menu
閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. 筋のストレッチングの臨床映像公開!1分で改善!
  2. アフターコロナ、セラピストの職域も拡大する!
  3. アフターコロナでセラピストの差は加速する!
  4. 「年だから・・・」、こんな説明の医療人って多くないですか!?
  5. 我々がまず習得すべき技術は何か
  6. 我々セラピストができることはなにか? 基本は4つです!
  7. 変形性膝関節症にまさか、こんな治療していませんよね?
  8. トップランナーが行っている動作分析の秘訣!痛みをとるには理由がある
  9. コロナ自粛で痛みが強くなった患者いませんか? その真の理由って何?
  10. 鼡径部の痛みについて理解しよう! 腸腰筋の痛みの発生メカニズムを園部所…
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

本当の意味で臨床に役立つ新しい企画

私が代表している「臨床家のための運動器研究会」ですが、会員が3500名を越える大きな会となりました。
皆様のご支援があって、当研究会がここまで発展出来ました。大変感謝しております。

この研究会は、これまでインプットを中心に活動して参りました。
これからは「新しいステージ」として、アウトプットの場も作っていきたいと考えております。
この業界には、勉強家であり、臨床実績を上げているにも関わらず、ただ自分が働いている周辺だけに自身の力を活かしている人がたくさんいると思います。
医療は貢献を重んじる業種であることから、様々な知識や技術が埋もれてしまうとしたらもったいないと感じます。
そこで今回、「学んだ知識や技術を公開する場をつくってはどうだろう」と思い、この学術集会を企画しました。
参加する人も、発表する人も、すべての人に役立つ企画になると思います。
http://undouki.com/gakujutsu/2017-1st/

自分の技術を広めることもできますし、またその技術を多くの療法士が活かせればたくさんの患者様の助けになると思います。
「自分の知識を多くの人に提供するための場」がないことは事実ですので、自らの知識や技術を療法士や患者様に役立てるために、この機会をご利用して頂ければと思います。
また、「私の職場のこの人の治療技術を紹介したい」という希望あれば、是非この会を利用してください。

「自分の治療を是非紹介したい!」という方はぜひぜひ下記のアドレスに、400文字程度の簡単な「要旨」を付けてエントリーの希望をお知らせください。応募の確認後、当方から詳細についてのご連絡をさせて頂きます。たくさんのご応募お待ちしております。
送信先メールアドレス:undouki@ac.auone-net.jp
送信時に下記の項目を入力して頂き、平成28年12月11日までにご応募下さい。

【第1回 臨床家のための運動器研究会 学術集会の内容】
 テーマ「歩行動作を改善するための私の治療の工夫」
日時:平成29年3 月19 日(日)10:00~16:00 予定
会場:牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区)

<プログラム>

特別講演Ⅰ(10:10~11:10)※ すでに決定している講演です。
「入谷式エクスパンディングエクササイズとリフトアップテーピングを用いた歩行に対する評価と治療(タイトルのみ仮)」
PNFコンディショニングルーム走 所長 太田 輝之先生        

仮案:セッションⅠ(有痛性疾患)(11:20~12:05)
(※ このセッションは仮案です。このような知識・技術を公開して頂けることを切望しております。)
1,股関節伸展制限を有する症例に対する、私の歩行の治療
2.有痛性疾患に対する私の歩行の評価方法
3.変形性膝関節症に対する私の歩行指導

昼休憩 (12:05~13:05)

仮案:セッションⅡ(脳血管疾患)(13:05~14:05)
(※ このセッションは仮案です。このような知識・技術を公開して頂けることを切望しております。)
1.分回し歩行に対する私の治療
2.片麻痺患者に対する私の評価と歩行の治療
3.歩行異常の分類と治療方法

仮案:セッションⅢ(術後・外傷後の障害)(14:05~14:50)
(※ このセッションは仮案です。このような知識・技術を公開して頂けることを切望しております。)
1,TKA後の歩行の評価と治療
2.大腿四頭筋の筋力低下を呈した症例に対する私の歩行指導
3.下肢の各筋の筋力と歩行動作の関係

特別講演Ⅱ(14:50~15:50) ※ すでに決定している講演です。
「歩行動作を改善するための私の工夫と概要」
関東労災病院中央リハビリテーション部 園部俊晴

閉会式(15:50~)

【お願い】
下記のURLからPDFをダウンロードしていただき、職場内で回覧していただけるとありがたく存じます。何卒宜しくお願い致します。
https://pt-sonobe.com/wp-content/uploads/2016/11/gakujutsu2017.pdf

Zoomセミナー・ライブ「Pusher syndromeの評価,疫学,メカニズムそしてアプローチ」

◆講 師:阿部浩明先生
◆開催日:2020年09月20日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

