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理学療法士園部俊晴のブログ

今の臨床で重要視していること

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アドベンチャーディバズ代表取締役社長の北村ポーリンさんがインソール作成後、「魔法のインソール&コンディショニング!」というタイトルで下記のありがたいメールをくれました。是非、ご覧下さい。
北村ポーリンさんから頂いた手紙(PDFファイル)

北村さんは、山と自然を楽しむためのイベントを企画する会社を経営されています。私も登山をするので、多くの方に登山の魅力を知ってもらいたいですね(^_^)
私もそのうち家族で参加したいなと思っています。
ホームページはこちら アドベンチャーディバズ です

さて、コンディション・ラボを開業してから、約1ヵ月半が経ちましたが、おかげさまでたくさんの方に予約していただいております。

とてもありがたいことなのですが、お越し頂いた患者さんが次から次へと患者を紹介してくれます。
もう紹介なしの新規の患者さんについては、予約が3カ月待ちになってしまいました。

 

たくさんの予約の連絡が入ってくる中、とても気をつけていることがあります。

それはこれまで私が診てきた患者さんを大事にしていくということです。

コンディション・ラボでは、コンディショニングの価格を安価に設定しています(つまり、インソール作成が無ければ、あまり利益のでない施設です・・・・(^_^;) )。

そのため、利益だけ考えれば、インソールを作成する新規の患者さんをたくさん入れる方が、より収益が得られます。

しかし、これまで臨床を26年間必死にやってきて感じる事は、一人の患者さんの経過をしっかり診ていくことがとても大事だということです。

だから、これまで診てきた患者さんが、ずっと来られるような環境を作っていかなければならないと感じています。
それは・・・患者さんのためであると同時に、自分自身の成長のためだと考えています。

世間にはいろいろな考え方の病院や治療のコンセプトがあり、例えば週に何度も通院させる病院もありますが、私の考え方としてはそのような通わせ方はしません(通院によって良くなることもあり、否定しているわけではありません)。
でも、退行性疾患や、治る疾患でない場合は、ある程度定期的なメンテナンスが必要だと思うんです。
こういった患者さんを、ある程度の期間(1/月~1/年程度)ごとに経過を診られるということは、臨床家としてとても大事なことだと思います。

そのことで、気づくことや、発見することがたくさんあるからです。

また自分の成長も感じることができます。
例えば半年前では太刀打ちできないような症状も、できるようになったりすることで自分の成長を確認できます。

現在は、医療情勢の中、特に急性期を主体とする大病院ではこういった経過を診ることができなくなっていることについて、私はとても残念に感じています。
でも私自身は26年間の臨床で、このことの重要性をよく知っているので、今後もこれまで診てきた患者をずっとフォローできる環境を重要視して、臨床と向き合っていこうと考えています(儲かりませんが・・・・(^_^;)・・・ )。

下記の写真は、元、韓国バスケット代表のキム・ジョンウンさんです。
韓国から1泊2日で、来て頂きました。
チームに許可を頂いたので写真を掲載いたします。
「からだがこんなに変わるんだ!!」と、とても驚いていました。
とても素晴らしい選手だと聞いています。
こうした選手たちは、命がけで戦っています。
だからこそ、今後も選手たちのプレイにしっかり貢献できるように、成長し続けたいと強く思っています(^_^)。
ちなみに、今月はこのあと3人韓国からの予約が入りました・・・・。

私の企画したセミナー

私の考える膝関節・足関節の理学療法

日時:平成29年8月27日(土) 東京
【園部からの推薦文】
4月に行われたセミナーでは園部俊晴先生に「足関節」と赤羽根良和先生に「膝関節」についてご講演いただきましたが、今回は園部先生に「膝関節」赤羽根先生に「足関節」についてご指導いただきます。豊富な経験に基づいた評価と治療方法をお二人から学ぶ絶好の機会をお見逃しなく。膝も足も「本当によくなるんだあ!」ということを分かって頂けると思いますよ(^_^)

