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理学療法士園部俊晴のブログ

宮田重樹先生

私の尊敬する宮田重樹先生の書籍が運動と医学の出版社から出版されました。

宮田重樹先生は、整形外科医の業務の傍ら、介護予防健康寿命に真剣に取り組んで来られた先生です。

介護予防については、これまで真に追求してこられ、何冊も書籍を出版しています。

特に『死ぬまで寝たきりにならない体を作る』という本は、20万部以上超える大ヒット作となり、TBS「朝チャン」などにも取り上げられています。

その宮田重樹先生が今回、運動と医学の出版社から出版した書籍が・・・

『寝たきりをつくらない介護予防運動~~理論と実際~~』 です

この書籍には我々療法士の未来が詰まっていると、私は強く感じています。

ところで・・・
あなたは、日本の高齢化は、どこまで続くかご存じですか?

医療の現場にいても意外と答えられませんよね・・・。

実は・・・

高齢化率の上昇は、これから30年以上も止まることがありません。

2055年には、なんと高齢化率が39.9%に達すると推計されています。

このことを知ると、今後、我々療法士に、国が、そして社会が、最も要求するものは何だと思いますか。

それは・・・
「寝たきり」を減らし、そして「家族の介護」を少なくすることが、絶対的な要求として、社会がさらに望むようになります。

その意味は下記の映像見ればわかると思います。
https://youtu.be/tVVauAYnTIc

これからの時代は「平均寿命を延ばす」から「健康寿命を延ばす」方向に必ず社会がシフトしていきます。

つまり高齢化社会で、生涯「寝たきり」にならない身体をつくり、そして「家族の介護」を少なくすることが さらに求められていきます。

これを実現化するために、最も効果的な方法は『介護予防運動』です。

医師・療法士を含め、高齢者に関わるすべての医療人は、『介護予防運動』で効果を出すための理論と実際を しっかり学び、そして介護予防に真剣に取り組みいかなければなりません。

それを実現することで、これからの時代において「高齢者本人」「その家族」「社会」に大きな貢献ができるようになります。
つまり・・・
医療人も・・・
患者も・・・
家族も・・・
みんなにとって良い  そういった社会貢献ができます。

そして、その役割は大変重要です。

その期待に応えるために、下記に書籍は作成されました。
http://amzn.to/2BcmNDb

本書を読んで頂ければ、医療・介護が、そして社会全体が、これからしなければならいことが見えてくるはずです。

筆者は私の尊敬する整形外科医、宮田重樹先生です。

宮田先生は健康寿命介護予防運動に関わることで極めて著名な先生です。

もし自分の将来に不安を感じている療法士がいましたら、この本をぜひ読んで欲しいんです。
その意味は下記の映像見ればわかると思います。
https://youtu.be/tVVauAYnTIc


購入は下記URLから


http://motion-medical.co.jp/?pid=126486320(消費税8%引き)


http://amzn.to/2BcmNDb(amazonでの購入希望の方はコチラ)

これからの激動の医療の中で、
先手を打って成長できる医療人になってください。

その意味は下記の映像見ればわかると思います。
https://youtu.be/tVVauAYnTIc

 


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追伸

下記は、入谷式東京支部での症例検討会の写真です。先日、症例検討会で見た患者様なコンディション・ラボにいらっしゃいました。テニスをしても痛みがなかったと、喜んでおられました。今後も症例検討会を重ねて、私も、入谷式の会員も、お互い切磋琢磨して成長していきましょう。東京支部の吉田先生、またぜひ企画してやりましょう。

追伸2
「本当に死ぬかもしれないと真剣に思った出来事」「絆(きずな)」の記事を書いて以来、たくさんの人から「お体は大丈夫ですか」という連絡をいただきました。ようやく体も回復し、臨床も、出版社も普通に仕事がこなせるようになりました。今頂いている私の体をいたわりながら、しっかり活かしていきたいと思っております。

LIVEセミナー/ZOOM【西中直也先生 千葉慎一先生】医師と理学療法士2つの視点で肩関節周囲炎に迫る!

