menu
閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. 治療手技に支配されてはダメ!それでよいのは先駆者だけです!
  2. 踵後面の痛み! ときどき診ませんか?(映像付)
  3. 林典雄先生の運動器機能解剖学研究所へ訪問!
  4. 冬だけ痛くなる! こんな症状ときどきありませんか?
  5. ワクワクできる仕事を行うことが、“成長”を育む!
  6. 股関節の痛みに伴う殿部痛!あなたは医師が見ていても自信満々で変えること…
  7. なんとなく曲げ伸ばしをして、歩かせる。なんとなく行動から卒業しませんか…
  8. 我々の業界のトップランナーの特徴とは?
  9. こんなの5年ぶり!その場でみるみる膝が曲がる技術を動画で公開!
  10. 筋・筋膜性疼痛について なぜ疼痛の範囲が広いのかを解説します!
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

力学だけでは、力学も網羅できない理由(最近、膝裏の痛みで来た患者で感じたこと)

amazonリハビリテーション医学部門で、運動と医学の出版社の書籍がベストテンの中に5冊もランクインしました

 

なんと・・・、こんな小さな出版社の書籍が5冊もランクインしたんですよ。

 

他の医学出版社から考えたら信じられないかもしれませんが・・・、事実です(^_^)

 

弊社の書籍が、「本物の臨床家が書いた、臨床に役立つ書籍を、分かりやすく書いている」と言うことが、徐々に浸透してきたことが理由ではないかと勝手ながら思っております(^_^)

 

さて、今日は力学的推論の限界について感じていることの話です。

 

これはもちろん力学的な仮説検証が無駄だと言っているのではありません。

 

私の真骨頂は力学的な仮説検証であり、これが入谷式の真髄であるということは変わっておりません。

 

しかし力学的推論を行う前に必ず行わないといけないことがあります。

 

それは・・・、

 

組織学的推論です。

 

だから力学だけ考えている人は力学も網羅できません。

 

このことで、私は1番悩み苦しんできたので、力学だけで治ると言っている人が、実際に絶対に治せないという確信を持っています

 

と言うより・・・、

 

 

そんな人見たことありません。

 

そして、皆さんも力学だけを追うと空しくなることも、経験できると思います。

 

最近来た膝裏の痛みを診て、このことを強く感じたので、まずはこの映像を見て下さい。

上記のことがとても納得すると思いますよ(^_^)

 

https://youtu.be/q5kKorZxgxk

 

この映像を最後まで見ていただいた方は・・・

 

組織学的推論があって、力学を考えることで、初めて力学臨床で活かすことができるとわかっていただけたのではないかと思います。

 

今後も組織学的推論力学的推論を追求し、自分の命が尽きるまで入谷式の力学を極めたいと思っています。

 

追伸

ハンドボール現役日本代表の角南果帆がコンディション・ラボにいらっしゃいました。こんなかわいいこが激しいプレイをするなんて想像できませんね。これからもたくさんの人に貢献できるようにがんばります(^_^)。

 


追伸

懐かしい写真が出てきました。

 

長女が生まれたばかりの頃に、長男があやしている時の写真です。

 

こんな時期もあったなと改めて思います。

 

人生にはたくさんの幸福がありますが、とても幸せなひとときだなと神様に感謝するひとときです。

 

この子たちが「あなたが尊敬する人は誰ですか」と、将来聞かれたときに「お父さんです」と言えるくらい子供に誇れる自分になっていきたいと強く思いました。

LIVEセミナー/ZOOM「徒手運動療法のための筋筋膜経線」

◆講 師:板場英行先生
◆開催日:2021年4月18日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

徒手療法の第一人者である板場英行先生のセミナーです。徒手理学療法、筋機能障害治療の基本、骨関節系疾患に対する治療手技など各地で豊富な実技指導をされておりますが、今回当会で初めて講演していただくことになりました。
今回は、セミナーでは運動機能障害に対するアナトミー・トレインの基本概念を基に、特に、腰部から骨盤環の運動機能障害に対するATCのコンセプトに基づく臨床実践治療手技を紹介していただきます。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210418.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「臨床に多い腰痛に対する評価と運動療法」

◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2021年4月25日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

