閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. こんな運動連鎖って本当?スクインティングパテラに対する臨床での考え方は…
  2. スポーツ選手に時々見かける距骨下関節の障害
  3. テクノロジーの変化が歩行を変える!
  4. 皆さんはこの足を見てどう思いますか?
  5. スポーツ選手の腰痛治療! そのプロセスを紹介!
  6. 足関節の踏み込みの痛み!とても多いと思いませんか!
  7. 脊柱管狭窄症の保存療法の限界とは
  8. 『臀筋ほぐし』
  9. ギックリ腰の予防
  10. 神経症状が出現する領域!考えたことありますか。
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

入谷先生が世界を変えると言っていた『カウンター理論』とは

入谷誠の理学療法』を解説したPR映像後編も公開されました(^-^)

 

後編では、読者が最も難解と感じているであろう 『入谷式カウンター理論』について解説しています。

 

動作分析を行う際に必ず役立つと思いますよ(^-^)

 

内容は…

カウンター理論とは(2:00)

カウンター作用の法則(3:00)

入谷先生が行っている実際の映像(4:00)

下肢の連動パターン(6:20)

連動パターンに伴うパッドの処方(7:30)

下肢のエクスパンディングエクササイズ(8:40)

入谷式皮膚誘導について(9:05)

体幹の連動パターン(9:40)

連動パターンに伴うパッドの処方(10:00)

体幹のエクスパンディングエクササイズ10:40)

です。

 

すごい内容ばかりです。

まだご覧になっていない方は、是非ご覧ください。

 

⇓ ⇓ ⇓
https://youtu.be/3Sj_V8QYj5Y

どうでしたか?

 

入谷先生が人生の晩年に開発したカウンター理論。

入谷先生は、よく 「カウンター理論は世界を変える」とおっしゃっていました。

世界を変えるほどの理論を書籍に残せたことは、大きな意味があります。

ですが、同時に読者にとっては難解に感じていることでしょう。

 

ただ私としては、難解に感じたとしても、まず臨床で試してほしいのです。

 

入谷先生が行っている実際の映像(4:00)を参考に、まずは骨盤(仙骨と腸骨)の操作を職場の仲間と一緒に行うと良いでしょう。

 

体幹と下肢をつなぐ骨盤(仙骨と腸骨)の操作は、カウンター理論を理解するうえで重要です。

 

仙骨の上には腰椎、胸椎、頚椎が存在しています。

このため仙骨の動きは体幹の動きに影響を及ぼすことをこの書籍で説明されています。

 

また、腸骨には大腿、下腿、足部がつながっています。

このため腸骨の動きは下肢の動きに影響を及ぼすことをこの書籍で説明されています。

入谷先生はカウンター理論という表現で、体幹と下肢の動きの法則性を「連動パターン」としてまとめています。

 

この連動パターンを臨床で活用できれば、治療の大きな武器になりまることは間違いありません。

 

そのための第一歩として、まずは骨盤の操作を行ってみてください。

 

動作の変化に着目して、

仙骨と腸骨の誘導方向を決定したら、

4章で紹介している徒手誘導を

連動パターンにそって1つ行い、

動作を確認しましょう。

 

動作が確認できたら反対の誘導も行い、

さらに動作を確認しましょう。

 

わずかな変化が確認できるはずです。

 

実は、こうしたわずかな変化を察知できる能力こそが動作分析において重要なのだと感じています。

 

こうした動作分析を突き詰めていくと、「流動性」という言葉の奥深さが本当の意味で見えてきます。

 

もちろん、簡単ではありません。

でも、目の前の症例から学び続けることが我々にはできます。

 

是非、今回の映像と書籍を参考に動作分析を繰り返してください。

 

そして前回もお伝えしましたが、こうした動作分析の方法を私なりの視点でお伝えしたいと思っています。

 

しかも!

 

私の『動作分析』からインソール作成までの臨床の流れを全部お見せします。

 

つまり、インソールを作成するまでの過程も学ぶことができます。

 

少しでも興味があれば、是非ご参加ください。

皆さんの臨床にとって役立つことがたくさんあると思います。

 

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

https://ugoitalab20201018.peatix.com/

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM【西中直也先生 千葉慎一先生】医師と理学療法士2つの視点で肩関節周囲炎に迫る!

講 師:西中直也先生 千葉慎一先生

開催日:2022年10月16日(日) 10:00~16:00

 

西中直也先生(10:00~12:20)
【医師の視点から考える肩関節周囲炎の見方と治療の仕方】
明らかな原因がなく肩関節周囲の組織に炎症が発症し、肩関節の〝痛み〟と〝可動域制限〟という2つを主な症状とする症候群を『肩関節周囲炎』とよびます。
そして中年以後の人に発生し易いことから、加齢的要素と経過において拘縮を伴うものに対して五十肩と呼ぶのが一般的です。

しかし、外傷などの明らかな原因がなく、単純X線でも明らかな異常所見がないと・・・「肩関節周囲炎でしょう」、

そしてこれが四十代に起きたら「四十肩でしょう」、

五十代におきたら「五十肩でしょう」、

さらに六十代に生じたら「少し遅めの五十肩でしょう」

と患者さんに説明している整形外科医に遭遇します。

しかし、これはレントゲンで異常なし=肩関節周囲炎と言っているようなもの。
今回のセミナーでは肩関節周囲炎とは?という疑問に対して私の考える肩関節周囲炎の正体と治療法についてお話します。

