menu
閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. 医療知識を活かした新たな仕事! 私と一緒に働きませんか?
  2. 患者が病院に行く理由とは?
  3. 腰の伸展痛で最も多い椎間関節障害
  4. 腰痛に対してこんなリハビリしていませんか?
  5. 臨床における法則の重要性
  6. 伏在神経の痛みと評価の実際
  7. 伝説の理学療法士の治療概念を一部公開!
  8. 動作分析で陥りやすい過ち 後編
  9. 動作分析で陥りやすい過ち 前編
  10. 理学療法士である私が開業した理由
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

誰も教えてくれない“成長し続ける”ための4つの心得 2つ目は「生活のリズムを変える」

誰も教えてくれない“成長し続ける”ための4つの心得

2つ目は「生活のリズムを変える」

先日、子供の授業参観があったんです。

それで終わった後、久しぶりに麻衣子さんとお寿司屋さんでランチをとりました。

私の趣味の1つは、麻衣子さんと会話することなので、私たちは2人で食事に行くとたくさん話をします。

人生は、一人で歩くより、二人で歩いた方が強いと私はいつも思っています!

 

 

さて今回は成長し続けるための4つの心得のうちの

2つ目生活のリズムを変えるについてお伝えします。

 

あなたの一日のリズムを思い出してください。

自分の時間は何時間ありますか??

あれ?意外とない…

と気づきますね。

 

でもここで重要なことを言うと…

自分の時間をどれだけ作れるか

がとても大切なんです。

 

そして自分の時間を確保したらそのまま

習慣化するようにしましょう。

 

次の言葉は、あなたの人生にとって、もしかしたら最も大きな意味を持つ言葉になるかも知れません。

 

 

その言葉とは・・・

 

 

 

 

習慣こそ、最強  です。

 

 

 

この言葉の意味は本当に大きな意味を持っていると私は考えています。

スティーブン・アール・コビーは次のように言っています。

 

「成功者の絶対的な共通点は、人が嫌がることを習慣化できたという点にある。この習慣は、本人が好んでやっている場合も、好んでやっていない場合もあるが、どちらの場合においても習慣化することに成功できたという点では変わりがない」

 

とても大きな、そして強い意味を持った言葉であると、あなたは感じませんか。

 

 

家庭を持っているとシミジミと感じますが

自分の時間が本当に無くなります。

子供が主体の生活リズムになるからです。

その中でもいかに自分の時間を作るか

 

私がいつもオススメしているのが

早起きです

これについてはこちらをご覧ください。

 

早起きをして、誰にも迷惑をかけることなく

そして集中できる環境を得て

成長するために自分の時間を使う

そのために早起きを習慣化することが

最強なのかもしれません

また、たまには一日のリズム

円グラフで書いてみたり

1週間のスケジュールを作成して

自分の時間を見える化するのも

良い方法だと思います。

そのうえで、どこをどうすれば

自分の時間が作れるのかを

考えてみるのも有効です。

 

 

そして最も重要なことですが…

これらの話を聞くと、

まずは単純に睡眠時間を削ろう

と安易に考えたくなるものです。

 

でも、それはいきなり危険すぎます

なるべく睡眠時間を確保して

習慣化を図ってください。

 

ショートスリーパーになるための方法など

様々な睡眠に関することが今では自由に

調べることが出来ます。

 

しかし、医学的視点で睡眠を調べると

(海外の論文や睡眠学会の論文も含めて調べると…)

睡眠時間が短くて良いという報告は

実は1つも見当たりません。

 

睡眠における

睡眠と記憶のメカニズムや

睡眠と偏桃体や前頭前野における感情のメカニズム

睡眠とホルモンバランスのメカニズム

睡眠と肥満のメカニズム

睡眠と疲労のメカニズム…

どれをとっても睡眠時間が短いほうが良い

という報告はありません。

 

