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理学療法士園部俊晴のブログ

さすが!赤羽根良和先生

先日コンディション・ラボに来ていただいた横浜マリノスの下平選手から嬉しい連絡がありました。

「お疲れ様です。明日のカップ戦のメンバー入る事になりました!!出たら頑張ります!!ようやくここまでこれました!ありがとうございます!!まだまだこれから頑張ります!」

 

ずっと戦慄を離脱していた選手からこのような連絡が来るのは、とてもとても嬉しいことです。(^_^)
プロのスポーツ選手はどの選手も命がけで戦っています。
だからこそ、今後も少しでもそういった人たちに貢献できるように、自分の力を注いでいきたいし、もっともっと貢献できるように成長していきたいと強く思っています。

 

さて、4月23日「私の考える膝関節・足関節の理学療法」のセミナーを赤羽根先生とのコラボで行いました。
午前に園部が足部・足関節の講演を行い、午後から赤羽根先生が膝関節の講演を行う内容でした。

赤羽根先生の膝関節の内容は、「さすが!」と声が出るような内容でした。
あそこまで組織のことをよく知り尽くし、そして自分なりに考察して、治療を展開しできる臨床家はなかなかいないと思います。
また卓越した治療技術も一見簡単そうに見えますが・・・・その難しさは実際にやっている人だけがわかる凄みがあります。

前日の懇親会でもいろいろ話しましたが・・・、本当にすごい臨床家だと思います。
8つも年下でありながら、尊敬できる臨床家です。
お互いが、全く切り口が違うのですが、それでも行き着くところがとても似ているところがたくさんあります。
例えば、自分だけが考えていたと思っていたことも、話してみると「それ、私も同じこと考えていたんですよ。でも私のやり方はこうです。」なんてことが、いくつかあって・・・・、とても共感できる臨床家だなと感じます。

赤羽根先生とは、お互いの臨床の知識・技術をたくさん「与え合う関係」がずっとできると感じています。
この「与え合う関係」とは、片方が与えるだけの関係ではなく、双方が与える関係です。
赤羽先生からはたくさん私は学ぶことがありますし、私も彼にたくさん与えることができると思っています。
そういった関係を作っていくことが、臨床家としての真の仲間なのだと思います。
本当の良い人間関係は、与えるばかりの関係ではダメですし、与えられるばかりの関係でもダメだと思います。
今後もお互いが尊敬し合える関係をずっと築いていきたいと勝手ながら思っています。

赤羽根先生の「腰椎の機能障害と運動療法」のセミナーが5月21日に開催します。
参加頂ければ、絶対、「すげえ!」と思うはずですよ!(^_^)
応募は下記です。私の解説映像も併せて、ご覧下さい。
応募フォーム→ http://motion-medical.co.jp/?pid=115016090
この内容を紙面化した書籍の園部の解説→ https://youtu.be/vxWivfp_hWs

赤羽根先生が執筆した腰椎のガイドブックも、園部が編集に関わりました。
これは素晴らしい書籍です(^_^)
5月9日発売!
先行販売は下記です。
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=116062758

 

 

 

 

下記はハンドボール日本代表の川村杏奈選手です。許可を貰ったので写真を掲載させていただきます。代表選手なのに、実に自然体で可愛らしい女の子です。

臨床家のための運動器研究会の講演(園部が企画しました)

赤羽根先生と藤縄先生の2つのセミナーを比べることを腰痛の「考え方」で見えてくることがたくさんあると思います。

腰痛疾患の仮説検証作業の実際(藤縄 理 先生)

日時:平成29年6月10日(土)10:00-16:00 東京
園部からの推薦文:藤縄先生の話を聞くと、徒手療法が仮説検証のもとに成り立っているということが良く分かるんです。そして、様々な分野の運動療法に非常に多く応用できることが分かると思います。しかも今回は、実際に腰痛の症例を提示して、仮説検証のもとに、評価と治療を行って頂きます。おそらく、この要望を受けてくれる先生はそうはいないと思います。
そして、午後はいろいろな身体の動かし方の技術をデモして頂けるとのことです。絶対、臨床に役立つ講演です!
是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/L14PiMYrIFc
応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/03/20170610fujinawa/

LIVEセミナー/ZOOM「【宮武和馬先生】宮武先生の新・運動器診療アルゴリズムーエコー×理学療法の化学反応ー」

◆講 師:宮武和馬先生
◆開催日:2021年10月31日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

