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理学療法士園部俊晴のブログ

読者からの質問(後足部角とレッグヒール角)

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いつもこのブログをご愛顧いただきありがとうございます。

読者から下記の質問がありました。

 

園部先生のセミナーに参加して、臨床に還元しています。ありがとうございます。
その中で整理質問させていただきたいことがあり、連絡させていただきました。
先生の講義の中で「後足部角」と、「レッグヒールアングル角(LHA)」の話をしていただきました。
これについて質問がございます。
①後足部角は何のために評価して、どのように解釈すればよろしいでしょうか?
例えば回内が強いと、その影響はどんなことがあるのでしょうか?
②後足部角とLHAの評価はどのように結びつけたりするのでしょうか?
後足部角とLHAを別々に評価する意味や二つ評価してどう解釈していくのかなどお伺いできればと思います。
本当にお忙しい中、大変恐縮ではありますがご返信頂けますと幸いです。

 

実はこの質問は、セミナーでもよくある質問なので、これについてしっかりまとめて回答したいと思います。

まずは下記の映像をみてみましょう!

この映像は、めちゃめちゃ勉強になりますので、ぜひご覧ください(^_^)

https://youtu.be/iTjxHLCIUCo

 

 

 

どうでしたか・・・・。

意味がわかったでしょうか。

後足部角とレッグヒール角を分けるなんて、そんな細くする必要があるのか?と思う人もいるかもしれませんね。

でも、私の臨床では必ずこの2つは分けていますし、必ず評価に入れている項目です。

私の臨床では、短時間で診れることもすごく大切にしています。

そのため、「この評価はそれほど意味がないな」と思うものは、どんどん評価表から削除して、そして「どんどん新しい評価を評価表に取り入れる」といったことを繰り返しています。

そんな中この2つの評価は、もう10年以上も必ず評価項目として入っていますし、必ず評価しています。

それだけ意義が大きいということを強調しておきます。

 

追伸

先日、入谷先生が亡くなってから、初めての入谷式足底板公式セミナーの「上級編」が再開され、私が講師を勤めてきました。

開催場所は聖地である「足と歩きの研究所」です!

緊張しない私も身の引き締まる思いで、少々緊張しました。

入谷式の会は、まだまだ発展します!!

そんな手応えのあったセミナーでした。

今後「上級編」まで受講した先生方が、発展的に患者に入谷式の考えを応用してくれると強く信じています。

 

バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開(畠中 泰彦 先生)

日時:平成29年11月18日(土)東京
【園部からの推薦文】
畠中泰彦先生は、バイオメカと動作分析の第一人者です。この分野のトップランナーの話を聞いておくことは、臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=T43RVKK9C5E

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/07/20171118hatanaka/

歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ 頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチ(市川 繁之先生)

日時:平成29年11月23日(祝)東京
講師:市川 繁之先生(Human Conditioning PNF center代表)
【園部からの推薦文】
市川繁之先生は、本邦におけるPNFの第一人者であり、最高峰の知識と技術を有していることは誰でも知っています。その市川先生が近年は「頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロール」を重要視しているそうです。その理由は、頭蓋や下顎部が身体運動やメカニカルストレスに大きな影響を与えるからのようです。そこで最も基本となる歩行・走行動作において、頭蓋や下顎部が「どのような影響を及ぼしているのか」また「治療としてどのように利用できるのか」について、お話し頂ければと思っております。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/e5o42O2fgyE

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/08/20171123pnf/

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法 赤羽根良和先生!

日時:平成29年12月3日(日)東京
【園部からの推薦文】:
赤羽根先生の「膝」、マジで凄い!! って必ず思います。
臨床では痛みが主体となりますが、「痛みの発生機序は何か?」「痛みの部位と痛みを作っている部位との因果関係はどうか?」「組織が硬いから痛いのか?」「筋力が弱いから痛いのか?」「アライメントが悪いから痛いのか?」など、これらを適切に鑑別する必要があります。さらに、精度の高い評価から病態を推測し、そこからスキルの高い治療が求められます。これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースとした基礎知識は重要です。今回の講演がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123018238

下肢の骨折の機能解剖学的運動療法(松本正知先生!)

日時:平成29年12月17日(日) 東京御茶ノ水
【園部からの推薦文】
いよいよこの研究会に骨折のリハビリに最も精通した松本 正知先生(桑名西医療センター)をお招きすることができました!
足関節では顆部骨折と天蓋骨折、膝関節周辺骨折では膝蓋骨骨折、股関節では大腿骨頸部骨折を題材として、それぞれの関節を治療するために必要な基礎知識の整理、整形外科的治療の理解、運動療法の考え方を座学にてお話ししていただきます。臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。
是非、ご参加下さい。

まずはこちらの紹介動画をご覧ください。(園部解説)!
→ https://www.youtube.com/watch?v=maDLgE0hEcQ

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/20171217matkougi/

神経内科医が語る 神経疾患の捉え方(神経内科医・玉川聡先生)

日時:平成30年1月7日(日)(JR川崎駅すぐ)
【園部からの推薦文】
今回は、たまがわクリニック院長、神経内科医の玉川聡先生をお招きします。
テーマは「神経内科医が語る 神経疾患の捉え方」です。神経内科医である先生が、どのような思考のもとに、どのような診察をして、診断に導くのかという流れから、各論として特徴的な神経変性疾患をとりあげ、その疾患の概説から最新治療に至るまでお話ししていただきますので、神経疾患の理解が深まります。明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演ですので、是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/o8uosorzDdw

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/2018-01-07tamagawa/

マッスルインバランスの理学療法(荒木 茂 先生)

日時:平成30年1月27日(日)東京
【園部からの推薦文】:
荒木茂先生(日本理学療法協会理事)は、福井勉先生が「日本一 器の大きいPT」と称するほどの偉大な理学療法士です。
荒木先生のお話しを聞くと、「異常な姿勢アライメント」「異常な運動パターン」が「マッスルインバランス」と関与していることが分かります。
「マッスルインバランス」をしっかり評価できること、その意義を理解していること、改善できることが、どれだけ重要か・・・、その意味が分かって頂けると思います。

まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
→ https://www.youtube.com/watch?v=Fv1jbTiPnNY&authuser=0

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123357270

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