閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. スポーツ選手に時々見かける距骨下関節の障害
  2. テクノロジーの変化が歩行を変える!
  3. 皆さんはこの足を見てどう思いますか?
  4. スポーツ選手の腰痛治療! そのプロセスを紹介!
  5. 足関節の踏み込みの痛み!とても多いと思いませんか!
  6. 脊柱管狭窄症の保存療法の限界とは
  7. 『臀筋ほぐし』
  8. ギックリ腰の予防
  9. 神経症状が出現する領域!考えたことありますか。
  10. 半月板の手術
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

卓球協会の育成から学ぶ成長のヒント

時々、娘と宮崎台の駅まででの通学路を一緒に歩きます

娘との駅までの5分間は、私の最高の幸せの時間です

こうした家族の“成長”を見守れる喜びを
感じる時、感謝の気持ちで一杯になります(^-^)

 

 

さて今回は“日本卓球協会の選手育成方法”から

“我々の業界”がもっと成長するために

が必要なのかを考えてみたいと思います

 

日本の卓球はここ最近、とても強くなりました

オリンピックでメダルを取る選手が続出していますし

世界ランキングの高い選手が現れてきました

 

実は、あと数年もすると“中国を超える”とも言われています

 

なぜ、日本の卓球はこんなにも強くなったのか

たまたま強い選手が現れたのではありません

これには、日本卓球協会の“改革”があったと言われています

 

それは、日本卓球協会が

小学生からナショナルチームを作るようになり

強化システムを試行錯誤しながら作り、2001年にこの仕組みができたのです

 

 

この仕組みに沿ったナショナルチームに入っていない人からは

チャンピオンは出ていないそうです。

さらに、この仕組みに沿ったナショナルチームに入っていない人で、

代表に入った人もほぼいないようです

ちなみに、卓球界のレジェンド水谷選手がこの“1期生”だそうです(^-^)

 

 

これまでの話を聞いて、我々の業界がもっと成長するための

ヒントがこの仕組みに隠れていると思いませんか

つまり、選手の育成には選手の努力や才能だけでなく

選手を伸ばす仕組みが必要だと言うことがわかります

我々の業界も全く同じだと思いませんか

 

 

つまり…

努力は確かに必要

才能もある程度必要かもしれません

ですが、もっと重要なのは仕組みです

 

 

凡人が非凡になる仕組みを作れれば

非凡な人間がたくさん出てくると私は考えています

だから私は、出版社、研究会を通じて

凡人が非凡になる仕組みを構築していきたいと思います

 

 

私は

“自分の臨床を追求し続ける事”

そして

この業界の大きな改革となる仕組みづくり

つまり“凡人を非凡にする仕組みづくりをする事”

この2つをずっと行っていきたいと考えています

 

 

近々、

凡人を非凡にする仕組み

はじめの企画を実施します

 

皆さん、楽しみにしていてくださいね(^-^)

 

 

追伸1

韓国で高校生の時から代表に選ばれているバスケ界注目のパク・ジ・ヒョン選手がコンディション・ラボにいらっしゃいました。見た目は普通の女の子ですが、すごいエネルギーを感じる素晴らしい選手です。

追伸2

先日、小野志操先生と飲みに行きました。

実力者です!

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM【西中直也先生 千葉慎一先生】医師と理学療法士2つの視点で肩関節周囲炎に迫る!

講 師:西中直也先生 千葉慎一先生

開催日:2022年10月16日(日) 10:00~16:00

 

西中直也先生(10:00~12:20)
【医師の視点から考える肩関節周囲炎の見方と治療の仕方】
明らかな原因がなく肩関節周囲の組織に炎症が発症し、肩関節の〝痛み〟と〝可動域制限〟という2つを主な症状とする症候群を『肩関節周囲炎』とよびます。
そして中年以後の人に発生し易いことから、加齢的要素と経過において拘縮を伴うものに対して五十肩と呼ぶのが一般的です。

しかし、外傷などの明らかな原因がなく、単純X線でも明らかな異常所見がないと・・・「肩関節周囲炎でしょう」、

そしてこれが四十代に起きたら「四十肩でしょう」、

五十代におきたら「五十肩でしょう」、

さらに六十代に生じたら「少し遅めの五十肩でしょう」

と患者さんに説明している整形外科医に遭遇します。

しかし、これはレントゲンで異常なし=肩関節周囲炎と言っているようなもの。
今回のセミナーでは肩関節周囲炎とは?という疑問に対して私の考える肩関節周囲炎の正体と治療法についてお話します。

【セミナー内容】
肩関節周囲炎には病期があります。
炎症期(急性期)、拘縮期(凍結期)、回復期 それぞれに対応した保存療法と手術療法についてお話します。
保存療法では理学療法士との連携の大切さも解説します。

