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理学療法士園部俊晴のブログ

ぎっくり腰予防のためのノウハウ

先日、入谷式の岡山支部長の小林先生に呼ばれて

 

腰痛の講演を1日半行いました

 

臨床において私が腰痛治療で大切だと思う事を

 

しっかりお伝えしてきました

 

受講してくださった方の明日の臨床を想像すると

 

ワクワクします(^_^)

 

そして私もまだまだ成長しますよ!

 

 

 

 

 

さて…

 

今回はぎっくり腰を予防するために

 

私が臨床でよく行っている

 

アプローチのポイント患者指導

 

についてお話しさせていただきます

 

 

ぎっくり腰のあの動けなくなる痛みって

 

本当に辛いですよね…

 

 

まずは下記の映像を見てください

↓ ↓ ↓

 

“月に要と書いて腰”ですが

 

この要の部分に突然やってくる“鋭い痛み”

 

ドイツ語ではぎっくり腰を

 

“魔女の一撃”と言うそうです

 

 

実は私も若い時に2度ほどやったことがあります

 

経験したことがある人はわかりますが

 

息が止まるほど、あまりにも痛くて

 

おそらく火事が起こっても逃げられない

 

と思うほどの痛みでした

 

 

ほんのちょっとだけ動こうとするだけで

 

激しい痛みが生じるので

 

寝る以外はもう何もできなくなってしまいます

 

 

本当に恐ろしい病気だと思います

 

 

そんな、ぎっくり腰をよく起こす人

 

あなたの家族や患者さんにもいませんか

 

 

ぎっくり腰が“なぜ起こるのか”という話は

 

いろいろな事が言われていますが

 

実のところ“原因はよく分かっていません”

 

 

ですが、私は

 

力学がかなり関与している

 

と考えています

 

というのは、「よくぎっくり腰を起こすんです」と訴える人の多くが

 

 

体幹アライメントにかなりの変位を伴っているからです

 

 

つまりいつも負担がかかっている力学があるわけです

 

 

例えば、プレート地震をイメージしてください

 

この地震は地下で起きる岩盤のズレにより発生します

 

体で言えば変位であり、要は歪みです

 

 

体の歪みがある一定の所まで溜まると

 

プレート地震のように突然

 

「ズキッ」とくるのだと考えています

 

 

だから私はぎっくり腰の場合

 

まず力学から変えてあげることに主眼を置きます

 

つまり、体幹アライメントの変位を改善させます

 

映像ではその方法論を紹介しています

 

 

そして、体幹がまっすぐにすることができると

 

生活がかなり楽になります

 

 

後は、しっかりと患者に

 

運動や動作の仕方を指導します

 

映像では指導のポイントも紹介しています

 

 

 

実際にこうした方法で

 

ぎっくり腰も

 

ゼロにはできませんが

 

かなり起こりにくくできる印象を持っています

 

 

そんなぎっくり腰を予防するための

 

アプローチのポイント患者指導について

 

まだ映像を見ていない方は是非ご覧ください

 

↓ ↓ ↓

 

 

私自身も過去の経験から

 

自然とこの方法を選択するようになりました

 

こうした事が一度

 

オートマティックに自分の体に

 

身に付いてしまえば

 

映像の様に動きに全くロスがなく

 

前屈み動作が「スッ」と

 

行えるようになると思います(^_^)

 

ぜひ試してみてください

 

 

 

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[前半]各種機能障害と神経領域・機能 運動・感覚
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[前半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その1
[後半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その2

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◆開催日:2021年9月26日 (日)

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Spine Dynamics療法は運動力学を基礎として、

患部が形成されたプロセス(原因と結果)を推察します。
そして、腰痛ではなく、腰痛になる身体とその解決について、お話させて頂ければと思います。

●前半
SpineDynamics療法の核となる全体論的臨床推論について解説します。

●後半
腰痛になる身体を解決するための一例をご紹介します。
また、原因から考えていくできれば、治療だけではなく、予防することにも通じます。

 

是非参加ください。

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その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

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