【セミナー内容】
肩関節周囲炎には病期があります。
炎症期(急性期)、拘縮期(凍結期)、回復期 それぞれに対応した保存療法と手術療法についてお話します。
保存療法では理学療法士との連携の大切さも解説します。

千葉慎一先生(13:20~15:40)
【肩関節周囲炎の理学療法] 肩関節周囲炎とは、明らかな誘因も無く、40歳以降の年齢層に好発する、肩関節の疼痛と運動制限を主症状とする肩関節疾患の総称で、
五十肩や四十肩、凍結肩などとも呼ばれています。

英語圏では「adhesive capsulitis(癒着性関節包炎)」「frozen shoulder(凍結肩)」などと呼ばれています。

肩関節周囲炎の症状は、炎症期、拘縮期、回復期という経過をたどります。

炎症期は安静時痛や夜間痛が認められる痛みが主症状の時期です。
拘縮期は疼痛は軽減してくるが可動域制限が強くなる時期です。
回復期は痛みはほとんど無くなり、可動域制限が主症状の時期で、可動域も徐々に回復してくる時期です。

このように肩関節周囲炎は時期により症状が異なるため、治療を行うためにはその患者さんの病期を把握し病期に合わせた治療を行わなければなりません。

今回は肩関節周囲炎の病期に合わせた理学療法についてお話ししたいと思います。

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221016.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【財前知典先生 園部俊晴先生】運動連鎖から考える理学療法の展開~体幹の運動連鎖を紐解く~

講 師:財前知典先生 園部俊晴先生

開催日:2022年10月23日(日) 10:00~16:00

 

財前知典先生(10:00~12:20)
【体幹の運動連鎖に波及する部位とその誘導】
運動連鎖の概念は古くからありますが、臨床で使用するとなると多くの矛盾点に当たります。

例えば下肢で骨盤前傾-股関節内旋-下腿内旋-距骨下関節回内などの運動連鎖が有名ですが、
これを臨床で用いると矛盾点が生じることに気がつきます。

臨床では患者様を骨盤前傾に誘導するケースが多いですが、距骨下関節を回内に誘導するケースは少ないです。

先生方も骨盤を前傾誘導すために「内側縦アーチを低下させる」運動療法を行うことは少ないのではないでしょうか?
そう考えると一般的な運動連鎖の概念をそのまま臨床に使用することは一種の危険をはらむことが予測されるかと思います。
これは体幹や上肢の運動連鎖でも同様です。

今回のセミナーで、私は体幹や上肢の運動連鎖を中心に臨床に基づいた運動連鎖を中心にお話させていただきたいと思います。


園部俊晴先生(13:20~15:40)
【下肢と体幹の運動連鎖】
リハビリ医療に携わっているセラピストは誰もが体幹の機能異常が 動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを認識しています。
しかし、 体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、 また下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解して いるセラピストはほとんどいません。

今回、「 体幹の見方と誘導方法」「下肢の運動連鎖との関連」 について説明します。

【具体的内容】
1.体幹のマルアライメント改善の考え方
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連
3. 治療概念

【到達目標】
1.体幹のマルアライメントの考え方を理解する。
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連を理解する。

【参考映像】

体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch? v=mOFKm6c73zo

園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch? v=bq5wr_LmAyg

動作分析       →  https://www.youtube.com/watch? v=M87-ydVIKhM

臨床映像(中枢)   →  https://youtu.be/N3uo_2hFUG4

臨床映像(外側偏位) →  https://youtu.be/GYAJHyn-7ns

臨床映像(外傷・術後)→  https://youtu.be/BxNdwFsWQkQ

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221023.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生】赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する

講 師:赤羽根良和先生

開催日:2022年10月29日(土) 17:30~20:30

 

【赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する】
足関節の可動域改善に関する知識をお話しさせて頂きます。

足関節は背屈制限底屈制限に関する組織に分かれます。
また、多くの腱や神経・血管が走行を変えるため摩擦刺激が生じやすい部位でもあります。

これらの知識を理解しておくことは可動域の改善においてとても重要です。
必要な知識が多くなる分、情報量も必然と多くなりますが、当日はしっかりと学んで頂ければ幸いです。

当日は宜しくお願い致します。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221029.peatix.com/

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

関連記事

  1. アフターコロナでセラピストの差は加速する!

  2. 岡山での症例検討会

  3. トップアスリートのからだの秘密 その1

  4. 膝蓋下脂肪体が硬い人の特徴

  5. コロナ自粛で痛みが強くなった患者いませんか? その真の理由って何…

  6. いきなり電気が走るような痛みが生じた後、動けなくなる!これってな…

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 一般的なバイオメカニクスの文献で、次のような図を見ることってありませんか。…
  2. 足関節と踵底面の間の痛みで、原因がよくわからない症例は時々います。先日、下記のような症状を訴…
  3. 先日、靴医学会のパネルディスカッションで発表してきました。この学会に参加してみて、テ…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は無効なデータを返しました。

フォロー

ページ上部へ戻る