閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. 知って、治す、必勝パターン!摩擦負荷!
  2. 外反母趾の人のセルフストレッチング
  3. プロのセラピストとして、あなたは膝関節屈曲をどのように行っていますか?…
  4. 「今の自分」に変われた たった一つの理由
  5. 扁平足は先天性?それとも後天性?
  6. 痛みの解釈に重要な整形外科テスト
  7. 筋の攣縮と短縮ってどう違うの?なぜ痛みが生じるようになるの?
  8. 学会発表って、意味あるの?
  9. 首の回旋の評価〜カップリングモーションについて〜
  10. こんな運動連鎖って本当?スクインティングパテラに対する臨床での考え方は…
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

そうだ!コンディション・ラボがあるじゃない!

先日、 首が痛くて本当に困っている患者がコンディション・ラボに来てくれました。

なんと4年も前から首が痛くなって、ずっと困っていたようです。

 

整形外科に行っても、マッサージに行っても、整骨院に行っても…

どこに行っても良くならず、原因も不明なので、

 

「私はもう一生このままなのかな…」

 

と思っていたそうです。

 

そんなとき、5年前にご自分の娘さんが私の治療でとても良くなったことを 急に思い出し…

 

「そうだ!コンディション・ラボがあるじゃない!」

 

と思って、すぐに電話してきたようです(^-^)

 

診てみると、首を伸展すると強い痛みがあり、いつもバリバリとした感じがあるようです。痛みは首の付根から肩付近まで広がるような痛みで、手のしびれや痛みはないようです。

 

さて、この内容から皆さんはすぐに想像できる病態はありますか?

 

すこし考えてみてください。

 

 

 

この内容から私はすぐに評価していく順番を決めていきます。

ちなみに私なら「筋膜」→「筋」→「椎間関節」の 順番で評価していきます。

 

このように患者の状態を聞いた内容から、確率の高い病態が頭の中で想像できる力はめちゃめちゃ重要です。

 

そして、さっそく筋膜を操作すると即座に伸展の痛みがなくなりました。

 

 

この患者から「もう一生治らないと思っていたから、原因が分かって、とても安心しました」と言っていただけました。

 

患者が困った状況のとき「そうだ!コンディション・ラボがあるじゃない!」と、たくさんの人が思ってくれる。そんな施設に育てていきたいなと、心から感じた瞬間でした。

 

これから弟子達と一緒に、さらに規模を拡大したコンディション・ラボで新たなスタートが始まります。

 

全員で力を合わせ、最高の高みを目指して前進していきます。

 

 

Youtubeで「そうだ!コンディション・ラボがあるじゃない!」について解説していますのでご覧ください。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

【追伸】

今度の4月に入社する新しい弟子を募集します。

今回は10月10日16:00に説明会を行います。

理由は、人生をかけてきてくれる人が、どんな状況なのかが分からずに来ることは、我々にとっても、来てくれる人にとっても、良い結果を招かないからです。

だから私たちのことをよく知ってもらい、その上で“本当に行きたい“と思ってくれる人に来てほしいと思っています。

本気で成長したい人だけ私の7人目の弟子としてご応募ください。

 

詳しくはこちら

⇓ ⇓ ⇓

https://ugoitalab.com/sonobe-deshi/

 

 

 

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生・園部俊晴先生】私の考える足関節・膝関節の理学療法 2022

講 師:赤羽根良和先生・園部俊晴先生

開催日:2022年12月4日(日) 10:00~16:00

 

赤羽根良和先生(10:00~12:15)
「 私の考える足関節疾患の見方と理学療法2022 」

毎年恒例の園部先生とのコラボ講演を行います。今回は私の方では足関節の方を担当させて頂きます。

私の講演では、まずは疼痛を引き起こしている組織を明らかにすることを目的としています。
また、その疼痛がなぜ生じるのか?をしっかりと捉えていきます。
ある程度の推測の中で対象を絞っていく過程については否めません。
しかし、精度の高い理学所見やカメラを用いて動作分析を行うことで、疼痛部位と疼痛動作との関連性が明確となります。
疼痛を引き起こしている組織は、伸張位となる、あるいは伸張位からの収縮によるものです。
これにより、組織が伸びていないのか?滑っていないのか?を想像することが出来るかと思います。

今回も疾患を交えながら臨床で使える知識や技術を提供していきます。当日は宜しくお願い致します。

園部俊晴先生(13:15~15:30)
「 私の考える膝関節疾患の見方と理学療法2022 」
臨床は、どんな理屈を並べても、どんなにエビデンスで理論武装しても、目の前の患者を変えられなければ、プロのセラピストの仕事とは言えません。皆さんが患者なら、エビデンスをよく知っているセラピストより、「今の痛み」を変えてくれるセラピストに診てほしいはずです。

膝関節を診る上で、病態の評価と治療は不可欠です。またその一方で膝関節の力学的な知識と解釈も不可欠となります。
今回、組織学的推論と力学的推論をどのように融合するのかを実際に治療した症例の映像を交えながら解説致します。
膝関節の機能障害を診る際、「病態」「力学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。

私も、赤羽根先生も、このコラボセミナーは毎年リニューアルし、何度受講しても満足いただけるように改善を繰り返しています。
実際に、何度も、何度も受講する人が多いセミナーの1つですし、必ず受講してほしいセミナーでもあります。
是非、ご参加下さい。

