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理学療法士園部俊晴のブログ

早起きは人生を変える力がある!

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開業してから、選手間、トレーナー、病院などから、多くのトップアスリートを紹介頂いております。
こういったトップアスリートを診ることは、私にとってとても勉強になることがあります。
例えば・・・
「この時の膝の使い方はどうしてるの?」
「この運動の始動は、どの部位から行っているの?」
「この運動のこの時の意識の仕方はどうしているの?」
といった質問にもトップアスリートは、自分の考えを持っていて、そういったことを学ぶ貴重な機会をいただいています。
こういった機会をたくさんいただくことによって、1年前の自分とは比較にならないほど、選手の要望を叶えられる自分になってきているように思います。
本当の成長は、まだまだこの先にあると思っていますが、こうした機会をいただくことに、感謝しながら前進していきたいと思っております。

先週、ソフトボール日本代表の岡村奈々選手がコンディション・ラボにいらっしゃいました。史上最年少で日本代表になっただけあって、強烈なポテンシャルを感じました。東京オリンピックまで、まだまだ「伸びしろ」を引き出せるように尽力したいです。

さて、今回は「早起き」の話です・・・・・。

早起きを始めてもう9年になります。
一年を通じ365 日一日も欠かすことなく早起きを続けてきました。

普段は2時もしくは3時に起きて、どんなに遅くても朝4 時には起きます。
旅行に行くときも、飲んで帰ったときも必ずそうしています。
普段は、家族と一緒に寝て、私だけが早く起きるので誰にも迷惑を掛けることはありません(^_^)。

今年の4月からは仕事があまりにも溜まって、追いつかなくなってきたこともあり、ほとんど毎日2時に起きるようにしています。

でもこの9年間に一日だけ、早起きできない日がありました。
実は昨年の年末に胃腸炎にかかり、朝起きようと思っても腹痛のため起きられず、結局起きたのが8時になってしまいました。

実はその時にはじめて気づいたのですが・・・
「自分は8年間、一日も早起きをサボらなかったんだ」と分かったんです。
その時、ふと「これができる人はそうはいないかもしれない」と思いました。

なぜ、凡人の私がこんなことができたのかと冷静に考えてみると、それはやはり強い理念と目標があったことに尽きると思います。

私は、もともと決して努力家ではありませんでした。
でもいつの日からか、強く人生の生き方の理念を持つようになり、それから少しずつ自分が変わっていったように思っています。
特に子供が妻のお腹に出来た瞬間からこの理念を貫き通そうという決意が強くなりました。
実は、「この9年間」というのは、長男が妻のお腹に宿ってからの「9年間」なんです。
9年前に「子供ができた!」って妻から電話があったときに、「今の自分は本当にこれでいいのかな」という焦りを強く感じたんです。

それから「今の自分ではダメだ!強い理念と目標に向かって前進して、子供に誇れる自分になりたい!」と思うきっかけになりました。
そして、今の生活が始まったわけです。

凡人の私がこんなことを続けて、どこまでのことができるか私にもわかりません。
でも、今毎日2時に起きると、7時まで約5時間もの時間を自分の時間として作ることができます。
こういったことを積み重ねていき、私なりに自分の人生でできることを増やしていきたいとそんなふうに思っています。

これが無駄な努力なのか・・・
何かを成し遂げるために必要な努力なのか・・・
それはもっともっと先にならないとわからないことかもしれません。
しかし、私は頂いた命を目一杯活かすために、自分のできることをしっかり着実にやっていきたいとそういうふうに考えています(この想いについては、平成28年12月12日の記事をご覧下さい)。

このブログのメルマガでは、私が読んで参考になった早起きの書籍を紹介しています。
興味のある人だけ是非閲覧してください。

下記は競輪女子の白井美早子さんです。
「競輪女子」と聞いて・・・アマゾネスみたいな女性かな?と思ったら、とても可愛らしい素敵な女性でした。
これまで、プロの自転車選手にも結構インソール入れてるんですよ(^_^)

林典雄先生の運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編

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林典雄先生は、「組織学的推論」の王様です。機能解剖の知識と、病態を解釈する力においては、林典雄先生は最高の力を有しています。
本書を読み終わった後に、
「運動器疾患っておもしろい!」
「運動器疾患をさらに深く学びたい!」
と感じるはずです。
この書籍の園部の解説を下記のURLでご覧下さい。
→ https://youtu.be/zS5eF50r1zM

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腰椎の機能障害と運動療法ガイドブック

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この書籍についているDVDをみれば、絶対、「すげえ!」と思うはずです。
この書籍の園部の解説を下記のURLでご覧下さい。
→ https://youtu.be/vxWivfp_hWs

腰痛を組織学的仮説検証の切り口から考える上で、素晴らしい書籍です!

