学会発表って、意味あるの?

学会発表と聞くと、皆さんはどのような印象を受けますか?

私の感覚では、「発表のための発表が多い」と感じています。
また、自分に当てはめて考えてみても
正直、意味があったと感じる発表は・・・、
20回近く発表してきた中で
5つくらいしかありません(..;)
でも・・・、
学会発表が無駄だと、私は思っていないんです。
というのは…、
準備のために、たくさん勉強します。
そして、勉強した内容をまとめる作業で、頭がめちゃめちゃ整理されます。
さらに、”自分の成長に挑戦する”というかけがえのない思いをつくる基盤になります。
だから…、
結局のところ、自分のためになるわけです(^^)
例えば、前の職場の同僚の今屋 健先生は、毎年ほぼ欠かさず2回の学会発表をし続けています。のべ、50回以上の発表を行っていると思います。
結果的に、社会に貢献出来る発表をたくさんしています。
そして、本人も膝の靱帯損傷の権威と呼ばれるようになりました。
さらに、蓄積してきた自身のデータによって、多くの患者に貢献でき、
膝の靱帯損傷で最も発表している理学療法士になりました。
また、Drも含め、最も参考文献に挙げられる一人になったのです。
いろんな意見はありますが、やはり、”自分の成長に挑戦し続ける”ことが大事だと思うんです。
自分の成長に挑戦し続ける人は、たくさん成果を残します。
自分の成長に挑戦しない人は、蓋を開けてみると何も成果を残しません。
どの世界でもこのことは、同じだと思うんです。
また、以前の職場の関東労災病院では、発表の前には職場で予演会をしていました。
これは自分にも、職場の仲間にもたくさんのメリットがあります。
その理由は、職場のみんなが勉強になるから。
そして、職場に活気が生まれるからです。
私の最後の予演会は、関東労災病院を辞める直前でした。
40代後半にもなって、若いPTから、スライドのこと、内容のこと、発表の仕方のことなど容赦なく指摘をうけます。
もちろん、指摘をされて面白くないこともありますが、それでも素直な視点でみれば、「たしかにそうだな」と思え、結果的に自分にとって良いことばかりでした。
何の世界でも、何の分野でも、”自分の成長に挑戦し続ける”人は、いつも輝いています。
あなたも是非、輝く人になってください。
最後に「学会発表について」所感をまとめてみました。
どうぞ、ご覧ください。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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臨床に多い腰痛
― 現場で出会う“ありふれた腰痛”を、構造と機能から本質的に読み解く ―
「よくある腰痛」だからこそ、難しい。
臨床で最も多く出会う症状 ― 腰痛。
それは“誰でも扱うテーマ”でありながら、
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赤羽根先生は、そんな「臨床に多い腰痛」を
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「結局、何をどう診て、どこを治すのか?」を
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💡 このセミナーで学べること
✅ 1. “臨床に多い腰痛”をタイプ別に整理する
- 椎間関節性/椎間板性/筋・筋膜性など、よく出会う腰痛の臨床像を比較
- 疼痛の発生源をどう推定するか、臨床で使える判断基準を提示
- 「画像ではわからない腰痛」の特徴を理解する
✅ 2. 多裂筋・胸腰筋膜・横隔膜の働きを読み解く
- 多裂筋が“働いていない”腰痛の見抜き方
- 胸腰筋膜・体幹深層筋・横隔膜の連携が崩れるメカニズム
- 呼吸・安定性・姿勢制御を組み合わせた運動療法戦略
✅ 3. 動作と安定性から考える腰痛のアプローチ
- 屈曲・伸展・回旋など、動作別に異なる疼痛発生パターン
- 椎間関節や筋膜の障害を見極め、介入まで
- 股関節・体幹・骨盤の連動を整える運動療法
✅ 4. “動き”で診て、“動き”で治す臨床へ
- 「静的姿勢」ではなく“動作中の腰椎挙動”を読み取る視点
- 運動制御の破綻を整える動作修正のエクササイズ
- 明日から使える、赤羽根先生の“評価→治療”思考プロセスを公開
🎯 こんな方におすすめ
- 「腰痛は診ているけど、評価が曖昧になりがち」な方
- どの組織が痛みの原因なのか、自信を持って説明できない方
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