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理学療法士園部俊晴のブログ

読者からの質問(療法士の身体の管理)

年に一度は母の身体のメンテナンスをしています。

 

メンテナンスは、

 

チェックをすることがたくさんあります。

 

こうやって、自分の周りの大切な人たちの健康に携わっていくことも、

療法士としてとても大事だと考えています。

 

 

さて・・・

 

今回は「療法士の身体の管理」についてお話ししたいと思います。

 

読者から下記の質問がありました。このことは我々療法士にとって、結構大事だと思います。

 

ぜひ読んでみてください。

 

初めまして、千葉で理学療法士をしている● ● です。

先日、赤羽根先生と園部先生のコラボのご講義を受講させて頂き、とても充実した時間を過ごしました。ありがとうございました。

講義内容も非常に有益な情報でタメになるものばかりだったのですが、特に印象的だったのは、園部先生の姿勢の良さと力強い言葉です。
あと、モノマネの上手さです。笑

今回ご質問させて頂きたい内容は
①園部先生自身が姿勢を良くすることを特別意識されているのか?
②良い身体の状態を保つセルフエクササイズはありますか?
この2つです。

わたくし自身、坐骨神経痛など症状もあり、姿勢も悪く、日々ストレッチなど行っているのですが、セラピストとして姿勢が良いほうがカッコイイし説得力もあると思っていまして。あとは、状態が良くなってきたお客様へのセルフエクササイズも知りたかったので、
ご質問させて頂きました。
お時間があるときにどうぞ宜しくお願い致します。

どうですか・・・。

 

皆さんは自分の身体の管理ができているでしょうか。

 

自分の身体と向き合うことは・・・

 

我々の仕事にとって、役に立つことが多いと思います。

 

また職場の仲間と自分の身体を見せ合いっこすることも役に立ちます。

 

評価の中で自分の身体の特性を知って、それを改善するためのエクササイズをすることが・・・

 

患者の治療に役立つからです。

 

自己管理のエクササイズとして、

 

「硬さの改善」「マルアライメントの改善」「筋力バランスの改善」などがよいと思います。

 

まず「硬さの改善」ですが・・・、気をつけなければならないことがあります。

 

それは・・・

 

ただ硬いところを見つけてそこを伸ばすだけでは絶対にダメです。

 

なぜならば多くのトップアスリートを見てきた経験から言うと、トップアスリートも意外に身体が硬いからです。

 

だから体前屈をして床に手がつかないなんていうのはよくあることなんです。

 

つまり「硬さ」に関して言えば・・・、

 

自分の身体の硬さの中で、バランスはり感痛みに影響している硬さだけを改善することがとても大事なんです。

 

そして何よりも大事なのは「マルアライメントの改善」です。

 

特に体幹のアライメントです。

 

自分の体幹の特徴がどうなっているのかをよく知って、この体幹アライメント改善するエクササイズを自分で行っていくことが大事です。

 

思い込みを捨て、自分のエクササイズに取り組んでください。

 

大切な事は、自分自身で「自分に合ったエクササイズ」、「自分に必要なエクササイズ」を見つけていくことです。

 

こうしたことを行っていくことが・・・、

 

各々の特徴ごとに、

 

どのようなエクササイズをすれば良いのか・・・

 

どのような概念で治療すれば良いのか・・・

 

といった実際の患者治療に役立てていくことができるわけです。

 

 

ちなみに私のことを話しておきます。

 

私は毎日、5、6分でできるエクササイズを欠かさず行っています。

 

もちろん・・・、

 

私だけに必要な私だけのエクササイズを行っているわけです。

 

私はカイホロードシスなので、胸椎の弯曲を予防するエクササイズをいくつか行います。

 

そして前額面の自分の身体の曲がりと、首の曲がりの改善に必要なエクササイズも行います。

 

また体重が左に流れやすい特性があるので、腸脛靭帯のストレッチングと、その他にこれを改善するエクササイズを行います。

 

こうしたエクササイズを一つずつ30秒程度で行い、順序よく行って、5、6分で終わる内容を毎日行っています。

 

こうしたエクササイズを朝ニュースを見る時間に日課にしています。

 

テレビを見ながらできるので、

 

私にとっては効率よく時間を使うことができるわけです。

 

皆さんも自分の身体の管理をする中で・・・、

 

患者さんに寄与できるいろいろなことを発見していってください

推薦セミナー

Zoomセミナー・ライブ「肩関節拘縮に対する評価と運動療法~臨床上多く経験する疾患を交えて~」

◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2020年12月06日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

肩関節拘縮は、肩関節周囲炎における拘縮期、上腕骨近位端骨折術後、鎖骨骨折術後など、様々な疾患の後に続発する機能障害です。今回は臨床上多く経験する疾患を交えて、知識と技術を組み合わせた肩関節拘縮の評価と運動療法について解説していただきます。今回も現場で役立つ知識と技術が満載のセミナーになると思います。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20201206.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「わかりやすい運動器エコー(肩関節編)」

