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理学療法士園部俊晴のブログ

体幹から考える理学療法

年末に、川崎フロンターレのチームドクターから「園部先生にインソール作ってもらってから、小林選手調子良いですよ」と嬉しい連絡を頂きました。
しかも天皇杯の決勝で点を決めてくれました(^_^)

最近、このような嬉しい連絡をいろいろな方から頂きます。
「この1年は本当に少しずつ成長できたんだな」と、こうした言葉によって感じられます。

でも本当の成長はこれからです!

もっともっと前を向いて、恐れ多いかもしれませんが、入谷先生のような臨床家に近づきたいと思っております。

さて3月26日に、臨床家のための運動器研究会で財前知典先生と私がコラボする形で
【体幹から考える理学療法】の講演を行うことが急遽決まりました。

財前先生の先日の体幹講演を受講した後、このコラボ講演を絶対に成し遂げたいと思ったのですが、2人の日程を合わせるのがなかなか難しく、この日に急遽決まったわけです。

「上肢と体幹との関連」を財前知典先生、「下肢と体幹との関連」を園部が行います!

絶対面白い企画だと思います!

下記の映像をぜひご覧ください。この映像を見るだけでも勉強になると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=fMsM-4sT0gI

詳細は下記です。・・・
→ http://undouki.com/2016/12/taikan2018/

このところ、私が体幹機能にこだわっているのは、体幹のことが分かってきたことで自身の臨床力が飛躍的にアップしたと感じているからです

私の師である入谷誠先生も、晩年は「結局は体幹なんだよ。体幹が合わなければ、いくら痛みが取れても結局元に戻っちゃうんだよ。」とよくおっしゃっていました。

リハビリ(医療)に携わっているセラピストは誰もが体幹の機能異常が動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを認識しています。

またこの業界のトップランナーはほとんど例外なく、体幹の機能を重要視しています。しかし、体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、また下肢と上肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解しているセラピストはほとんどいません。

そこで今回、「体幹の見方と誘導方法」「下肢・上肢の運動連鎖との関連」についての講演を行いたいと考えたわけです。

この講演に限らず今後の研究会で、多角的な視点で体幹機能を追求していきたいと思います。

また臨床で体幹機能についてわかったことに関しても、このブログでもどんどん紹介していきたいと思います。

 

====園部企画の講演予定======

「脳卒中片麻痺の観察による臨床歩行分析~分析のための基本と治療への展開~」

日時:平成29年1月14日(土)東京都新宿区
園部のコメント:
今回は弓岡光徳先生をお招きし、「脳卒中片麻痺の歩行分析」をテーマに講演頂きます。
いろいろな先生の歩行の考え方や分析の方法を理解し、治療アプローチまでを考える事は日々の臨床において極めて重要です。
講師の弓岡先生は「ペリー歩行分析 正常歩行と異常歩行 医歯薬出版」の翻訳者の一人であり、歩行の力学に最も精通している一人です。
当研究会が自信を持って推奨できる講演です。是非、ご参加下さい。
先着順にて応募受付中とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。
→ http://undouki.com/2016/10/cvawalkyumioka/

変形性膝関節症の理学療法(山田英司先生)

日時:平成29年2月11日(土)東京
園部からの推薦文:
変形性膝関節症は、理学療法士において最も基盤となり、そして最も数多く見る疾患の1つです。
それを踏まえ、私の知人に、「膝OAで1番わかりやすく知識と技術を使い伝えられる療法士は誰ですか?」という問いに対して、それは「山田英司先生だと思います」という回答を得ました。これがこの講演を企画した最も大きな経緯です。山田英司先生は、理学療法列伝の第1号を執筆した逸材であり、今後最も注目される理学療法士の1人です。私自身、その考え方や実際の力を見せていただくことをとても楽しみにしています。ぜひご参加ください。
応募はこちらから
→ http://undouki.com/2016/10/kneeyamada001/

LIVEセミナー/ZOOM「【宮武和馬先生】宮武先生の新・運動器診療アルゴリズムーエコー×理学療法の化学反応ー」

◆講 師:宮武和馬先生
◆開催日:2021年10月31日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

運動器診療は変革の時に差し掛かっている。
構造が壊れていても痛くない症例、手術をしたが痛みが残存している症例など、様々な不思議な現象が明るみになってきた。この事実により運動器診療は混沌としてしまった。

そのような中で、理学療法だけがもつ「治せる」治療があることに私は気づいた。
理学療法の魅力に気づき、気づけば理学療法の虜になっていた。

そんなある時、私はエコーに出会った。
エコーは今まで整形外科医が治せなかった痛みを知ること、治せることができることに気づいた。
そして、今まで理学療法士がなんとなく治していたものが何であったのかが少しずつ見え、自分でも治療介入できることがわかった。

そこで改めて見つめ直した組織が「末梢神経」である。

痛みを出している「組織」を明確にし、それがなぜ痛くなったのか「原因」をはっきりさせていく。
エコーはそのような力を秘めており、今回の講演がