menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 怪物!鈴木俊明先生
  2. 開始肢位の重要性
  3. 開院記念パーティーと今の想い!
  4. 必見!! 膝OAの簡単テーピング
  5. 高齢化社会に療法士が貢献できること
  6. 入谷誠先生のお墓参り
  7. 『考え方』×『力量』×『熱意』
  8. 胸郭の可動性の重要性
  9. 臨床における姿勢の重要性
  10. 出版社の社長就任
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

読者からの質問(後足部角とレッグヒール角)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いつもこのブログをご愛顧いただきありがとうございます。

読者から下記の質問がありました。

 

園部先生のセミナーに参加して、臨床に還元しています。ありがとうございます。
その中で整理質問させていただきたいことがあり、連絡させていただきました。
先生の講義の中で「後足部角」と、「レッグヒールアングル角(LHA)」の話をしていただきました。
これについて質問がございます。
①後足部角は何のために評価して、どのように解釈すればよろしいでしょうか?
例えば回内が強いと、その影響はどんなことがあるのでしょうか?
②後足部角とLHAの評価はどのように結びつけたりするのでしょうか?
後足部角とLHAを別々に評価する意味や二つ評価してどう解釈していくのかなどお伺いできればと思います。
本当にお忙しい中、大変恐縮ではありますがご返信頂けますと幸いです。

 

実はこの質問は、セミナーでもよくある質問なので、これについてしっかりまとめて回答したいと思います。

まずは下記の映像をみてみましょう!

この映像は、めちゃめちゃ勉強になりますので、ぜひご覧ください(^_^)

https://youtu.be/iTjxHLCIUCo

 

 

 

どうでしたか・・・・。

意味がわかったでしょうか。

後足部角とレッグヒール角を分けるなんて、そんな細くする必要があるのか?と思う人もいるかもしれませんね。

でも、私の臨床では必ずこの2つは分けていますし、必ず評価に入れている項目です。

私の臨床では、短時間で診れることもすごく大切にしています。

そのため、「この評価はそれほど意味がないな」と思うものは、どんどん評価表から削除して、そして「どんどん新しい評価を評価表に取り入れる」といったことを繰り返しています。

そんな中この2つの評価は、もう10年以上も必ず評価項目として入っていますし、必ず評価しています。

それだけ意義が大きいということを強調しておきます。

 

追伸

先日、入谷先生が亡くなってから、初めての入谷式足底板公式セミナーの「上級編」が再開され、私が講師を勤めてきました。

開催場所は聖地である「足と歩きの研究所」です!

緊張しない私も身の引き締まる思いで、少々緊張しました。

入谷式の会は、まだまだ発展します!!

そんな手応えのあったセミナーでした。

今後「上級編」まで受講した先生方が、発展的に患者に入谷式の考えを応用してくれると強く信じています。

私の企画したセミナー

私の考える膝関節・足関節の理学療法

日時:平成29年8月27日(土) 東京
【園部からの推薦文】
4月に行われたセミナーでは園部俊晴先生に「足関節」と赤羽根良和先生に「膝関節」についてご講演いただきましたが、今回は園部先生に「膝関節」赤羽根先生に「足関節」についてご指導いただきます。豊富な経験に基づいた評価と治療方法をお二人から学ぶ絶好の機会をお見逃しなく。膝も足も「本当によくなるんだあ!」ということを分かって頂けると思いますよ(^_^)

是非、下記の映像を参照ください(園部解説)!
→ https://www.youtube.com/watch?v=Yjui38NM0sY

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=118429557

姿勢(立位・座位)の臨床意義を考える 中村尚人・園部俊晴

日時:平成29年9月9日(土)多摩市民館
【園部からの推薦文】
”姿勢”の臨床的重要性を列挙すると・・・
「全ての運動の開始肢位となる」「全ての運動のデフォルトとなる」「バランス活動との関連性が高」「痛みと関連している」「筋緊張と関連している」「転倒と強く関連している」「高齢化に伴う変化と関連している」「美しさと関連している」「心と関連している」などなど・・・、あまりに多くのことに影響を及ぼします。今回は、力学の視点から園部がお伝えし、ヨガ・ピラティスの視点から中村尚人先生に説明して頂きます。
中村先生は「真理〜進化学・比較解剖学」を踏まえて話して頂きますが・・・めちゃめちゃ面白いですよ(^_^)

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/ON4uk3CYWd4

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/06/20170909ns/

ボバースコンセプトにおける脳卒中ADLアプローチ(山本伸一先生)

