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理学療法士園部俊晴のブログ

夢が叶った瞬間!

こんなこと言うと変わっていると思われるかもしれませんが、私は大学生時代から、常に自分の人生に目標をたて、それを箇条書きにしてきたんです。

 

その理由は、「たった1度の人生を、成り行きで生きたくない」という思いが強かったからです。

 

今では、自分の人生の終わりまでに達成する目標として、仕事」「経済」「家族」「プライベートの4つの視点で、目標を箇条書きに記載し、Evernoteで管理しています。

 

そして毎年の正月に、この目標を全て読み直しながらリニューアルを繰り返してきました。

 

その中の目標の1つに家族全員で北岳に登頂するという目標がありました。

 

実は北岳は、息子が小学校1年生の時に一緒に登っています。

その時の思い出は、私の人生で最高の思い出の1つになりました。

 

そしていつか、麻衣子さんも、娘も交えて、家族全員で北岳に一緒に登りたいというのが私の夢の1つになりました。

 

そして今年の夏休み、それを達成することができました(^-^)

今回、あまりにもうれしかったので、ブログで紹介させてください。

 

息子が小学校1年生で北岳に一緒に登った時は、歩き始めてすぐに泣き出して、「帰りたい」「疲れた」の 連続でした。

 

でも泣きながら登り、そして北岳の頂に立てた時、2人で抱き合って喜びました。

その時の嬉しさは、私の人生でかけがえのない思い出となりました。

 

そして今はその息子も中学1年生になり、娘も小学校3年生になりました。

私はもう52歳です。

 

今年はコロナで息子の部活動もなくなり、そして娘の行事もなくなったことで、「これが最後のチャンスかもしれない」と思いきって急遽、夏休みを北岳の登頂に変更して貰いました。

 

お嬢様で、バレリーナとして育ってきた麻衣子さんには登山なんてミスマッチなんですが、それでも一緒に登山靴を買いに行き、そして全員で北岳に上ることを快く了解してくれました。

登山道は、登りの連続でとても苦しいです。

でも息子は6年前とは違い、力強く登ってくれました。

そして娘も元気いっぱいでした(^-^)

約7時間歩き、1日目の宿泊所に到着です!

2日目にいよいよ北岳の山頂を目指します。

北岳は本当にきれいです。

 

そして、家族全員で3193mの北岳の頂に立つことができました

ちなみに、北岳は日本で2番目に高い山になります。

おまけに、 登山家でもめったに見ることのできないブロッケン現象と出会うことができました。

写真ではわかりにくいですが本当に神秘的な現象です。

家族にブロッケン現象を見せることができて、本当にラッキーでした。

以上が「私の夢が叶った瞬間」のお話でした(^-^)

 

皆さんにもたくさんの夢があると思います。

でもその夢も、ただ夢と思っているだけでは達成できないと思います。

 

だからこそ、1つずつ自分の人生で成し遂げたいことを書き出すことから始めると、その達成率が上がることは、科学的にも証明されています。

 

スティーブンアールコビーの7つの習慣の第二の法則「終わりから始める」を意識して、たった一度の人生です。

「人生の終わりまでに、あなたが何を成し遂げたいのか」それを追い求めると、あなたの人生がきっと豊かなものになっていくと思います。

 

私も今、書き出しているたくさんの目標や夢に向かって、まだまだ前進し続けていきたいと思っています(^_^)

 

Youtubeで「夢が叶った瞬間!」について述べていますのでご覧ください。

 

今回のブログは以上になります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM「【小泉圭介先生】体幹モーターコントロール機能不全へのアプローチ」

◆講 師:小泉圭介 先生
◆開催日:2021年12月3日 (金)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

———————————-
セミナー内容
———————————-
体幹は、固定と可動という相反する機能が同時に求められ、かつ特にスポーツ動作においては四肢の連結部としての機能も必要とされます。
このように、様々な局面で対応する機能を体幹モーターコントロールと呼び、腰部のみならず四肢の機能不全もこの体幹モーターコントロール不全が要因となっている可能性が示唆されています。

今回は、体幹の機能についての理論をいくつかご紹介します。そして、それらに基づいた演者の「診方」をご紹介し、実際の競技者に対して実践しているアプローチ例を提示させていただきます。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20211203z.peatix.com/

 

 

LIVEセミナー/ZOOM「【鈴木俊明先生/大沼俊博先生/嘉戸直樹先生】脳卒中運動学 出版記念セミナー」

◆講 師:鈴木俊明先生/大沼俊博先生/嘉戸直樹先生
◆開催日:2021年12月5日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

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鈴木俊明先生より
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脳卒中運動学の出版記念講演会として私と編集者でお世話になった嘉戸直樹先生、大沼俊博先生と一緒に本書の醍醐味をお話しさせていただきたいと思います。

1.「なぜ、今、脳卒中の運動学が重要なのか?」

2.「脳卒中の歩行を運動学で考える」

をお話しさせていただきます。

我々の講演を聞いていただき、脳卒中を運動学で考える重要性を再確認いただければ幸いです。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211205.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生・園部俊晴先生】 私の考える足・膝関節の理学療法

講 師:赤羽根良和先生/園部俊晴先生

開催日:2021年12月19日(日)

 

赤羽根良和先生(10:00~12:15)
「 私の考える足関節疾患の理学療法 」
足関節疾患は運動器疾患の中でも難しいとされ、適切な治療効果が得られにくい関節の一つであるとされる。
それは、足関節が各関節が組み合わされて構成されており、この複雑な支持性と運動性の両方を同時に獲得しなければ目的とする治療効果が得られないためと考えられる。

では、これらを診るにはどうすればよいか?
まずは
疼痛を認める部位や疼痛の質、
さらにいつ、
どこで疼痛が発症するのか
細かく問診することは重要である。

続いては、疼痛を引き起こす組織を同定する必要がある。

また、癒着なのか筋攣縮なのか、どのような原因で疼痛が生じているのか評価する必要がある。
基本的にこれらが出来れば、疼痛を軽減・消失できることが多い。

しかし、再発した場合には別の機序を考察する必要があるかも知れない。

たとえば疼痛を引き起こしている組織の対称となる組織によるヒンジムーブメントや、隣接関節の拘縮が起因となっているかも知れない。

この概念が理解出来ると治療の幅はさらに拡がると考えられる。

当日はこれらを含む内容にします。宜しくお願い致します。

園部俊晴先生(13:15~15:30)
「膝関節の病態と力学の融合治療(実際の症例を通じて)」
臨床は、どんな理屈を並べても、どんなにエビデンスで理論武装しても、目の前の患者を変えられなければ、プロのセラピストの仕事とは言えません。
皆さんが患者なら、エビデンスをよく知っているセラピストより、「今の痛み」を変えてくれるセラピストに診てほしいはずです。

膝関節を診る上で、組織学的な評価と治療は不可欠です。
またその一方で膝関節力学的な知識と解釈も不可欠となります。

今回、組織学的推論と力学的推論をどのように融合するのかを実際に治療した症例の映像を交えながら解説致します。
膝関節の機能障害を診る際、「組織学」と「力学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。

私も、赤羽根先生も、このコラボセミナーは毎年リニューアルし、何度受講しても満足いただけるように改善を繰り返しています。
実際に、何度も、何度も受講する人が多いセミナーの1つですし、必ず受講してほしいセミナーでもあります。
是非、ご参加下さい。

【到達目標】
1.「力学」と「組織学」がリンクしていることを理解する。
2.「第3水準の評価」とは何かを理解する。
3.明日からすぐに結果が出る方法を必ず持ち帰る。

 

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211219.peatix.com/

 

 

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

 

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