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理学療法士園部俊晴のブログ

書籍を1000冊撤去

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kenkoujumyo園部が執筆した「リハビリの先生が教える健康寿命が10年延びるからだのつくり方」の予約販売が始まりました。
この本については、また後日詳しく説明しますが、絶対の自信作です。
療法士の臨床にも必ず役立つ内容であることを約束します!!

「リハビリの先生が教える 健康寿命が10年延びるからだのつくり方」

さて、とても贅沢な話なのですが、我が家には広い図書室があります
(20畳以上あります(^_^))。

私はここで毎日、仕事や勉強をしますし、子供たちもここで一緒に勉強します。

そして子供がどんなに勉強がんばっても、「お父さんの方がもっともっと勉強しているよ」というところを見せ続けたいと思っています。

私の研究資料や書籍、治療や講演に関するものなどもこの図書室に保管しています。
しかし本があまりにも多く、少し手狭になってきたので、思い切って本を処分することにしました。とはいっても私にとって大切な本はどうしても手放せないので、まぁもう読まないかなと思うような本はすべて撤去することにしました。
片付けて見ると本の多いことに驚きました。
トータルで1,000冊以上の廃棄する本が出てきました。
ただし私は本を読むときに、線を引く癖があるので、状態の良いものがそれほど多くなかったのがちょっと残念です。
というのは、売ることができないからです。
結局半分以上はもったいないのですが、捨てることになりました。
おそらく500冊は廃棄し、500冊ブックオフに売りました。
でも。。。500冊ブックオフに持っていっても、びっくりするほど大した額にはなりませんね。
(^_^;)

1000冊以上の書籍を撤去するときに、その作業を小学校2年生の息子にも手伝わせました。そして集めた書籍を見せて、「この本を見てごらん。これだけ膨大の数の本をお父さんは読んできたのだよ。でも君はもっともっとたくさんの本を読めるよ。お父さんが本を読むようになったのは、30歳を過ぎてからだよ。君は今からそれを始めることができるから、この3倍も4倍も、いや10倍以上のたくさんの本を読むことができるのだよ。」そう言いました。
息子がこのことを言われてどう感じたのか、将来このことがどう記憶に残るのか、私にはまだわかりません。
でも、『7つの習慣』の著者スティーブン.R.コーヴィが言うように、たくさん本を読むこと以上に人間の心と感情と知識を養うものはないと思います。

だから・・・私の子供には、たくさんの本を読んで、たくさんのことを知ってほしいし、たくさんの感情を育んでもらいたいと強く思っています。

このブログでは、私が強く影響を受けた書籍をいくつか紹介しています。
http://pt-sonobe.com/books

また興味がある方はぜひお読みください。
なぜこれらの書籍を私が推薦書籍として挙げているのか、その意味を理解できると思います。

 

下記の写真は沖縄から来た琉球FCの選手です。いつも遠くからお越し頂いております。(^_^)

 

追伸
私が注目している書籍の筆者を「臨床家のための運動器研究会」にお呼びすることができました。私自身、患者を常に機能解剖的に解釈できるようにいつも心がけています。下記の映像を是非ご覧ください(^_^)
https://www.youtube.com/watch?v=LHfuZNGXr-Y

運動連鎖を臨床に活かす(財前知典先生・園部俊晴コラボセミナー)

日時:2018年6月3日(日)東京
【園部からの推薦文】
上肢と体幹の運動連鎖」について、財前 知典先生にお話しいただき、「下肢と体幹の運動連鎖」について、園部俊晴が話します!
リハビリ医療に携わっているセラピストは誰もが体幹の機能異常が動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを認識しています。しかし、体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、また上肢・下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解しているセラピストはほとんどいません。今回、「体幹の見方と誘導方法」「上肢・下肢の運動連鎖との関連」について説明します。
まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
https://youtu.be/bLD6omXvGZw
応募はこちらから
https://undouki0603.peatix.com/

 

リハビリテーションに活かす脳画像のみかた
~臨床で活用するための皮質を中心とした基礎知識~ (阿部浩明先生)

