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  1. 瘢痕化、線維化の改善テクニック
  2. 上殿神経の滑走性改善テクニック
  3. インソールパッドの原則
  4. 体幹筋力ってなんで重要なの?
  5. 股関節外転モーメントと外転筋群の痛みや張り感について
  6. あらゆる基本となるスクワット動作
  7. 私が必ず診ている立位アライメントとは?
  8. 長母趾屈筋の癒着や滑走障害の好発部位とその治療
  9. 大腿骨の頚部軸運動とは
  10. 上肢の各神経の伸張テスト あなたは臨床で適切にできますか?
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理学療法士園部俊晴のブログ

新しい弟子を募集

2022年4月から弟子を1人増やそうと考えています。

今回の弟子は、運動と医学の出版社に入職してもらいます。私の臨床教育を受けながら、出版社の仕事も行ってもらいます。もちろん、生活に困らない十分な給料もでます。

さらに、弊社は本物のたくさんの臨床家と多くの仕事をしていますので、学ぼうと思えば、たくさん学べる環境を与えられると思います。

 

これまでの弟子に対して、私は本気で臨床の指導をしてきました。

そして・・・今の弟子たちも本気で私に貢献してくれています

私が本気ですべてを伝える代わりに、弟子たちはたくさんの時間を私に費やしてくれています。

 

今の弟子たちのように、本当の信頼関係ができる・・・そんな人を募集したいと思っています。

 

たった一度だけの人生において、本気で自分の成長に時間を捧げたいと思っている人だけに応募していただきたいとも思っています。

 

 

応募方法は、下記のURLより応募ください。

https://ugoitalab.com/sonobe-deshi/

 

Youtubeで「新しい弟子を募集」について解説していますのでご覧ください。

 

 

追伸
覚悟を決めて、先走って職場をやめることだけはやめてください。
よろしくお願いします。

 

 

推薦セミナー

【岡本光司先生】腰殿部痛に潜む坐骨神経障害の病態と治療アプローチ〜神経根障害と末梢性の見極めから実践的介入まで〜」(LIVEセミナー/ZOOM)

講 師:岡本光司先生

開催日:2026年1月25日(日) 10:00~12:00

 

概要

「いわゆる坐骨神経痛」といえば、梨状筋よりも末梢の病態—そう考える人が多いのではないで

しょうか。しかし、梨状筋より末梢の組織に対して理学療法を行ってみても、一時的に改善を認

めるも症状が再発する症例を多く経験します。それでは「なぜ、痛みが元に戻るのか?」

「何か大切なことを見逃しているのではないか?」この原因を探るため、筋力評価を軸とした

理学的所見をとってみると、L5、S1神経根障害を示唆する所見をしばしば認めました。

今回、実践しているL5、S1神経根障害の捉え方やその他の疾患の鑑別方法や神経根障害の改善が見られたその先の評価および治療戦略をすべてご紹介します。

 

【この講演でマスターして欲しいポイントは・・・】

3月に実技を行うので今回はその理論と基礎となります。

ズバリ、「理学的所見の本質を理解する」です。理学的所見は病態を教えてくれます。

「いわゆる坐骨神経痛」の病態を炙り出すと、やるべき理学療法がおのずと選択されるのです。

あなたの理学療法の内容が180°激変します

 

【受講することで得られること】

坐骨神経障害の真の病態と治療戦略を理解することができる

・臨床現場で迷わない鑑別思考の習慣化

・見落とされやすい「隠れ病態」の発見方法

・評価から介入まで一貫した流れを構築できる

・従来の治療で改善しなかった症例への新しい切り口となる

応募はこちらから

↓ ↓ ↓

https://pro.ugoitalab.com/products/20260125z/

【赤羽根良和先生】治療を変える“視点”が見つかる!臨床に多い腰痛の見方と運動療法(LIVEセミナー/ZOOM)

講 師:赤羽根良和先生

開催日:2026年1月31日(土) 17:30~20:30

 

概要

臨床に多い腰痛

― 現場で出会う“ありふれた腰痛”を、構造と機能から本質的に読み解く ―

「よくある腰痛」だからこそ、難しい。

臨床で最も多く出会う症状 ― 腰痛。
それは“誰でも扱うテーマ”でありながら、
なぜ痛みが取れないのか、再発するのか、改善が続かないのか
多くのセラピストが悩み続ける分野でもあります。

赤羽根先生は、そんな「臨床に多い腰痛」を
筋・関節・神経・呼吸・姿勢制御の全ての視点から再構築。
「結局、何をどう診て、どこを治すのか?」を
実践的・構造的に整理してくれる180分です。

💡 このセミナーで学べること

✅ 1. “臨床に多い腰痛”をタイプ別に整理する

  • 椎間関節性/椎間板性/筋・筋膜性など、よく出会う腰痛の臨床像を比較
  • 疼痛の発生源をどう推定するか、臨床で使える判断基準を提示
  • 「画像ではわからない腰痛」の特徴を理解する

✅ 2. 多裂筋・胸腰筋膜・横隔膜の働きを読み解く

  • 多裂筋が“働いていない”腰痛の見抜き方
  • 胸腰筋膜・体幹深層筋・横隔膜の連携が崩れるメカニズム
  • 呼吸・安定性・姿勢制御を組み合わせた運動療法戦略

✅ 3. 動作と安定性から考える腰痛のアプローチ

  • 屈曲・伸展・回旋など、動作別に異なる疼痛発生パターン
  • 椎間関節や筋膜の障害を見極め、介入まで
  • 股関節・体幹・骨盤の連動を整える運動療法

✅ 4. “動き”で診て、“動き”で治す臨床へ

  • 「静的姿勢」ではなく“動作中の腰椎挙動”を読み取る視点
  • 運動制御の破綻を整える動作修正のエクササイズ
  • 明日から使える、赤羽根先生の“評価→治療”思考プロセスを公開

🎯 こんな方におすすめ

  • 「腰痛は診ているけど、評価が曖昧になりがち」な方
  • どの組織が痛みの原因なのか、自信を持って説明できない方
  • 多裂筋・体幹・呼吸を活かした機能的治療を学びたい方
  • 日常的に腰痛患者を担当している全てのセラピストへ

応募はこちらから

↓ ↓ ↓

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その他の園部企画の講演・セミナー

 

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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