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理学療法士園部俊晴のブログ

膝内側の疼痛と可動域制限を有していた症例

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あのPTOTネット友清直樹先生がfacebookで私の健康寿命の書籍を紹介してくれました。(^_^)
https://www.facebook.com/naoki.tomokiyo
これからのリハビリ医療は、障害の機能を上げることも重要ですが、今後は必ず予防も重要視されていきます。
そういった意味で、どんどん拡がりがあるといいなと感じています。
友清先生ありがとうございます。

 

さて・・・
先日、膝の内側の疼痛と可動域制限を有していた症例が来院しました。
有名なエアロビクスのインストラクターだそうです(他の患者が教えてくれました)。

確認してみると、内側ハムストリングスがパンパンに張っていて、伸展制限を有していると同時に、屈曲制限も有していました。
面白かったのは、屈曲時も縮むだけで内側ハムストリングスに疼痛を訴えていました。
屈曲時の触診で確認すると、アクティブに屈曲したときに内側ハムストリングスの収縮がほとんど入らないことがわかりました。
これについて、下記の映像の運動療法を行って、伸展制限も屈曲制限もかなり改善したので、紹介します。是非ご覧ください。
https://youtu.be/sNkOztVbsxY

とにかく、同じ膝関節の可動域制限でも、いろいろなパターンがあります。
だから、我々は常に仮説検証です!
硬さの原因を仮説し、そして、実際に行ってみて検証することで、結果がどうか?
この繰り返しを常に行うことが、臨床では重要です。
これに勝るものは、無いと思います!

メール講座でも触れていますが、こうした組織学的な仮説検証を繰り返していくことは、力学的な仮説検証の力を向上させることにも役立ちます。
つまり、組織学と力学の知識と技術は、双方に影響して、相乗的に臨床家の能力向上に役立つと考えています!

 

【絶対オススメのセミナー】

「私の考える膝関節・足関節の理学療法」人気講師:赤羽根良和・園部俊晴夢の共演

日時:平成29年4月23日(日)東京
園部からの推薦文:
赤羽根先生と園部がコラボして、「膝と足のセミナー」を開催します。赤羽根先生が「膝」、園部が「足」を担当します。赤羽根先生からはいつも刺激をたくさん頂いているので、今回も楽しみです。視点が違うからこそ得られるものがたくさんあると思います(^_^)
応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=110445105

変形性股関節症を含めた股関節周辺疼痛に対する私の解釈と運動療法(林典雄先生)

日時:平成29年4月29日(祝)東京
園部からの推薦文:
林先生は組織学的推論の王様であり、今回の講演も絶対に明日からの臨床に役立ちます!。特に林先生の股関節の講演はなかなか聞けませんので、私がどうしてもお聞きしたくて企画しました。今回もとても楽しみです。「来て良かった!」と必ず思うことを約束します。
応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=110361316
解説映像をご覧ください(園部解説)
→ https://youtu.be/cprNxgaHoJA

 

バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開(畠中 泰彦 先生)

日時:平成29年11月18日(土)東京
【園部からの推薦文】
畠中泰彦先生は、バイオメカと動作分析の第一人者です。この分野のトップランナーの話を聞いておくことは、臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=T43RVKK9C5E

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/07/20171118hatanaka/

歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ 頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチ(市川 繁之先生)

日時:平成29年11月23日(祝)東京
講師:市川 繁之先生(Human Conditioning PNF center代表)
【園部からの推薦文】
市川繁之先生は、本邦におけるPNFの第一人者であり、最高峰の知識と技術を有していることは誰でも知っています。その市川先生が近年は「頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロール」を重要視しているそうです。その理由は、頭蓋や下顎部が身体運動やメカニカルストレスに大きな影響を与えるからのようです。そこで最も基本となる歩行・走行動作において、頭蓋や下顎部が「どのような影響を及ぼしているのか」また「治療としてどのように利用できるのか」について、お話し頂ければと思っております。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/e5o42O2fgyE

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/08/20171123pnf/

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法 赤羽根良和先生!

日時:平成29年12月3日(日)東京
【園部からの推薦文】:
赤羽根先生の「膝」、マジで凄い!! って必ず思います。
臨床では痛みが主体となりますが、「痛みの発生機序は何か?」「痛みの部位と痛みを作っている部位との因果関係はどうか?」「組織が硬いから痛いのか?」「筋力が弱いから痛いのか?」「アライメントが悪いから痛いのか?」など、これらを適切に鑑別する必要があります。さらに、精度の高い評価から病態を推測し、そこからスキルの高い治療が求められます。これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースとした基礎知識は重要です。今回の講演がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123018238

下肢の骨折の機能解剖学的運動療法(松本正知先生!)

日時:平成29年12月17日(日) 東京御茶ノ水
【園部からの推薦文】
いよいよこの研究会に骨折のリハビリに最も精通した松本 正知先生(桑名西医療センター)をお招きすることができました!
足関節では顆部骨折と天蓋骨折、膝関節周辺骨折では膝蓋骨骨折、股関節では大腿骨頸部骨折を題材として、それぞれの関節を治療するために必要な基礎知識の整理、整形外科的治療の理解、運動療法の考え方を座学にてお話ししていただきます。臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。
是非、ご参加下さい。

まずはこちらの紹介動画をご覧ください。(園部解説)!
→ https://www.youtube.com/watch?v=maDLgE0hEcQ

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/20171217matkougi/

神経内科医が語る 神経疾患の捉え方(神経内科医・玉川聡先生)

日時:平成30年1月7日(日)(JR川崎駅すぐ)
【園部からの推薦文】
今回は、たまがわクリニック院長、神経内科医の玉川聡先生をお招きします。
テーマは「神経内科医が語る 神経疾患の捉え方」です。神経内科医である先生が、どのような思考のもとに、どのような診察をして、診断に導くのかという流れから、各論として特徴的な神経変性疾患をとりあげ、その疾患の概説から最新治療に至るまでお話ししていただきますので、神経疾患の理解が深まります。明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演ですので、是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/o8uosorzDdw

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/2018-01-07tamagawa/

マッスルインバランスの理学療法(荒木 茂 先生)

日時:平成30年1月27日(日)東京
【園部からの推薦文】:
荒木茂先生(日本理学療法協会理事)は、福井勉先生が「日本一 器の大きいPT」と称するほどの偉大な理学療法士です。
荒木先生のお話しを聞くと、「異常な姿勢アライメント」「異常な運動パターン」が「マッスルインバランス」と関与していることが分かります。
「マッスルインバランス」をしっかり評価できること、その意義を理解していること、改善できることが、どれだけ重要か・・・、その意味が分かって頂けると思います。

まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
→ https://www.youtube.com/watch?v=Fv1jbTiPnNY&authuser=0

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123357270

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