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理学療法士園部俊晴のブログ

入谷誠先生が直接評価した秘蔵映像

今回は園部お勧めセミナーを紹介します。

講師は、松田現先生佐藤房郎先生です。

こんなすごい二人のコラボはなかなかないと思います!

セミナー私の考える脳卒中の理学療法

1.PNFを用いた脳卒中患者の評価と治療(松田現先生)
2.効果的な理学療法の実現(佐藤房郎先生)

日時:平成30年3月4日(日)東京

まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
→ https://youtu.be/CorsnIbwbvE

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/11/20180304cva2/

その他の園部のお勧めセミナーは下記を参照してください。
→ https://pt-sonobe.com/seminars

 

さて、今回は入谷先生が直接評価している極めて貴重な映像を紹介します。

倒立振り子を見る練習にもなります。

各論的なところでわからないところもあると思いますが、入谷先生が何を見ていたのか、参考になる点がたくさんあると思います。

まずは下記の映像をぜひご覧ください。

この映像は「入谷式足底板・基礎編DVD(2枚組)」に収録されています。

  http://motion-medical.co.jp/?pid=80464906

 

この映像見てわからなかった点はたくさんあると思います。

しかし入谷先生も、患者を診る中で「身体の乗り方」をいつも重要視して診ていました

つまり歩行中の「身体の乗り方」に依存して、メカニカルストレスが決まってきて、そして、それに付随して様々な神経系の働きが賦活されたり、抑制されたりしているわけです

入谷先生は、こうしたことを深く理解して患者を診ていたのではないかと私は考えています。

この映像を見た人は、各論的なことを知りたくなるので・・・、

ここで映像に出てきたことについて少し解説させてください。

この映像では仙骨と腸骨の体幹パッドを紹介しています。

実はこの映像の評価で臨床応用できることは、これだけではないんです。

入谷式の治療では、この評価を行うことで、距骨下関節と第1列の誘導方向も既に決まっています

このことは臨床で役に立つので簡単にまとめておきます。

仙骨の前後傾の誘導は、距骨下関節の誘導と関連していて、入谷式の治療では・・・

仙骨前傾に誘導して良好だった場合は、距骨下関節は回外誘導します

仙骨後傾に誘導して良好だった場合は、距骨下関節は回内誘導します

一方、腸骨の前後傾の誘導は、第1列の誘導と関連していて、入谷式の治療では・・・

腸骨前傾に誘導して良好だった場合は、第1列は底屈誘導します

腸骨後傾に誘導して良好だった場合は、第1列は背屈誘導します

実はこの評価は入り口であり、入谷式の治療ではここから

入谷式カウンター理論を通じて信じられないほど多くの展開をしていきます

このことについては、入谷式の会と、私の臨床を通じて徐々にまとめていきたいと思います。

その他にも、入谷先生すでに公表している部分については、誰でもわかる形で伝わるようにまとめ挙げ、このブログでも随時紹介していきたいと思っています。

追伸1 浅野昭裕先生

先日、浅野昭裕先生を私の研究会にお招きしました。

浅野先生は、2年前からあの整形外科リハビリテーション学会の代表理事をされている先生です。

懇親会も含め、浅野先生と話していると、広い視野でいろいろなことを考えているその生き方がとても勉強になります。

今回は股関節のお話を伺ったのですが、私としてはFAIの治療において、かなりまとまったし、たくさんのヒントをいただきました。

もう私の研究会に浅野先生をお呼びするのは4回目です。

何度お会いしても、臨床のヒント、生き方のヒントなど本当にたくさんのものをいただいています。

浅野先生! またお呼びさせていただきますので、懲りずに来ていただけると幸いです。

追伸2 Amazon1位2位独占

運動と医学の出版社の「マッスルインバランス(荒木 茂・著)」と「膝100(赤羽根良和・著)(予約販売)」がamazonのリハビリ部門の欲しいものランキング1位2位独占です。

両方めっちゃ良い本です。

この本の内容で臨床に役立つ部分は随時抜粋して「園部社長の解説TV」で紹介しますので、是非楽しみにしてください。

LIVEセミナー/ZOOM「【宮武和馬先生】宮武先生の新・運動器診療アルゴリズムーエコー×理学療法の化学反応ー」

◆講 師:宮武和馬先生
◆開催日:2021年10月31日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

運動器診療は変革の時に差し掛かっている。
構造が壊れていても痛くない症例、手術をしたが痛みが残存している症例など、様々な不思議な現象が明るみになってきた。この事実により運動器診療は混沌としてしまった。

