menu
閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. 腕が痺れる症例、本当に首から来てるの?
  2. 膝OAに大腿四頭筋強化のエビデンスがあるって、本当なの?
  3. カエルを食べてしまえ! って?
  4. 弟子たちに伝えてきた「力学的推論」のプロセスを公開します!
  5. 効果的に触診技術を身につける!起始停止だけでは足らない理由
  6. そうだったのか!足趾の変形と機能の関係を紐解く
  7. 足からからだを変える! 矯正と機能改善の相違について
  8. 「足」が担うセンサーとしての役割について
  9. 変形性膝関節症! 立脚終期(Tst)の股関節の特徴
  10. すべての患者で重要!立脚終期(Tst)の股関節伸展の複合運動の重要性と…
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

何から学べばよいのか?

8月が終わりました。
園部家の夏は、なるべく子供達と過ごせるようスケジュールを調整しています。

 

先日娘と二人で銭湯に行ってきました。
娘と銭湯に入れる期間って
よく考えたらめちゃくちゃ短いと気づき
こうした時間をもっと大切にしようと思います。(^-^)

 

 

さて、私が講演している時によく質問されるこがあります。
それは…

 

「(良い臨床家になるために)何から学べば良いですか?」という質問です。

 

結論から言いましょう。

 

それは、成功者から学ぶことです。

 

良い臨床家になるためには、まず何から学べば良いのか…
これにはたくさんの答えが存在します。
ただ、私が1番手っ取り早いと思う方法は、
成功者から学ぶということです。

 

成功者には大きく2つのタイプが存在します。

まず、1つ目のタイプは、天才タイプの成功者です。
天才タイプとは0から1を作れるタイプの人間です。

我々の業界では入谷誠先生、鈴木俊明先生、廣戸総一先生、成田崇矢先生がこのタイプに当たる私は個人的に感じます。

 

そして、もう1つのタイプは、イノベーションタイプの成功者です。
このタイプは、天才が作った1を発展させ、自分のものにしていくタイプの人間です。
いわゆる「守破離」のタイプです。

 

誤解のないように言っておくと、どちらのタイプの方がすごいというわけではありません。

私は、たくさんの分野の社長と話す機会がありますが、どの分野でも成功者には、この2つのタイプに分類されるようです。

 

そして、天才タイプはこの世に1%も存在していないと思われます。
だから、私が推奨している成功者から学ぶ方法は…

 

自分自身が天才タイプを目指すのではなく、
まずはこうしたタイプの成功者から学び、
そして徹底的に成功者の思考に触れることで、
イノベーションタイプに成長していく
という方法です。

 

さて、ここで1つ疑問が起こりましたね(^-^)
そう、臨床家における成功者の定義です。

 

この答えは単純で、
実際に患者をよくしている人
が、少なくとも我々の業界の成功者と私は考えています。

 

ここで重要なことは
有名かどうかはそれほど意味がない
ということです。

 

なぜなら・・・どんなに有名でも、
その人が患者をよくできないなら、
少なくとも治療に関することを学ぶ意味があまりないからです。

私は実際に目の前の患者よくできないのに、
治療のことを講演したり、

治療のことを書籍にしたりするのは
あまりよいことだと思っていないんです。

 

だから、私たちが運営する
動きと痛みLab
運動と医学の出版社では、
売れるかどうかに焦点を置いていません。

 

実際に患者をよくする医療を行っている
ということだけに焦点を置いています。

 

だって…

どんなに有名でも、
どんなに知識があっても、
どんなに講演が素晴らしくても、
その人自身ができないことを学んでも、できるはずがないからです。

 

例えば、あなたがスキーを上手くなりたいと思ったときに、
スキーの腕前は、緩斜面もまともに滑れないほど下手だけど、
理論はめちゃめちゃよく知っている人に学びたいですか??

 

そうは思わないはずです。

それと同じではないでしょうか。

 

でも、その人が「本当に患者をよくしているか」どうかを、
若い療法士が判断することって
なかなか難しいですよね?

 

だから、

動きと痛みLab
運動と医学の出版社では、

本物の成功者だけを私が選んで、
本当に現場で役立つ知識と技術だけを伝えて行こうと思っています。

 

最近は、臨床で大した結果も出せないにも関わらず、

理論武装だけで、どうどうと講演している講師が多いし、

そんなの講師を集客がよいからという理由だけで招いている団体が多いなと感じます!

