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理学療法士園部俊晴のブログ

鼡径部痛・殿部痛!あなたは自信満々で変えることができますか?

いよいよ、新年度が始まりましたね\(^o^)/

弊社も新入社員も入り、活気がでてきています。新たな気持ちで前進していきます!

 

さて突然ですが、あなたは「股関節の痛み」を変えられますか?

 

股関節の痛みをその場で変えてみせるセラピストはそれほど多くありません。

股関節の痛みで、非常に多いのが鼡径部痛殿部痛です。

 

鼡径部痛も殿部痛も臨床でよく見受けますが、両者ともに、痛みを起こしている組織は1つではありません

 

だから「殿部痛には、● ● の治療する」といった治療では、全く臨床では太刀打ちできないのです。

 

例えば殿部痛の場合、私は下記の区分けをして、治療をしています。

もちろん、何が痛みを拾っているのかによって、行うべきことが異なります。

 

ここまで細かく見なければならないの?」と 感じた方もいるかもしれません。

でも、どの部位を診るときも、 少なくとも痛い組織がわからなければ、”狙い”のわからない治療していることになります。

 

そして、狙いとする病態がわかるから、その病態にアプローチすることができます。

つまり、病態がわかれば、やるべき事はおのずと見えてきます。

そして、組織と力学は相互に関連していることの意味が分かってきます。

 

『組織がわかるから力学がわかる!』、

『力学がわかるから組織がわかる!』

という成長の循環を作り出すことができます(^-^)

 

この循環で診れるようになれば、 臨床はただただひたすら楽しいだけです。

 

殿部痛の評価のコツをyoutubeで解説しています。ご覧ください。

 

 

 

 

【追伸】

鼡径部痛・殿部痛のセミナー』をなんと、なんと、無料で放映します。

そこまでサービスしてよいのですか?と社員に聞かれました。

「いいんです!」

みなさんに是非、この概念を知ってほしいのです。

臨床の楽しさが分かるはずです。

 

 

:火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火:
4/17-24You Tube無料セミナーが開催されます!
:火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火::火:


【前回1,000名以上が参加したYou Tubeイベント!今回のテーマは『股関節』!】




▼詳しくはこちら▼


https://ugoitalab.com/youtube20220417/


 

新規の予約が1年待ちのセラピスト、園部俊晴(理学療法士/コンデション・ラボ)。

30年の臨床で培ってきた知見をYou Tubeで公開します。

なんと参加費は無料!

今回のテーマは『殿部痛』と『鼡径部痛』です。

これらは整形外科領域で多く遭遇しますが、その構造体の複雑さから苦手にしているセラピストも多いはず。

今回のセミナーでは園部先生が自身の経験からそれぞれの痛みの原因をカテゴライズして解説します。

日々の臨床に悩んでいるセラピストや腕を磨きたいセラピストには必見の内容となっています。

今回のセミナーは収録放送となっているので、期間中は何回でも見直すことができます

この機会に殿部痛・鼡径部痛治療の学びを深めてください!

 

【講演概要】
・講演タイトル:【園部俊晴の臨床】臀部痛・鼠径部痛
・配信日程:2022年4月17日(日)〜24日(日)
・講師:園部 俊晴(理学療法士/コンディション・ラボ)
・配信形態:You Tube
・申し込み:不要!
・参加料:無料!

 

▼詳しくはこちら▼
https://ugoitalab.com/youtube20220417/

 

 

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM【西中直也先生 千葉慎一先生】医師と理学療法士2つの視点で肩関節周囲炎に迫る!

講 師:西中直也先生 千葉慎一先生

開催日:2022年10月16日(日) 10:00~16:00

 

西中直也先生(10:00~12:20)
【医師の視点から考える肩関節周囲炎の見方と治療の仕方】
明らかな原因がなく肩関節周囲の組織に炎症が発症し、肩関節の〝痛み〟と〝可動域制限〟という2つを主な症状とする症候群を『肩関節周囲炎』とよびます。
そして中年以後の人に発生し易いことから、加齢的要素と経過において拘縮を伴うものに対して五十肩と呼ぶのが一般的です。

しかし、外傷などの明らかな原因がなく、単純X線でも明らかな異常所見がないと・・・「肩関節周囲炎でしょう」、

そしてこれが四十代に起きたら「四十肩でしょう」、

五十代におきたら「五十肩でしょう」、

さらに六十代に生じたら「少し遅めの五十肩でしょう」

と患者さんに説明している整形外科医に遭遇します。

しかし、これはレントゲンで異常なし=肩関節周囲炎と言っているようなもの。
今回のセミナーでは肩関節周囲炎とは?という疑問に対して私の考える肩関節周囲炎の正体と治療法についてお話します。

