閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. スポーツ選手に時々見かける距骨下関節の障害
  2. テクノロジーの変化が歩行を変える!
  3. 皆さんはこの足を見てどう思いますか?
  4. スポーツ選手の腰痛治療! そのプロセスを紹介!
  5. 足関節の踏み込みの痛み!とても多いと思いませんか!
  6. 脊柱管狭窄症の保存療法の限界とは
  7. 『臀筋ほぐし』
  8. ギックリ腰の予防
  9. 神経症状が出現する領域!考えたことありますか。
  10. 半月板の手術
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

今の臨床で重要視していること

アドベンチャーディバズ代表取締役社長の北村ポーリンさんがインソール作成後、「魔法のインソール&コンディショニング!」というタイトルで下記のありがたいメールをくれました。是非、ご覧下さい。
北村ポーリンさんから頂いた手紙(PDFファイル)

北村さんは、山と自然を楽しむためのイベントを企画する会社を経営されています。私も登山をするので、多くの方に登山の魅力を知ってもらいたいですね(^_^)
私もそのうち家族で参加したいなと思っています。
ホームページはこちら アドベンチャーディバズ です

さて、コンディション・ラボを開業してから、約1ヵ月半が経ちましたが、おかげさまでたくさんの方に予約していただいております。

とてもありがたいことなのですが、お越し頂いた患者さんが次から次へと患者を紹介してくれます。
もう紹介なしの新規の患者さんについては、予約が3カ月待ちになってしまいました。

 

たくさんの予約の連絡が入ってくる中、とても気をつけていることがあります。

それはこれまで私が診てきた患者さんを大事にしていくということです。

コンディション・ラボでは、コンディショニングの価格を安価に設定しています(つまり、インソール作成が無ければ、あまり利益のでない施設です・・・・(^_^;) )。

そのため、利益だけ考えれば、インソールを作成する新規の患者さんをたくさん入れる方が、より収益が得られます。

しかし、これまで臨床を26年間必死にやってきて感じる事は、一人の患者さんの経過をしっかり診ていくことがとても大事だということです。

だから、これまで診てきた患者さんが、ずっと来られるような環境を作っていかなければならないと感じています。
それは・・・患者さんのためであると同時に、自分自身の成長のためだと考えています。

世間にはいろいろな考え方の病院や治療のコンセプトがあり、例えば週に何度も通院させる病院もありますが、私の考え方としてはそのような通わせ方はしません(通院によって良くなることもあり、否定しているわけではありません)。
でも、退行性疾患や、治る疾患でない場合は、ある程度定期的なメンテナンスが必要だと思うんです。
こういった患者さんを、ある程度の期間(1/月~1/年程度)ごとに経過を診られるということは、臨床家としてとても大事なことだと思います。

そのことで、気づくことや、発見することがたくさんあるからです。

また自分の成長も感じることができます。
例えば半年前では太刀打ちできないような症状も、できるようになったりすることで自分の成長を確認できます。

現在は、医療情勢の中、特に急性期を主体とする大病院ではこういった経過を診ることができなくなっていることについて、私はとても残念に感じています。
でも私自身は26年間の臨床で、このことの重要性をよく知っているので、今後もこれまで診てきた患者をずっとフォローできる環境を重要視して、臨床と向き合っていこうと考えています(儲かりませんが・・・・(^_^;)・・・ )。

下記の写真は、元、韓国バスケット代表のキム・ジョンウンさんです。
韓国から1泊2日で、来て頂きました。
チームに許可を頂いたので写真を掲載いたします。
「からだがこんなに変わるんだ!!」と、とても驚いていました。
とても素晴らしい選手だと聞いています。
こうした選手たちは、命がけで戦っています。
だからこそ、今後も選手たちのプレイにしっかり貢献できるように、成長し続けたいと強く思っています(^_^)。
ちなみに、今月はこのあと3人韓国からの予約が入りました・・・・。

LIVEセミナー/ZOOM【西中直也先生 千葉慎一先生】医師と理学療法士2つの視点で肩関節周囲炎に迫る!

講 師:西中直也先生 千葉慎一先生

開催日:2022年10月16日(日) 10:00~16:00

 

西中直也先生(10:00~12:20)
【医師の視点から考える肩関節周囲炎の見方と治療の仕方】
明らかな原因がなく肩関節周囲の組織に炎症が発症し、肩関節の〝痛み〟と〝可動域制限〟という2つを主な症状とする症候群を『肩関節周囲炎』とよびます。
そして中年以後の人に発生し易いことから、加齢的要素と経過において拘縮を伴うものに対して五十肩と呼ぶのが一般的です。

しかし、外傷などの明らかな原因がなく、単純X線でも明らかな異常所見がないと・・・「肩関節周囲炎でしょう」、

そしてこれが四十代に起きたら「四十肩でしょう」、

五十代におきたら「五十肩でしょう」、

さらに六十代に生じたら「少し遅めの五十肩でしょう」

と患者さんに説明している整形外科医に遭遇します。

しかし、これはレントゲンで異常なし=肩関節周囲炎と言っているようなもの。
今回のセミナーでは肩関節周囲炎とは?という疑問に対して私の考える肩関節周囲炎の正体と治療法についてお話します。