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リハビリの先生が教える「健康寿命が10年延びるからだのつくり方」

この書籍は、一般書でありながら、私の臨床の全てが詰まった最高の書籍ができたと思っています! 我々リハビリの先生は歳をとってくると、“どこが硬くなるのか・・・”、“どこが変形してくるのか・・・”、“どこが弱くなるのか・・・”といったことを最もよく知っていると思います。つまり、健康寿命に最も貢献できる職種の一つです。この本を読んでいただければ、我々療法士が今後の高齢化社会に何を成すべきかが分かっていただけると思います。
そして、疾病によって生じた障害を治療することはもちろん大切ですですが・・・、健康寿命に貢献することで、社会も、利用者も、その家族も、そして我々療法士にとっても、みんなが幸せになる社会貢献ができることを分かっていただけると思います。
共感しましたら、SNSなどで広く広めて頂き、「リハビリの先生が教える・・・」のキャッチから始まるこの本をみんなの力でヒット作にのし上げて頂けると大変嬉しく思います。

療法士の臨床にも必ず役立つ内容であることを約束します!!
→ご購入はコチラ
リハビリの先生が教える「健康寿命が10年延びるからだのつくり方」

脳卒中後遺症者へのボバースアプローチ ~基礎編~

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日本人国際インストラクターが執筆した貴重な書籍!ボバースアプローチは、世界で最も普及した脳卒中のリハビリテーション治療概念です。私自身の成長に大きく貢献した書籍です!
→ ご購入はコチラ

脳卒中後遺症者へのボバースアプローチ臨床編

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この書籍にはなんと筆者の古沢先生が実際に患者を治療した臨床映像が付いています。日本最高峰の療法士の実際の治療を見れる機会は滅多にないと思います。

この書籍の解説動画は下記から
→ https://www.youtube.com/watch?v=r_VzXPQzmKY

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アキレス腱断裂の治療

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この本の筆者の内山英司先生は、タイトルにあるように、「名医」と呼ばわりにふさわしい偉大な医師であることを、一緒に働いてきた立場として断言できます。
そして、このような真に臨床に即した素晴らしい書籍に関わらせていただいたことをとても光栄に感じております。

この書籍の重要性について、私なりに下記の映像にまとめましたので、是非ご覧ください。
→ https://www.youtube.com/watch?v=at3WZS90YO0

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皮膚テーピング~皮膚運動学の臨床応用

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皮膚運動学の最もバイブルとなる書籍です!海外でも発売。「皮膚は運動療法の一画を担うほどの重要な器管である」ということが理解できます。

この書籍の解説動画は下記から
→ https://www.youtube.com/watch?v=j4CQLYzL6YQ

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肩関節拘縮の評価と運動療法

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大ヒット書籍!組織学的仮説検証行うにあたり基盤となる書籍だと思います。また筆者の赤羽根先生は私の友人であり、本物の臨床家です。

この書籍の解説動画は下記から
→ https://www.youtube.com/watch?v=6qp9dwfXXwE

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入谷式足底板 ~基礎編~(DVD付き)

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私の師の入谷誠先生が初めて出版した単著。入谷先生は私が出会った最も優れた臨床家であり、世界最高峰の臨床家です。入谷先生の考えを広めることは、私の人生の使命の1つです。

この書籍の解説動画は下記から
https://www.youtube.com/watch?v=fULv2wsmn64

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改訂版「スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション」

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スポーツ分野において、手術件数日本一を誇る関東労災病院のスタッフにより執筆。多数の養成校で教科書として採用され、スポーツ以外の分野でも役立つことを約束できる書籍です。

この書籍の解説動画は下記から
https://www.youtube.com/watch?v=3ZrEGidJs3A

→ ご購入はコチラ

改訂版・「効果的な文章の書き方」入門

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伝えたいことをわかりやすく、短時間で、書く技術を記載。また自分の考えていることがまとまりやすくなり、専門職として成長するためのツールとなります。

この書籍の解説動画は下記から
→ https://www.youtube.com/watch?v=gB-SZ8Jch_k

→ ご購入はコチラ

4スタンス理論

私の治療の基盤となっている考え方の1つです。今後リハビリの業界にも必ずこの理論が入り込んで来ると確信しています。

マイケル・ボルダック-「目標達成する技術」

この本の著者は、アメリカで最も有名なコーチングの講師のひとりです。著者は、7歳の時に目の前で母親を父親に殺害され、その後、いちどは転落の人生を送ります。しかし、コーチングに出会ったことで人生が変わっていきます。
このことも含め、人生で目標達成するための技術が詰まった書籍です。絶対にお勧めできる一冊です。

