menu
閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. ユーチューバーという仕事、本当にこれからも稼げる仕事になる?
  2. いきなり電気が走るような痛みが生じた後、動けなくなる!これってなんだろ…
  3. 入谷先生が世界を変えると言っていた『カウンター理論』とは
  4. 素晴らしい臨床家の治療を実際にみる!その経験は一生の宝になる!
  5. インソール作製までの一通りの治療を全て見せちゃいます!
  6. 筋のストレッチングの臨床映像公開!1分で改善!
  7. アフターコロナ、セラピストの職域も拡大する!
  8. アフターコロナでセラピストの差は加速する!
  9. 「年だから・・・」、こんな説明の医療人って多くないですか!?
  10. 我々がまず習得すべき技術は何か
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

最近の臨床で見えてきたこと

最近、「あること」が分かったことで、

 

また臨床が大きく変わってきました。

 

今回の記事は、皆さんの臨床にたくさんのアイデアを与えてくれると思うので、

 

最後まで読んでくださいね(^_^)

 

 

「臨床」って・・・

 

発見して→ 成長する

 

この繰り返しですよね。

 

これって馬鹿みたいにひたすら楽しいです。(^_^)

 

 

今回分かった「あること」って・・・

 

それは・・・

四足から二足に進化したことで生じている からだ の負担です。

 

当たり前と思うかもしれませんが、

 

このことがイメージできたことで、

 

すごく臨床が変わってきたし、

 

各関節のつながりが

 

これまでよりも深く見えるようになってきました。

 

このことが見えると、我々が考えている「正常」

 

立位になることですでに異常になっていることがかなり多いと気づくんです。

 

だから・・、

 

単に人間の平均的な機能解剖をもとに

 

「正常」にすることは、決して良いとは言えないことあることが分かります(もちろん、「正常」にすることが良いことは多いのですが・・・)

 

 

その代表が膝関節のスクリューホームムーブメントです

 

 

類人猿で、みな膝が屈曲しています。

 

つまり人間だけが二足直立歩行を獲得したことで

 

「完全伸展」をするようになったのです。

 

その進化の過程の中で、未熟な部分はいくつかあるのだと思いますが

 

特に膝が外旋することは、まだ進化の過程の途中なのだと私は考えています。

 

実際に、「正常」だからといって膝を外旋させて伸展することが良いと感じる症例は、少なくとも私の臨床ではほぼいません

 

つまり、「完全伸展すると外旋する」・・・

 

これ自体、平均値では「正常」でありながら「異常」であると私は考えています。

 

このことはたくさんの臨床家に聞いてきましたが、多くの臨床家が同様に考えているようです。

 

もっと重要なことは、膝関節の障害で過外旋に起因する障害はあまりにも多いのです。

 

その一方で・・・

 

過内旋に起因する障害は・・・

 

ほとんど見当たらず、非常に少ないと言えます。

 

これは四足から二足に進化したことで生じているからだの負担の例の一部です。

 

つまり

 

四足から二足に進化したこと生じているからだの負担を考えると、

 

見えてくることがたくさんあるのです。

 

実はそのことを深く追求している臨床家がいます。

 

それが中村尚人先生です。

 

中村先生は「日本人類学会」に所属し、類人猿と人類の骨格の違いなど、多くの人類進化の過程を深く追求し、そして人間の骨格がどのような意味を持っているのか探究している一人です。

 

こうしたことも含め、四足から二足に進化したことで、

「腰部」「股関節」「膝関節」「足部」にはどんな負担が生じるようになったのかを

 

5月19日の「第3回 臨床に役立つ治療技術集会」で説明します!

↓ ↓ ↓

https://20190519undouki.peatix.com/view

参加費は会場費のみ。なんと

1000です!

是非、奮ってご参加してください。

↓ ↓ ↓

https://20190519undouki.peatix.com/view

 

 

今回のことを理解することで、

各関節で生じやすい病態がより深く理解できると思います。

 

そして

 

我々が網羅すべき知識と治療技術が見えてくると考えています。

是非、奮ってご参加してください。

↓ ↓ ↓

https://20190519undouki.peatix.com/view

推薦セミナー

Zoomセミナー・ライブ「最高のセラピストから学ぶ足関節と膝関節の治療」

◆講 師:赤羽根良和先生・園部俊晴先生
◆開催日:2020年10月25日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

赤羽根先生には、私の考える足関節・足部疾患の見方と理学療法について講義していただきます。
私は、膝関節の病態と力学の融合治療 について解説します。
日々新しい発見を求め惜しみなく教えてくださる赤羽根先生の講演は、いつも刺激を受けています。赤羽根先生も、私も、このコラボセミナーは毎年リニューアルし、何度受講しても満足いただけるように改善を繰り返しています。実際に、何度も何度も受講する人が多いセミナーの1つですし、必ず受講してほしいセミナーでもあります。是非、ご参加下さい。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201025.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「末梢神経の走行から考える関節機能障害に対する運動療法 ”エコーとハイドロリリースから得た知見と実践”」

◆講 師:河端将司先生
◆開催日:2020年11月01日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

関節の疼痛や機能障害はさまざまな要因が複雑に絡み合い、ときに病態解釈が難しいことがあります。セミナーでは、肩関節や肘関節を中心に、末梢神経の解剖・エコー動態・疼痛評価・運動療法の展開について理論と実践を解説していただきます。河端先生の仰る『関節機能障害の新たな捉え方』を理解することで、今後の臨床が大きく変わると思いますよ。河端先生の考えはとても参考になります。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201101.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「運動療法に必要な単純X線像の見方・捉え方」

◆講 師:浅野昭裕先生
◆開催日:2020年11月08日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