【セミナー内容】
肩関節周囲炎には病期があります。
炎症期(急性期)、拘縮期(凍結期)、回復期 それぞれに対応した保存療法と手術療法についてお話します。
保存療法では理学療法士との連携の大切さも解説します。

千葉慎一先生(13:20~15:40)
【肩関節周囲炎の理学療法] 肩関節周囲炎とは、明らかな誘因も無く、40歳以降の年齢層に好発する、肩関節の疼痛と運動制限を主症状とする肩関節疾患の総称で、
五十肩や四十肩、凍結肩などとも呼ばれています。

英語圏では「adhesive capsulitis(癒着性関節包炎)」「frozen shoulder(凍結肩)」などと呼ばれています。

肩関節周囲炎の症状は、炎症期、拘縮期、回復期という経過をたどります。

炎症期は安静時痛や夜間痛が認められる痛みが主症状の時期です。
拘縮期は疼痛は軽減してくるが可動域制限が強くなる時期です。
回復期は痛みはほとんど無くなり、可動域制限が主症状の時期で、可動域も徐々に回復してくる時期です。

このように肩関節周囲炎は時期により症状が異なるため、治療を行うためにはその患者さんの病期を把握し病期に合わせた治療を行わなければなりません。

今回は肩関節周囲炎の病期に合わせた理学療法についてお話ししたいと思います。

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221016.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【財前知典先生 園部俊晴先生】運動連鎖から考える理学療法の展開~体幹の運動連鎖を紐解く~

講 師:財前知典先生 園部俊晴先生

開催日:2022年10月23日(日) 10:00~16:00

 

財前知典先生(10:00~12:20)
【体幹の運動連鎖に波及する部位とその誘導】
運動連鎖の概念は古くからありますが、臨床で使用するとなると多くの矛盾点に当たります。

例えば下肢で骨盤前傾-股関節内旋-下腿内旋-距骨下関節回内などの運動連鎖が有名ですが、
これを臨床で用いると矛盾点が生じることに気がつきます。

臨床では患者様を骨盤前傾に誘導するケースが多いですが、距骨下関節を回内に誘導するケースは少ないです。

先生方も骨盤を前傾誘導すために「内側縦アーチを低下させる」運動療法を行うことは少ないのではないでしょうか?
そう考えると一般的な運動連鎖の概念をそのまま臨床に使用することは一種の危険をはらむことが予測されるかと思います。
これは体幹や上肢の運動連鎖でも同様です。

今回のセミナーで、私は体幹や上肢の運動連鎖を中心に臨床に基づいた運動連鎖を中心にお話させていただきたいと思います。


園部俊晴先生(13:20~15:40)
【下肢と体幹の運動連鎖】
リハビリ医療に携わっているセラピストは誰もが体幹の機能異常が 動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを認識しています。
しかし、 体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、 また下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解して いるセラピストはほとんどいません。

今回、「 体幹の見方と誘導方法」「下肢の運動連鎖との関連」 について説明します。

【具体的内容】
1.体幹のマルアライメント改善の考え方
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連
3. 治療概念

【到達目標】
1.体幹のマルアライメントの考え方を理解する。
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連を理解する。

【参考映像】

体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch? v=mOFKm6c73zo

園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch? v=bq5wr_LmAyg

動作分析       →  https://www.youtube.com/watch? v=M87-ydVIKhM

臨床映像(中枢)   →  https://youtu.be/N3uo_2hFUG4

臨床映像(外側偏位) →  https://youtu.be/GYAJHyn-7ns

臨床映像(外傷・術後)→  https://youtu.be/BxNdwFsWQkQ

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221023.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生】赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する

講 師:赤羽根良和先生

開催日:2022年10月29日(土) 17:30~20:30

 

【赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する】
足関節の可動域改善に関する知識をお話しさせて頂きます。

足関節は背屈制限底屈制限に関する組織に分かれます。
また、多くの腱や神経・血管が走行を変えるため摩擦刺激が生じやすい部位でもあります。

これらの知識を理解しておくことは可動域の改善においてとても重要です。
必要な知識が多くなる分、情報量も必然と多くなりますが、当日はしっかりと学んで頂ければ幸いです。

当日は宜しくお願い致します。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221029.peatix.com/

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

関連記事

  1. 高齢者の歩行の特徴

  2. 最近行っている簡単な母趾のテーピング

  3. 最近編み出した臨床力がアップする効果的な学び!

  4. 体幹で重要なローカル筋!その効果的なエクササイズとは?

  5. 『臀筋ほぐし』

  6. 徒手誘導の基本! 誘導より大切なこととは?

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 足関節と踵底面の間の痛みで、原因がよくわからない症例は時々います。先日、下記のような症状を訴…
  2. 先日、靴医学会のパネルディスカッションで発表してきました。この学会に参加してみて、テ…
  3. 私はこれまで30年間、実にたくさんの足を診てきました。理学療法士でもなかなか診る機会がない、…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は無効なデータを返しました。

フォロー

ページ上部へ戻る