日時:平成29年9月17日(日)東京
【園部からの推薦文】:
「身体機能と活動」は、並列的に診るために、体幹機能と上肢の機能の双方を理解する必要があります。ボバースコンセプトは、身体機能を診ていくうえで非常に役に立つと感じています。今回、ボバースの初心者でも分かりやすく講演頂けると思います。また、具体的なADLアプローチを紹介頂きます。「身体機能なくして活動は診ることはできません。」それができるのは、セラピストです。

下記は園部が校正に携わったボバース書籍の映像です。ボバースコンセプトの一部が分かると思います。是非、ご覧下さい!
→ https://www.youtube.com/watch?v=r_VzXPQzmKY

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=118430980

膝関節の理学療法(半月板のリハビリテーション・変形性膝関節症のリバビリテーション) 園部俊晴・今屋 健

日時:平成29年9月24日(日)東京
【園部からの推薦文】:
一日で、「半月板のリバビリテーション」、「変形性膝関節症のリバビリテーション」を学べる充実した講演会です。今屋先生は、半月板損傷の患者を日本でも最高数に近い数を診ています。絶対参考になる話がたくさん聞けると思います(^_^)
また、膝OAでは痛みの要因を説明し、「何を予防すればよいのか」「どうしたら痛みを少なくできるのか」「生活で何を気をつければ良いのか」など、園部の考えを話します。すべての療法士に役立つ知識になることを約束します。

是非、下記の映像を参照ください!
https://www.youtube.com/watch?v=Yjui38NM0sY

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/06/20170924imayasonobe/

肩関節インピンジメント症候群の見方と運動療法の考え方について(赤羽根良和)

日時:平成29年10月15日(日)東京
【園部からの推薦文】:
肩峰下インピンジメント症候群を中心にインピンジメントの病態の理解と機能解剖を解説します。臨床経験5年程度のセラピストの方を対象としていますので、基本的なことがらを押さえながら丁寧に説明をしていきます。このセミナーを理解することで、インピンジメントの病態を理解し、どのような運動療法が有効かを考えていけるよう指導していきます。
最高のセラピストの本物の技術を是非学んでください。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=6qp9dwfXXwE

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=119403112

バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開(畠中 泰彦 先生)

日時:平成29年11月18日(土)東京
【園部からの推薦文】
畠中泰彦先生は、バイオメカと動作分析の第一人者です。この分野のトップランナーの話を聞いておくことは、臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=T43RVKK9C5E

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/07/20171118hatanaka/

歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ 頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチ(市川 繁之先生)

日時:平成29年11月23日(祝)東京
講師:市川 繁之先生(Human Conditioning PNF center代表)
【園部からの推薦文】
市川繁之先生は、本邦におけるPNFの第一人者であり、最高峰の知識と技術を有していることは誰でも知っています。その市川先生が近年は「頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロール」を重要視しているそうです。その理由は、頭蓋や下顎部が身体運動やメカニカルストレスに大きな影響を与えるからのようです。そこで最も基本となる歩行・走行動作において、頭蓋や下顎部が「どのような影響を及ぼしているのか」また「治療としてどのように利用できるのか」について、お話し頂ければと思っております。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/e5o42O2fgyE

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/08/20171123pnf/

メールマガジンの登録

このブログのメルマガ登録をすると下記の情報をお知らせします

■力学的推論を理解するためのメール講座
このメール講座では50回以上に渡って力学的推論を理解するための基本的な知識をステップ形式でお伝えします。

■臨床と役立つリアルな情報メール
このメールでは下記の情報をお伝えします。
・ブログ更新のお知らせ
・メルマガ登録者限定セミナーのお知らせ
・ブログで紹介する臨床より、その先の説明(映像解説など)
・ブログでは書けないその先のとっておき内容

登録はこちらから

*お名前(姓・名)  
*メールアドレス
*都道府県
*所属

なお、メールマガジンに登録していただいた方には「無料レポート:脊柱弯曲の決定因子について」をお送りいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 読者からの質問(脚長差への介入)

  2. 読者からの質問「膝関節の外旋と膝蓋下脂肪体との関連性について」

  3. 読者からの質問「倒立振り子」の見方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 8月12日の座学と、8月13日の実技の二日間の講演を鈴木俊明先生にしていただきました。…
  2. 研究会や、書籍の編集などで、これまでこの業界の多くのトップランナーと接してきました。また、自…
  3. 先日、コンディション・ラボの開院記念パーティーを開催させて頂きました。ドクター3名を含む、総勢4…
ページ上部へ戻る