コラボアンサー (15:30~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221204.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【工藤慎太郎先生】末梢神経の「なぜ?」がわかる機能解剖学

講 師:工藤慎太郎先生

開催日:2022年12月11日(日) 10:00~13:00

 

【末梢神経の「なぜ?」がわかる機能解剖学】
末梢神経は関節可動域制限や疼痛に対する運動療法を行う上で、重要な構造の1つである。
神経に対する運動療法は、神経モビライゼーションという手技が古くから知られている。

近年、超音波画像装置の進化に伴い、国内では神経に注目した理学療法の結果を示した講演も多いが、
実は、国際的にも神経モビライゼーションに関する研究は増えてきている。

今回は末梢神経に対する運動療法のエビデンスを紹介するとともに、その構造の理解に取り組みたい。
是非、ご参加ください!

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221211.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【中村尚人先生】問診の重要性〜ヨガ的な心身相関とアフォーダンス理論から見た環境因子と身体〜

講 師:中村尚人先生

開催日:2022年12月18日(日) 10:00~13:00

 

【問診の重要性〜ヨガ的な心身相関とアフォーダンス理論から見た環境因子と身体〜】
理学的検査の重要性は多くの方が当然理解されていますが、問診に関してはそこまで重きを置いていないのではないでしょうか。
しかし、理学療法の分野であっても再発予防の観点からは、原因追求が必須であり、そのための問診はとても大切です。
多くの運動に関する機能障害は不良姿勢や誤った運動方法によって引き起こされます。
しかし、その不良姿勢や誤った運動もまた、環境によってもたらされている部分が多いのです。

環境に関してはアフォーダンス理論が理解しやすく、我々は自らの意思のみでなく、無意識のうちに環境から姿勢や動きを誘導されています。
心と姿勢は連動しており、心身相関と言われていますが、では実際に障害と心身相関の関係はどのようになっているのでしょうか。

今回は、文献的考察の他に、著者が実践してきたヨガの視点から、インドの思想から見た心と体の関係についても考察してみたいと思います。
ぜひ、実際に体を動かして体験してみて下さい。日々の臨床での問診の意義が変わってもらえれば幸いです。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221218.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【坂田 淳 先生】肘関節の機能障害別マネジメント 〜他関節からの影響の評価と治療〜

講 師:坂田 淳先生

開催日:2023年1月15日(日) 10:00~13:00

 

膝関節の理学療法において、股関節からと足関節からのアプローチがなされるのと同様に、
肘関節の理学療法では、肘関節(腕尺関節・腕橈関節・橈尺関節)へのアプローチはもとより、
肘関節より近位(肩複合体・胸郭)や遠位(手関節・手部)への対応が重要となる。
肩関節の可動性低下や固定性の低下は、肘関節の過度な運動や肘関節への過剰なストレスを生み出す。

さらに肘関節の機能障害が肩関節に与える影響も考慮し、早期より肩複合体・肘関節双方にアプローチすることが必要である。

また、肘関節理学療法で難渋する場合に、前腕も含めた手関節・手部への影響が強いことがある。特に把握機能が重要であり、
手関節固定性が低下で、肘関節をまたぐ前腕筋の過活動につながりやすい。

本セミナーでは、肩⇔肘⇔手の関係性を整理するとともに、具体的な疾患を提示しながら、
どのようにアプローチを進めていくべきか、その流れを紹介する。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20230115.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【橋本 貴幸 先生】機能解剖学から考える膝蓋骨骨折後の理学療法~屈曲可動域獲得を中心に~

講 師:橋本貴幸先生

開催日:2023年1月22日(日) 10:00~13:00

 

機能解剖学から考える膝蓋骨骨折後の理学療法について、屈曲可動域獲得を中心にスポットをあててお話させていただきます。

第1は、膝蓋骨骨折について、解説します。
第2は、拘縮のメカニズムを紐解いて解説します。
第3は、術後の疼痛と腫れ(腫脹・浮腫)が生じている中での処置とアプローチについて解説します。
第4は、可動域制限の予防について、各軟部組織のアプローチを解説します。
第5は、筋力としてExtension lagについて、アプローチを解説します。
第6は、屈曲可動域獲得に難渋したケースを踏まえて、屈曲可動域獲得(深屈曲含む)のアプローチを解説します。
最終的に一連の考え方、アプローチが結びつき、日々の臨床成績と患者様の改善に貢献できれば幸いです。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20230122.peatix.com/

 

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

関連記事

  1. 股関節伸展制限が与える影響!腰椎では前弯だけじゃない!

  2. 高齢者の歩行の特徴

  3. 高齢者の歩行の特徴

  4. 本物を伝える

  5. 効果的に触診技術を身につける!起始停止だけでは足らない理由

  6. 53歳になりました!

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 今回は、痛みの要因となる「拘縮に伴う摩擦負荷」について、お伝えしたいと思います。知っているの…
  2. 今回は、外反母趾がある人に対する効果的なストレッチングを紹介します。まずは、この動画を御覧く…
  3. 運動器疾患に限らず、脳血管障害の患者も含め、私たちの臨床で「膝関節の可動域エクササイズ」は、…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は200を返しませんでした。

フォロー

ページ上部へ戻る