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理学療法士園部俊晴のブログ

誰も教えてくれない“成長し続ける”ための4つの心得 2つ目は「生活のリズムを変える」

誰も教えてくれない“成長し続ける”ための4つの心得

2つ目は「生活のリズムを変える」

先日、子供の授業参観があったんです。

それで終わった後、久しぶりに麻衣子さんとお寿司屋さんでランチをとりました。

私の趣味の1つは、麻衣子さんと会話することなので、私たちは2人で食事に行くとたくさん話をします。

人生は、一人で歩くより、二人で歩いた方が強いと私はいつも思っています!

 

 

さて今回は成長し続けるための4つの心得のうちの

2つ目生活のリズムを変えるについてお伝えします。

 

あなたの一日のリズムを思い出してください。

自分の時間は何時間ありますか??

あれ?意外とない…

と気づきますね。

 

でもここで重要なことを言うと…

自分の時間をどれだけ作れるか

がとても大切なんです。

 

そして自分の時間を確保したらそのまま

習慣化するようにしましょう。

 

次の言葉は、あなたの人生にとって、もしかしたら最も大きな意味を持つ言葉になるかも知れません。

 

 

その言葉とは・・・

 

 

 

 

習慣こそ、最強  です。

 

 

 

この言葉の意味は本当に大きな意味を持っていると私は考えています。

スティーブン・アール・コビーは次のように言っています。

 

「成功者の絶対的な共通点は、人が嫌がることを習慣化できたという点にある。この習慣は、本人が好んでやっている場合も、好んでやっていない場合もあるが、どちらの場合においても習慣化することに成功できたという点では変わりがない」

 

とても大きな、そして強い意味を持った言葉であると、あなたは感じませんか。

 

 

家庭を持っているとシミジミと感じますが

自分の時間が本当に無くなります。

子供が主体の生活リズムになるからです。

その中でもいかに自分の時間を作るか

 

私がいつもオススメしているのが

早起きです

これについてはこちらをご覧ください。

 

早起きをして、誰にも迷惑をかけることなく

そして集中できる環境を得て

成長するために自分の時間を使う

そのために早起きを習慣化することが

最強なのかもしれません

また、たまには一日のリズム

円グラフで書いてみたり

1週間のスケジュールを作成して

自分の時間を見える化するのも

良い方法だと思います。

そのうえで、どこをどうすれば

自分の時間が作れるのかを

考えてみるのも有効です。

 

 

そして最も重要なことですが…

これらの話を聞くと、

まずは単純に睡眠時間を削ろう

と安易に考えたくなるものです。

 

でも、それはいきなり危険すぎます

なるべく睡眠時間を確保して

習慣化を図ってください。

 

ショートスリーパーになるための方法など

様々な睡眠に関することが今では自由に

調べることが出来ます。

 

しかし、医学的視点で睡眠を調べると

(海外の論文や睡眠学会の論文も含めて調べると…)

睡眠時間が短くて良いという報告は

実は1つも見当たりません。

 

睡眠における

睡眠と記憶のメカニズムや

睡眠と偏桃体や前頭前野における感情のメカニズム

睡眠とホルモンバランスのメカニズム

睡眠と肥満のメカニズム

睡眠と疲労のメカニズム…

どれをとっても睡眠時間が短いほうが良い

という報告はありません。

 

こういった報告もあります

むしろやりたいことがありすぎて

睡眠時間を削っても大丈夫という思考は

脳内ホルモンのバランスが崩れているという報告もあります

いずれ身体に何かしらの症状を誘発しやすくなると私は考えています。

 

また、あるショートスリーパーの芸能人の

口腔内細菌をチェックすると

本人は何とも感じていなくても

口腔内は細菌だらけだったという報告もあります。

(疲労がたまると口腔内に細菌が自然と増えるそうです)

 

いずれにしても、

あなたに合う睡眠時間がある程度必要なのです。

その時間を確保したうえで、

自分の時間を作る習慣が重要なんです。

 

是非参考にして、さっそくスケジュールや

一日の流れを円グラフで作成してみてください。

いろいろな自分の改善策が見えてきますよ(^-^)

 

いかがでしたでしょうか?

成長し続けるための4つの心得

その2.生活のリズムを変えるために、

自分の時間をどう確保するか

そして、それを習慣化することが最強です。

 

まずはできる事から行動してみてください。

 

次回は、成長し続けるための4つの心得

その3.職場の環境を変える

についてお話していきます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM【阿部浩明先生】脳卒中患者にみられる “傾く” “押す” “抗う”をあなたはどう考え、どう治療しますか?