ジェームズ・アレン-「原因と結果の法則」

世界で、聖書の次に売れた本と言われる本です。
名著中の名著であり、人生の基盤が詰まった書籍といっても過言ではありません。
時代を問わず売れ続けるには理由があることがよくわかります。
我が家のトイレには、ジェームズアレンの書籍が置いてあり、私も自分のわだかまりを施すために、よくアレンの言葉を目に通すようにしております。

ペリー歩行分析

歩行の書籍の中で、最も基本となる書籍と言えるでしょう。
我々療法士が知っておかなければならない最低限の知識が詰まっています。

運動療法のための機能解剖学的触診技術(上肢)

この業界で最も出版数が多い書籍の1つです。
組織学的な仮説検証行うにあたり、触診は必ず必要な技術です。
療法士として必ず身に付けなければならない技術だと思います。

運動療法のための機能解剖学的触診技術(下肢)

この業界で最も出版数が多い書籍の1つです。
組織学的な仮説検証行うにあたり、触診は必ず必要な技術です。
療法士として必ず身に付けなければならない技術だと思います。

歩き始めと歩行の分析(ボディダイナミクス入門)

歩行の力学を考える上で、とても参考になる書籍だと思います。

筋:機能とテスト-姿勢と痛み

姿勢の分類に代表されるケンダルの名著。
この書籍も、時代を問わず売れ続けるには理由があります。
今の時代に読んでみると、疑問点もいくつかありますが、それでもやはり参考になる点がたくさんあり、この時代からこんなことが書かれていたという感動も得られます。例えばX脚、O脚のメカニズムもこの時代からわかっていたことに驚きを隠せません。

運動療法に役立つ単純X線像の読み方

骨折はどの病院でも、どの療法士も必ず見るべき所見です。
そういった意味で骨折から読み取れるものがたくさんあることが、この書籍を読むことでよくわかります。これだけの骨折をまとめ上げるには、かなりの年数と労力を必要とすることが読んでいてもわかります。そういった意味でも、不滅の名著となると思われます。

プロメテウス解剖学アトラス解剖学総論

たくさんある解剖学の書籍の中で、私が最も基本としている書籍です。

超音波でわかる運動器疾患-診断のテクニック

超音波の第一人者である皆川先生が執筆された書籍です。超音波を始めるに当たり、最も基本となる書籍だと思います。

近代ボバース概念 理論と実践

ボバースを理解する上で参考になる書籍だと思います。内容は難しいですが、基礎的なことを理解した上で読むには良い書籍だと思います。

お菓子を仕事にできる幸福

トーハトが社内に配ったパンフレットがあまりにも素晴らしいので書籍になった一冊です。トーハトは中田英寿がスポンサーになった会社です。
文章はとても単純で小学生でも読めるものですが、仕事に対するとても大切な理念が書かれています。

道は開ける

必ず1度は読んでいただきたい世界的な名著です。
悩みに焦点を当てた素晴らしい書籍です。
この本を読んだあとに、私は大切なことを4つ挙げ、それを私の携帯のメールアドレスに入れました。

人を動かす

必ず1度は読んでいただきたい世界的な名著です。
人間関係の構築に必ず役立つ書籍です。

微差力

この書籍の筆者である斉藤一人さんは、累計納税日本一で実業家です。私の生き方の最も基盤となる生き方の理念は、斎藤一人さんの「神様との約束」と言う言葉です。

生き方

伝説的な経営者の稲盛和夫氏が執筆した書籍の代表作です。私の師匠である入谷誠先生もとても敬愛していた書籍です。

ツキの大原則

周りを見渡してみると、ツキのある人間と、ツキのない人間は、完全に存在しています。この本を読んでみると、ツキのある人間にはちゃんと理由があり、ツキのない人間にもちゃんと理由があることがはっきりわかります。

魔法の杖

私はこの書籍の筆者である西田文郎という人物が大好きです。この本は、私がよく人にプレゼントするほど生き方を大きく変えてくれる本だと信じています。

道をひらく

松下幸之助が執筆した書籍の代表作がこの本だと言われています。はじめの1ページ目が、特に感動します。時代を問わず、世界的になぜ松下幸之助が愛されているのか、その理由もわかると思います

史上最強の人生戦略マニュアル

自分に起こった出来事に対する見方が大きく変化する書籍だと思います。自分に起こった現象の全てには、「自分には責任の一端がある」ことがよくわかると思います。とても分厚い本なんですがじっくり読み応えのあるとても良い書籍だと思います。とても分厚い本ですが、じっくり読み応えのある良い書籍だと思います。

ゴール


私はこの書籍に書かれている「大半の人間は、ゴールを持たず、成り行きで生きている。」という文言に、衝撃を受けました。
この本のタイトルに書かれている言葉通り、私たちがゴールを持って生きることがどれだけ重要かがよくわかります。

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