単純X線像をもとに痛み、可動域制限、筋力不全などの臨床症状の読み解き方を解説していただきます。適切に対応することができれば、あるいは、それらを予測して、先回りした治療ができれば、臨床成績は格段に良くなります。
浅野昭裕先生は、林典雄先生、赤羽根良和先生、松本正知先生らが所属する整形外科リハビリテーション学会の代表理事を務める「素晴らしい臨床家」です。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201108.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「やってはいけないセルフケア」

◆講 師:財前知典先生
◆開催日:2020年11月15日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

「なぜやってはいけないセルフケアやトレーニングがあるのか?」個人個人を評価する理由とセルフでのパターンチェックと具体的な運動方法について実技を交えてお話していただきます。
財前知典先生は、若い療法士に絶大な人気を誇る先生です。独自の発想や展開力を持って治療を展開しており、講演内容もわかりやすく、いつも好評をいただいています。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201115.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「ねじれひざ~下腿外旋によるひざの症状からセルフケアまで~」

◆講 師:土屋元明先生
◆開催日:2020年11月29日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

現在、土屋元明先生は私の弟子として一緒にコンディションラボでインソールの作成を行っていますが、その姿勢は勉強熱心で向上心が高いと感じています。まさに私の自慢の弟子です。そんな土屋先生に、今回は下腿の過外旋に伴う「ひざの症状」と「セルフケア」の指導について解説していただきます。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201129.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「肩関節拘縮に対する評価と運動療法~臨床上多く経験する疾患を交えて~」

◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2020年12月06日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

肩関節拘縮は、肩関節周囲炎における拘縮期、上腕骨近位端骨折術後、鎖骨骨折術後など、様々な疾患の後に続発する機能障害です。今回は臨床上多く経験する疾患を交えて、知識と技術を組み合わせた肩関節拘縮の評価と運動療法について解説していただきます。今回も現場で役立つ知識と技術が満載のセミナーになると思います。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201206.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「わかりやすい運動器エコー(肩関節編)」

◆講 師:中山昇平先生
◆開催日:2020年12月13日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

肩関節の超音波解剖を理解した後、どのように動くのかリアルタイムに観察し、これら基本的な要素を踏まえて疾患による変化の特徴について紹介していただきます。中山昇平先生は、以前弊社から運動器エコーについて電子ジャーナルを出版していただきました。今回もわかりやすく明日から使える技術が満載です。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201213.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「歩行の知識を臨床に活かす!」

◆講 師:畠中泰彦先生・鈴木俊明先生・園部俊晴
◆開催日:2020年12月20日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

今回の講演では、バイオメカニクスの権威である畠中泰彦先生、脳槽中の権威である鈴木俊明先生をお招きし、「臨床に必要な歩行の知識」「脳卒中の歩行」「運動器疾患の歩行」の3つの視点でします。歩行でこの3人が共演できることは奇跡的だと思います。リハビリに関わるすべての分野においてとても役立つ内容になると思います。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201220.peatix.com/

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

メール講座・メールマガジンの登録

メルマガ登録すると下記の情報をお知らせします(現在までの登録者数:3446名(2019年7月7日時点))

■力学的推論を理解するためのメール講座(無料)
このメール講座では全49回に渡って力学的推論を理解するための基本的な知識をステップ形式でお伝えします。
後半にいくほど面白い内容が待ってますよ(^_^)

全49回の内容はコチラ

※ 全49回の講座のうち、とても重要な講座の一例を下記に公開します。絶対参考になりますので、是非、ご覧ください。
 メール講座第16回 → https://www.youtube.com/watch?v=xLqqbMH5F8A

 

■臨床に役立つリアルな情報メール
このメールでは下記の情報をお伝えします。
・ブログ更新のお知らせ
・ メルマガ登録者限定セミナーのお知らせ
・ ブログで紹介する臨床より、その先の説明(映像解説など)。
・ ブログでは書けないその先のとっておき内容

登録はこちらから

メールマガジン登録

*お名前(姓・名)  
*メールアドレス
*都道府県
*所属

なお、メールマガジンに登録していただいた方には「無料レポート:脊柱弯曲の決定因子について」をお送りいたします。

メールマガジンが届かない場合

<メールマガジンに登録したがメールが何も届かない場合>

まずは迷惑メールフォルダをご確認ください。

Gmail などのフリーメールアドレスでは迷惑メールと判断される場合があります。
お手数ですが、今一度迷惑メールフォルダをご確認ください。

もし迷惑メールにも見当たらない場合は
登録されたメールアドレスが間違っている場合があります。

<携帯キャリアのメールアドレスを登録した場合>

携帯電話会社のメールアドレスはドメイン設定をしていただく必要がある場合があります。

master@voice-ex.com

からメルマガが届きますので、
下記のサイトを参考にドメイン設定をお願い致します。

【Docomo】
Docomoの迷惑メール設定方法

【AU】
AUの迷惑メール設定方法

【Softbank】
Softbankの迷惑メール設定方法

関連記事

  1. インソール作製までの一通りの治療を全て見せちゃいます!

  2. アフターコロナでセラピストの差は加速する!

  3. トップランナーが行っている動作分析の秘訣!痛みをとるには理由があ…

  4. 麻痺性疾患の筋機能アプローチ(映像付)

  5. O脚とX脚の臨床的特性

  6. 腰痛に対してこんなリハビリしていませんか?

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 近年、子どもたちの「なりたい職業ランキング」で、ユーチューバーが上がるようになりまし…
  2. 今回はTHA後数年経って、「電気が走るような痛みが起こった後、膝の痛みに変わった」症例の話で…
  3. 『入谷誠の理学療法』を解説したPR映像の後編も公開されました(^-^)…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は200を返しませんでした。

フォロー

ページ上部へ戻る