日時:2018年6月9日(土)基礎編、10日(日)臨床編

【園部からの推薦文】:
「リハビリテーションに活かす脳画像のみかた」を2回にわたってお話しいただきます。2回の研修会を通じて、脳画像情報から自ら臨床推論し、その可能性について考えられるようになるための礎を築くことを目標とします。
第1回の基礎編では、なぜ画像情報を活用することで評価と治療プログラムの精度が上がるのか?その概念について解説し、画像を活用する上で必要不可欠な基本的な皮質を中心とした脳解剖を整理します。
第2回の応用編では、病巣と症状の関係性が理解できるようにします。三次元的に神経線維の走行を解説し、その神経線維が臨床でよく眼にする水平断面上でどのように走行するのかを解説します。また最後に複数の事例を紹介して損傷領域と神経症状の関連を学びます。
まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
https://youtu.be/JBKv0xQ18yE
応募はこちらから
https://undouki06090610.peatix.com/

 

肩関節の治療のあり方 ~医師と理学療法士の連携~

日時:2018年6月24日(日)東京
【園部からの推薦文】:
肩関節の治療の医師とPTのコラボ企画です!AMは西中直也先生にご登壇いただき、臨床で多い肩関節疾患の説明と手術の概要について話していただきます。そして、PMに千葉先生が肩関節の理学療法について話していただきます。超一流のDrとPTのこんな企画はめったにありません。お見逃しなく。
まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
https://youtu.be/hwCAMeeCnYs
応募はこちらから
http://motion-medical.co.jp/?pid=129812675

 

下肢の運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略(工藤慎太郎)

日時:平成29年7月22日(日)東京
【園部からの推薦文】:
いま、最も注目を集めている理学療法士 工藤慎太郎先生が、運動器疾患の「なぜ?」に迫ります。今回は下肢の運動機能障害の見方として昨年実施したものからVersion upしてお話させていただきます。
【到達目標】
1.小殿筋機能を理解する
2.腸脛靭帯・外側広筋の滑走性を理解する
3.腓腹筋と屈曲拘縮の関係を理解する
4.足関節の不安定性と足部の運動学を理解する

まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
https://youtu.be/Dg4Z5MHoI7M

応募はこちらから
https://undouki0722.peatix.com/

 

私の考える膝関節・足関節の理学療法(赤羽根良和・園部俊晴 夢のコラボ)

日時:平成30年8月5日(日)東京
【園部からの推薦文】:
今春弊社より「機能解剖学的にみた膝関節疾患の運動療法」を発刊した赤羽根先生による「膝」の講演と園部先生の「足関節」です!
お二人による熱く濃い夏の1日をお約束します。
豊富な経験に基づいた評価と治療方法をお二人から学ぶ絶好の機会をお見逃しなく。
何度受講しても新しい発見があります。

応募はこちらから
http://motion-medical.co.jp/?pid=118429557

その他の園部企画の講演・セミナー

下記の講演・セミナーは開催3-4ヶ月前から随時応募を開始していきます。是非、ご参加下さい。

 

9月8日(土) 木俊明先生 体幹の運動療法 東京・発明会館

 

9月29日(土) 成田崇矢先生・園部俊晴先生コラボセミナー  「私の考える腰痛の理学療法」 川崎・産業振興会館

 

10月6日(土)まだ未定     川崎・産業振興会館

 

10月7日(日) 山本伸一先生 タイトル未定 川崎・産業振興会館

 

10月21日(日)赤羽根良和先生 タイトル未定  川崎・産業振興会館

 

11月3日(祝) 赤羽根良和先生 肩関節の理学療法 東京・損保会館

 

11月11日(日) 山田英司先生 変形性膝関節症の理学療法 東京・会場未定

 

12月16日(日) 赤羽根良和先生、園部俊晴先生コラボセミナー 「私の考える膝関節・足関節の理学療法」 東京・会場未定

 

2019年

1月13日(日) 木茂典・園部俊晴・今屋健 夢のコラボセミナ 膝関節の理学療法(スポーツ・変形性膝関節症・力学) 多摩市民館

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後半にいくほど面白い内容が待ってますよ(^_^)

全49回の内容はコチラ

※ 全49回の講座のうち、とても重要な講座の一例を下記に公開します。絶対参考になりますので、是非、ご覧ください。
 メール講座第16回 → https://www.youtube.com/watch?v=xLqqbMH5F8A

 

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