阿部先生は、日本で一番多くのpusher現象を診ている先生だと思います。
今回は、Pusher現象の特徴や定義、評価法、出現に関わるメカニズム、関連病巣、治療概念について紹介していただきます。脳卒中後のpusher現象は、多くのセラピストが経験する現象の一つです。この現象を理解しているかどうかで、リハの計画も大きく変わってくると思いますよ。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200920.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「運動連鎖を臨床に活かす」

◆講 師:財前知典先生・園部俊晴
◆開催日:2020年09月27日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

「上肢と体幹の運動連鎖」を財前先生が、「下肢の運動連鎖」を園部が行う毎回大好評のセミナーです。
財前先生は「体幹と四肢の関係性」「良方向の運動連鎖評価方法」「体幹と上肢の関わり」について解説していただきます。
園部は「体幹の見方と誘導方法」「体幹のマルアライメントの改善方法」「下肢の運動連鎖との関連」について、運動療法とインソールパッドの考え方を中心に説明します。
身体は体幹も含め、全身でリンクしていることを理解できるようになります。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20200927.peatix.com/

Zoom症例検討「こう診てこう治す 腰痛の評価と治療編」

◆講 師:成田崇矢先生
◆開催日:2020年10月04日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、実際の症例動画を用いて評価~治療に至るプロセスを通じ、受講生同士がディスカッションし、講師が解説していく形式で進行します。

今回は、 成田先生が最も得意とする「腰痛患者」 の評価と治療を紹介します。腰痛患者を診る際に成田先生が行っている一通りの手順を説明していただきます。成田先生は、新人でも分かる内容が多く、シンプルな理論だけで症状が変わることを実践しています。セラピストの人生を変えるほどの力がある先生だと思いますよ。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201004.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「足関節・足部障害の捉え方と運動療法 ~拘縮及び疼痛に対する徒手的介入を中心に~」

◆講 師:中宿伸哉先生
◆開催日:2020年10月11日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

中宿伸哉先生は、林典雄先生の指導の元、赤羽根良和先生と切磋琢磨してお互いの技術を磨き合ってきたという経歴があります(孫悟空とクリリンのような関係)。また、足部・足関節を専門として、足部・足関節で今非常に注目されている先生です。
今回は、足関節部における拘縮・疼痛へのアプローチと、踵部痛を題材に足部内在筋への徒手的アプローチの可能性を解説していただきます。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201011.peatix.com/

Zoom症例検討「こう診てこう治す 動作分析から展開する治療」

◆講 師:園部俊晴先生
◆開催日:2020年10月18日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、実際の症例動画を用いて評価~治療に至るプロセスを通じ、受講生同士がディスカッションし、講師が解説していく形式で進行します。

もしあなたが、動作分析から“痛み”の原因を分析し、更には「自分はその動作を変えることができる!」という自信を持っていないなら、ぜひ参加してください。まずは臨床でそれができるセラピストが実際にどう治療しているのかという実態をみることは大切な経験となります。そのために、「問診」「各種評価からの病態の理解」「動作分析」「インソール作製」「運動療法指導」などの一通りの治療を今回は全て見せちゃいます!一通りの治療を全て見れるセミナーはまずないと思いますよ。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201018.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「最高のセラピストから学ぶ足関節と膝関節の治療」

◆講 師:赤羽根良和先生・園部俊晴先生
◆開催日:2020年10月25日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

赤羽根先生には、私の考える足関節・足部疾患の見方と理学療法について講義していただきます。
私は、膝関節の病態と力学の融合治療 について解説します。
日々新しい発見を求め惜しみなく教えてくださる赤羽根先生の講演は、いつも刺激を受けています。赤羽根先生も、私も、このコラボセミナーは毎年リニューアルし、何度受講しても満足いただけるように改善を繰り返しています。実際に、何度も何度も受講する人が多いセミナーの1つですし、必ず受講してほしいセミナーでもあります。是非、ご参加下さい。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201025.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「末梢神経の走行から考える関節機能障害に対する運動療法 ”エコーとハイドロリリースから得た知見と実践”」

◆講 師:河端将司先生
◆開催日:2020年11月01日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

関節の疼痛や機能障害はさまざまな要因が複雑に絡み合い、ときに病態解釈が難しいことがあります。セミナーでは、肩関節や肘関節を中心に、末梢神経の解剖・エコー動態・疼痛評価・運動療法の展開について理論と実践を解説していただきます。河端先生の仰る『関節機能障害の新たな捉え方』を理解することで、今後の臨床が大きく変わると思いますよ。河端先生の考えはとても参考になります。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201101.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「運動療法に必要な単純X線像の見方・捉え方」

