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理学療法士園部俊晴のブログ

本物! 林典雄先生!

先日、韓国プロバスケットリーグのSバードチームメンバーが韓国から日帰りでコンディション・ラボにいらっしゃいました。
様々なスポーツの日韓戦を見ると、韓国の選手の闘志は凄まじいものを感じますが、接してみるとみんなかわいらしい普通の女の子です。(^_^)
韓国からはこれまで数え切れないほどのプロ選手にインソールを作成してきました。
世界中のいろんな国から来ていただけるようなコンディション・ラボにしていきたいなと感じました。ヽ(^o^)丿


その他の患者様の声はこちら(コンディション・ラボのページへリンクしています)

さて、今回はあの林 典雄先生が執筆した新しい書籍を紹介したいと思います。
この書籍は私が関わった書籍の中で、最も多くの人に読まれると確信している書籍です。
というより・・・、この業界の基盤として、すべての療法士に読んで欲しい書籍でもあります。
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=117164592

林 典雄先生は、「組織学的推論」の王様です。
林先生とお会いすると、いつもお酒の席を設けさせて頂くのですが、とにかく機能解剖のことは、聞いて知らないことがないくらい何でも知っています==(_ _)==。

それだけではありません・・・。
よくある学者タイプとは違って、実際の臨床と絡めた機能解剖をよく知っているんです。
だから、林先生と話すと、臨床の話で尽きない会となります(泥酔していても、その凄みが分かるんです)。

そして・・・・
機能解剖の知識と、病態を解釈する力においては、林典雄先生は最高の力を有しています。
この「病態を解釈する力」というのはとてもとても重要なんです。

なぜなら、「三角筋あたりが痛くて肩が上がらない
という症例が来た場合、その解釈は臨床家によって様々になります。
病態を解釈するというのは、画像だけでは解釈しきれないからです。
しかし、林先生は、「触診技術」「画像」「様々なテスト
を駆使して、明確に病態を解釈します。
この力がはんぱじゃないです!

こうした「触診」「画像」「整形外科テスト」から導き出す病態の解釈の流れを解説したのが今回出版する・・・
『運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈(上肢編)』
の書籍なんです。

 

本当の臨床のトップランナーが・・・、
「運動器疾患の病態をどのように解釈し」
「どのような考え方によって改善しているのか」
そういったことを知っておくことは、我々の臨床にとって極めて重要です。
本書を読み終わった後に・・・、
「運動器疾患っておもしろい!」
「運動器疾患をさらに深く学びたい!」
と感じるはずです。
イラストもめっちゃめちゃ笑えて・・・しかも分かりやすいです!!
すべての療法士が必ず読んで欲しい書籍です!

この書籍の内容を下記に園部の解説で映像にまとめました。
是非、下記の映像をご覧下さい。
→ https://www.youtube.com/watch?v=zS5eF50r1zM

下記のURLで先行発売してます。
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=117164592

なお、書店発売は6月15日です!(一部の地域でちょっと遅れるかもしれません(^_^;) )

追伸
最近のワンピース・・・・悪役にもいろんな過去が有るんですね・・・・・。
多角的に物事を見ないといけませんね・・・・。
48歳のおっさんがワンピースを読むとどうしても語ってしまいます・・・。(..;)

LIVEセミナー/ZOOM【西中直也先生 千葉慎一先生】医師と理学療法士2つの視点で肩関節周囲炎に迫る!

講 師:西中直也先生 千葉慎一先生

開催日:2022年10月16日(日) 10:00~16:00

 

西中直也先生(10:00~12:20)
【医師の視点から考える肩関節周囲炎の見方と治療の仕方】
明らかな原因がなく肩関節周囲の組織に炎症が発症し、肩関節の〝痛み〟と〝可動域制限〟という2つを主な症状とする症候群を『肩関節周囲炎』とよびます。
そして中年以後の人に発生し易いことから、加齢的要素と経過において拘縮を伴うものに対して五十肩と呼ぶのが一般的です。

しかし、外傷などの明らかな原因がなく、単純X線でも明らかな異常所見がないと・・・「肩関節周囲炎でしょう」、

そしてこれが四十代に起きたら「四十肩でしょう」、

五十代におきたら「五十肩でしょう」、

さらに六十代に生じたら「少し遅めの五十肩でしょう」

と患者さんに説明している整形外科医に遭遇します。

しかし、これはレントゲンで異常なし=肩関節周囲炎と言っているようなもの。
今回のセミナーでは肩関節周囲炎とは?という疑問に対して私の考える肩関節周囲炎の正体と治療法についてお話します。

【セミナー内容】
肩関節周囲炎には病期があります。
炎症期(急性期)、拘縮期(凍結期)、回復期 それぞれに対応した保存療法と手術療法についてお話します。
保存療法では理学療法士との連携の大切さも解説します。

千葉慎一先生(13:20~15:40)
【肩関節周囲炎の理学療法] 肩関節周囲炎とは、明らかな誘因も無く、40歳以降の年齢層に好発する、肩関節の疼痛と運動制限を主症状とする肩関節疾患の総称で、
五十肩や四十肩、凍結肩などとも呼ばれています。