こういった報告もあります

むしろやりたいことがありすぎて

睡眠時間を削っても大丈夫という思考は

脳内ホルモンのバランスが崩れているという報告もあります

いずれ身体に何かしらの症状を誘発しやすくなると私は考えています。

 

また、あるショートスリーパーの芸能人の

口腔内細菌をチェックすると

本人は何とも感じていなくても

口腔内は細菌だらけだったという報告もあります。

(疲労がたまると口腔内に細菌が自然と増えるそうです)

 

いずれにしても、

あなたに合う睡眠時間がある程度必要なのです。

その時間を確保したうえで、

自分の時間を作る習慣が重要なんです。

 

是非参考にして、さっそくスケジュールや

一日の流れを円グラフで作成してみてください。

いろいろな自分の改善策が見えてきますよ(^-^)

 

いかがでしたでしょうか?

成長し続けるための4つの心得

その2.生活のリズムを変えるために、

自分の時間をどう確保するか

そして、それを習慣化することが最強です。

 

まずはできる事から行動してみてください。

 

次回は、成長し続けるための4つの心得

その3.職場の環境を変える

についてお話していきます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

推薦セミナー

Zoomセミナー・ライブ「エビデンスに基づくTHA・TKA術後リハビリテーションの実際~脱臼予防と可動域の改善について~」

◆講 師:小野志操先生
◆開催日:2020年07月12日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

2週連続で小野先生によるセミナーを開催します。
TKAとTHAの治療において最高峰の知識と技術を有する先生のセミナーにぜひご参加ください。今後の礎になると思いますよ。

【セミナー内容】
治療のターゲットはどの軟部組織なのか、どの時期から如何に可動域を拡大していくのかが大切です。本セミナーではこれらの点に着目して、THAに至る変形性股関節症の一次性と二次性の特徴について解説した上で、脱臼を予防する上で必要な解剖とX線画像の見方について解説していただきます。TKAに至る内反型変形性膝関節症の特徴と軟部組織バランスの術後変化について解説した上で、TKA術後運動療法におけるターゲットと運動療法の考え方について説明します。我々療法士が臨床で遭遇する問題点について過不足なくお話させていただきます。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200712.peatix.com

Zoom症例検討「治療1年待ちのセラピストはこう診てこう治す 股関節臨床編」

◆講 師:園部俊晴
◆開催日:2020年07月18日 (土)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、実際の症例動画を用いて評価~治療に至るプロセスを通じ、受講生同士がディスカッションし、講師が解説していく形式で進行します。

初企画の参加型セミナーです!
今回は、 園部先生のとっておきの治療として「股関節痛」の評価と治療を紹介します。まずは、股関節疾患を診る際、私が行っている一通りの評価手順を紹介します。特に「組織学的な見方」と「力学的な見方」の両方を理解する過程が重要です。次に、疾患別に「主要な問題点」「何を改善すれば良いか」「手段」を説明します。明日から役立つ知識が満載です。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200718.peatix.com

Zoomセミナー・ライブ「膝と足の理学療法 評価の戦略と治療」

◆講 師:工藤慎太郎先生
◆開催日:2020年07月19日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

工藤先生は研究者として、臨床家として、真に運動器を追求している臨床家のお一人です。
大学教員でありながら、臨床に対する熱意が非常に強く、多角的に物事を捉えることができる素晴らしい先生だと思います。
昨年ご登壇してくださった後のアンケートでは、大変ご好評をいただき、また開催して欲しいとの声をたくさんいただきました。そのご要望にお応えして今年も企画し、工藤先生にご快諾いただきました!是非この機会にご参加ください。

[セミナー内容]
・評価の総論と膝関節機能
・足部・足関節の機能障害と徒手療法のポイント

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200719.peatix.com

Zoomセミナー・ライブ「予防運動療法の考え方~アライメント評価から症状の原因を紐解く~」

◆講 師:中村尚人先生
◆開催日:2020年07月26日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

