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理学療法士園部俊晴のブログ

私の原動力である「頂いている」という かけがえのない気持ち

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知覧という地名をご存知でしょうか。鹿児島の薩摩半島にある小さな町で、“特攻隊の故郷”として知られています。私は、誰もが一度は知覧に訪れてほしいと思っています。いま私たちが生きている時代は、いろいろな不平不満があっても、本当に恵まれた時代に生きていると思います。それを知覧に行くと実感します。そして、何よりも「私たちは命を頂いている」というかけがえのない実感を持つことができます。

あの当時、特攻隊の隊員に選ばれたのは、 10代後半から20代前半の若者でした。国は、このような若者をあえて特攻隊にしていたようです。この国にとって、未来を支えるはずの若者がなぜ特効隊に選ばれたのかをご存知でしょうか。その理由は、熟練したパイロットを死なせるより、まだ技術が未熟な若いパイロットを失った方が国にとって有益と考えたからだそうです。

これからまだまだ生きたいと思っている若者たちが、国のためとは言え、死んでいかなければならないその無念さを考えると、とても胸が苦しくなります。知覧には、これから死にゆく人たちのたくさんの手紙がありましたが、多くの人が母親への想いを書き連ねていました。本当はみんな死にたくなかったのです。

知覧を訪れた後、私の人生の価値観は大きく変わったと思います。「私の命は頂いている」そういった思いが強くなり、「自分の命を大切に使ってあげよう」「頂いた命を大切に活かしてあげたい」と思うようになりました。だからこそ、目一杯仕事をして、目一杯社会に貢献して、目一杯親孝行して、目一杯家族と触れ合っていきたいと思うようになりました。

そして、何よりも頂いた“大切な自分の身体”を、生涯を通じて活かしてあげられるように、大切にいたわってあげたいと思うようになりました。このために、「自分に合った適度な運動を行い」「良い食べ物をよりよく食べて」「太らない」「タバコを吸わない」など、誰でもできる当たり前の努力を欠かさないようになりました。

この記事を読んでいる皆様も、みんな「大切な命を頂いている」わけですから、生涯自分を活かすための生き方をしてほしいと勝手ながら思っています。

またこの記事が皆様の原動力の一助になれば、とてもうれしく思います。
(^_^)

 

バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開(畠中 泰彦 先生)

日時:平成29年11月18日(土)東京
【園部からの推薦文】
畠中泰彦先生は、バイオメカと動作分析の第一人者です。この分野のトップランナーの話を聞いておくことは、臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=T43RVKK9C5E

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/07/20171118hatanaka/

歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ 頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチ(市川 繁之先生)

日時:平成29年11月23日(祝)東京
講師:市川 繁之先生(Human Conditioning PNF center代表)
【園部からの推薦文】
市川繁之先生は、本邦におけるPNFの第一人者であり、最高峰の知識と技術を有していることは誰でも知っています。その市川先生が近年は「頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロール」を重要視しているそうです。その理由は、頭蓋や下顎部が身体運動やメカニカルストレスに大きな影響を与えるからのようです。そこで最も基本となる歩行・走行動作において、頭蓋や下顎部が「どのような影響を及ぼしているのか」また「治療としてどのように利用できるのか」について、お話し頂ければと思っております。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/e5o42O2fgyE

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/08/20171123pnf/

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法 赤羽根良和先生!

日時:平成29年12月3日(日)東京
【園部からの推薦文】:
赤羽根先生の「膝」、マジで凄い!! って必ず思います。
臨床では痛みが主体となりますが、「痛みの発生機序は何か?」「痛みの部位と痛みを作っている部位との因果関係はどうか?」「組織が硬いから痛いのか?」「筋力が弱いから痛いのか?」「アライメントが悪いから痛いのか?」など、これらを適切に鑑別する必要があります。さらに、精度の高い評価から病態を推測し、そこからスキルの高い治療が求められます。これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースとした基礎知識は重要です。今回の講演がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123018238

下肢の骨折の機能解剖学的運動療法(松本正知先生!)

日時:平成29年12月17日(日) 東京御茶ノ水
【園部からの推薦文】
いよいよこの研究会に骨折のリハビリに最も精通した松本 正知先生(桑名西医療センター)をお招きすることができました!
足関節では顆部骨折と天蓋骨折、膝関節周辺骨折では膝蓋骨骨折、股関節では大腿骨頸部骨折を題材として、それぞれの関節を治療するために必要な基礎知識の整理、整形外科的治療の理解、運動療法の考え方を座学にてお話ししていただきます。臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。
是非、ご参加下さい。

まずはこちらの紹介動画をご覧ください。(園部解説)!
→ https://www.youtube.com/watch?v=maDLgE0hEcQ

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/20171217matkougi/

神経内科医が語る 神経疾患の捉え方(神経内科医・玉川聡先生)

日時:平成30年1月7日(日)(JR川崎駅すぐ)
【園部からの推薦文】
今回は、たまがわクリニック院長、神経内科医の玉川聡先生をお招きします。
テーマは「神経内科医が語る 神経疾患の捉え方」です。神経内科医である先生が、どのような思考のもとに、どのような診察をして、診断に導くのかという流れから、各論として特徴的な神経変性疾患をとりあげ、その疾患の概説から最新治療に至るまでお話ししていただきますので、神経疾患の理解が深まります。明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演ですので、是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/o8uosorzDdw

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/2018-01-07tamagawa/

マッスルインバランスの理学療法(荒木 茂 先生)

日時:平成30年1月27日(日)東京
【園部からの推薦文】:
荒木茂先生(日本理学療法協会理事)は、福井勉先生が「日本一 器の大きいPT」と称するほどの偉大な理学療法士です。
荒木先生のお話しを聞くと、「異常な姿勢アライメント」「異常な運動パターン」が「マッスルインバランス」と関与していることが分かります。
「マッスルインバランス」をしっかり評価できること、その意義を理解していること、改善できることが、どれだけ重要か・・・、その意味が分かって頂けると思います。

まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
→ https://www.youtube.com/watch?v=Fv1jbTiPnNY&authuser=0

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123357270

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