自分の人生を変える環境づくり
子供たちの夢を書いたものをみて、親としてとても考え深いものがありました。
11歳の息子は「多くの人の力になりたい」と
6歳の娘は「多くの人を笑顔にしたい」と
2人の社会貢献をしている姿を想像するだけで、嬉しいですね(^-^)

さて、今回は朝活についてです。
実は多くの成功者が朝活を実施しているそうです。
その理由は朝の方が仕事の効率が上がるから
ということが言えると思います。
それに夜は、テレビ、電話、友達、飲み会、異性など
たくさんの誘惑が多いですよね。
そういったことも含め、朝方の環境に身を置く方が
うまくいくことが多いのかもしれません。
私は「自分の人生を変える環境づくり」の一つとして朝活を捉えています。
なぜなら、私の人生が変わったからです。
ここでは、私が思う早起きの利点について
まとめましたので、ぜひ一読ください。
本当に、早起きは人生を変える力があると思いますよ(^_^)
利点その1「圧倒的な集中力」
朝は本当にあり得えないほどの力を引き出してくれます。
朝はエネルギーが満タンの状態であり、
集中力が最も高まります。
(これは多くの研究で証明されています)
私の場合、毎朝3時に起きます
(正確には2:59に目覚ましを設定して
必ず3時前にベッドを脱出します)
起きた瞬間に洗顔と着替えを済ませ、
すぐに仕事にとりかかります。
そして愛用のコーヒーメーカーで
5杯分ほどのコーヒーを自動で作ります。
その後、3時から7時までの4 時間以上もの間、
作業に集中し、まず一度も休むことはありません。
これは、早起きをするようになって分かったことですが、
アフター5 では絶対にできなかったことなんです。
私は若い頃、集中力がないとよく叱られましたが、
朝なら集中力を持続できるようです。
しかも圧倒的に…。
利点その2「環境がめちゃくちゃ良い」
そして、何といっても朝は作業を阻害する要因がありません。
面白いテレビ、飲み屋さん、知人からの電話、異性からの誘惑、騒音…、
朝は外部からの余計な刺激がほぼないのです。
子供が私の仕事部屋に、お祭りのように
騒ぎ立てて入ってくることもありません。
やるべき課題があった場合、
「家に帰ってからやろう」と思っても、
帰宅して食後に「ちょっとだけテレビを見よう」と
思うことは実に自然なことでしょう。
でも、いざテレビを付けてみると、
あっという間に1 時間以上も経ってしまうという経験は
誰もがあるのではないでしょうか。
そして、その後「風呂入ってさっぱりしてから、
はじめよう」と入浴を済ませてみると、
友達から電話が掛かってきて
気付くともう寝る時間…
なんてこともよくあるものです。
それなら、いっそのこと帰宅したら早く寝てしまって、
朝に作業をすることを私はお勧めします。
その方がはるかに効率的だし、
やりたいことができる環境が整っていると思いますよ(^_^)
利点その3「成長と成功をつかみとる」
早起きを毎日繰り返すようになってから、
あり得ないくらいの読書、原稿書きなどの
作業をこなすことが出来るようになりました。
ある調査では、「一代で成功を修めた人が実施していたこと」で
最も多かったのが早起きだったそうです。
これは正直意外でしたが、
早起きにはそれだけ大きな利点がたくさんあるのだと実感しています。
圧倒的な集中力と、
それを持続できる環境が整い
毎日、コツコツ繰り返すことで
自分自身の成長を実感できると同時に
様々な情報収集やアンテナを張ることができるため
様々なチャンや成功をつかむことが出来るのではないでしょうか
しかもタダで!!(^-^)
早起きで人生を変える
確かに一理あるなと感じたら
あなたも今より少しだけ早く起きてみませんか。
それではまた次回♪
推薦セミナー
【赤羽根良和先生】再発予防から機能回復まで!骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折の病態理解と運動療法(LIVEセミナー/ZOOM)
◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2026年02月07日(土) 17:30~20:30
概要
骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折の病態理解と運動療法
― 姿勢変化・力学的負荷・骨癒合過程を再考する ―
「骨折後の後弯、なぜ止まらない?」
