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理学療法士園部俊晴のブログ

園部俊晴セミナー

セミナー・取材の依頼

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動作分析から展開する理学療法

運動連鎖の意義、身体のメカニカルストレス、動作分析の方法などを中心に説明します。臨床経験3年目までの若い療法士の方には大変参考になる内容だと思います。

「姿勢をみて、どこに負担が掛かるか、予測できますか?」「歩行をみて、どこに負担が掛かるか、予測できますか?」「骨関節形態の特性をみて、どこに負担が掛かるか、予測できますか?」

これらを解決するための糸口は、まずは身体のメカニカルストレスがどのように決定されているのかを力学的に理解することが必要です。このことを理解するために、以下の項目で講演致します。
【具体的内容】
1.メカニカルストレスを考える際して知っておきたい基本
2.倒立振り子理論とは
3.動作分析から考える仮説検証の実際

【到達目標】
1.障害の「主要な問題点」を理解し、臨床で常に考えることができる。
2.動作をみる手順とポイント理解する。
3.動作分析からの治療戦略

→ https://www.youtube.com/watch?v=M87-ydVIKhM

 

臨床に必要な歩行の知識と臨床応用の実際

歩行は日常生活の中で、最も基本となる動作です。理学療法士は日々の業務で、歩行動作の回復を主眼としているため、この歩行動作について熟視していなければならなりません。さらに、その歩行をどのように捉え、どのように分析するのかについては、全ての理学療法士が重要だと考えているにもかかわらず、あまり体系化されていないのが現状といえます。
そこで今回は、歩行時の各関節がどのように動き、各筋群がどのように働き、そしてどのように運動連鎖が生じているのか、そういった基本的な知識を説明します。また、この知識を基盤に、歩行動作をどのように分析するのかについても説明します。
さらに、歩行分析から動作特性を見出し、理学療法にどのように展開するのかについて、筋の促通、筋の伸長、テーピング、運動指導などを中心に実技を交え説明します。理学療法に関わるすべての分野においてとても役立つということがわかると思います。
【具体的内容】
1.メカニカルストレスを考える際して知っておきたい基本「モーメントの考え方」
2.歩行の基礎知識と運動連鎖
「歩行の知識と影響因子」
3.動作分析から考える仮説検証の実際

【到達目標】
1.真に臨床に必要な歩行の知識を取得する。
2.歩行の基礎知識が臨床でどのように意義があるのかを理解し、臨床と照らし合わせて考えることができる。
3.動作をみる手順とポイントを理解する。

https://youtu.be/1sCyS4AmuFc

 

私の考える体幹の理学療法

リハビリやスポーツ医療に携わっているセラピストは、誰もが体幹の機能異常が動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを知っています。しかし、体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、また下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解しているセラピストはほとんどいません。今回は「体幹の見方と誘導方法」「体幹のマルアライメントの改善方法」「下肢の運動連鎖との関連」について、運動療法とインソールの考え方を中心に説明します。

【具体的内容】
1.私の考える体幹の見方
2.体幹のマルアライメント改善の考え方
3.下肢の運動連鎖との関連
4.運動療法とインソールの考え方

【到達目標】
1.体幹のマルアライメントの考え方を理解する。
2.改善方法を知り、臨床で実践できる。

→ https://www.youtube.com/watch?v=pM1Qh4xlxbQ

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私の考える膝関節の理学療法

膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解釈」は不可欠となります。
また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。
今回のセミナーでは、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れながら説明します。

【セミナー内容】
● 評価
膝関節疾患を診る際の私が行っている一通りの手順を説明します。
特に「組織学的な見方」と「力学的な見方」の両方を理解する過程が重要です。この2つがマッチングすると膝関節疾患が非常に理解しやすくなります。
● 治療への展開
疾患別に「主要な問題点」「何を改善すれば良いか」「手段」を説明します。
明日からすぐに使える技術満載します。

【到達目標】
1.「力学」と「組織学」がリンクしていることを理解する。
2.仮説検証作業とは何かを理解する。
3.患者の状態をその場で変化させることができる。

→ https://youtu.be/Yjui38NM0sY

 

私の考える足部・足関節関節の理学療法

臨床における運動連鎖の活かし方や動作分析能力を高める事は、セラピストにとってとても重要となります。特に足部・足関節は身体で最も下に位置し、全体重を受けているため、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスの知識は不可欠となります。
運動連鎖を有効に利用した方法が分かれば、治療の展開は格段に容易なものになります。
今回のセミナーでは、足部・足関節の理学療法を行う上での私が考える「原則」を中心に、「評価」「治療」に展開する方法を説明します。

【セミナー内容】
● 足部・足関節の関節モーメント
● 足部・足関節の理学療法を行う上での私が考える「原則」
● 足部・足関節の形態特性が及ぼす影響
● 評価
● 治療への展開

【到達目標】
1.運動連鎖を通じ、足部・足関節のメカニカルストレスを理解する。
2.足部・足関節の理学療法を行う上での「原則」を理解する。
3.仮説検証作業とは何かを理解する。

→ https://youtu.be/dNe8pvl1kTI

 

入谷式の概念を応用した理学療法

入谷誠先生は、日本を代表するプロスポーツ選手、芸能人など本邦で最も著名人を多く治療してきた伝説的な理学療法士です。入谷誠先生の治療は力学的推論を主体としており、リハビリの業界に携わる全ての人に学んで欲しい概念です。
今回は、入谷式足底板の概要とその実際、そして評価から動きを変える実際をデモンストレーションを交えて、一番弟子の理学療法士園部俊晴先生が説明します。身体の動きが即座に変化することを体感できると思います。リハビリに関わる様々な分野に応用できる知識と技術のヒントが得られることを約束します。より臨床に即した知識を深めることはできると思います。
【セミナー内容】
● 入谷式の概念
● 入谷式インソールの概念
● 評価
● 治療への展開

【到達目標】
1.入谷式の概念を理解する。
2.明日から使えるパッド、誘導方法を取得する。
3.評価方法を理解する。
4.自分の治療の展開が変わる

→ https://youtu.be/MmDV5Uh9P_s

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組織学的および力学的仮説検証作業の進めて方

→ https://youtu.be/ncoOYrj8AEg

 

スポーツ外傷・障害の術後リハビリテーション

→ https://www.youtube.com/watch?v=TotEMXrahGY

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腰痛症

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医療従事者のための『書き方』セミナー

医療人は、学会発表の抄録、学術論文、カルテ、レビューなど、生涯を通じたくさんの文章を記載します。このため、医療人としてライティングの技術を学ぶことは、多くの場面で役立ちます。また自身の思考過程を築くのに必ず役立つ知識です。また文章にまとめる過程は、人前で話す内容を作る過程と同じであるため、話すのも上手になります。
【セミナー内容】
● だれでも文章は上手くなることを理解する
● 書く際にメンタルモデルを意識することを理解する。
● 文章構成をつくることを理解する
● 校正および推敲の重要性を理解する。

【到達目標】
1.文章構成が出来るようになる。
2.これまでより早く書き上がるようになる。
3.これまでよりわかりやすい文章が書けるようになる。

→ https://www.youtube.com/watch?v=gB-SZ8Jch_k

 

麻痺性疾患の治療

確信を持っている理論はありますが、専門領域ではないため症例数をもっと数多く経験した上で行います。症例の変化についてはまとめてありますので、下記の映像でご参照下さい。

→ https://youtu.be/N3uo_2hFUG4

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