是非、下記の映像を参照ください(園部解説)!
→ https://www.youtube.com/watch?v=Yjui38NM0sY

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=118429557

姿勢(立位・座位)の臨床意義を考える 中村尚人・園部俊晴

日時:平成29年9月9日(土)多摩市民館
【園部からの推薦文】
”姿勢”の臨床的重要性を列挙すると・・・
「全ての運動の開始肢位となる」「全ての運動のデフォルトとなる」「バランス活動との関連性が高」「痛みと関連している」「筋緊張と関連している」「転倒と強く関連している」「高齢化に伴う変化と関連している」「美しさと関連している」「心と関連している」などなど・・・、あまりに多くのことに影響を及ぼします。今回は、力学の視点から園部がお伝えし、ヨガ・ピラティスの視点から中村尚人先生に説明して頂きます。
中村先生は「真理〜進化学・比較解剖学」を踏まえて話して頂きますが・・・めちゃめちゃ面白いですよ(^_^)

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/ON4uk3CYWd4

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/06/20170909ns/

ボバースコンセプトにおける脳卒中ADLアプローチ(山本伸一先生)

日時:平成29年9月17日(日)東京
【園部からの推薦文】:
「身体機能と活動」は、並列的に診るために、体幹機能と上肢の機能の双方を理解する必要があります。ボバースコンセプトは、身体機能を診ていくうえで非常に役に立つと感じています。今回、ボバースの初心者でも分かりやすく講演頂けると思います。また、具体的なADLアプローチを紹介頂きます。「身体機能なくして活動は診ることはできません。」それができるのは、セラピストです。

下記は園部が校正に携わったボバース書籍の映像です。ボバースコンセプトの一部が分かると思います。是非、ご覧下さい!
→ https://www.youtube.com/watch?v=r_VzXPQzmKY

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=118430980

膝関節の理学療法(半月板のリハビリテーション・変形性膝関節症のリバビリテーション) 園部俊晴・今屋 健

日時:平成29年9月24日(日)東京
【園部からの推薦文】:
一日で、「半月板のリバビリテーション」、「変形性膝関節症のリバビリテーション」を学べる充実した講演会です。今屋先生は、半月板損傷の患者を日本でも最高数に近い数を診ています。絶対参考になる話がたくさん聞けると思います(^_^)
また、膝OAでは痛みの要因を説明し、「何を予防すればよいのか」「どうしたら痛みを少なくできるのか」「生活で何を気をつければ良いのか」など、園部の考えを話します。すべての療法士に役立つ知識になることを約束します。

是非、下記の映像を参照ください!
https://www.youtube.com/watch?v=Yjui38NM0sY

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/06/20170924imayasonobe/

肩関節インピンジメント症候群の見方と運動療法の考え方について(赤羽根良和)

日時:平成29年10月15日(日)東京
【園部からの推薦文】:
肩峰下インピンジメント症候群を中心にインピンジメントの病態の理解と機能解剖を解説します。臨床経験5年程度のセラピストの方を対象としていますので、基本的なことがらを押さえながら丁寧に説明をしていきます。このセミナーを理解することで、インピンジメントの病態を理解し、どのような運動療法が有効かを考えていけるよう指導していきます。
最高のセラピストの本物の技術を是非学んでください。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=6qp9dwfXXwE

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=119403112

バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開(畠中 泰彦 先生)

日時:平成29年11月18日(土)東京
【園部からの推薦文】
畠中泰彦先生は、バイオメカと動作分析の第一人者です。この分野のトップランナーの話を聞いておくことは、臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=T43RVKK9C5E

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/07/20171118hatanaka/

歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ 頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチ(市川 繁之先生)

日時:平成29年11月23日(祝)東京
講師:市川 繁之先生(Human Conditioning PNF center代表)
【園部からの推薦文】
市川繁之先生は、本邦におけるPNFの第一人者であり、最高峰の知識と技術を有していることは誰でも知っています。その市川先生が近年は「頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロール」を重要視しているそうです。その理由は、頭蓋や下顎部が身体運動やメカニカルストレスに大きな影響を与えるからのようです。そこで最も基本となる歩行・走行動作において、頭蓋や下顎部が「どのような影響を及ぼしているのか」また「治療としてどのように利用できるのか」について、お話し頂ければと思っております。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/e5o42O2fgyE

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/08/20171123pnf/

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