高齢者の転倒をきっかけに発症する骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折。 受傷後の疼痛や変形が軽快しないまま時間だけが経過する――。 その背景には、骨の脆弱化だけでなく、姿勢変化と力学的負荷の連鎖が潜んでいます。
この「骨折後の後弯進行」「偽関節化」「再骨折」のメカニズムを、 解剖・バイオメカニクス・運動療法の観点から徹底的に解析。 単なる保存療法では届かない、構造を守るための運動療法を提案します。
本セミナーで学べること
1. 骨粗鬆症性圧迫骨折の構造的理解
・椎体圧潰と椎間関節ロッキングの発生機序
・「剛性」「しなり」などから考える“安定した骨”とは
・椎体前方応力と胸腰椎後弯の力学的関係
・重心前方化/後方化モデルによる筋緊張と椎体負荷の違い
・骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折
「上半身重心のズレが、骨折部の応力集中を生む」 ― 臨床では見えない“力学的破綻”をモデル解析で可視化。
2. 後弯変形が進行する理由をバイオメカニクスで解く
・圧潰変形が隣接椎体に及ぼす応力分布の変化
・腰仙椎前弯の減少が再骨折リスクを高めるメカニズム
・「平背」「亀背」など弯曲パターン別の運動療法戦略
・背筋・腸腰筋・体幹伸展力の低下と後弯の悪循環 骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折
“姿勢の崩れ”は“力学の崩れ”。
姿勢評価こそが、圧迫骨折の再発予防の出発点になる。
3. 骨癒合過程と早期運動療法の最適化
・早期運動療法の可否をめぐる議論と最新エビデンス
・腹臥位伸展運動が禁忌となる理由とその代替戦略
・装具固定下での体幹伸展筋・腸腰筋トレーニング法
・圧潰率・後弯角を抑制するためのエクササイズ設計
・骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折
「寝かせすぎず、動かしすぎず。」 ― 骨癒合を守る“安全限界下の運動”を学ぶ。
4. 姿勢とQOLの関係を理解する
・背筋力・腰椎可動域・後弯角とQOLの相関
・後弯変形が日常生活動作(ADL)に及ぼす影響
・疼痛軽減を先行させたリハビリテーション戦略
骨を守ることは、生活を守ること。
「痛みを減らす」ことが「動きを取り戻す」第一歩となる。
【こんな方におすすめ】
・圧迫骨折後の姿勢変化や疼痛残存に悩むセラピスト
・骨癒合を促進し、後弯進行を抑制するリハ戦略を学びたい方
・装具管理+運動療法の実際を知りたい方
・骨粗鬆症患者への安全な動作指導を身につけたい方
応募はこちらから
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https://pro.ugoitalab.com/products/20260207z/
【河重俊一郎先生】頚部と腰部、非特異的痛みをどう診るか?― “評価しても原因が見えない”痛みに向き合う臨床推論と介入の実践 ―(LIVEセミナー/ZOOM)
◆講 師:河重俊一郎先生
◆開催日:2026年02月15日(日) 9:00~12:00
概要
【講師概要】
頚部痛や腰痛は臨床での遭遇率が非常に高い症候であり、その原因は椎間板や椎間関節、筋筋膜由来のトラブルまで、多岐にわたります。近年では、従来からの生物学的な問題と並び、精神心理学的・社会的な要因の関連も指摘されており、障害予防や産業分野など多くの領域をまたぐ課題として研究が進められています。
多くの研究者の苦心によって慢性の頚部痛・腰痛に対する理解は大いに進みましたが、反面その介入についてはある意味で複雑さを増しており、学ぶほどに「何をしたらいいのか」がわかりにくくなっているように思います。本セミナーでは、「何をしたらいいのか」を導き出す一助となるよう、各種エビデンスとの折り合い方、介入のベースとなる考え、臨床展開の例などをお話しします。
応募はこちらから
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https://pro.ugoitalab.com/products/20260215z/
【坂雅之先生】凍結肩の理学療法 ビギナー編 基礎から学ぶ評価とアプローチ 〜外旋・結帯制限の評価と治療法の選択〜(LIVEセミナー/ZOOM)
◆講 師:坂雅之先生
◆開催日:2026年02月22日(日) 10:00~13:00