 

是非、成功者から学んで
あなたの成長を加速させてください(^-^)

皆さんが良い臨床家になれるよう私ももっともっと成長して参ります(^_^)

 

追伸

先日、赤羽根先生の股関節の実技セミナーに参加しました。

改めて、すごい!と思いました。

私にはマネのできない素晴らしい技術です。(^_^;)

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM【松本正知先生】松本先生の「肩関節拘縮のための運動療法」-結帯動作の改善を中心に-」

◆講 師:松本正知先生
◆開催日:2021年8月1日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

本セミナーでは、「外転結帯」と「内転結帯」の研究内容と、そこから得られた結帯動作の評価と運動療法についてお話しさせて頂ければと考えています。
また、結帯動作の改善は、挙上方向の改善にも役立ちます。結帯動作の改善法の後に挙上方向の改善方法についてもお話しさせて頂ければとおもいます。臨床でよく遭遇する肩関節疾患のリハビリテーション治療戦略についてご説明していきます。
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210801.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【福島八枝子先生】日本人初となるスタンフォード大学運動器リハビリテーション・スポーツ医学診療部での経験」

◆講 師:福島八枝子先生
◆開催日:2021年8月9日 (月・祝)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

運動器リハビリテーション・スポーツ医学領域での治療法において、治療家を悩ませるのは 慢性障害である。スポーツ医学の本場、米国スタンフォード大学では各種医療スタッフで 構成されるチームアプローチを取り、超音波ガイド下最小侵襲手術や注射療法を用いた根本的な治療法の確立について多岐に渡る内容となっています。是非参加ください。
応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210809.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部 浩明 先生】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかたPart1~これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識~」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年8月29日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
本セミナーでは、そのpart1として脳画像をみる上で
これだけは知っておいていただきたい脳解剖の基礎知識を整理します。

[前半]これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識
[後半]これだけは知っておきたい各葉の機能
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210829.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【村野勇先生】超音波エコーからみえる足関節拘縮の評価と運動療法」

◆講 師:村野 勇先生
◆開催日:2021年9月4日 (土)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

超音波エコーは運動器構成体を描出できるだけではなく、関節運動に伴う軟部組織の動態をリアルタイムに描出し、関節拘縮の画像評価としてなくてはならない検査となってきました。

今回は、足関節背屈可動域に関わる内容です。

臨床技術向上の一助としていただけたら嬉しく思います。

明日の臨床に繋がる内容を満載しております。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210904.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part2】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『脳画像の基礎知識・水平断面でみれる構造物の把握』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月5日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
本セミナーでは、そのpart2としてPart1の講義(8/29開催)で把握した各領域が
脳画像上でどのように把握できるかを解説します。

[前半]これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識
[後半]これだけは知っておきたい各葉の機能
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210905.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part3】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『様々な機能と関連する神経経路』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月12日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
この講義では各種の機能(機能障害)と
それに関わる神経領域・経路について解説します。

[前半]各種機能障害と神経領域・機能 運動・感覚
[後半]各種機能障害と神経領域・機能 高次脳機能
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210912.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part4】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『実際の脳画像の活用』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月19日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
この講義では理学療法士である講師がどのように臨床で脳画像を活用して

理学療法評価と治療プログラムを立案していくのか、その過程を事例を通して解説します。

[前半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その1
[後半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その2

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210919.peatix.com/

 

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

関連記事

  1. 息子の臨床見学

  2. エビデンスと臨床

  3. 医師と療法士が認め合う関係

  4. あなたは自信を持って膝の痛みのある患者と向き合ってますか?

  5. 新たなスタートから1週間が立ちました!

  6. 本当に死ぬかもしれないと真剣に思った出来事

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 園部俊晴全国ツアーが始まっています。第1回目「関東エリア」はなんと参加者1000名を超えまし…
  2. 大腿四頭筋の強化は様々な文献で、膝OAの“痛み”に対してエビデンスがあると考えられています。…
  3. 最近、読んだ本でめちゃめちゃ興奮したものがあります。それは、「カエルを食…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は200を返しませんでした。

フォロー

ページ上部へ戻る