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理学療法士園部俊晴のブログ

膝の内視鏡術後にずっと痛みが取れない症例

最近、本当に毎日の臨床が楽しいです(^_^)

 

自分はまだまだ成長できる!

 

そう実感しているからだと思います。

 

49歳ですが・・・

 

 

 

さて、今回は膝の内視鏡術後にずっと痛みが取れない症例の話です。

 

このタイトルをみて・・・、

 

そうそう、そういう症例とっても多いよね・・・

 

って、多くの療法士が思ったと思います。

 

そうなんです。

 

膝の内視鏡は、侵襲も少なく、簡単な手術だと医師は説明しますが・・・、

 

内視鏡後に痛みの取れない症例っていうのは結構いますよね。

 

そういった症例の疼痛を拾っている組織で、最も多いのが膝蓋下脂肪体のトラブルだと思います。

 

このことを知っておくと、膝の術後のいろいろなトラブルに対応しやすくなりますので、ぜひ脂肪体のことは、できるだけ詳しく学んでください。

 

きりがないくらいに、奥が深いことがわかりますよ。

 

下記の映像は、膝の内視鏡後1年以上ずっと強い痛みに悩まされた症例の映像です。

参考になる点がいっぱいあると思いますよ。

ぜひご覧ください

https://youtu.be/gUmtJPMUGSo

 

 

どうですか。

 

膝の中がこうなっているから痛いわけです。

 

膝がゴリゴリ、パキパキ、といった感じでクリックがあると・・・

 

多くの医療人は軟骨を中心に関節面で音が鳴っていると考えます。

 

でもこの症例のように脂肪体や軟部組織でクリックが生じていることも非常に多いです。

 

このことが分かると、ちょっと見え方が変わってきますよ。(^_^)

 

それと・・・

こういった知識をどんどん蓄積していくことで、

 

患者に生じている現象がわかってくると・・・・

 

我々の治療として、「何をしたらよいか」という発想が浮かんでくることが分かります。

 

ここがめっちゃ大事なんですよ!

 

若い療法士は皆技術ばかり求めますが、敵が分かって初めてその技術を活かせるんです。

 

そして敵がわかると何をしたらいいかということも見えてくるわけです。

 

敵がわからず、テクニックに固執しても・・・その技術さえ上達しません!

 

そのこと知ってください。

 

膝の各論を学ぶなら断然これ!

http://motion-medical.co.jp/?pid=127724756

 

めちゃめちゃ勉強になりますよ(^_^)

 

追伸

スポーツメディスンの「皮膚」の特集で、私の記事が掲載されました。

6ページにわたって私の皮膚に対する考え方が変えています。

 

皮膚から展開する「インソール」、「運動療法」、「貼付式のテーピング」など私の臨床の実態をそのまま掲載させて頂きました。

 

入谷式の治療展開を知りたいヒトには、とても参考になると思いますよ(^_^)

LIVEセミナー/ZOOM【松本正知先生】松本先生の「肩関節拘縮のための運動療法」-結帯動作の改善を中心に-」

◆講 師:松本正知先生
◆開催日:2021年8月1日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

本セミナーでは、「外転結帯」と「内転結帯」の研究内容と、そこから得られた結帯動作の評価と運動療法についてお話しさせて頂ければと考えています。
また、結帯動作の改善は、挙上方向の改善にも役立ちます。結帯動作の改善法の後に挙上方向の改善方法についてもお話しさせて頂ければとおもいます。臨床でよく遭遇する肩関節疾患のリハビリテーション治療戦略についてご説明していきます。
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210801.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【福島八枝子先生】日本人初となるスタンフォード大学運動器リハビリテーション・スポーツ医学診療部での経験」

◆講 師:福島八枝子先生
◆開催日:2021年8月9日 (月・祝)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

運動器リハビリテーション・スポーツ医学領域での治療法において、治療家を悩ませるのは 慢性障害である。スポーツ医学の本場、米国スタンフォード大学では各種医療スタッフで 構成されるチームアプローチを取り、超音波ガイド下最小侵襲手術や注射療法を用いた根本的な治療法の確立について多岐に渡る内容となっています。是非参加ください。
応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210809.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部 浩明 先生】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかたPart1~これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識~」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年8月29日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
本セミナーでは、そのpart1として脳画像をみる上で
これだけは知っておいていただきたい脳解剖の基礎知識を整理します。

[前半]これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識
[後半]これだけは知っておきたい各葉の機能
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210829.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【村野勇先生】超音波エコーからみえる足関節拘縮の評価と運動療法」

◆講 師:村野 勇先生
◆開催日:2021年9月4日 (土)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

超音波エコーは運動器構成体を描出できるだけではなく、関節運動に伴う軟部組織の動態をリアルタイムに描出し、関節拘縮の画像評価としてなくてはならない検査となってきました。

今回は、足関節背屈可動域に関わる内容です。

臨床技術向上の一助としていただけたら嬉しく思います。

明日の臨床に繋がる内容を満載しております。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210904.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part2】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『脳画像の基礎知識・水平断面でみれる構造物の把握』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月5日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
本セミナーでは、そのpart2としてPart1の講義(8/29開催)で把握した各領域が
脳画像上でどのように把握できるかを解説します。

[前半]これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識
[後半]これだけは知っておきたい各葉の機能
是非参加ください。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20210905.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part3】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『様々な機能と関連する神経経路』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月12日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
この講義では各種の機能(機能障害)と
それに関わる神経領域・経路について解説します。

[前半]各種機能障害と神経領域・機能 運動・感覚
[後半]各種機能障害と神経領域・機能 高次脳機能
是非参加ください。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20210912.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part4】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『実際の脳画像の活用』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月19日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
この講義では理学療法士である講師がどのように臨床で脳画像を活用して

理学療法評価と治療プログラムを立案していくのか、その過程を事例を通して解説します。

[前半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その1
[後半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その2

是非参加ください。

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Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

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