概要
凍結肩は臨床現場で頻繁に遭遇する一方、その病態の理解や適切な治療戦略の立案が難しい疾患の一つです。本講義では、凍結肩の理学療法に初めて本格的に取り組む方、または基礎を整理し直したい臨床家を対象に、凍結肩の臨床像から評価・治療の基本までをわかりやすく解説します。
前半の講義では、凍結肩の病態や自然経過、病期分類、画像所見などを整理します。患者を実際に担当する前に臨床像を具体的にイメージし、カルテや問診から必要な情報を的確に読み取れるようになることを目標とします。
後半の講義では、凍結肩患者の臨床評価と治療を取り上げます。関節可動域制限、特に外旋制限や結帯動作制限に焦点を当て、評価によって抽出された制限因子をもとに、どの治療法(徒手療法・運動療法など)を選択すべきかを具体的に学びます。
凍結肩の臨床推論を基礎から体系的に整理し、翌日の臨床に直結する知識と実践力を養いたい理学療法士にお薦めしたい内容です。
応募はこちらから
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https://pro.ugoitalab.com/products/20260222z/
【永井聡先生】外来整形外科で多い股関節障害に対する評価と運動療法〜影響発生源をどのように特定して治療するか?隣接関節からの影響編〜(LIVEセミナー/ZOOM)
◆講 師:永井聡先生
◆開催日:2026年02月28日(土) 18:00~19:30
概要
股関節だけを診ていて、なぜ治らないのか?
外来整形外科で股関節痛を訴える患者は非常に多く、変形性股関節症を中心に日常的に対応している疾患のひとつです。
しかし臨床では、股関節そのものにアプローチしているにもかかわらず、痛みが残る、歩容が改善しない、あるいは腰痛や膝痛、足部痛といった別の症状が前面に出てくるケースを数多く経験します。
それは、股関節障害が「股関節単独の問題」ではないからです。
実際には、腰椎、膝関節、足部といった隣接関節との相互作用の中で、痛みや機能障害が形成されています。
隣接関節が生み出す“もう一つの原因”
資料でも示されているように、変形性股関節症の症例では、肩関節痛、腰痛、膝関節痛など、股関節以外の部位に疼痛を認めるケースが少なくありません。
反対側の膝痛、脚長差に起因する腰痛、骨盤前傾による腰椎すべり症、hip spine syndrome、足部変形による痛みなど、症状は全身に波及します。
このような症例に対して、股関節だけを評価・治療しても、症状の本質には届きません。
必要なのは、「どこが悪いか」ではなく、「どこから影響が発生しているのか」を見極める視点です。
マルアライメントという考え方
本セミナーの大きな軸となるのが、マルアライメントの視点です。
骨盤の前後傾、大腿骨の前捻角、膝の内外反、下腿や足部の配列。
これらは個別に存在するのではなく、連鎖的に影響し合いながら、姿勢や歩容、関節負荷を決定します。
どこで「ねじれ」が生じているのか。
大腿骨頚部だけなのか、それとも大腿骨全体、さらには遠位関節まで影響しているのか。
この視点を持つことで、なぜその患者がその歩き方になるのか、なぜその部位が痛むのかを説明できるようになります。
保存療法の限界をどう見極めるか
隣接関節障害による痛みは、手術適応を考慮する重要なサインになることもあります。
一方で、筋力低下や可動域制限、隣接関節由来の機能障害は、時間をかけた運動療法によって改善が期待できる領域でもあります。
本セミナーでは、
どの症状が保存療法で改善を目指せるのか、
どこからが保存療法の限界なのか、
その判断を臨床でどう行うかについて、具体的な症例とともに整理します。
歩容を変えるための評価と運動療法
多くの患者が強く希望するのが「歩きやすくなりたい」という訴えです。
跛行の背景には、疼痛、筋力低下、変形、可動域制限、脚長差など、複数の要因が絡みます。
本講義では、
触診による評価、
股関節周囲筋や深層回旋筋、腸腰筋へのアプローチ、
体幹・骨盤・下肢をつないだ運動療法、
荷重位での筋収縮学習や歩行に直結するエクササイズまで、
「歩容改善」に向けた一連の流れを実践的に解説します。
THA後も残る違和感にどう向き合うか
人工股関節置換術後であっても、膝のアライメントや脊柱の問題によって、歩容や違和感が改善しない症例は少なくありません。
本セミナーでは、THA後症例を通して、なぜ手術をしても症状が残るのか、
