今年1年を振り返って

「第1回学術集会」は、おかげさまでたくさんの人に応募頂いております。初めての企画だったので、反響があるのか心配だったのですが必ず満席になりそうです(^_^)。みんなで良い会にしましょう! 参加希望はお早めに。。。。
http://undouki.com/gakujutsu/gakujutsu-2017-1st/
さて、今年ももう終わりですね・・・。
今年1年は私にとって、とても良い1年でした。そして、人生で一番働いた年でした(ほとんど、朝の2時起きてがんばりました。寝る時間ですね・・・・(^_^;) )。
そして、何より自分自身が理学療法士として、1番成長できたと強く感じる1年でした。
このブログを始めて、1番最初の記事にも書きましたが(https://pt-sonobe.com/archives/361)、こんな47歳のおっさんにもなって、今年が1番成長できたと思えたことは、自分自身とても嬉しく思っています。
私は入谷式の治療を通じて、ここまで25年間理学療法を行ってきました。
今では、、、、、、入谷先生とは全く治療のやり方が変わっています。
ただ入谷式の治療概念そのものは全く同じだと自分では思っています。
そして今後、、、、、、入谷先生亡き後、入谷式の治療概念を私なりにしっかりと伝えていかなければならないと強く感じております。
入谷先生は入谷先生のやり方、私は私のやり方で良いのだと思います。
なぜなら、入谷先生は天才的な臨床家ですし、私は凡人なのですから・・・・・。
でもその中で入谷先生が築き上げた治療概念をしっかりと捉え、その概念の中でこの業界の治療が発展していくような礎を作りたいと強く思っているのです。
そして、この今の考えを天国の入谷先生も「それでいい!」と言ってくれているように、勝手ながら思っています。
私の目標や達成すべきことは、まだまだ先にあります・・・・・。
でも、「ここまでわかってきた!」と思える環境の中で、これから目一杯自分で未開拓地帯にガンガン走っていけると思うと、不安もあるけど、、、、楽しみでワクワクします。
もう47歳のおっさんですが、、、、、、
まだまだ成長できる!・・・そう強く信じて来年も前進していきます!
今後とも何卒宜しくお願い致します。
下記は先日足底板を作成したロンドンオリンピックおよびリオオリンピック陸上200m代表の高瀬選手です。本人に快く許可を頂いたので、写真を掲載します。
本人も私も納得する動きを作ることができました。
日本のトップスプリンターを診るといつも思うのですが、日本最高速の走りを・・・目の前で見られるって・・・ よく考えるとすごいことだな、って思うのです(^_^)

====園部企画の講演予定======
「脳卒中片麻痺の観察による臨床歩行分析~分析のための基本と治療への展開~」
日時:平成29年1月14日(土)東京都新宿区
園部のコメント
今回は弓岡光徳先生をお招きし、「脳卒中片麻痺の歩行分析」をテーマに講演頂きます。
いろいろな先生の歩行を考え方や分析の方法を理解し、治療アプローチまでを考える事は日々の臨床において極めて重要です。
講師の弓岡先生は「ペリー歩行分析 正常歩行と異常歩行 医歯薬出版」の翻訳者の一人であり、歩行の力学に最も精通している一人です。
当研究会自信を持って推奨できる講演です。是非、ご参加下さい。
先着順にて応募受付中とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。
→http://undouki.com/2016/10/cvawalkyumioka/
「変形性膝関節症の理学療法(山田英司先生)」
日時:平成29年2月11日(土)東京
園部からの推薦文:
変形性ひざ関節症は、理学療法士において最も基盤となり、そして最も数多く見る疾患の1つです。
それを踏まえ、私の知人に、「膝OAで1番わかりやすく知識と技術を使い伝えられる療法士は誰ですか?」という問いに対して、それは「山田英司先生だと思います」という回答を得ました。これがこの講演を企画した最も大きな経緯です。山田英司先生は、理学療法列伝の第1号を執筆した逸材であり、今後最も注目される理学療法士の1人です。私自身、その考え方や実際の力を見せていただくことをとても楽しみにしています。ぜひご参加ください。
応募はこちらから
→ http://undouki.com/2016/10/kneeyamada001/
【坂田淳先生】実践×エビデンスに基づいた下肢のスポーツ外傷・障害の評価と運動療法〜トヨタアスリートサポートセンターでの取り組み〜(LIVEセミナー/ZOOM)
◆講 師:坂田淳先生
◆開催日:2026年1月18日(日) 9:00~12:00
概要
下肢のスポーツ外傷・障害の発生には必ず原因があります。
股関節・膝関節・足関節各々の詳細な関節運動を把握した上で、隣接関節機能を改善させることで、トータルとしての荷重動作が安定し、統合的に評価・治療することができます。本セミナーでは、トヨタアスリートサポートセンターで実践されている知識と技術を学べる機会を提供します。
具体的には
