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理学療法士園部俊晴のブログ

それは「今の自分」

私には2人の子供がいます。
子供たちが何かを行って失敗したり、うまくいかなかったりしたときには、いつも次のようなことを言っています。
「うまくいかなかったのは、“君”がダメなんじゃないよ。“今の君”の力が足りなかっただけだよ」

このことは子供を諭していると同時に、自分に言い聞かせていることだといつも感じています。

私自身、うまくいかないことや、失敗すること、人間関係で不和を生じることで、「やっぱり俺ってダメなのかな」と悩むことはよくあります。

でもその後に必ず「“自分”がダメなんじゃない、“今の自分”がダメなんだ」と言い聞かせるようにしています。
なぜなら、このように考えればいつも成長を重んじることができ、そして何があっても常にあきらめない力を自分に宿すことができるからです。

人間には、生まれ持った能力や環境などたくさんの違いがあります。
でも、今の“自分の居る地点”よりも、どの方向に向かっているのか、そしてどの方向に歩き続けているのか、という方が大事なのだと私はいつも思っています。

そして目指す方向へ歩き続けることで、結局は“自分の居る地点”を自分の未来で変えることができるのだと思っています。

世の中にはたくさんの成功者と言われる人たちがいますが、どの人もこうしたことを繰り返し“自分の居る地点”を変えていったということには、例外がないと私は信じています。

私の亡くなった父は、私によくこんなことを言ってくれました。
「お前がどんなに頑張っても、昨日と今日の違いは紙一重の差しか無いかもしれない。でも、その紙一重を積み重ねる人だけが大きな成果を築けるのだよ。」
父が生きているときは、この言葉の本当の意味が分かっていなかったように思います。
そして今でも、この言葉の本当の真意は分かっていないのかもしれません。

ただ、今の自分がどの地点にいるのかに関わらず、ひたすら自分のできることを坦々と行っていくことが人生の答えの一つだと私は強く信じています。

 

追伸:
最近のワンピースですが・・・、面白すぎて待ちきれませんね!
ようやく、ビックマムとの戦いが始まりますね・・・・・、どうなるんでしょうか。。。。。

 

【園部推薦講演】
◆運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学 ~下肢編~(工藤慎太郎)
日時:平成29年4月9日(日)東京
園部からの推薦文:
工藤慎太郎先生は、大ヒット書籍「運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学」の筆者です。組織学的推論を臨床で活かす上で、機能解剖を理解し、そして実際の患者でどの様に考えるのかという道筋を作ることが極めて重要です。機能解剖を臨床に応用することで、「病態が見える」ようになると思います。工藤先生の研究データも提示しながら、臨床への応用をお話し頂けると思います。
応募はこちらから
→ http://undouki.com/2016/12/nazekashi/
この講演の映像はコチラ
→ https://www.youtube.com/watch?v=LHfuZNGXr-Y

◆それと私が企画した「学術集会」ですが、今後この業界に大きな意義を持つ会になると思っています。この企画の意味を下記の映像にまとめていますので、是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=8KGwqbl1jr4

Zoomセミナー・ライブ「最高のセラピストから学ぶ足関節と膝関節の治療」

◆講 師:赤羽根良和先生・園部俊晴先生
◆開催日:2020年10月25日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

赤羽根先生には、私の考える足関節・足部疾患の見方と理学療法について講義していただきます。
私は、膝関節の病態と力学の融合治療 について解説します。
日々新しい発見を求め惜しみなく教えてくださる赤羽根先生の講演は、いつも刺激を受けています。赤羽根先生も、私も、このコラボセミナーは毎年リニューアルし、何度受講しても満足いただけるように改善を繰り返しています。実際に、何度も何度も受講する人が多いセミナーの1つですし、必ず受講してほしいセミナーでもあります。是非、ご参加下さい。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201025.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「末梢神経の走行から考える関節機能障害に対する運動療法 ”エコーとハイドロリリースから得た知見と実践”」

◆講 師:河端将司先生
◆開催日:2020年11月01日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

関節の疼痛や機能障害はさまざまな要因が複雑に絡み合い、ときに病態解釈が難しいことがあります。セミナーでは、肩関節や肘関節を中心に、末梢神経の解剖・エコー動態・疼痛評価・運動療法の展開について理論と実践を解説していただきます。河端先生の仰る『関節機能障害の新たな捉え方』を理解することで、今後の臨床が大きく変わると思いますよ。河端先生の考えはとても参考になります。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201101.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「運動療法に必要な単純X線像の見方・捉え方」

◆講 師:浅野昭裕先生
◆開催日:2020年11月08日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

単純X線像をもとに痛み、可動域制限、筋力不全などの臨床症状の読み解き方を解説していただきます。適切に対応することができれば、あるいは、それらを予測して、先回りした治療ができれば、臨床成績は格段に良くなります。
浅野昭裕先生は、林典雄先生、赤羽根良和先生、松本正知先生らが所属する整形外科リハビリテーション学会の代表理事を務める「素晴らしい臨床家」です。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201108.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「やってはいけないセルフケア」

◆講 師:財前知典先生
◆開催日:2020年11月15日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

「なぜやってはいけないセルフケアやトレーニングがあるのか?」個人個人を評価する理由とセルフでのパターンチェックと具体的な運動方法について実技を交えてお話していただきます。
財前知典先生は、若い療法士に絶大な人気を誇る先生です。独自の発想や展開力を持って治療を展開しており、講演内容もわかりやすく、いつも好評をいただいています。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20201115.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「ねじれひざ~下腿外旋によるひざの症状からセルフケアまで~」

◆講 師:土屋元明先生
◆開催日:2020年11月29日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

現在、土屋元明先生は私の弟子として一緒にコンディションラボでインソールの作成を行っていますが、その姿勢は勉強熱心で向上心が高いと感じています。まさに私の自慢の弟子です。そんな土屋先生に、今回は下腿の過外旋に伴う「ひざの症状」と「セルフケア」の指導について解説していただきます。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20201129.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「肩関節拘縮に対する評価と運動療法~臨床上多く経験する疾患を交えて~」

◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2020年12月06日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

肩関節拘縮は、肩関節周囲炎における拘縮期、上腕骨近位端骨折術後、鎖骨骨折術後など、様々な疾患の後に続発する機能障害です。今回は臨床上多く経験する疾患を交えて、知識と技術を組み合わせた肩関節拘縮の評価と運動療法について解説していただきます。今回も現場で役立つ知識と技術が満載のセミナーになると思います。ぜひご参加ください。

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Zoomセミナー・ライブ「わかりやすい運動器エコー(肩関節編)」

◆講 師:中山昇平先生
◆開催日:2020年12月13日 (日)

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※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

肩関節の超音波解剖を理解した後、どのように動くのかリアルタイムに観察し、これら基本的な要素を踏まえて疾患による変化の特徴について紹介していただきます。中山昇平先生は、以前弊社から運動器エコーについて電子ジャーナルを出版していただきました。今回もわかりやすく明日から使える技術が満載です。ぜひご参加ください。

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Zoomセミナー・ライブ「歩行の知識を臨床に活かす!」

◆講 師:畠中泰彦先生・鈴木俊明先生・園部俊晴
◆開催日:2020年12月20日 (日)

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※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

今回の講演では、バイオメカニクスの権威である畠中泰彦先生、脳槽中の権威である鈴木俊明先生をお招きし、「臨床に必要な歩行の知識」「脳卒中の歩行」「運動器疾患の歩行」の3つの視点でします。歩行でこの3人が共演できることは奇跡的だと思います。リハビリに関わるすべての分野においてとても役立つ内容になると思います。ぜひご参加ください。

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