どこを評価し、どのように運動療法を組み立てるべきかを具体的に考えていきます。
このセミナーで得られること
股関節痛を、股関節だけで完結させない評価の視点が身につきます。
隣接関節やアライメントを含めた臨床推論が整理されます。
保存療法で何をどこまで狙うのか、その判断軸が明確になります。
歩容改善に直結する運動療法を、理論と実践の両面から理解できます。
股関節障害を「全身の問題」として診るために
本セミナーは、股関節障害を局所の問題として捉える臨床から一歩踏み出し、
隣接関節・姿勢・動作を含めた全体像として診るための実践的な学びの場です。
「なぜこの痛みが出ているのか」
「なぜこの歩き方になるのか」
その問いに、臨床で自信を持って答えられるようになることを目指します。
【講師概要】
整形クリニックに来院する股関節疾患の患者の多くは、変形性股関節症やFAIによる症状がメインになります。
その症例の股関節痛や跛行の原因は、隣接関節からの影響も多く、身体全体を診て評価する事が重要です。
股関節周囲の触診技術、股関節解剖・運動学の知識と技術を習得はもちろん、歩行分析・動作分析から愁訴の改善のための原因を探求します。
整形外科疾患の疼痛や愁訴の改善には、単関節のみのアプローチでは改善できない事も多く、今回股関節からの介入を通じて隣接関節との関連を分析考察していく過程を学んでいきます。
応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://pro.ugoitalab.com/products/20260228z/
【赤羽根良和先生】臨床に多い腰背部機能障害の評価と運動療法 ~脊柱管狭窄症・サルコペニアを中心に~(LIVEセミナー/ZOOM)
◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2026年3月14日(土) 17:30~20:30
概要
臨床に多い腰背部機能障害の評価と運動療法
― 脊柱管狭窄症・サルコペニアを中心に、“高齢者の腰痛を本質から変える” ―
「高齢者の腰痛は、治らないのではなく“診る視点が足りないだけ”かもしれない」
高齢者の腰痛は、日常生活の中で「うまく付き合っていくしかない」と言われがちです。
けれど本当に大切なのは、痛みをその場でやり過ごす対症療法ではなく、「なぜ痛むのか」を捉える原因療法です。
ところが現場では、
脊柱管狭窄症、サルコペニア、脊柱後弯変形、変形性股・膝関節症などが絡み合い、
「結局どこを評価し、どこを狙って運動療法を組み立てるべきか」が曖昧になりやすい。
その結果、“とりあえず体操”“とりあえず筋トレ”の介入になってしまうことも少なくありません。
本セミナーは、そんな臨床の迷いを整理し、
高齢者の腰背部痛を「構造」「アライメント」「筋機能」「動作」から読み解く評価と運動療法の一本道を提示します。
講演概要
本講義では、高齢者に多い腰椎機能障害について、脊柱管狭窄症およびサルコペニアを中心に、臨床で再現可能な評価と運動療法の考え方を体系化して伝えます。
痛みの緩解だけでなく、ロコモティブシンドロームを抑止し、ADLの維持・向上につなげることをゴールに、隣接関節や脊柱矢状面アライメントの“連鎖”まで含めた治療戦略を再考します。
受講後には、症状の背景を構造と機能から推定し、患者ごとに最適な運動療法を組み立てられる臨床判断力を獲得することを目指します。
このセミナーで学べること
1. 「腰椎だけを診ない」評価の組み立て
腰椎は隣接関節の影響を強く受ける関節です。
膝や股関節、胸椎・胸郭、足関節の可動性の変化が、腰背部症状を軽減させるケースは臨床で何度も経験しているはずです。
本講義では、腰椎単独で病態を追うのではなく、「どの隣接関節の機能低下が腰部へ負荷を集めているか」を見抜く評価の視点を整理します。
2. 脊柱管狭窄症の病態と、運動療法の狙いどころ
脊柱管狭窄症は「狭いから痛い」という単純な話ではなく、
姿勢やアライメント、神経の緊張と弛緩のダイナミクスまで含めて評価する必要があります。
資料で扱われている馬尾の蛇行(RNR)や体位で変わる脊柱管の振る舞いは、
「どの姿勢・動作で症状が出るのか」を説明できる運動療法へ直結する重要知識です。
「過前弯・過後弯」「拘縮除去」「支持性・安定性の再獲得」など、
現場で迷いやすい介入の優先順位を、臨床に落とし込める形で整理します。
3. サルコペニアと腰痛の「見えない関係」を読み解く
