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理学療法士園部俊晴のブログ

健康寿命の書籍

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いよいよ私の初めての一般書「リハビリの先生が教える 健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」が出版されました。

絶対の自信作です。
以前も紹介しましたが、私の将来のビジョンとして、重要視しているライフワークの1つがこの「健康寿命に貢献する」ということなのです。

我々リハビリの先生は歳をとってくると、
“どこが硬くなるのか・・・”、
“どこが変形してくるのか・・・”、
“どこが弱くなるのか・・・”
といったことを最もよく知っている仕事 だと思います。

まずはこの本の解説映像を見てください。なぜ、この健康寿命が療法士にとって極めて重要であるかを分かっていただけると思います。

つまり、健康寿命に最も貢献できる職種の一つです。

まずはこの本を解説した下記の映像をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=aw61Fm7Sx8U

我々は障害によって身体が不自由になった人を治療することは勿論ですが・・・、
健康寿命を延ばすことで社会に大きく貢献できる仕事だと思うのです。
健康寿命に我々が本当の意味で貢献できれば、社会も、利用者も、その家族も、そして我々にとっても、みんなが幸せになる社会貢献ができると思います。

どの医療分野も最後は“予防”に重きがおかれるようになります。
今後の高齢化社会が進むにつれて、療法士も必ず予防の方に業務にシフトして行くようになると思います。

この書籍は、一般書でありながら、私の臨床の全てが詰まった最高の書籍ができたと思っています!
私の臨床はすべてこの本に集約できたと思っています


リハビリの先生が教える 健康寿命を10年延ばすからだのつくり方

読んでいただければ我々が社会に対してなすべきこと、この本当の意味が分かっていただけると思います。

そして、この書籍が、一般の方はもちろん、我々の仕事にもめちゃめちゃ重要なことがたくさん書かれていると分かって頂けると思います(^_^)

共感しましたら、SNSなどで広く広めて頂き、「リハビリの先生が教える・・・」のキャッチから始まるこの本をみんなの力でヒット作にのし上げて頂けると大変嬉しく思います。
何卒、何卒宜しくお願い致します。

 

下記はリオオリンピック10000M代表の関根花見さんです。

こうした素晴らしい選手も、この本に書かれたことしかしてないのですよ。。。。(^_^)

それと3月30日(14:00-16:00新宿)に朝日カルチャーセンターで、一般の方のためのこの本の講座行います。ご家族の方にお声かけいただき、是非参加して下さい。
→ https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/ad4b19df-fbbb-9dd8-e18b-587457039c32

ちなみに、膝OAの一般向け講座もあります。
→ https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/a2744ea2-16e6-43a3-89ee-58748ab5b0ae

 

 

園部推薦講演

運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学 ~下肢編~(工藤慎太郎)
日時:平成29年4月9日(日)東京
園部からの推薦文:
工藤慎太郎先生は、大ヒット書籍「運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学」の筆者です。組織学的推論を臨床で活かす上で、機能解剖を理解し、そして実際の患者でどの様に考えるのかという道筋を作っていることが極めて重要です。機能解剖を臨床に応用することで、病態が見える化するようになると思います。工藤先生の研究データも提示しながら、臨床への応用をお話し頂けると思います。

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2016/12/nazekashi/
この講演の映像はコチラ
→ https://www.youtube.com/watch?v=LHfuZNGXr-Y

 

バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開(畠中 泰彦 先生)

日時:平成29年11月18日(土)東京
【園部からの推薦文】
畠中泰彦先生は、バイオメカと動作分析の第一人者です。この分野のトップランナーの話を聞いておくことは、臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=T43RVKK9C5E

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/07/20171118hatanaka/

歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ 頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチ(市川 繁之先生)

日時:平成29年11月23日(祝)東京
講師:市川 繁之先生(Human Conditioning PNF center代表)
【園部からの推薦文】
市川繁之先生は、本邦におけるPNFの第一人者であり、最高峰の知識と技術を有していることは誰でも知っています。その市川先生が近年は「頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロール」を重要視しているそうです。その理由は、頭蓋や下顎部が身体運動やメカニカルストレスに大きな影響を与えるからのようです。そこで最も基本となる歩行・走行動作において、頭蓋や下顎部が「どのような影響を及ぼしているのか」また「治療としてどのように利用できるのか」について、お話し頂ければと思っております。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/e5o42O2fgyE

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/08/20171123pnf/

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法 赤羽根良和先生!

日時:平成29年12月3日(日)東京
【園部からの推薦文】:
赤羽根先生の「膝」、マジで凄い!! って必ず思います。
臨床では痛みが主体となりますが、「痛みの発生機序は何か?」「痛みの部位と痛みを作っている部位との因果関係はどうか?」「組織が硬いから痛いのか?」「筋力が弱いから痛いのか?」「アライメントが悪いから痛いのか?」など、これらを適切に鑑別する必要があります。さらに、精度の高い評価から病態を推測し、そこからスキルの高い治療が求められます。これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースとした基礎知識は重要です。今回の講演がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123018238

下肢の骨折の機能解剖学的運動療法(松本正知先生!)

日時:平成29年12月17日(日) 東京御茶ノ水
【園部からの推薦文】
いよいよこの研究会に骨折のリハビリに最も精通した松本 正知先生(桑名西医療センター)をお招きすることができました!
足関節では顆部骨折と天蓋骨折、膝関節周辺骨折では膝蓋骨骨折、股関節では大腿骨頸部骨折を題材として、それぞれの関節を治療するために必要な基礎知識の整理、整形外科的治療の理解、運動療法の考え方を座学にてお話ししていただきます。臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。
是非、ご参加下さい。

まずはこちらの紹介動画をご覧ください。(園部解説)!
→ https://www.youtube.com/watch?v=maDLgE0hEcQ

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/20171217matkougi/

神経内科医が語る 神経疾患の捉え方(神経内科医・玉川聡先生)

日時:平成30年1月7日(日)(JR川崎駅すぐ)
【園部からの推薦文】
今回は、たまがわクリニック院長、神経内科医の玉川聡先生をお招きします。
テーマは「神経内科医が語る 神経疾患の捉え方」です。神経内科医である先生が、どのような思考のもとに、どのような診察をして、診断に導くのかという流れから、各論として特徴的な神経変性疾患をとりあげ、その疾患の概説から最新治療に至るまでお話ししていただきますので、神経疾患の理解が深まります。明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演ですので、是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/o8uosorzDdw

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/2018-01-07tamagawa/

マッスルインバランスの理学療法(荒木 茂 先生)

日時:平成30年1月27日(日)東京
【園部からの推薦文】:
荒木茂先生(日本理学療法協会理事)は、福井勉先生が「日本一 器の大きいPT」と称するほどの偉大な理学療法士です。
荒木先生のお話しを聞くと、「異常な姿勢アライメント」「異常な運動パターン」が「マッスルインバランス」と関与していることが分かります。
「マッスルインバランス」をしっかり評価できること、その意義を理解していること、改善できることが、どれだけ重要か・・・、その意味が分かって頂けると思います。

まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
→ https://www.youtube.com/watch?v=Fv1jbTiPnNY&authuser=0

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123357270

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