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理学療法士園部俊晴のブログ

本当の意味で臨床に役立つ新しい企画

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私が代表している「臨床家のための運動器研究会」ですが、会員が3500名を越える大きな会となりました。
皆様のご支援があって、当研究会がここまで発展出来ました。大変感謝しております。

この研究会は、これまでインプットを中心に活動して参りました。
これからは「新しいステージ」として、アウトプットの場も作っていきたいと考えております。
この業界には、勉強家であり、臨床実績を上げているにも関わらず、ただ自分が働いている周辺だけに自身の力を活かしている人がたくさんいると思います。
医療は貢献を重んじる業種であることから、様々な知識や技術が埋もれてしまうとしたらもったいないと感じます。
そこで今回、「学んだ知識や技術を公開する場をつくってはどうだろう」と思い、この学術集会を企画しました。
参加する人も、発表する人も、すべての人に役立つ企画になると思います。
http://undouki.com/gakujutsu/2017-1st/

自分の技術を広めることもできますし、またその技術を多くの療法士が活かせればたくさんの患者様の助けになると思います。
「自分の知識を多くの人に提供するための場」がないことは事実ですので、自らの知識や技術を療法士や患者様に役立てるために、この機会をご利用して頂ければと思います。
また、「私の職場のこの人の治療技術を紹介したい」という希望あれば、是非この会を利用してください。

「自分の治療を是非紹介したい!」という方はぜひぜひ下記のアドレスに、400文字程度の簡単な「要旨」を付けてエントリーの希望をお知らせください。応募の確認後、当方から詳細についてのご連絡をさせて頂きます。たくさんのご応募お待ちしております。
送信先メールアドレス:undouki@ac.auone-net.jp
送信時に下記の項目を入力して頂き、平成28年12月11日までにご応募下さい。

【第1回 臨床家のための運動器研究会 学術集会の内容】
 テーマ「歩行動作を改善するための私の治療の工夫」
日時:平成29年3 月19 日(日)10:00~16:00 予定
会場:牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区)

<プログラム>

特別講演Ⅰ(10:10~11:10)※ すでに決定している講演です。
「入谷式エクスパンディングエクササイズとリフトアップテーピングを用いた歩行に対する評価と治療(タイトルのみ仮)」
PNFコンディショニングルーム走 所長 太田 輝之先生        

仮案:セッションⅠ(有痛性疾患)(11:20~12:05)
(※ このセッションは仮案です。このような知識・技術を公開して頂けることを切望しております。)
1,股関節伸展制限を有する症例に対する、私の歩行の治療
2.有痛性疾患に対する私の歩行の評価方法
3.変形性膝関節症に対する私の歩行指導

昼休憩 (12:05~13:05)

仮案:セッションⅡ(脳血管疾患)(13:05~14:05)
(※ このセッションは仮案です。このような知識・技術を公開して頂けることを切望しております。)
1.分回し歩行に対する私の治療
2.片麻痺患者に対する私の評価と歩行の治療
3.歩行異常の分類と治療方法

仮案:セッションⅢ(術後・外傷後の障害)(14:05~14:50)
(※ このセッションは仮案です。このような知識・技術を公開して頂けることを切望しております。)
1,TKA後の歩行の評価と治療
2.大腿四頭筋の筋力低下を呈した症例に対する私の歩行指導
3.下肢の各筋の筋力と歩行動作の関係

特別講演Ⅱ(14:50~15:50) ※ すでに決定している講演です。
「歩行動作を改善するための私の工夫と概要」
関東労災病院中央リハビリテーション部 園部俊晴

閉会式(15:50~)

【お願い】
下記のURLからPDFをダウンロードしていただき、職場内で回覧していただけるとありがたく存じます。何卒宜しくお願い致します。
http://pt-sonobe.com/wp-content/uploads/2016/11/gakujutsu2017.pdf

 

バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開(畠中 泰彦 先生)

日時:平成29年11月18日(土)東京
【園部からの推薦文】
畠中泰彦先生は、バイオメカと動作分析の第一人者です。この分野のトップランナーの話を聞いておくことは、臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=T43RVKK9C5E

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/07/20171118hatanaka/

歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ 頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチ(市川 繁之先生)

日時:平成29年11月23日(祝)東京
講師:市川 繁之先生(Human Conditioning PNF center代表)
【園部からの推薦文】
市川繁之先生は、本邦におけるPNFの第一人者であり、最高峰の知識と技術を有していることは誰でも知っています。その市川先生が近年は「頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロール」を重要視しているそうです。その理由は、頭蓋や下顎部が身体運動やメカニカルストレスに大きな影響を与えるからのようです。そこで最も基本となる歩行・走行動作において、頭蓋や下顎部が「どのような影響を及ぼしているのか」また「治療としてどのように利用できるのか」について、お話し頂ければと思っております。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/e5o42O2fgyE

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/08/20171123pnf/

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法 赤羽根良和先生!

日時:平成29年12月3日(日)東京
【園部からの推薦文】:
赤羽根先生の「膝」、マジで凄い!! って必ず思います。
臨床では痛みが主体となりますが、「痛みの発生機序は何か?」「痛みの部位と痛みを作っている部位との因果関係はどうか?」「組織が硬いから痛いのか?」「筋力が弱いから痛いのか?」「アライメントが悪いから痛いのか?」など、これらを適切に鑑別する必要があります。さらに、精度の高い評価から病態を推測し、そこからスキルの高い治療が求められます。これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースとした基礎知識は重要です。今回の講演がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123018238

下肢の骨折の機能解剖学的運動療法(松本正知先生!)

日時:平成29年12月17日(日) 東京御茶ノ水
【園部からの推薦文】
いよいよこの研究会に骨折のリハビリに最も精通した松本 正知先生(桑名西医療センター)をお招きすることができました!
足関節では顆部骨折と天蓋骨折、膝関節周辺骨折では膝蓋骨骨折、股関節では大腿骨頸部骨折を題材として、それぞれの関節を治療するために必要な基礎知識の整理、整形外科的治療の理解、運動療法の考え方を座学にてお話ししていただきます。臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。
是非、ご参加下さい。

まずはこちらの紹介動画をご覧ください。(園部解説)!
→ https://www.youtube.com/watch?v=maDLgE0hEcQ

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/20171217matkougi/

神経内科医が語る 神経疾患の捉え方(神経内科医・玉川聡先生)

日時:平成30年1月7日(日)(JR川崎駅すぐ)
【園部からの推薦文】
今回は、たまがわクリニック院長、神経内科医の玉川聡先生をお招きします。
テーマは「神経内科医が語る 神経疾患の捉え方」です。神経内科医である先生が、どのような思考のもとに、どのような診察をして、診断に導くのかという流れから、各論として特徴的な神経変性疾患をとりあげ、その疾患の概説から最新治療に至るまでお話ししていただきますので、神経疾患の理解が深まります。明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演ですので、是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/o8uosorzDdw

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/2018-01-07tamagawa/

マッスルインバランスの理学療法(荒木 茂 先生)

日時:平成30年1月27日(日)東京
【園部からの推薦文】:
荒木茂先生(日本理学療法協会理事)は、福井勉先生が「日本一 器の大きいPT」と称するほどの偉大な理学療法士です。
荒木先生のお話しを聞くと、「異常な姿勢アライメント」「異常な運動パターン」が「マッスルインバランス」と関与していることが分かります。
「マッスルインバランス」をしっかり評価できること、その意義を理解していること、改善できることが、どれだけ重要か・・・、その意味が分かって頂けると思います。

まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
→ https://www.youtube.com/watch?v=Fv1jbTiPnNY&authuser=0

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123357270

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