運動器診療は変革の時に差し掛かっている。
構造が壊れていても痛くない症例、手術をしたが痛みが残存している症例など、様々な不思議な現象が明るみになってきた。この事実により運動器診療は混沌としてしまった。

そのような中で、理学療法だけがもつ「治せる」治療があることに私は気づいた。
理学療法の魅力に気づき、気づけば理学療法の虜になっていた。

そんなある時、私はエコーに出会った。
エコーは今まで整形外科医が治せなかった痛みを知ること、治せることができることに気づいた。
そして、今まで理学療法士がなんとなく治していたものが何であったのかが少しずつ見え、自分でも治療介入できることがわかった。

そこで改めて見つめ直した組織が「末梢神経」である。

痛みを出している「組織」を明確にし、それがなぜ痛くなったのか「原因」をはっきりさせていく。
エコーはそのような力を秘めており、今回の講演がぜひ理学療法士がエコーを触れるきっかけになればと思う。

【セミナー内容】
・痛みの「原因」が何であるかを明確にする方法を説明します。
・末梢神経の痛みの評価と治療を説明します。
・患者や選手のために、最速の復帰を目指すには、医師と理学療法士の協力が不可欠です。エコーを通じた共通言語をどのように確立するか説明します。

【到達目標】
・痛みの原因を明確にできる
・痛みの原因を治療するために、どのようなアプローチが最短かディスカッションできる
・末梢神経の痛みの評価と治療ができる

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211031.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【中山昇平先生】わかりやすい運動器エコー ~正常と疾患の比較編~」

◆講 師:中山昇平先生
◆開催日:2021年11月14日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

【わかりやすい運動器エコー ~正常と疾患の比較編~】
運動器エコーは,身体内部の情報をセラピストに提供し,運動療法の効果を押し上げます。

この効果を押し上げる手順は,この3つです。
①正常例を知る
②疾患例と正常例を比較する
③改善すべき点にアプローチする

【セミナー内容】
画像の見方を説明し,身体部位を3つの部位に焦点を当てます。

⓪画像の見方:超音波画像の特徴,対象となる組織の静の評価と動の評価
①肩関節 :・腱板機能     ・肩関節周囲炎,腱板断裂例を比較
②膝関節 :・筋収縮の伝達方向 ・変形性膝関節症を比較
③腰部 : ・腰部の安定化機構 ・腰部疾患を比較

【講演の目的】
現場の運動器エコー活用が,短時間にアプローチ方法を決める手段として革新されることが目的です。
運動器エコーによる身体内部の理解は,セラピストと対象者にとって有益だと実感してください。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211114.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【中村尚人先生】骨格特性と運動の関係について」

◆講 師:中村尚人先生
◆開催日:2021年11月21日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

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セミナー内容
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【骨格特性と運動の関係について】
多くの障害は骨格特性と実際のアライメントとの不一致によって起こることも多くあります。
扁平足、腰部側弯、腰痛、坐骨神経痛、関節唇損傷、膝痛などは特に安定性が高いものです。
各人の骨格特性を把握することは全ての評価の基本です。

今回は、骨格特性の中でも特に重要なもの「前捻角」、「脚長差」、「腸骨回旋偏位」、「脊柱側弯」、「ラキシティ」、「FAI」などを紹介し、実際にその影響も紹介します。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211121.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【赤羽根良和先生】膝関節伸展制限を深堀りする」

◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2021年11月28日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

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セミナー内容
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【膝関節伸展制限を深堀りする】
膝関節は支持性と運動性の相反する機能が求められている。
そのため、荷重が支持できても可動性に乏しいようでは満足した結果は得られない。
また正座ができても不安定性が生じるようでは満足した結果は得られない。

今回は、臨床で獲得することが困難な膝関節の伸展制限に対して焦点を当ててみたい。

膝関節は適切な伸展可動域が得られていないと、関節の安定性は低下する。
膝関節の理学所見には外反不安定症や外旋不安定症という表現を散見されるが、基本的に膝関節の伸展可動域が得られていないケースに多い現象である。
膝関節は伸展することで静的安定性が緊張し、不安定症が減少するわけである。
そのため、膝関節の屈曲拘縮を認める場合、速やかに伸展可動域を獲得する必要がある。
この屈曲拘縮は制限因子を的確に検出し、滑走や伸張刺激を加えることが出来れば改善してくる。
そのためには機能解剖学的知見や評価は重要な所見となる。
さらに治療技術も必要である。

本講義ではこれらの一助になるような内容にしていきます。宜しくお願い致します。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211128.peatix.com/

 

 

 

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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