講 師:阿部浩明先生

開催日:2022年5月22日(日)

 

【脳卒中患者にみられる “傾く” “押す” “抗う“をあなたはどう考え、どう治療しますか?】
脳卒中患者にみられる麻痺側への姿勢傾斜、非麻痺側上下肢にて押す現象、さらには傾斜した姿勢を修正するとそれに抵抗する現象としてPusher sydrome(Pusher現象)があります。
この現象は脳卒中全体の10〜15%程度に出現する事が明らかになっています。この現象を伴った場合、介助量は著しく増大し、結果的に座位や立位の保持さえ困難となるためリハビリテーションの進行を妨げてしまい、多くのセラピストは治療に難渋してしまうことでしょう。
しかし、この現象をよく知ることによって、セラピストとして設定すべき具体的な治療目標が立案できたり、治療の方針が明確化できるようになると思います。
この現象の特徴や定義、評価法、出現に関わるメカニズム、関連病巣、治療概念について紹介いたします。【セミナー内容】
●前半 本現象の特徴や定義、評価方法、出現率や回復特性などの疫学について解説します。
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LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生】赤羽根良和先生は胸椎・胸郭の可動域をこう改善する

講 師:赤羽根良和先生

開催日:2022年5月28日(土)

 

【赤羽根良和先生は胸椎・胸郭の可動域をこう改善する】
胸椎・胸郭の可動域を獲得するための座学をお話しさせて頂きます。胸椎・胸郭の可動域獲得は肩関節や頚椎ならびに腰椎の運動療法においてとても重要です。
胸椎・胸郭そのものが疼痛を引き起こすことは臨床では少ないですが、しっかりと理解しておかないと、
各疾患において的確な運動療法を行うことが出来ません。

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LIVEセミナー/ZOOM【工藤慎太郎先生】足関節・足部の「なぜ?」がわかる機能解剖学

講 師:工藤慎太郎先生

開催日:2022年5月29日(日)

 

【足関節・足部の「なぜ?」がわかる機能解剖学】
足は唯一地面に接地する部位です。 足底腱膜炎や捻挫後の不安定性、背屈制限など、 日常臨床でよく遭遇する疾患や機能障害も沢山あります。
今回は特にこれら頻繁に見る症例を治すために必要な解剖学と運動学、さらにそれらに基づいた運動療法をお話しします。前半 : 背屈制限
後半 : アーチ障害

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LIVEセミナー/ZOOM【吉尾雅春先生】脳画像の臨床推論〜吉尾雅春先生はこう治療する〜

講 師:吉尾雅春先生

開催日:2022年6月5日(日)

 

【脳画像の臨床推論〜吉尾雅春先生はこう治療する〜】
脳はいろいろな部位同士が神経線維で結ばれて神経回路を形成し,有機的に働くように構成されています.・認知・情動面の制御に関する回路,空間・立体認知に関する回路
・腹側視覚経路や背側視覚経路で説明されるような視覚情報に関わる回路
・言語理解や環境音に関わる回路
・筋活動や運動調節あるいは姿勢制御に関わる回路
・左右半球間の情報交換による有機的システムに関する回路
など,数多く存在します.
その中で視床,基底核,小脳は重要な役割を担っています.

脳卒中になるとそれらの回路,つまり脳のシステムは影響を受けて局所症状にとどまらず,さまざまな病態を示します.
障害されたシステムもあれば,残されているはずなのに過度な抑制によって機能を発揮できていない回路や混乱に陥っている回路がみられることもあります.

そこに戦略が生まれます.

脳卒中患者に合理的,効果的なアプローチを行うために脳画像を活かすことは必須です.

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LIVEセミナー/ZOOM【福井勉先生・園部俊晴先生】皮膚と筋膜の臨床応用

講 師:福井勉先生・園部俊晴先生

開催日:2022年6月12日(日)

 

福井勉先生(10:00~12:20)
「皮膚テーピングの臨床応用」
皮膚テーピングはユニークな方法ではありますが、臨床的には大変効果的なものであると考えております。皮膚テーピングを行うにあたり、『最近の知見』を述べさせて頂きます。

また、皮膚の動きを臨床的に利用する手技の中で最も簡単な方法をご紹介する予定です。

皮膚の動きを利用したものと筋収縮を用いる新しい方法についてもご紹介させて頂きます。

同時に足部内在筋賦活用靴下についても紹介します。

何卒よろしくお願い申し上げます。

園部俊晴先生(13:20~15:40)
「痛みに対する皮膚と筋膜の徒手療法」

皮膚と筋膜は、主に3つのことに応用できます。

「動きの改善」「拘縮の改善」「痛みとしびれの改善(皮神経)」

このことが理解できると、臨床は画期的に変わっていきます。
なぜならば運動器疾患を診る際、「動き」「拘縮」「痛み」が我々の治療の中核を担うからです。

「動き」を変えることができれば、1人の患者に対して、我々がどの方向に動きを誘導すれば良いのか、それが分かるようになります。

「拘縮」の改善に皮膚や筋膜が関与していることを知れば、特に術後の症例には皮膚と筋膜のアプローチが必ず必要だということが分かります。

「痛み」への影響を理解できれば、これまでよりも痛みや痺れに対する視野が大きく変わることが分かります。

今回の講演は、皆様の臨床の視野を拡げる一助になると思います。
また皮膚と筋膜の操作方法はもちろんこと、私の行っているテーピングも一部紹介いたします。
ぜひご参加ください。

【受講における到達目標】
◆ 皮膚と筋膜の運動学を知った上で、その基本的な考え方と効果を理解する。
◆ 倒立振り子が見られるようになるための練習としてテーピングを応用できることを理解する。
◆ いろんな種類のテーピングがあることを知る。
◆ 皮膚と筋膜の操作が、評価・治療・運動の補助など、幅広く応用できることを理解する。

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
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その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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