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理学療法士園部俊晴のブログ

47歳の飛躍

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はじめまして関東労災病院の園部です。

このページは、このブログを開設するに当たり、初めての記事となります。

このため、少しだけ長くなりますが、今後の想いを記載させてください。

私は今年で47歳になります。体力的にはまだ衰えはあまり感じていませんが、とはいえ、鏡の前の自分を見て、「ずいぶん歳をとったもんだな」と感じることも多くなりました。

ただこの歳になり、強く感じていることがあります。

それは・・・この1、2年は自分の臨床にとって最も大きな成長を遂げることができたということです。特に今年に入ってから飛躍的に自分の臨床力が変わっていったと感じております。

この成長を感じることで思ったことが2つあります。

1つ目は、
47歳といえば、もう十分におじさんですが、こんな歳になっても、まだまだ成長できるということを証明できたことです。これにより、我々臨床家はいくつになっても、常に学び続けなければならないということがつくづく痛感することできました。

2つ目は、
“今の臨床の概念”に行き着いたことで、自分は今後ももっともっと成長できると感じていることです。これは何を言いたいかといえば、人の「成長」には、生まれ持っての能力の違いよりも、どんな基盤を基に成長するかが大事だとということです(これについては、また別の記事で説明します)。

だからこそ、今後、「自分が感じてきたこと」「自分が得たこと」「自分ができること」、そういったことをこのブログを通じて、「この業界に伝えていきたい」と思うようになりました。これが、このブログを作成するに至った経緯です。

私はこの業界のたくさんのトップランナーを見てきました。

その中で、「自分が凡人だな」ということを多く感じてきましたし、実際に特別の能力を持って生まれてこなかったと思います。

しかし、いつの日からか、「凡人だからこそできることが必ずある」と考えるようになりました。

それはどういったことかと言うと、

天才的な人は感覚的にできてしまう。だから伝えられない。
しかし、凡人はだからこそ
「自分ができれば、他の人もできるように伝えることができる」

と考えるようになりました。

だからこのブログを通じて、そして実際の技術を伝えるセミナーや講習会を通じて、私が知りえた知識や技術を包み隠さず、余すところなく伝えていきたいなと考えるようになりました。

これから、教育のためのプログラムを作っていくことはとても大変なことだと思います。
しかし、自分にできる貢献の1つとして、治療体系および教育プログラムを築くことに時間を割いて行きたいなと考えています。

このブログを通じ多くの療法士の知識と技術の発展に携わることができれば、本当にこの上ない幸せだと感じております。

そしてそのことが多くの患者様の笑顔につながっていくことを心から信じております。

 

バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開(畠中 泰彦 先生)

日時:平成29年11月18日(土)東京
【園部からの推薦文】
畠中泰彦先生は、バイオメカと動作分析の第一人者です。この分野のトップランナーの話を聞いておくことは、臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=T43RVKK9C5E

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/07/20171118hatanaka/

歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ 頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチ(市川 繁之先生)

日時:平成29年11月23日(祝)東京
講師:市川 繁之先生(Human Conditioning PNF center代表)
【園部からの推薦文】
市川繁之先生は、本邦におけるPNFの第一人者であり、最高峰の知識と技術を有していることは誰でも知っています。その市川先生が近年は「頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロール」を重要視しているそうです。その理由は、頭蓋や下顎部が身体運動やメカニカルストレスに大きな影響を与えるからのようです。そこで最も基本となる歩行・走行動作において、頭蓋や下顎部が「どのような影響を及ぼしているのか」また「治療としてどのように利用できるのか」について、お話し頂ければと思っております。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/e5o42O2fgyE

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/08/20171123pnf/

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法 赤羽根良和先生!

日時:平成29年12月3日(日)東京
【園部からの推薦文】:
赤羽根先生の「膝」、マジで凄い!! って必ず思います。
臨床では痛みが主体となりますが、「痛みの発生機序は何か?」「痛みの部位と痛みを作っている部位との因果関係はどうか?」「組織が硬いから痛いのか?」「筋力が弱いから痛いのか?」「アライメントが悪いから痛いのか?」など、これらを適切に鑑別する必要があります。さらに、精度の高い評価から病態を推測し、そこからスキルの高い治療が求められます。これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースとした基礎知識は重要です。今回の講演がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123018238

下肢の骨折の機能解剖学的運動療法(松本正知先生!)

日時:平成29年12月17日(日) 東京御茶ノ水
【園部からの推薦文】
いよいよこの研究会に骨折のリハビリに最も精通した松本 正知先生(桑名西医療センター)をお招きすることができました!
足関節では顆部骨折と天蓋骨折、膝関節周辺骨折では膝蓋骨骨折、股関節では大腿骨頸部骨折を題材として、それぞれの関節を治療するために必要な基礎知識の整理、整形外科的治療の理解、運動療法の考え方を座学にてお話ししていただきます。臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。
是非、ご参加下さい。

まずはこちらの紹介動画をご覧ください。(園部解説)!
→ https://www.youtube.com/watch?v=maDLgE0hEcQ

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/20171217matkougi/

神経内科医が語る 神経疾患の捉え方(神経内科医・玉川聡先生)

日時:平成30年1月7日(日)(JR川崎駅すぐ)
【園部からの推薦文】
今回は、たまがわクリニック院長、神経内科医の玉川聡先生をお招きします。
テーマは「神経内科医が語る 神経疾患の捉え方」です。神経内科医である先生が、どのような思考のもとに、どのような診察をして、診断に導くのかという流れから、各論として特徴的な神経変性疾患をとりあげ、その疾患の概説から最新治療に至るまでお話ししていただきますので、神経疾患の理解が深まります。明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演ですので、是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/o8uosorzDdw

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/2018-01-07tamagawa/

マッスルインバランスの理学療法(荒木 茂 先生)

日時:平成30年1月27日(日)東京
【園部からの推薦文】:
荒木茂先生(日本理学療法協会理事)は、福井勉先生が「日本一 器の大きいPT」と称するほどの偉大な理学療法士です。
荒木先生のお話しを聞くと、「異常な姿勢アライメント」「異常な運動パターン」が「マッスルインバランス」と関与していることが分かります。
「マッスルインバランス」をしっかり評価できること、その意義を理解していること、改善できることが、どれだけ重要か・・・、その意味が分かって頂けると思います。

まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
→ https://www.youtube.com/watch?v=Fv1jbTiPnNY&authuser=0

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123357270

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