講 師:西中直也先生 千葉慎一先生

開催日:2022年10月16日(日) 10:00~16:00

 

西中直也先生(10:00~12:20)
【医師の視点から考える肩関節周囲炎の見方と治療の仕方】
明らかな原因がなく肩関節周囲の組織に炎症が発症し、肩関節の〝痛み〟と〝可動域制限〟という2つを主な症状とする症候群を『肩関節周囲炎』とよびます。
そして中年以後の人に発生し易いことから、加齢的要素と経過において拘縮を伴うものに対して五十肩と呼ぶのが一般的です。

しかし、外傷などの明らかな原因がなく、単純X線でも明らかな異常所見がないと・・・「肩関節周囲炎でしょう」、

そしてこれが四十代に起きたら「四十肩でしょう」、

五十代におきたら「五十肩でしょう」、

さらに六十代に生じたら「少し遅めの五十肩でしょう」

と患者さんに説明している整形外科医に遭遇します。

しかし、これはレントゲンで異常なし=肩関節周囲炎と言っているようなもの。
今回のセミナーでは肩関節周囲炎とは?という疑問に対して私の考える肩関節周囲炎の正体と治療法についてお話します。

【セミナー内容】
肩関節周囲炎には病期があります。
炎症期(急性期)、拘縮期(凍結期)、回復期 それぞれに対応した保存療法と手術療法についてお話します。
保存療法では理学療法士との連携の大切さも解説します。

千葉慎一先生(13:20~15:40)
【肩関節周囲炎の理学療法] 肩関節周囲炎とは、明らかな誘因も無く、40歳以降の年齢層に好発する、肩関節の疼痛と運動制限を主症状とする肩関節疾患の総称で、
五十肩や四十肩、凍結肩などとも呼ばれています。

英語圏では「adhesive capsulitis(癒着性関節包炎)」「frozen shoulder(凍結肩)」などと呼ばれています。

肩関節周囲炎の症状は、炎症期、拘縮期、回復期という経過をたどります。

炎症期は安静時痛や夜間痛が認められる痛みが主症状の時期です。
拘縮期は疼痛は軽減してくるが可動域制限が強くなる時期です。
回復期は痛みはほとんど無くなり、可動域制限が主症状の時期で、可動域も徐々に回復してくる時期です。

このように肩関節周囲炎は時期により症状が異なるため、治療を行うためにはその患者さんの病期を把握し病期に合わせた治療を行わなければなりません。

今回は肩関節周囲炎の病期に合わせた理学療法についてお話ししたいと思います。

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221016.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【財前知典先生 園部俊晴先生】運動連鎖から考える理学療法の展開~体幹の運動連鎖を紐解く~

講 師:財前知典先生 園部俊晴先生

開催日:2022年10月23日(日) 10:00~16:00

 

財前知典先生(10:00~12:20)
【体幹の運動連鎖に波及する部位とその誘導】
運動連鎖の概念は古くからありますが、臨床で使用するとなると多くの矛盾点に当たります。

例えば下肢で骨盤前傾-股関節内旋-下腿内旋-距骨下関節回内などの運動連鎖が有名ですが、
これを臨床で用いると矛盾点が生じることに気がつきます。

臨床では患者様を骨盤前傾に誘導するケースが多いですが、距骨下関節を回内に誘導するケースは少ないです。

先生方も骨盤を前傾誘導すために「内側縦アーチを低下させる」運動療法を行うことは少ないのではないでしょうか?
そう考えると一般的な運動連鎖の概念をそのまま臨床に使用することは一種の危険をはらむことが予測されるかと思います。
これは体幹や上肢の運動連鎖でも同様です。

今回のセミナーで、私は体幹や上肢の運動連鎖を中心に臨床に基づいた運動連鎖を中心にお話させていただきたいと思います。


園部俊晴先生(13:20~15:40)
【下肢と体幹の運動連鎖】
リハビリ医療に携わっているセラピストは誰もが体幹の機能異常が 動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを認識しています。
しかし、 体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、 また下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解して いるセラピストはほとんどいません。

今回、「 体幹の見方と誘導方法」「下肢の運動連鎖との関連」 について説明します。

【具体的内容】
1.体幹のマルアライメント改善の考え方
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連
3. 治療概念

【到達目標】
1.体幹のマルアライメントの考え方を理解する。
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連を理解する。

【参考映像】

体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch? v=mOFKm6c73zo

園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch? v=bq5wr_LmAyg

動作分析       →  https://www.youtube.com/watch? v=M87-ydVIKhM

臨床映像(中枢)   →  https://youtu.be/N3uo_2hFUG4

臨床映像(外側偏位) →  https://youtu.be/GYAJHyn-7ns

臨床映像(外傷・術後)→  https://youtu.be/BxNdwFsWQkQ

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221023.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生】赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する

講 師:赤羽根良和先生

開催日:2022年10月29日(土) 17:30~20:30

 

【赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する】
足関節の可動域改善に関する知識をお話しさせて頂きます。

足関節は背屈制限底屈制限に関する組織に分かれます。
また、多くの腱や神経・血管が走行を変えるため摩擦刺激が生じやすい部位でもあります。

これらの知識を理解しておくことは可動域の改善においてとても重要です。
必要な知識が多くなる分、情報量も必然と多くなりますが、当日はしっかりと学んで頂ければ幸いです。

当日は宜しくお願い致します。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20221029.peatix.com/

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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