①下肢スポーツ外傷・障害の要因を、解剖・バイオメカニクスに基づいた根拠をもとに、解説します。
② 実践的エビデンスを基に、トヨタアスリートサポートセンターで体系化されている評価手順を伝達します。
③ これまでの研究・臨床経験から導き出された治療体系を紹介します。
応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://pro.ugoitalab.com/products/20260118z/
【岡本光司先生】腰殿部痛に潜む坐骨神経障害の病態と治療アプローチ〜神経根障害と末梢性の見極めから実践的介入まで〜」(LIVEセミナー/ZOOM)
◆講 師:岡本光司先生
◆開催日:2026年1月25日(日) 10:00~12:00
概要
「いわゆる坐骨神経痛」といえば、梨状筋よりも末梢の病態—そう考える人が多いのではないで
しょうか。しかし、梨状筋より末梢の組織に対して理学療法を行ってみても、一時的に改善を認
めるも症状が再発する症例を多く経験します。それでは「なぜ、痛みが元に戻るのか?」
「何か大切なことを見逃しているのではないか?」この原因を探るため、筋力評価を軸とした
理学的所見をとってみると、L5、S1神経根障害を示唆する所見をしばしば認めました。
今回、実践しているL5、S1神経根障害の捉え方やその他の疾患の鑑別方法や神経根障害の改善が見られたその先の評価および治療戦略をすべてご紹介します。
【この講演でマスターして欲しいポイントは・・・】
3月に実技を行うので今回はその理論と基礎となります。
ズバリ、「理学的所見の本質を理解する」です。理学的所見は病態を教えてくれます。
「いわゆる坐骨神経痛」の病態を炙り出すと、やるべき理学療法がおのずと選択されるのです。
あなたの理学療法の内容が180°激変します
【受講することで得られること】
坐骨神経障害の真の病態と治療戦略を理解することができる
・臨床現場で迷わない鑑別思考の習慣化
・見落とされやすい「隠れ病態」の発見方法
・評価から介入まで一貫した流れを構築できる
・従来の治療で改善しなかった症例への新しい切り口となる
応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://pro.ugoitalab.com/products/20260125z/
【赤羽根良和先生】治療を変える“視点”が見つかる!臨床に多い腰痛の見方と運動療法(LIVEセミナー/ZOOM)
◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2026年1月31日(土) 17:30~20:30
概要
臨床に多い腰痛
― 現場で出会う“ありふれた腰痛”を、構造と機能から本質的に読み解く ―
「よくある腰痛」だからこそ、難しい。
臨床で最も多く出会う症状 ― 腰痛。
それは“誰でも扱うテーマ”でありながら、
なぜ痛みが取れないのか、再発するのか、改善が続かないのか
多くのセラピストが悩み続ける分野でもあります。
赤羽根先生は、そんな「臨床に多い腰痛」を
筋・関節・神経・呼吸・姿勢制御の全ての視点から再構築。
「結局、何をどう診て、どこを治すのか?」を
実践的・構造的に整理してくれる180分です。
💡 このセミナーで学べること
✅ 1. “臨床に多い腰痛”をタイプ別に整理する
- 椎間関節性/椎間板性/筋・筋膜性など、よく出会う腰痛の臨床像を比較
- 疼痛の発生源をどう推定するか、臨床で使える判断基準を提示
- 「画像ではわからない腰痛」の特徴を理解する
✅ 2. 多裂筋・胸腰筋膜・横隔膜の働きを読み解く
- 多裂筋が“働いていない”腰痛の見抜き方
- 胸腰筋膜・体幹深層筋・横隔膜の連携が崩れるメカニズム
- 呼吸・安定性・姿勢制御を組み合わせた運動療法戦略
✅ 3. 動作と安定性から考える腰痛のアプローチ
- 屈曲・伸展・回旋など、動作別に異なる疼痛発生パターン
- 椎間関節や筋膜の障害を見極め、介入まで
- 股関節・体幹・骨盤の連動を整える運動療法
✅ 4. “動き”で診て、“動き”で治す臨床へ
- 「静的姿勢」ではなく“動作中の腰椎挙動”を読み取る視点
- 運動制御の破綻を整える動作修正のエクササイズ
- 明日から使える、赤羽根先生の“評価→治療”思考プロセスを公開
🎯 こんな方におすすめ
- 「腰痛は診ているけど、評価が曖昧になりがち」な方
- どの組織が痛みの原因なのか、自信を持って説明できない方
- 多裂筋・体幹・呼吸を活かした機能的治療を学びたい方
- 日常的に腰痛患者を担当している全てのセラピストへ
応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://pro.ugoitalab.com/products/20260131z/
その他の園部企画の講演・セミナー
※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。
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