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理学療法士園部俊晴のブログ

3年目までの療法士は何から学べばよいのか?

先日、横浜マリノスの山田康太選手がコンディション・ラボにいらっしゃいました。

 

心・技・体すべて揃っていて、将来、絶対日本代表に入ると、私が確信している選手です。

 

たまたま妻がラボに来ていたので、一緒に撮らせていただきました。

今後、さらなる活躍を期待したいです。(^_^)

 

 

さて、今回は「若い療法士は何から学べばよいのか?」という話です。

 

 

私はよくこんな質問を受けます。

 

「私は●年目の療法士なのですが治せる療法士になるために何から学んだ良いですか」

 

 

こんな悩みを持っている療法士は多いと思います。

 

多いと言うより・・・、

 

ほとんどの療法士は、一度はこんなこと思うでしょう。

 

そして、とにかく技術を磨かなくては・・・

 

と思い立ち、「● ● 法」「● ● セラピー」といった技術を学びます。

 

これはこれで大事なことだと思います。

 

 

でも私はまず始めなければならない事は何か?

 

 

それは・・・

治す技術の前に

何を治すのか、どこを治すのかを見つけられる能力が1番重要です。

 

だって、どんなに技術を磨いても、見当違いな部位を治したって意味がないでしょう。

 

 

でも・・・・

 

「どこを治すかが分かっても、それを変える技術がないと良くならないじゃないですか」

 

と感じた方もいると思います。

 

それでいいんです。

 

まずは「痛みを拾っているのはこの組織だ」と言い切れる評価技術と解釈の能力を身に付けることが大事なんです

 

やっつけるべき相手がわかっているわけですから、どうしたらこれを改善できるのかという脳の回路が当然働きますよね

 

この回路が働けばアイディアもいっぱい浮かんでくるし、治らなければどうして治らないんだろうって、また考えだすわけです。

そして・・・

良くなったときの喜びが全然違うんです

 

 

偉い先生にただ「こういった症状はこうすれば良くなる」と言われてやっているだけの人と・・・、

 

自分で痛みの原因を見つけて、そこに狙いを絞って治療して良くなるといった過程をたどっている人では喜びが全く違うんです。

 

だから、まずは評価と解釈です

 

 

この能力を身に付けさえすればおのずと技術も上がってくると私は思っています。

 

この評価と解釈を学ぶ上で、私が絶対的に推奨しているのが・・・、

 

林典雄先生執筆の「運動器疾患の評価と解釈」の書籍です。

 

http://motion-medical.co.jp/?pid=131555309

これは出版社の社長だから宣伝で言っているわけではありません

 

この本をしっかりと読み込んで、そして臨床の実践を繰り返す。

 

これが確実にできて、この本の事について全て理解できたと感じたときに・・・、

 

あなたは臨床家として・・・

相当な力を持っていると、私は確約できます。

 

「その力がこの書籍にある」と、出版社の社長として断言できます!

 

この林典雄先生執筆の「運動器疾患の評価と解釈」上肢編下肢編のセット販売(1000円引き)を開始しました。

↓ ↓ ↓

http://motion-medical.co.jp/?pid=131555309

 

 

 

是非、是非、読んでみて下さい。(^_^)

 

私が「全ての療法士に読んで欲しい書籍」と言っている意味をわかっていただけると思いますよ。

 

追伸

◆肩関節を学ぶための最高の企画を考えました!

 

肩関節を学ぶために、凄腕の「医師」と「理学療法士」によるコラボレーションセミナーを開催します。
肩関節の病態について、その発生のメカニズム、評価方法、手術療法のあり方、術後の理学療法のあり方、といった一連の流れを医師と理学療法士の両方の観点から学習し、理解を深めます。

 

ぜひご参加ください。

 

肩関節の治療のあり方 ~医師と理学療法士の連携~

日時:2018年6月24日(日)東京

応募はこちらから
http://motion-medical.co.jp/?pid=129812675
【園部からの推薦文】:
肩関節の治療の医師とPTのコラボ企画です!AMは西中直也先生にご登壇いただき、臨床で多い肩関節疾患の説明と手術の概要について話していただきます。そして、PMに千葉先生が肩関節の理学療法について話していただきます。超一流のDrとPTのこんな企画はめったにありません。お見逃しなく。
まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
https://youtu.be/hwCAMeeCnYs
応募はこちらから
http://motion-medical.co.jp/?pid=129812675