セラピストにとって腰痛は多くの場面で遭遇することになる。
腰痛に対する評価はどうすべきか?何をみればよいのか?疼痛を引き起こしている組織は何か?腰痛を引き起こす要因は何か?これらが理解できなければ、画一的な治療しかできなくなり、これに対応できないケースには症状を軽減させることすらできないかも知れない。
そのため本講演では、腰痛の原因を筋性、椎間関節性、皮神経性に分けて、それぞれに対しての見方や考え方を伝達したいと考えます。
細かい解剖学的知識よりも、疼痛の解釈が理解しやすい内容となっております。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210425.peatix.com/

オンラインセミナー 書籍連動特別企画!「運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈/上肢編」

◆講 師:林 典雄先生
◆開催日:2021年4月29日 (木) – 5月5日 (水)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!

本イベントは、2017年に発刊した書籍、『林典雄の運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈~上肢編~』の内容にそって、映像でわかりやすく解説したイベントです。はいじめて運動器疾患について学ぶ学生をはじめ、もう一度運動器疾患について見直したいと考えるセラピストに方の力を抜いて、受講してもらえたらと思います。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210429upper.peatix.com/

オンラインセミナー 書籍連動特別企画!「運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈/下肢編」

◆講 師:林 典雄先生
◆開催日:2021年4月29日 (木) – 5月5日 (水)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!

本イベントは、2018年に発刊した書籍、『林典雄の運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈~下肢編~』の内容にそって、映像でわかりやすく解説したイベントです。はいじめて運動器疾患について学ぶ学生をはじめ、もう一度運動器疾患について見直したいと考えるセラピストに方の力を抜いて、受講してもらえたらと思います。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210429lower.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「fasciaを考慮した骨折の機能解剖学的運動療法」

◆講 師:松本正知
◆開催日:2021年5月9日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

近年、「fascia」という言葉が話題です。まず、fasciaと結合組織という言葉は同義語ではありません。
今回、fasciaを骨折後の運動療法にどのように結びつけて考えるのか、個人的な意見ではありますが各種画像所見を交え、お話をさせて頂きたいと思います。
●第一部
 fasciaとは?
 fasciaの構造と修復過程の接点
 皮下組織と脂肪組織のエコーを用いた観察
●第二部
 fasciaを考慮した骨折の機能解剖学的運動療法:各論
ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210509.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「下肢回旋障害をどう捉えてどう治すか」

◆講 師:大川孝浩先生・園部俊晴
◆開催日:2021年5月16日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

大川孝浩先生にご快諾いただき、今回初めてのコラボセミナー開催となりました。
大川先生には、バイオメカニクスの観点から、Free momentの概念を通して歩行時の関節の回旋や捻じれストレスについて解説していただきます。
園部は、下肢障害(外傷を除く)が生じる力学的原因の1つである回旋負荷に関して、なぜ生じるのか?どのように改善するのか?を解説します。明日からすぐに結果が出る方法をご紹介します。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210516.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「セラピストのためのキネシオロジーの基本」

◆講 師:弓岡光徳先生
◆開催日:2021年5月23日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

初学者にとって理解しにくい学問の一つであるキネシオロジーについて、キネシオロジーの基本を一つ一つ理解できるように、わかりやすく解説していただきます。
弓岡先生は「エッセンシャル・キネシオロジー 機能的運動学の基礎と臨床(エルゼビア・ジャパン発行)」の翻訳者の一人であり、歩行の力学に最も精通している一人です。基本をクリアにすれば苦手意識がある方も改善できますよ。
ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210523.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「臨床に多い股関節痛に対する評価と運動療法」

◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2021年5月30日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

変形性股関節症は臨床においてありふれた疾患であり、多くのセラピストが治療を経験しているかと思います。今回の講演では、股関節の外転筋を中心に病態を捉え、それに対する評価や運動療法を展開した内容です。これまで以上に治療成績が得られるような内容にしていきたいと思います。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210530.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【廣戸聡一先生】骨理学における骨格規則性について」

◆講 師:廣戸聡一先生
◆開催日:2021年6月6日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

ヒトの身体運動における各部位の連鎖順やリズムなど身体協応のシステムを4種類に類型化した4スタンス理論を含む廣戸聡一の理論は新たに「骨理学」と命名され、より深化してきました。今回の講演では、骨理学を中心に個々のタイプの特性と全体の共通性を細かく解説しながら、今後のリハビリ等に役立つであろう知識を紹介していきます。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210606.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【西中直也先生・千葉慎一先生】肩関節スポーツ障害を医師の視点・理学療法士の視点で迫る!」

◆講 師:西中直也先生・千葉慎一先生
◆開催日:2021年6月13日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

西中直也先生
オーバーヘッドアスリートにおける肩関節組織損傷はゼロポジション近似肢位から外れるhypersngulationによって生じると考えられる。診断と治療はこれを評価し、改善することを目的とする。今回の講習会では、実際の評価と治療の流れを詳細に紹介したい。
千葉慎一先生
スポーツ障害肩患者は医療機関を訪れた時点で肩関節の解剖学的損傷や身体機能に何らかの問題を抱えています。今回の講習会では、肩関節のスポーツ障害を引き起こす、様々な原因とそれに対する対処法についてお話したいと思います。

ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210613.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【河端将司先生】関節運動と末梢神経の”つながり”から考える投球障害の診方〜全身運動を変える末梢神経アプローチ〜」

◆講 師:河端将司先生
◆開催日:2021年6月20日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

本セミナーでは,エコー動態とハイドロリリースから得た知見をもとに,肩肘の投球障害を中心に(時間が許せば体幹や股関節も含めて),我々の診療の実践例をご提示します。普段は投球障害にかかわらない方にとっても,これまでの定説にとらわれることなく関節運動と末梢神経のつながりについて再考する機会をご提供できればと考えています。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210620.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【赤羽根良和先生・園部俊晴先生】私の考える膝・足関節の理学療法」

◆講 師:赤羽根良和先生・園部俊晴先生
◆開催日:2021年6月27日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

赤羽根良和先生(10:00~12:15)
「私の考える膝関節疾患の見方と理学療法」
膝関節疾患は臨床上ありふれており、特に有痛性疾患は非常に多く経験します。本セミナーでは,痛みという症状に対し何が痛みを誘発しているのか、痛みの多くは圧刺激でありその緩和が回復への糸口となること等を説明していきながら、治療に役立つ知識を伝授していきます。
園部俊晴先生(13:15~15:30)
「私の考える足関節疾患の見方と理学療法」
このセミナーでは足部・ 足関節疾患の評価から治療までのアルゴリズムをお伝えします。運動連鎖も応用した理学療法の「評価」「治療」について、足部・ 足関節を中心に説明します。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210627.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【小野志操先生】アスリートにおける股関節前部痛の評価と治療〜エビデンスに基づいたFAIとグロインペインに対するリハビリテーションの考え方〜」

◆講 師:小野志操先生
◆開催日:2021年7月11日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

本セミナー午前の部ではgroin pain in athletesに対する評価と治療を、午後の部ではFAIに対する評価と治療について解説します。
評価と治療には詳細な股関節の解剖を理解する必要があります。ここの理解さえあれば、病態解釈が適切に行えます。
病態を解釈できる能力を身につけること、つまり明確に理学療法診断が付けることさえ出来れば、自ずと実施すべき治療方法が決定されます。股関節前部痛に対する解釈が深まる内容をシェアできればと思います。是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210711.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【福島八枝子先生】日本人初となるスタンフォード大学運動器リハビリテーション・スポーツ医学診療部での経験」

◆講 師:福島八枝子先生
◆開催日:2021年8月9日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

運動器リハビリテーション・スポーツ医学領域での治療法において、治療家を悩ませるのは 慢性障害である。スポーツ医学の本場、米国スタンフォード大学では各種医療スタッフで 構成されるチームアプローチを取り、超音波ガイド下最小侵襲手術や注射療法を用いた根本的な治療法の確立について多岐に渡る内容となっています。是非参加ください。
応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210809.peatix.com/

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

関連記事

  1. 『考え方』×『力量』×『熱意』

  2. 50歳になりました!

  3. 鬼滅の刃から学んだもの、それは・・・

  4. 動作特性から骨癒合を考える

  5. 先着100名限定! 私が認める最高の学び方

  6. 臨床27年目で新たなステージへ

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 「〇 〇 法」「○ ○ 療法」「○ ○ アプローチ」など…
  2. 臨床をやっていると、たくさんの発見があります。…
  3. 先日、林典雄先生の運動器機能解剖学研究所にはじめて訪問しました。壁一面に…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は200を返しませんでした。

フォロー

ページ上部へ戻る