そのような中で、理学療法だけがもつ「治せる」治療があることに私は気づいた。
理学療法の魅力に気づき、気づけば理学療法の虜になっていた。

そんなある時、私はエコーに出会った。
エコーは今まで整形外科医が治せなかった痛みを知ること、治せることができることに気づいた。
そして、今まで理学療法士がなんとなく治していたものが何であったのかが少しずつ見え、自分でも治療介入できることがわかった。

そこで改めて見つめ直した組織が「末梢神経」である。

痛みを出している「組織」を明確にし、それがなぜ痛くなったのか「原因」をはっきりさせていく。
エコーはそのような力を秘めており、今回の講演がぜひ理学療法士がエコーを触れるきっかけになればと思う。

【セミナー内容】
・痛みの「原因」が何であるかを明確にする方法を説明します。
・末梢神経の痛みの評価と治療を説明します。
・患者や選手のために、最速の復帰を目指すには、医師と理学療法士の協力が不可欠です。エコーを通じた共通言語をどのように確立するか説明します。

【到達目標】
・痛みの原因を明確にできる
・痛みの原因を治療するために、どのようなアプローチが最短かディスカッションできる
・末梢神経の痛みの評価と治療ができる

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211031.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【中山昇平先生】わかりやすい運動器エコー ~正常と疾患の比較編~」

◆講 師:中山昇平先生
◆開催日:2021年11月14日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

【わかりやすい運動器エコー ~正常と疾患の比較編~】
運動器エコーは,身体内部の情報をセラピストに提供し,運動療法の効果を押し上げます。

この効果を押し上げる手順は,この3つです。
①正常例を知る
②疾患例と正常例を比較する
③改善すべき点にアプローチする

【セミナー内容】
画像の見方を説明し,身体部位を3つの部位に焦点を当てます。

⓪画像の見方:超音波画像の特徴,対象となる組織の静の評価と動の評価
①肩関節 :・腱板機能     ・肩関節周囲炎,腱板断裂例を比較
②膝関節 :・筋収縮の伝達方向 ・変形性膝関節症を比較
③腰部 : ・腰部の安定化機構 ・腰部疾患を比較

【講演の目的】
現場の運動器エコー活用が,短時間にアプローチ方法を決める手段として革新されることが目的です。
運動器エコーによる身体内部の理解は,セラピストと対象者にとって有益だと実感してください。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211114.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【中村尚人先生】骨格特性と運動の関係について」

◆講 師:中村尚人先生
◆開催日:2021年11月21日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

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セミナー内容
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【骨格特性と運動の関係について】
多くの障害は骨格特性と実際のアライメントとの不一致によって起こることも多くあります。
扁平足、腰部側弯、腰痛、坐骨神経痛、関節唇損傷、膝痛などは特に安定性が高いものです。
各人の骨格特性を把握することは全ての評価の基本です。

今回は、骨格特性の中でも特に重要なもの「前捻角」、「脚長差」、「腸骨回旋偏位」、「脊柱側弯」、「ラキシティ」、「FAI」などを紹介し、実際にその影響も紹介します。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211121.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【赤羽根良和先生】膝関節伸展制限を深堀りする」

◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2021年11月28日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

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セミナー内容
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【膝関節伸展制限を深堀りする】
膝関節は支持性と運動性の相反する機能が求められている。
そのため、荷重が支持できても可動性に乏しいようでは満足した結果は得られない。
また正座ができても不安定性が生じるようでは満足した結果は得られない。

今回は、臨床で獲得することが困難な膝関節の伸展制限に対して焦点を当ててみたい。

膝関節は適切な伸展可動域が得られていないと、関節の安定性は低下する。
膝関節の理学所見には外反不安定症や外旋不安定症という表現を散見されるが、基本的に膝関節の伸展可動域が得られていないケースに多い現象である。
膝関節は伸展することで静的安定性が緊張し、不安定症が減少するわけである。
そのため、膝関節の屈曲拘縮を認める場合、速やかに伸展可動域を獲得する必要がある。
この屈曲拘縮は制限因子を的確に検出し、滑走や伸張刺激を加えることが出来れば改善してくる。
そのためには機能解剖学的知見や評価は重要な所見となる。
さらに治療技術も必要である。

本講義ではこれらの一助になるような内容にしていきます。宜しくお願い致します。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211128.peatix.com/

 

 

 

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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