千葉慎一先生(13:20~15:40)
【肩関節周囲炎の理学療法] 肩関節周囲炎とは、明らかな誘因も無く、40歳以降の年齢層に好発する、肩関節の疼痛と運動制限を主症状とする肩関節疾患の総称で、
五十肩や四十肩、凍結肩などとも呼ばれています。

英語圏では「adhesive capsulitis(癒着性関節包炎)」「frozen shoulder(凍結肩)」などと呼ばれています。

肩関節周囲炎の症状は、炎症期、拘縮期、回復期という経過をたどります。

炎症期は安静時痛や夜間痛が認められる痛みが主症状の時期です。
拘縮期は疼痛は軽減してくるが可動域制限が強くなる時期です。
回復期は痛みはほとんど無くなり、可動域制限が主症状の時期で、可動域も徐々に回復してくる時期です。

このように肩関節周囲炎は時期により症状が異なるため、治療を行うためにはその患者さんの病期を把握し病期に合わせた治療を行わなければなりません。

今回は肩関節周囲炎の病期に合わせた理学療法についてお話ししたいと思います。

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221016.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【財前知典先生 園部俊晴先生】運動連鎖から考える理学療法の展開~体幹の運動連鎖を紐解く~

講 師:財前知典先生 園部俊晴先生

開催日:2022年10月23日(日) 10:00~16:00

 

財前知典先生(10:00~12:20)
【体幹の運動連鎖に波及する部位とその誘導】
運動連鎖の概念は古くからありますが、臨床で使用するとなると多くの矛盾点に当たります。

例えば下肢で骨盤前傾-股関節内旋-下腿内旋-距骨下関節回内などの運動連鎖が有名ですが、
これを臨床で用いると矛盾点が生じることに気がつきます。

臨床では患者様を骨盤前傾に誘導するケースが多いですが、距骨下関節を回内に誘導するケースは少ないです。

先生方も骨盤を前傾誘導すために「内側縦アーチを低下させる」運動療法を行うことは少ないのではないでしょうか?
そう考えると一般的な運動連鎖の概念をそのまま臨床に使用することは一種の危険をはらむことが予測されるかと思います。
これは体幹や上肢の運動連鎖でも同様です。

今回のセミナーで、私は体幹や上肢の運動連鎖を中心に臨床に基づいた運動連鎖を中心にお話させていただきたいと思います。


園部俊晴先生(13:20~15:40)
【下肢と体幹の運動連鎖】
リハビリ医療に携わっているセラピストは誰もが体幹の機能異常が 動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを認識しています。
しかし、 体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、 また下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解して いるセラピストはほとんどいません。

今回、「 体幹の見方と誘導方法」「下肢の運動連鎖との関連」 について説明します。

【具体的内容】
1.体幹のマルアライメント改善の考え方
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連
3. 治療概念

【到達目標】
1.体幹のマルアライメントの考え方を理解する。
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連を理解する。

【参考映像】

体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch? v=mOFKm6c73zo

園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch? v=bq5wr_LmAyg

動作分析       →  https://www.youtube.com/watch? v=M87-ydVIKhM

臨床映像(中枢)   →  https://youtu.be/N3uo_2hFUG4

臨床映像(外側偏位) →  https://youtu.be/GYAJHyn-7ns

臨床映像(外傷・術後)→  https://youtu.be/BxNdwFsWQkQ

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221023.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生】赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する

講 師:赤羽根良和先生

開催日:2022年10月29日(土) 17:30~20:30

 

【赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する】
足関節の可動域改善に関する知識をお話しさせて頂きます。

足関節は背屈制限底屈制限に関する組織に分かれます。
また、多くの腱や神経・血管が走行を変えるため摩擦刺激が生じやすい部位でもあります。

これらの知識を理解しておくことは可動域の改善においてとても重要です。
必要な知識が多くなる分、情報量も必然と多くなりますが、当日はしっかりと学んで頂ければ幸いです。

当日は宜しくお願い致します。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221029.peatix.com/

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

関連記事

  1. すごい臨床家が狙う3つの身体部位

  2. 生き方!あなたは「自分の生き方」を言語化して人に説明できますか?…

  3. 臨床27年目で新たなステージへ

  4. 家族に誇れる生き方

  5. 新年、あけましておめでとうございます。

  6. マジですごいぞ!! 成田崇矢先生

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 足関節と踵底面の間の痛みで、原因がよくわからない症例は時々います。先日、下記のような症状を訴…
  2. 先日、靴医学会のパネルディスカッションで発表してきました。この学会に参加してみて、テ…
  3. 私はこれまで30年間、実にたくさんの足を診てきました。理学療法士でもなかなか診る機会がない、…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は無効なデータを返しました。

フォロー

ページ上部へ戻る