【セミナー内容】
肩関節周囲炎には病期があります。
炎症期(急性期)、拘縮期(凍結期)、回復期 それぞれに対応した保存療法と手術療法についてお話します。
保存療法では理学療法士との連携の大切さも解説します。

千葉慎一先生(13:20~15:40)
【肩関節周囲炎の理学療法] 肩関節周囲炎とは、明らかな誘因も無く、40歳以降の年齢層に好発する、肩関節の疼痛と運動制限を主症状とする肩関節疾患の総称で、
五十肩や四十肩、凍結肩などとも呼ばれています。

英語圏では「adhesive capsulitis(癒着性関節包炎)」「frozen shoulder(凍結肩)」などと呼ばれています。

肩関節周囲炎の症状は、炎症期、拘縮期、回復期という経過をたどります。

炎症期は安静時痛や夜間痛が認められる痛みが主症状の時期です。
拘縮期は疼痛は軽減してくるが可動域制限が強くなる時期です。
回復期は痛みはほとんど無くなり、可動域制限が主症状の時期で、可動域も徐々に回復してくる時期です。

このように肩関節周囲炎は時期により症状が異なるため、治療を行うためにはその患者さんの病期を把握し病期に合わせた治療を行わなければなりません。

今回は肩関節周囲炎の病期に合わせた理学療法についてお話ししたいと思います。

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221016.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【財前知典先生 園部俊晴先生】運動連鎖から考える理学療法の展開~体幹の運動連鎖を紐解く~

講 師:財前知典先生 園部俊晴先生

開催日:2022年10月23日(日) 10:00~16:00

 

財前知典先生(10:00~12:20)
【体幹の運動連鎖に波及する部位とその誘導】
運動連鎖の概念は古くからありますが、臨床で使用するとなると多くの矛盾点に当たります。

例えば下肢で骨盤前傾-股関節内旋-下腿内旋-距骨下関節回内などの運動連鎖が有名ですが、
これを臨床で用いると矛盾点が生じることに気がつきます。

臨床では患者様を骨盤前傾に誘導するケースが多いですが、距骨下関節を回内に誘導するケースは少ないです。

先生方も骨盤を前傾誘導すために「内側縦アーチを低下させる」運動療法を行うことは少ないのではないでしょうか?
そう考えると一般的な運動連鎖の概念をそのまま臨床に使用することは一種の危険をはらむことが予測されるかと思います。
これは体幹や上肢の運動連鎖でも同様です。

今回のセミナーで、私は体幹や上肢の運動連鎖を中心に臨床に基づいた運動連鎖を中心にお話させていただきたいと思います。


園部俊晴先生(13:20~15:40)
【下肢と体幹の運動連鎖】
リハビリ医療に携わっているセラピストは誰もが体幹の機能異常が 動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを認識しています。
しかし、 体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、 また下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解して いるセラピストはほとんどいません。

今回、「 体幹の見方と誘導方法」「下肢の運動連鎖との関連」 について説明します。

【具体的内容】
1.体幹のマルアライメント改善の考え方
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連
3. 治療概念

【到達目標】
1.体幹のマルアライメントの考え方を理解する。
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連を理解する。

【参考映像】

体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch? v=mOFKm6c73zo

園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch? v=bq5wr_LmAyg

動作分析       →  https://www.youtube.com/watch? v=M87-ydVIKhM

臨床映像(中枢)   →  https://youtu.be/N3uo_2hFUG4

臨床映像(外側偏位) →  https://youtu.be/GYAJHyn-7ns

臨床映像(外傷・術後)→  https://youtu.be/BxNdwFsWQkQ

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221023.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生】赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する

講 師:赤羽根良和先生

開催日:2022年10月29日(土) 17:30~20:30

 

【赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する】
足関節の可動域改善に関する知識をお話しさせて頂きます。

足関節は背屈制限底屈制限に関する組織に分かれます。
また、多くの腱や神経・血管が走行を変えるため摩擦刺激が生じやすい部位でもあります。

これらの知識を理解しておくことは可動域の改善においてとても重要です。
必要な知識が多くなる分、情報量も必然と多くなりますが、当日はしっかりと学んで頂ければ幸いです。

当日は宜しくお願い致します。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221029.peatix.com/

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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