◆講 師:浅野昭裕先生
◆開催日:2020年11月08日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

単純X線像をもとに痛み、可動域制限、筋力不全などの臨床症状の読み解き方を解説していただきます。適切に対応することができれば、あるいは、それらを予測して、先回りした治療ができれば、臨床成績は格段に良くなります。
浅野昭裕先生は、林典雄先生、赤羽根良和先生、松本正知先生らが所属する整形外科リハビリテーション学会の代表理事を務める「素晴らしい臨床家」です。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201108.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「やってはいけないセルフケア」

◆講 師:財前知典先生
◆開催日:2020年11月15日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

「なぜやってはいけないセルフケアやトレーニングがあるのか?」個人個人を評価する理由とセルフでのパターンチェックと具体的な運動方法について実技を交えてお話していただきます。
財前知典先生は、若い療法士に絶大な人気を誇る先生です。独自の発想や展開力を持って治療を展開しており、講演内容もわかりやすく、いつも好評をいただいています。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201115.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「ねじれひざ~下腿外旋によるひざの症状からセルフケアまで~」

◆講 師:土屋元明先生
◆開催日:2020年11月29日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

現在、土屋元明先生は私の弟子として一緒にコンディションラボでインソールの作成を行っていますが、その姿勢は勉強熱心で向上心が高いと感じています。まさに私の自慢の弟子です。そんな土屋先生に、今回は下腿の過外旋に伴う「ひざの症状」と「セルフケア」の指導について解説していただきます。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201129.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「わかりやすい運動器エコー(肩関節編)」

◆講 師:中山昇平先生
◆開催日:2020年12月13日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

肩関節の超音波解剖を理解した後、どのように動くのかリアルタイムに観察し、これら基本的な要素を踏まえて疾患による変化の特徴について紹介していただきます。中山昇平先生は、以前弊社から運動器エコーについて電子ジャーナルを出版していただきました。今回もわかりやすく明日から使える技術が満載です。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201213.peatix.com/

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

メール講座・メールマガジンの登録

メルマガ登録すると下記の情報をお知らせします(現在までの登録者数:3446名(2019年7月7日時点))

■力学的推論を理解するためのメール講座(無料)
このメール講座では全49回に渡って力学的推論を理解するための基本的な知識をステップ形式でお伝えします。
後半にいくほど面白い内容が待ってますよ(^_^)

全49回の内容はコチラ

※ 全49回の講座のうち、とても重要な講座の一例を下記に公開します。絶対参考になりますので、是非、ご覧ください。
 メール講座第16回 → https://www.youtube.com/watch?v=xLqqbMH5F8A

 

■臨床に役立つリアルな情報メール
このメールでは下記の情報をお伝えします。
・ブログ更新のお知らせ
・ メルマガ登録者限定セミナーのお知らせ
・ ブログで紹介する臨床より、その先の説明(映像解説など)。
・ ブログでは書けないその先のとっておき内容

登録はこちらから

メールマガジン登録

*お名前(姓・名)  
*メールアドレス
*都道府県
*所属

なお、メールマガジンに登録していただいた方には「無料レポート:脊柱弯曲の決定因子について」をお送りいたします。

メールマガジンが届かない場合

<メールマガジンに登録したがメールが何も届かない場合>

まずは迷惑メールフォルダをご確認ください。

Gmail などのフリーメールアドレスでは迷惑メールと判断される場合があります。
お手数ですが、今一度迷惑メールフォルダをご確認ください。

もし迷惑メールにも見当たらない場合は
登録されたメールアドレスが間違っている場合があります。

<携帯キャリアのメールアドレスを登録した場合>

携帯電話会社のメールアドレスはドメイン設定をしていただく必要がある場合があります。

master@voice-ex.com

からメルマガが届きますので、
下記のサイトを参考にドメイン設定をお願い致します。

【Docomo】
Docomoの迷惑メール設定方法

【AU】
AUの迷惑メール設定方法

【Softbank】
Softbankの迷惑メール設定方法

関連記事

  1. 入谷式神奈川支部の症例検討会

  2. 腰痛:成田先生への質疑応答part 1

  3. 福井勉・成田崇矢・園部俊晴の座談会

  4. 研究会の2つの体幹実技講演

  5. 怪物!鈴木俊明先生

  6. セラピストが成長するための新たな仕組み作り

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 今回は、オスグッドシュラッター氏病を例に、筋のストレッチングとその留意点について紹介いたしま…
  2. 「動作分析テクノロジーはPTの臨床をどう変えるのか」について、株式会社NTTデータ経営研究所…
  3. 私は臨床家として、どんなに忙しくても30分から1時間は「臨床の勉強」をするための時間を作って…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は200を返しませんでした。

フォロー

ページ上部へ戻る