英語圏では「adhesive capsulitis(癒着性関節包炎)」「frozen shoulder(凍結肩)」などと呼ばれています。

肩関節周囲炎の症状は、炎症期、拘縮期、回復期という経過をたどります。

炎症期は安静時痛や夜間痛が認められる痛みが主症状の時期です。
拘縮期は疼痛は軽減してくるが可動域制限が強くなる時期です。
回復期は痛みはほとんど無くなり、可動域制限が主症状の時期で、可動域も徐々に回復してくる時期です。

このように肩関節周囲炎は時期により症状が異なるため、治療を行うためにはその患者さんの病期を把握し病期に合わせた治療を行わなければなりません。

今回は肩関節周囲炎の病期に合わせた理学療法についてお話ししたいと思います。

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221016.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【財前知典先生 園部俊晴先生】運動連鎖から考える理学療法の展開~体幹の運動連鎖を紐解く~

講 師:財前知典先生 園部俊晴先生

開催日:2022年10月23日(日) 10:00~16:00

 

財前知典先生(10:00~12:20)
【体幹の運動連鎖に波及する部位とその誘導】
運動連鎖の概念は古くからありますが、臨床で使用するとなると多くの矛盾点に当たります。

例えば下肢で骨盤前傾-股関節内旋-下腿内旋-距骨下関節回内などの運動連鎖が有名ですが、
これを臨床で用いると矛盾点が生じることに気がつきます。

臨床では患者様を骨盤前傾に誘導するケースが多いですが、距骨下関節を回内に誘導するケースは少ないです。

先生方も骨盤を前傾誘導すために「内側縦アーチを低下させる」運動療法を行うことは少ないのではないでしょうか?
そう考えると一般的な運動連鎖の概念をそのまま臨床に使用することは一種の危険をはらむことが予測されるかと思います。
これは体幹や上肢の運動連鎖でも同様です。

今回のセミナーで、私は体幹や上肢の運動連鎖を中心に臨床に基づいた運動連鎖を中心にお話させていただきたいと思います。


園部俊晴先生(13:20~15:40)
【下肢と体幹の運動連鎖】
リハビリ医療に携わっているセラピストは誰もが体幹の機能異常が 動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを認識しています。
しかし、 体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、 また下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解して いるセラピストはほとんどいません。

今回、「 体幹の見方と誘導方法」「下肢の運動連鎖との関連」 について説明します。

【具体的内容】
1.体幹のマルアライメント改善の考え方
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連
3. 治療概念

【到達目標】
1.体幹のマルアライメントの考え方を理解する。
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連を理解する。

【参考映像】

体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch? v=mOFKm6c73zo

園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch? v=bq5wr_LmAyg

動作分析       →  https://www.youtube.com/watch? v=M87-ydVIKhM

臨床映像(中枢)   →  https://youtu.be/N3uo_2hFUG4

臨床映像(外側偏位) →  https://youtu.be/GYAJHyn-7ns

臨床映像(外傷・術後)→  https://youtu.be/BxNdwFsWQkQ

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
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https://ugoitalab20221023.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生】赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する

講 師:赤羽根良和先生

開催日:2022年10月29日(土) 17:30~20:30

 

【赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する】
足関節の可動域改善に関する知識をお話しさせて頂きます。

足関節は背屈制限底屈制限に関する組織に分かれます。
また、多くの腱や神経・血管が走行を変えるため摩擦刺激が生じやすい部位でもあります。

これらの知識を理解しておくことは可動域の改善においてとても重要です。
必要な知識が多くなる分、情報量も必然と多くなりますが、当日はしっかりと学んで頂ければ幸いです。

当日は宜しくお願い致します。

応募はこちらから
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その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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コメント

    • PT学生
    • 2017年 11月 05日 9:54pm

    こんばんは。
    突然申し訳ありません。

    私は、1年目のアスレティックトレーナーです。

    今年の4月から理学療法士の資格取得に向けて都内の専門学校に通っているのですが、再来年の4月より修士過程にも進学したいと考えております。
    園部先生や林先生のように機能解剖をしっかりと熟知した上でリハビリメニューを患者様に提案できないかと考えています。
    修士過程ではそのような研究テーマに臨みたいと思っていて、基礎解剖をしっかり見ることができて、そこから機能解剖へ発展させて、新たなリハビリメニューの提案を行なっているような研究室をご存知ではないでしょうか。
    全く突然で、お門違いのご質問かとは思いますが。
    この機会に園部先生のような方にご意見頂ければ、幸いです。
    どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

      • 園部 俊晴
      • 2017年 11月 13日 4:36pm

      連絡ありがとうございます。
      都内でしたら、私の知る限りでは、文京学院大学の福井先生の教室は一つの候補として考えてよいかも知れません。
      福井先生は信頼できる理学療法士です。

      あとは大学のことがわかりません。
      すみません(^^;)

        • PT学生
        • 2017年 11月 26日 8:51pm

        園部先生

        ご返信頂き、本当にありがとうございます。

        参考にさせて頂きます。
        今度、話を伺ってみようと思います。

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