高齢者腰痛では、多裂筋だけでなく四肢筋の萎縮や脂肪増加が痛みや回復遅延に影響することが示されています。
体幹筋・四肢筋量の低下が重心前方化や骨盤後傾、脊柱変形を生み、
結果として腰への負荷を増やす──この「全身としての腰痛機序」を理解することが、
漫然とした体幹トレから脱却する鍵になります。
4. 高齢者の脊柱後弯変形と、アライメント戦略
高齢者の後弯変形は、筋力低下・骨盤傾斜・股関節機能などの影響を受けて進行します。
重要なのは「ただ伸ばす」ことではなく、
「どのタイプの後弯で、どの筋機能をどう回復させればADLが上がるのか」を判定すること。
状面アライメントの特徴と代償の読み方を整理し、運動療法の狙いを明確にします。
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https://pro.ugoitalab.com/products/20260314z/
【松田現先生】“効く”腹筋・背筋の作り方〜松田現が提案する運動器疾患に活かすPNF体幹アプローチ〜(LIVEセミナー/ZOOM)
◆講 師:松田現先生
◆開催日:2026年3月21日(土) 18:00~21:00
概要
人間の身体の中心に体幹があるので、どんな動作・活動をしようとも体幹が無関係であるわけにはいきません。だとすると、運動器疾患における身体の各部位の痛みや機能障害には体幹が少なからず関わってくるはずです。
では、望ましい体幹の状態はどのような状態でしょうか?「弱いから強くする」「硬いから柔らかくする」では限界があります。
固有感覚に働きかけるPNFではまず、自分の思っている場所に身体があるのか、思った通りに動かせているのかに着目します。そしてもしそれができていないなら(大抵できていないのですが)それを修正する方法がPNFには沢山あります。
パターンを用いるのか、マット動作を用いるのか、歩行介入(坐位以上の介入)を用いるのか。。。
さらに、安定性をもたらすテクニックや、協調性をもたらすテクニックも同時に用います。
講演当日には徒手筋力計や必要であれば筋電計を用いて体幹を評価する方法を紹介し、“効く”体幹を作るためにどんな方法を用いるのか、具体的な方法を実技中心にお伝えします。
応募はこちらから
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【坂雅之先生】凍結肩の理学療法 マスター編 難治症例に対する評価とアプローチ 〜回復遅延因子の特定と対処法〜(LIVEセミナー/ZOOM)
◆講 師:坂雅之先生
◆開催日:2026年3月29日(日) 10:00~13:00
概要
病期や身体所見に応じた標準的な理学療法によって多くの凍結肩患者は回復に向かいますが、中には改善が遅れる症例も少なくありません。臨床的には、顕著な他動可動域制限が長期間残存する症例、他動可動域は回復しているにもかかわらず自動可動域が改善しない症例、あるいは病態解剖学的特徴と一致しない痛みを訴える症例などが該当します。
このような症例では、関節内の炎症や靱帯・関節包の線維化・肥厚といった構造的要因だけでなく、中枢性感作、身体知覚異常、運動制御不良など、より複雑な要因が関与している可能性があります。本講義では、標準的な理学療法に抵抗を示す凍結肩症例を対象に、回復を遅延させる要因を多角的に評価し、治療戦略を再構築するための臨床思考と実践を深めます。
前半の講義では、凍結肩患者に生じうる中枢性感作や身体知覚異常など、病期を超えて残存する痛みや可動域制限に関与する回復遅延因子について解説します。後半では、一般的な関節可動域検査に加えて実施すべき追加の身体検査や質問紙調査の活用法、さらに運動制御不良に対する徒手療法および運動療法の実践的アプローチを紹介します。
標準的な介入では改善が得られにくい症例に直面している中堅以上の理学療法士に向けて、評価の視点と臨床推論をアップデートし、治療の幅を広げるためのヒントを提供するセミナーにしたいと思っております。
応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://pro.ugoitalab.com/products/20260329z/
その他の園部企画の講演・セミナー
※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。
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