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  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
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理学療法士園部俊晴のブログ

皆様、いよいよ年末ですね。今年の年末年始は、麻衣子さんと長男の発案で、いつもと違う家族旅行を企画しているようです。なんだか、とても楽しみです(^^)さて、今…

子どもの頃に裸足で遊ぶ時間が多いと、扁平足が少なくなることが分かっています。こうしたことから、後天的に足部構造は変わるということが言えます。ただし、先天的な要素も影響しますので、先天的な足部の構造に加え、後天的な…

運動器疾患の治療において疼痛部位と圧痛部位が一致した場合、私はさらに関節運動を利用してその組織に負荷を与え、痛みを誘発する評価を行っています。これは整形外科テストと呼ばれ、テストの大半が関節運動を利用して…

筋の拘縮は2つに分類することができます。1つ目は、無意識下で持続した筋収縮が生じた結果起こった状態で「筋攣縮」と言います。そして2つ目は、筋線維自体の伸張性が低下した結果起こった状態で「筋短縮」と言います…

学会発表と聞くと、皆さんはどのような印象を受けますか?私の感覚では、「発表のための発表が多い」と感じています。また、自分に当てはめて考えてみても正直、意味があったと感じる発表は・・・、…

脊柱のカップリングモーションは1905年にLovettが提唱した概念で、脊柱の動きの組み合わせのことを言います。様々な研究がされましたが、要は脊柱の頚椎や胸椎、腰椎における関節面の成す角度が各々異なっているため、様々な動きが可能であると同時…

一般的なバイオメカニクスの文献で、次のような図を見ることってありませんか。大腿が内旋すると下腿も内旋し、後足部は回内するといった運動連鎖の図。でも実際の臨床は、このような研究者…

足関節と踵底面の間の痛みで、原因がよくわからない症例は時々います。先日、下記のような症状を訴えるスポーツ選手が来院されました。本人は、アキレス腱の付け根より奥に痛みを示しますが、「はっきりとどことは言えな…

先日、靴医学会のパネルディスカッションで発表してきました。この学会に参加してみて、テクノロジーの目覚ましい発展に驚きました。今後はさらにテクノロジーが発展し、自分の姿勢や歩き方、走り方を、ウェアラ…

私はこれまで30年間、実にたくさんの足を診てきました。理学療法士でもなかなか診る機会がない、ポリオの足、シャルコーマリートゥース病の足、そして、子供の足、高齢者の足、さらには数々のトップアスリートの足を診てきました。&nbs…

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園部俊晴です。臨床に役立つ本物の情報をお伝えしていきますので、共感しましたしたらこのブログをSNSなどで広めて頂けると幸甚です。

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  3. 外反母趾を始め、前足部に痛みを有する症例は、かなり多いものです。例えば、膝関節、股関節疾患の患者…
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