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理学療法士園部俊晴のブログ

1年で5000時間越え

先日、八木・今屋・園部のコラボセミナーを行いました。

肩・膝・腰のどれも“臨床に即した内容”

とても充実していたと思います。

最後の3人での質疑応答で、より深い内容を知れたと思います。

今後もさらに進化していきますので、楽しみにしていてください。

 

 

 

さて・・・、本題にはいります。

私は1年間を通じて
ほぼ毎日“朝3時”に起きています。
そして朝ごはんをとらないので、
3時に起きたら12時まで仕事をし続けます”

 

これだけで合計9時間になります(^-^)
そして昼食をとって午後1時から仕事を再開し、
ラボを出るのは午後の7時位なので
昼食後は約6時間仕事をします。

 

つまり“1日15時間”働いています。

 

そして1年間を通じ月に1度か2度程度しか休まないので、
夏休みや正月休みを入れてもおそらく“340日”は働いていると思います。
しかも朝3時からの7時までの4時間の仕事は、ほぼ1日も欠かすことがありません。

 

15時間× 340日は…

少なく見積もっても5000時間を超えてしまいます。

 

8時間労働で働いている人は
8時間× 約220日

(土日、有給、夏・正月休みを入れると実は働いている日数はこのくらいらしいです)
になりますので、1760時間と言うことになります。

 

あくまでも数字上の問題ですが、人の3倍働いていることになります。

これって「働き方改革」と逆行しますよね。

 

ただ純粋にこの文章を読んでくれている人は

「働きすぎだろ…」とか

「体を壊さないか心配だな…」とか

「そんなの良くないな…」など

様々な批判を受けそうですが…(笑)

 

でも私は今後、人の働き方は多様化して良いのだと思っています。

 

私の働き方を見て、

あなたはどう感じ、行動するか

が大切なのだと思います。

 

「私は仕事もそうだけど余暇も含めて豊かな人生を歩きたい」とか

「家族との時間を中心に人生を過ごしたい」とか

「遊んで暮らせる人生を目的としたい」など

人生の価値観はたくさんあって当然です。

私はどの人生に対しても、

その人が1番幸福な人生を歩めばそれで良いのだと思っています(^-^)

そして命をいただいている我々が

幸福な人生を歩むことが義務だとも思っています。

 

なぜなら…

どの人も、自分の子供ができたら
「豊かで、幸福な人生を歩んでほしい」
と思うはずです

 

そして、親もあなたに対して、

「豊かで、幸福な人生を歩んでほしい」

と思っているはずです。

 

 

わが子に望んだ、

親の願いでもある生き方を

自分自身がしないなんて嘘だと思いませんか

 

 

だから、命をいただいている我々が

幸福な人生を歩むことが義務だとも思っているわけです。

 

 

私は自分の生き方として、若い頃から
働き者でありたい!という思いがあります。

というのは、私の実家は小さなスーパーをしていました。
そしてそのお店の上に自宅があったので、
両親の働く姿を目の前で見ていました。

 

その環境下で、たくさんの仕事を両親と一緒に行ってきて、
両親が必死で働く姿を見て来れた事は、私の大きな財産だと思っています。

だから私には兄と弟の2人の兄弟がいますが、

兄弟全員が働き者でありたいと思っています。

 

これだけたくさんの時間を仕事に費やして、

そして家族も大切にするという両立は

少し大変なところもありますが…

それでも妻の麻衣子さんは、私の生き方をよく理解し、

そして私を大切にしてくれると同時に、

私と家族の関係を大切にしてくれます

 

だからこそ…

働き者でありたいと言うその思いを持ち続け、

自分自身がどこまで成長できるのか、

自分自身がどこまで社会に貢献できるのか、

自分自身がどこまでの高みを目指せるのか、

 

そういったことを私が命をいただいている間、

ずっと追求していきたいと思っています。

 

 

私の働き方を見て、

あなたはどう感じ、行動しますか

 

何かのきっかけになればとても嬉しいです(^-^)

 

それでは、また次回!

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM【松本正知先生】松本先生の「肩関節拘縮のための運動療法」-結帯動作の改善を中心に-」

◆講 師:松本正知先生
◆開催日:2021年8月1日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

本セミナーでは、「外転結帯」と「内転結帯」の研究内容と、そこから得られた結帯動作の評価と運動療法についてお話しさせて頂ければと考えています。
また、結帯動作の改善は、挙上方向の改善にも役立ちます。結帯動作の改善法の後に挙上方向の改善方法についてもお話しさせて頂ければとおもいます。臨床でよく遭遇する肩関節疾患のリハビリテーション治療戦略についてご説明していきます。
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LIVEセミナー/ZOOM「【福島八枝子先生】日本人初となるスタンフォード大学運動器リハビリテーション・スポーツ医学診療部での経験」

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自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

運動器リハビリテーション・スポーツ医学領域での治療法において、治療家を悩ませるのは 慢性障害である。スポーツ医学の本場、米国スタンフォード大学では各種医療スタッフで 構成されるチームアプローチを取り、超音波ガイド下最小侵襲手術や注射療法を用いた根本的な治療法の確立について多岐に渡る内容となっています。是非参加ください。
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LIVEセミナー/ZOOM「【阿部 浩明 先生】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかたPart1~これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識~」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年8月29日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
本セミナーでは、そのpart1として脳画像をみる上で
これだけは知っておいていただきたい脳解剖の基礎知識を整理します。

[前半]これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識
[後半]これだけは知っておきたい各葉の機能
是非参加ください。

応募はこちらから
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LIVEセミナー/ZOOM「【村野勇先生】超音波エコーからみえる足関節拘縮の評価と運動療法」

◆講 師:村野 勇先生
◆開催日:2021年9月4日 (土)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

超音波エコーは運動器構成体を描出できるだけではなく、関節運動に伴う軟部組織の動態をリアルタイムに描出し、関節拘縮の画像評価としてなくてはならない検査となってきました。

今回は、足関節背屈可動域に関わる内容です。

臨床技術向上の一助としていただけたら嬉しく思います。

明日の臨床に繋がる内容を満載しております。

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LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part2】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『脳画像の基礎知識・水平断面でみれる構造物の把握』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月5日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
本セミナーでは、そのpart2としてPart1の講義(8/29開催)で把握した各領域が
脳画像上でどのように把握できるかを解説します。

[前半]これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識
[後半]これだけは知っておきたい各葉の機能
是非参加ください。

応募はこちらから
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LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part3】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『様々な機能と関連する神経経路』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月12日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
この講義では各種の機能(機能障害)と
それに関わる神経領域・経路について解説します。

[前半]各種機能障害と神経領域・機能 運動・感覚
[後半]各種機能障害と神経領域・機能 高次脳機能
是非参加ください。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20210912.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part4】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『実際の脳画像の活用』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月19日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
この講義では理学療法士である講師がどのように臨床で脳画像を活用して

理学療法評価と治療プログラムを立案していくのか、その過程を事例を通して解説します。

[前半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その1
[後半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その2

是非参加ください。

応募はこちらから
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※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

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