中村尚人先生は、ピラティスやヨガとリハビリの分野を融合したパイオニアであり、起業家でもあります。中村先生の社会貢献に対する考え方は共感でき、尊敬しています。また、かっこいいですよね!
今回は、アライメントの評価方法とそこから紐解く障害、症状の発生メカニズムを解説し、実践を通して、予防運動療法を行う基礎を解説していただきます。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200726.peatix.com

Zoomセミナー「肩関節を手術から術後のリハビリまで学べるセミナー」

◆講 師:西中直也先生・千葉慎一先生
◆開催日:2020年08月02日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、事前に収録した映像を配信します。

医師と理学療法士の両方の観点から一連の流れを学び理解を深めることができるセミナーです。
まず医師である西中直也先生から、肩関節病態発生のメカニズム、肩関節の最新の手術知見などを紹介していただきます。次に、理学療法士である千葉慎一先生から、肩関節の運動機能と評価、術後理学療法の進め方などを紹介していただきます。肩関節のプロフェッショナルたちによるセミナーにぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200802.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「体幹と骨盤の評価と運動療法」

◆講 師:鈴木俊明先生
◆開催日:2020年08月22日 (土)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

弊社出版の鈴木先生執筆「体幹・骨盤の評価と運動療法」書籍の中から重要なポイントについてご紹介いただきます。
「体幹の評価と運動療法」は全ての療法士にとって必要な技術であり、鈴木先生は体幹の運動療法において、私が出会った最高の臨床家です。鈴木先生の評価・治療法を学べる絶好のチャンスですので、ぜひご参加ください。

セミナー内容
1.健常者での座位における体幹機能
2.健常者での立位における体幹機能
3.上肢運動における体幹機能

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200822.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「腰痛の疾患別アプローチと力学的アプローチ」

◆講 師:成田崇矢先生・園部俊晴
◆開催日:2020年08月30日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

成田先生には、腰痛の疾患別アプローチ椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症を中心にお話して頂きます。特に病院勤務の方にとってよく見る疾患の1つだと思いますが、機能解剖を理解した上で病態を判別する機能評価・治療を学ぶことが大切です。
そして私園部は、腰痛の力学的アプローチについてお話します。私の臨床では、組織学的推論から行い、「痛みを発している組織」を見出し、力学的推論からその組織に加わる力学的負荷を見出して治療を行っています。今回の講演では、私が最も得意としている力学的推論を腰痛にフォーカスを当ててわかりやすく力学的な特性について説明しますよ。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200830.peatix.com

Zoomセミナー「顎関節から考える運動器疾患への臨床応用~それぞれの視点から顎関節の謎に迫る~」

◆講 師:遠藤優先生・古泉貴章先生・園部俊晴
◆開催日:2020年09月06日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、事前に収録した映像を配信します。

理学療法士でもあり歯科医師でもある遠藤優先生と、この分野の第一人者である古泉貴章先生、そして園部の3人のコラボセミナーです!
遠藤先生には顎関節の基礎として顎関節・口腔の解剖及び運動学と顎関節症について解説していただきます。その応用として、古泉先生に顎関節からの展開(下行性の臨床応用)について解説していただき、最後に園部から顎関節、顔、頸椎、胸椎、腰椎、骨盤の関連性についてお話しします。口腔・顎関節も身体の大きな影響を及ぼしていることが分かると思います。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200906.peatix.com/

Zoomセミナー「超音波エコーからみえる足関節拘縮の評価と運動療法」

◆講 師:村野勇先生
◆開催日:2020年09月13日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、事前に収録した映像を配信します。

足関節外傷術後に生じた関節拘縮の要因となる筋、筋膜、脂肪組織を対象として、超音波エコー観察からみえてきた評価ポイントや運動療法について解説していただきます。外傷性疾患をはじめ、多くの疾患で良好な治療成績を出している先生です。超音波画像を用いて、外傷後に硬くなりやすい組織を明確にしています。今まで以上に治療成績が出せるようになりますよ!ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200913.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「Pusher syndromeの評価,疫学,メカニズムそしてアプローチ」

