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理学療法士園部俊晴のブログ

症例検討会(一般参加)

今回は、新しい企画をご紹介いたします。
その企画とは・・・、
コンディション・ラボでの症例検討会です。

私の講演の受講者から頻繁にお願いされることがあります。
それは「園部先生の臨床を見学することは出来ないでしょうか。」という依頼です。

関東労災病院にいたときは、関連病院と、知人の紹介だけは見学を受けていました。
しかし、自分で独立してからは・・・、
臨床見学はどうすべきか、正直、迷っていました。
理論を学ぶだけでなく、実際の臨床を見ることは、きわめて重要であると認識しています。

このため、どのようにするのか、思案していました。

そこで、初めての試行として、ブログ読者限定での症例検討会を開催しようと考えています。

参加人数は、5名限定です。

実際に、私もはじめて見る患者を呼んで、仮説検証の中で患者が良くなっていく過程をお見せします。
そして、その後に簡単な講義とディスカッションの時間を作ります。

受講できる人数は少ないですが、この方法が最も勉強になるのではないかと思い、今回の症例検討会を企画しました。
これから今の自分の治療概念をどの様に伝えていく方法が良いのか、紆余曲折が有ると思いますが・・・、
まずこの方法で行い、試行錯誤しながら、より良い方法を模索していきます。(^_^)

ご希望の方はぜひ参加してみてください。

詳細は下記です。

平成29年10月21日(土) 14:00から18:00予定
症例:未定(近日に依頼された患者を無作為に入れます)

タイムスケジュール
14:00-14:30 治療技術に関する簡単な説明
14:30-16:00 解説付きで、患者治療
16:00-17:00 講義
17:00-18:00 ディスカッション

参加費:上記すべて込みで、5000円(当日集金)
参加条件:このブログをいつも見て頂いている医療従事者。このブログをふだん見ていない人は応募しないでください。

応募方法:下記の申し込みフォームに9月19日20:00までに、下記の必須項目を記載の上、お申し込みください(誠に申し訳ございませんが、それ以降のお申し込みは受け付けておりません。ご了承ください。)。応募者の中から抽選で5名の方に、当選のご連絡を致します。

    10月21日(土) 症例検討会申し込みフォーム

    主な職業(複数選択可能) (必須)

     ←上記の情報に間違いがなければ、チェックボックスにチェックをお願いします(スパム対策です)
    チェックを入れないと下記の送信ボタンが押せません

    追伸①
    日本トップのアイスクライマーの八木名恵選手(ソチ五輪出場)に来て頂きました。とても、とても素敵な女性です。(^_^)

    追伸②
    このブログのメルマガ登録者が、もうすぐ1,500名になります。
    たった1年で1,500名もの方が登録してくれたこと、本当に嬉しく思います。
    これからも本当の意味で、日々の臨床に役立つ情報を伝えていきます。
    このブログの愛読者の皆様と一緒に、私自身も、皆様も、成長していけるような、そんなブログに育てていきたいと心より思っております。
    今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

    LIVEセミナー/ZOOM【西中直也先生 千葉慎一先生】医師と理学療法士2つの視点で肩関節周囲炎に迫る!

    講 師:西中直也先生 千葉慎一先生

    開催日:2022年10月16日(日) 10:00~16:00

     

    西中直也先生(10:00~12:20)
    【医師の視点から考える肩関節周囲炎の見方と治療の仕方】
    明らかな原因がなく肩関節周囲の組織に炎症が発症し、肩関節の〝痛み〟と〝可動域制限〟という2つを主な症状とする症候群を『肩関節周囲炎』とよびます。
    そして中年以後の人に発生し易いことから、加齢的要素と経過において拘縮を伴うものに対して五十肩と呼ぶのが一般的です。

    しかし、外傷などの明らかな原因がなく、単純X線でも明らかな異常所見がないと・・・「肩関節周囲炎でしょう」、

    そしてこれが四十代に起きたら「四十肩でしょう」、

    五十代におきたら「五十肩でしょう」、

    さらに六十代に生じたら「少し遅めの五十肩でしょう」

    と患者さんに説明している整形外科医に遭遇します。

    しかし、これはレントゲンで異常なし=肩関節周囲炎と言っているようなもの。
    今回のセミナーでは肩関節周囲炎とは?という疑問に対して私の考える肩関節周囲炎の正体と治療法についてお話します。

    【セミナー内容】
    肩関節周囲炎には病期があります。
    炎症期(急性期)、拘縮期(凍結期)、回復期 それぞれに対応した保存療法と手術療法についてお話します。
    保存療法では理学療法士との連携の大切さも解説します。