◆講 師:中山昇平先生
◆開催日:2020年12月13日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

肩関節の超音波解剖を理解した後、どのように動くのかリアルタイムに観察し、これら基本的な要素を踏まえて疾患による変化の特徴について紹介していただきます。中山昇平先生は、以前弊社から運動器エコーについて電子ジャーナルを出版していただきました。今回もわかりやすく明日から使える技術が満載です。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20201213.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「歩行の知識を臨床に活かす!」

◆講 師:畠中泰彦先生・鈴木俊明先生・園部俊晴
◆開催日:2020年12月20日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

今回の講演では、バイオメカニクスの権威である畠中泰彦先生、脳槽中の権威である鈴木俊明先生をお招きし、「臨床に必要な歩行の知識」「脳卒中の歩行」「運動器疾患の歩行」の3つの視点でします。歩行でこの3人が共演できることは奇跡的だと思います。リハビリに関わるすべての分野においてとても役立つ内容になると思います。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20201220.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「運動と現象」

◆講 師:鈴木俊明先生
◆開催日:2021年1月10日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

動作分析を行う際に、運動と現象を明確に分けることが非常に大切です。例えば、体幹前傾は運動ではなく現象であり、改善するためには、体幹を前傾させている運動に対してアプローチする必要があります。そこで今回は正しい動作分析を行い、運動と現象を明確に分けることができるよう解説していただきます。
鈴木俊明先生は体幹の運動療法において、私が出会った最高の臨床家です。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20210110.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「一般的な運動連鎖と臨床における運動連鎖の違い」

◆講 師:財前知典先生
◆開催日:2021年1月17日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

財前知典先生は、独自の発想や展開力を持って治療を展開しており、講演内容もわかりやすく、いつも好評をいただいています。
今回は、一般的に普及している運動連鎖と本当に臨床で使える運動連鎖の違いについて解説していただきます。一般的に考えられている運動連鎖が実際の臨床では用いることができない場合もある、ということを理解できますよ。
一人でも多くの方に財前先生の凄さを実感していただきたいと思っています。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20210117.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「下肢骨折の理学療法」

◆講 師:橋本貴幸先生・熊谷匡晃先生
◆開催日:2021年1月31日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

今回は、橋本貴幸先生には「膝関節骨折術後の理学療法」として、拘縮の予防と避けられなかった拘縮の治療について、伸展および屈曲可動域制限の改善のための順番を踏まえた理学療法を解説していただきます。
熊谷匡晃先生には、「大腿骨近位部骨折術後の運動療法」として、大腿骨近位部骨折に焦点を当て、関節機能解剖から病態を詳細に解釈し、ADLや歩行機能の回復に繋げるための運動療法の実際について解説していただきます。
ぜひご参加ください。

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https://ugoitalab20210131.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「トップアスリートへの臨床応用」

◆講 師:松田現先生・園部俊晴先生
◆開催日:2021年2月7日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

松田現先生には、「PNFを応用する松田現の観点から」と題して、実際のアスリートに行っている施術内容を紹介しつつ、明日から使える技術を解説していただきます。
園部俊晴は、「園部俊晴の観点から」として、トップアスリートの特性を知り、仮説検証への応用に活かせるよう解説いたします。トップアスリートへの臨床応用ができれば、セラピストとしての自分の殻を一枚も二枚も破ることができるはずです。
リハビリ業界では、まず存在しないセミナーだと思いますよ。ぜひご参加ください。

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https://ugoitalab20210207.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「臨床活用するための実践!歩行分析~機能不全と代償‐を見抜く術(すべ)~」

◆講 師:西守隆先生
◆開催日:2021年2月28日 (日)

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※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

今回は、歩行分析について具体的な事例の動画から機能不全と代償を区別する術、動作分析スキルを解説していただきます。西守隆先生は、関西医療学園専門学校の理学療法学科の学科長をされていますが、今回の講演では、実際にたくさんの学生に日々お教えしている内容を聞くことができるチャンスです。ぜひご参加ください。

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https://ugoitalab20210228.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「股関節疾患のクリニカルリーズニング」

◆講 師:永井聡先生
◆開催日:2021年3月28日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

今回は、クリニカルリーズニングと効果的な運動療法について解説していただきます。股関節疾患の臨床では、問診からのクリニカルリーズニングが必要であり、さらに身体評価をしていくためには、足部から体幹、肩甲帯、頚部までの影響もリーズニングしていくことが重要であることを理解できます。
永井聡先生のセミナーは和やかで楽しいことで人気のセミナーです 。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210328.peatix.com/

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

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後半にいくほど面白い内容が待ってますよ(^_^)

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 メール講座第16回 → https://www.youtube.com/watch?v=xLqqbMH5F8A

 

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