◆講 師:阿部浩明先生
◆開催日:2020年09月20日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

阿部先生は、日本で一番多くのpusher現象を診ている先生だと思います。
今回は、Pusher現象の特徴や定義、評価法、出現に関わるメカニズム、関連病巣、治療概念について紹介していただきます。脳卒中後のpusher現象は、多くのセラピストが経験する現象の一つです。この現象を理解しているかどうかで、リハの計画も大きく変わってくると思いますよ。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200920.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「運動連鎖を臨床に活かす」

◆講 師:財前知典先生・園部俊晴
◆開催日:2020年09月27日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

「上肢と体幹の運動連鎖」を財前先生が、「下肢の運動連鎖」を園部が行う毎回大好評のセミナーです。
財前先生は「体幹と四肢の関係性」「良方向の運動連鎖評価方法」「体幹と上肢の関わり」について解説していただきます。
園部は「体幹の見方と誘導方法」「体幹のマルアライメントの改善方法」「下肢の運動連鎖との関連」について、運動療法とインソールパッドの考え方を中心に説明します。
身体は体幹も含め、全身でリンクしていることを理解できるようになります。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200927.peatix.com/

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

メール講座・メールマガジンの登録

メルマガ登録すると下記の情報をお知らせします(現在までの登録者数:3446名(2019年7月7日時点))

■力学的推論を理解するためのメール講座(無料)
このメール講座では全49回に渡って力学的推論を理解するための基本的な知識をステップ形式でお伝えします。
後半にいくほど面白い内容が待ってますよ(^_^)

全49回の内容はコチラ

※ 全49回の講座のうち、とても重要な講座の一例を下記に公開します。絶対参考になりますので、是非、ご覧ください。
 メール講座第16回 → https://www.youtube.com/watch?v=xLqqbMH5F8A

 

■臨床に役立つリアルな情報メール
このメールでは下記の情報をお伝えします。
・ブログ更新のお知らせ
・ メルマガ登録者限定セミナーのお知らせ
・ ブログで紹介する臨床より、その先の説明(映像解説など)。
・ ブログでは書けないその先のとっておき内容

登録はこちらから

メールマガジン登録

*お名前(姓・名)  
*メールアドレス
*都道府県
*所属

なお、メールマガジンに登録していただいた方には「無料レポート:脊柱弯曲の決定因子について」をお送りいたします。

メールマガジンが届かない場合

<メールマガジンに登録したがメールが何も届かない場合>

まずは迷惑メールフォルダをご確認ください。

Gmail などのフリーメールアドレスでは迷惑メールと判断される場合があります。
お手数ですが、今一度迷惑メールフォルダをご確認ください。

もし迷惑メールにも見当たらない場合は
登録されたメールアドレスが間違っている場合があります。

<携帯キャリアのメールアドレスを登録した場合>

携帯電話会社のメールアドレスはドメイン設定をしていただく必要がある場合があります。

master@voice-ex.com

からメルマガが届きますので、
下記のサイトを参考にドメイン設定をお願い致します。

【Docomo】
Docomoの迷惑メール設定方法

【AU】
AUの迷惑メール設定方法

【Softbank】
Softbankの迷惑メール設定方法

関連記事

  1. 顎や頚部のズレ

  2. 出版社の社長就任

  3. それは「今の自分」

  4. お詫びと臨床でとても重要なこと

  5. 開業して一年が経ちました

  6. 『考え方』×『力量』×『熱意』

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 理学療法士や作業療法士は、医療現場におけるリハビリテーションのサービスを…
  2. 先日、帰宅すると・・・、家族がプレゼントとごちそうで「父の日」を祝ってくれました。&…
  3. 「腰椎の生理的前弯の頂点」は何番目の腰椎かご存知ですか?第2腰椎…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は無効なデータを返しました。

フォロー

ページ上部へ戻る