    千葉慎一先生(13:20~15:40)
    【肩関節周囲炎の理学療法] 肩関節周囲炎とは、明らかな誘因も無く、40歳以降の年齢層に好発する、肩関節の疼痛と運動制限を主症状とする肩関節疾患の総称で、
    五十肩や四十肩、凍結肩などとも呼ばれています。

    英語圏では「adhesive capsulitis(癒着性関節包炎)」「frozen shoulder(凍結肩)」などと呼ばれています。

    肩関節周囲炎の症状は、炎症期、拘縮期、回復期という経過をたどります。

    炎症期は安静時痛や夜間痛が認められる痛みが主症状の時期です。
    拘縮期は疼痛は軽減してくるが可動域制限が強くなる時期です。
    回復期は痛みはほとんど無くなり、可動域制限が主症状の時期で、可動域も徐々に回復してくる時期です。

    このように肩関節周囲炎は時期により症状が異なるため、治療を行うためにはその患者さんの病期を把握し病期に合わせた治療を行わなければなりません。

    今回は肩関節周囲炎の病期に合わせた理学療法についてお話ししたいと思います。

    コラボアンサー(15:40~16:00)

    応募はこちらから
    ↓ ↓ ↓
    https://ugoitalab20221016.peatix.com/

    LIVEセミナー/ZOOM【財前知典先生 園部俊晴先生】運動連鎖から考える理学療法の展開~体幹の運動連鎖を紐解く~

    講 師:財前知典先生 園部俊晴先生

    開催日:2022年10月23日(日) 10:00~16:00

     

    財前知典先生(10:00~12:20)
    【体幹の運動連鎖に波及する部位とその誘導】
    運動連鎖の概念は古くからありますが、臨床で使用するとなると多くの矛盾点に当たります。

    例えば下肢で骨盤前傾-股関節内旋-下腿内旋-距骨下関節回内などの運動連鎖が有名ですが、
    これを臨床で用いると矛盾点が生じることに気がつきます。

    臨床では患者様を骨盤前傾に誘導するケースが多いですが、距骨下関節を回内に誘導するケースは少ないです。

    先生方も骨盤を前傾誘導すために「内側縦アーチを低下させる」運動療法を行うことは少ないのではないでしょうか?
    そう考えると一般的な運動連鎖の概念をそのまま臨床に使用することは一種の危険をはらむことが予測されるかと思います。
    これは体幹や上肢の運動連鎖でも同様です。

    今回のセミナーで、私は体幹や上肢の運動連鎖を中心に臨床に基づいた運動連鎖を中心にお話させていただきたいと思います。


    園部俊晴先生(13:20~15:40)
    【下肢と体幹の運動連鎖】
    リハビリ医療に携わっているセラピストは誰もが体幹の機能異常が 動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを認識しています。
    しかし、 体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、 また下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解して いるセラピストはほとんどいません。

    今回、「 体幹の見方と誘導方法」「下肢の運動連鎖との関連」 について説明します。

    【具体的内容】
    1.体幹のマルアライメント改善の考え方
    2.下肢の運動連鎖と体幹との関連
    3. 治療概念

    【到達目標】
    1.体幹のマルアライメントの考え方を理解する。
    2.下肢の運動連鎖と体幹との関連を理解する。

    【参考映像】

    体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch? v=mOFKm6c73zo

    園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch? v=bq5wr_LmAyg

    動作分析       →  https://www.youtube.com/watch? v=M87-ydVIKhM

    臨床映像(中枢)   →  https://youtu.be/N3uo_2hFUG4

    臨床映像(外側偏位) →  https://youtu.be/GYAJHyn-7ns

    臨床映像(外傷・術後)→  https://youtu.be/BxNdwFsWQkQ

    コラボアンサー(15:40~16:00)

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    LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生】赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する

    講 師:赤羽根良和先生

    開催日:2022年10月29日(土) 17:30~20:30

     

    【赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する】
    足関節の可動域改善に関する知識をお話しさせて頂きます。

    足関節は背屈制限底屈制限に関する組織に分かれます。
    また、多くの腱や神経・血管が走行を変えるため摩擦刺激が生じやすい部位でもあります。

    これらの知識を理解しておくことは可動域の改善においてとても重要です。
    必要な知識が多くなる分、情報量も必然と多くなりますが、当日はしっかりと学んで頂ければ幸いです。

    当日は宜しくお願い致します。

    応募はこちらから
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    https://ugoitalab20221029.peatix.com/

    その他の園部企画の講演・セミナー

    ※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
    Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

     

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