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理学療法士園部俊晴のブログ

卓球協会の育成から学ぶ成長のヒント

時々、娘と宮崎台の駅まででの通学路を一緒に歩きます

娘との駅までの5分間は、私の最高の幸せの時間です

こうした家族の“成長”を見守れる喜びを
感じる時、感謝の気持ちで一杯になります(^-^)

 

 

さて今回は“日本卓球協会の選手育成方法”から

“我々の業界”がもっと成長するために

が必要なのかを考えてみたいと思います

 

日本の卓球はここ最近、とても強くなりました

オリンピックでメダルを取る選手が続出していますし

世界ランキングの高い選手が現れてきました

 

実は、あと数年もすると“中国を超える”とも言われています

 

なぜ、日本の卓球はこんなにも強くなったのか

たまたま強い選手が現れたのではありません

これには、日本卓球協会の“改革”があったと言われています

 

それは、日本卓球協会が

小学生からナショナルチームを作るようになり

強化システムを試行錯誤しながら作り、2001年にこの仕組みができたのです

 

 

この仕組みに沿ったナショナルチームに入っていない人からは

チャンピオンは出ていないそうです。

さらに、この仕組みに沿ったナショナルチームに入っていない人で、

代表に入った人もほぼいないようです

ちなみに、卓球界のレジェンド水谷選手がこの“1期生”だそうです(^-^)

 

 

これまでの話を聞いて、我々の業界がもっと成長するための

ヒントがこの仕組みに隠れていると思いませんか

つまり、選手の育成には選手の努力や才能だけでなく

選手を伸ばす仕組みが必要だと言うことがわかります

我々の業界も全く同じだと思いませんか

 

 

つまり…

努力は確かに必要

才能もある程度必要かもしれません

ですが、もっと重要なのは仕組みです

 

 

凡人が非凡になる仕組みを作れれば

非凡な人間がたくさん出てくると私は考えています

だから私は、出版社、研究会を通じて

凡人が非凡になる仕組みを構築していきたいと思います

 

 

私は

“自分の臨床を追求し続ける事”

そして

この業界の大きな改革となる仕組みづくり

つまり“凡人を非凡にする仕組みづくりをする事”

この2つをずっと行っていきたいと考えています

 

 

近々、

凡人を非凡にする仕組み

はじめの企画を実施します

 

皆さん、楽しみにしていてくださいね(^-^)

 

 

追伸1

韓国で高校生の時から代表に選ばれているバスケ界注目のパク・ジ・ヒョン選手がコンディション・ラボにいらっしゃいました。見た目は普通の女の子ですが、すごいエネルギーを感じる素晴らしい選手です。

追伸2

先日、小野志操先生と飲みに行きました。

実力者です!

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM「【宮武和馬先生】宮武先生の新・運動器診療アルゴリズムーエコー×理学療法の化学反応ー」

◆講 師:宮武和馬先生
◆開催日:2021年10月31日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

運動器診療は変革の時に差し掛かっている。
構造が壊れていても痛くない症例、手術をしたが痛みが残存している症例など、様々な不思議な現象が明るみになってきた。この事実により運動器診療は混沌としてしまった。

そのような中で、理学療法だけがもつ「治せる」治療があることに私は気づいた。
理学療法の魅力に気づき、気づけば理学療法の虜になっていた。

そんなある時、私はエコーに出会った。
エコーは今まで整形外科医が治せなかった痛みを知ること、治せることができることに気づいた。
そして、今まで理学療法士がなんとなく治していたものが何であったのかが少しずつ見え、自分でも治療介入できることがわかった。

そこで改めて見つめ直した組織が「末梢神経」である。

痛みを出している「組織」を明確にし、それがなぜ痛くなったのか「原因」をはっきりさせていく。
エコーはそのような力を秘めており、今回の講演がぜひ理学療法士がエコーを触れるきっかけになればと思う。

【セミナー内容】
・痛みの「原因」が何であるかを明確にする方法を説明します。
・末梢神経の痛みの評価と治療を説明します。
・患者や選手のために、最速の復帰を目指すには、医師と理学療法士の協力が不可欠です。エコーを通じた共通言語をどのように確立するか説明します。

【到達目標】
・痛みの原因を明確にできる
・痛みの原因を治療するために、どのようなアプローチが最短かディスカッションできる
・末梢神経の痛みの評価と治療ができる

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211031.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【中山昇平先生】わかりやすい運動器エコー ~正常と疾患の比較編~」

◆講 師:中山昇平先生
◆開催日:2021年11月14日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

【わかりやすい運動器エコー ~正常と疾患の比較編~】
運動器エコーは,身体内部の情報をセラピストに提供し,運動療法の効果を押し上げます。

この効果を押し上げる手順は,この3つです。
①正常例を知る
②疾患例と正常例を比較する
③改善すべき点にアプローチする

【セミナー内容】
画像の見方を説明し,身体部位を3つの部位に焦点を当てます。

⓪画像の見方:超音波画像の特徴,対象となる組織の静の評価と動の評価
①肩関節 :・腱板機能     ・肩関節周囲炎,腱板断裂例を比較
②膝関節 :・筋収縮の伝達方向 ・変形性膝関節症を比較
③腰部 : ・腰部の安定化機構 ・腰部疾患を比較

【講演の目的】
現場の運動器エコー活用が,短時間にアプローチ方法を決める手段として革新されることが目的です。
運動器エコーによる身体内部の理解は,セラピストと対象者にとって有益だと実感してください。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211114.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【中村尚人先生】骨格特性と運動の関係について」

◆講 師:中村尚人先生
◆開催日:2021年11月21日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

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セミナー内容
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【骨格特性と運動の関係について】
多くの障害は骨格特性と実際のアライメントとの不一致によって起こることも多くあります。
扁平足、腰部側弯、腰痛、坐骨神経痛、関節唇損傷、膝痛などは特に安定性が高いものです。
各人の骨格特性を把握することは全ての評価の基本です。

今回は、骨格特性の中でも特に重要なもの「前捻角」、「脚長差」、「腸骨回旋偏位」、「脊柱側弯」、「ラキシティ」、「FAI」などを紹介し、実際にその影響も紹介します。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211121.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【赤羽根良和先生】膝関節伸展制限を深堀りする」

◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2021年11月28日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

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セミナー内容
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【膝関節伸展制限を深堀りする】
膝関節は支持性と運動性の相反する機能が求められている。
そのため、荷重が支持できても可動性に乏しいようでは満足した結果は得られない。
また正座ができても不安定性が生じるようでは満足した結果は得られない。

今回は、臨床で獲得することが困難な膝関節の伸展制限に対して焦点を当ててみたい。

膝関節は適切な伸展可動域が得られていないと、関節の安定性は低下する。
膝関節の理学所見には外反不安定症や外旋不安定症という表現を散見されるが、基本的に膝関節の伸展可動域が得られていないケースに多い現象である。
膝関節は伸展することで静的安定性が緊張し、不安定症が減少するわけである。
そのため、膝関節の屈曲拘縮を認める場合、速やかに伸展可動域を獲得する必要がある。
この屈曲拘縮は制限因子を的確に検出し、滑走や伸張刺激を加えることが出来れば改善してくる。
そのためには機能解剖学的知見や評価は重要な所見となる。
さらに治療技術も必要である。

本講義ではこれらの一助になるような内容にしていきます。宜しくお願い致します。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211128.peatix.com/

 

 

 

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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