 

追伸2

先日、入谷式足底板上級編公式セミナーの講師をしてきました。

上級編では、尽きることなく広がる入谷式の可能性をできるだけ伝えたいと思っています。

受講生からも翌日に下記のメールをいただきました。

「園部先生の上級セミナーを受講し改めて入谷式の可能性を体感できました。本当に有意義な時間でした。園部先生のように、入谷式を通じて、患者さんに還元出来るよう前進していきたいと思います。」

写真は懇親会の様子もあります。今回の懇親会は入谷先生の奥様も参加し、入谷先生のいろいろな話で盛り上がりました(^_^)。

 

LIVEセミナー/ZOOM【松本正知先生】松本先生の「肩関節拘縮のための運動療法」-結帯動作の改善を中心に-」

◆講 師:松本正知先生
◆開催日:2021年8月1日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

本セミナーでは、「外転結帯」と「内転結帯」の研究内容と、そこから得られた結帯動作の評価と運動療法についてお話しさせて頂ければと考えています。
また、結帯動作の改善は、挙上方向の改善にも役立ちます。結帯動作の改善法の後に挙上方向の改善方法についてもお話しさせて頂ければとおもいます。臨床でよく遭遇する肩関節疾患のリハビリテーション治療戦略についてご説明していきます。
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210801.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【福島八枝子先生】日本人初となるスタンフォード大学運動器リハビリテーション・スポーツ医学診療部での経験」

◆講 師:福島八枝子先生
◆開催日:2021年8月9日 (月・祝)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

運動器リハビリテーション・スポーツ医学領域での治療法において、治療家を悩ませるのは 慢性障害である。スポーツ医学の本場、米国スタンフォード大学では各種医療スタッフで 構成されるチームアプローチを取り、超音波ガイド下最小侵襲手術や注射療法を用いた根本的な治療法の確立について多岐に渡る内容となっています。是非参加ください。
応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210809.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部 浩明 先生】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかたPart1~これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識~」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年8月29日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
本セミナーでは、そのpart1として脳画像をみる上で
これだけは知っておいていただきたい脳解剖の基礎知識を整理します。

[前半]これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識
[後半]これだけは知っておきたい各葉の機能
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210829.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【村野勇先生】超音波エコーからみえる足関節拘縮の評価と運動療法」

◆講 師:村野 勇先生
◆開催日:2021年9月4日 (土)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

超音波エコーは運動器構成体を描出できるだけではなく、関節運動に伴う軟部組織の動態をリアルタイムに描出し、関節拘縮の画像評価としてなくてはならない検査となってきました。

今回は、足関節背屈可動域に関わる内容です。

臨床技術向上の一助としていただけたら嬉しく思います。

明日の臨床に繋がる内容を満載しております。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210904.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part2】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『脳画像の基礎知識・水平断面でみれる構造物の把握』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月5日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
本セミナーでは、そのpart2としてPart1の講義(8/29開催)で把握した各領域が
脳画像上でどのように把握できるかを解説します。

[前半]これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識
[後半]これだけは知っておきたい各葉の機能
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210905.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part3】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『様々な機能と関連する神経経路』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月12日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
この講義では各種の機能(機能障害)と
それに関わる神経領域・経路について解説します。

[前半]各種機能障害と神経領域・機能 運動・感覚
[後半]各種機能障害と神経領域・機能 高次脳機能
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210912.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part4】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『実際の脳画像の活用』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月19日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
この講義では理学療法士である講師がどのように臨床で脳画像を活用して

理学療法評価と治療プログラムを立案していくのか、その過程を事例を通して解説します。

[前半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その1
[後半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その2

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210919.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【尾崎純先生】SpineDynamics療法から考える腰痛の治療」

◆講 師:尾崎純先生
◆開催日:2021年9月26日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

Spine Dynamics療法は運動力学を基礎として、

患部が形成されたプロセス(原因と結果)を推察します。
そして、腰痛ではなく、腰痛になる身体とその解決について、お話させて頂ければと思います。

●前半
SpineDynamics療法の核となる全体論的臨床推論について解説します。

●後半
腰痛になる身体を解決するための一例をご紹介します。
また、原因から考えていくできれば、治療だけではなく、予防することにも通じます。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210926.peatix.com/

 

 

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

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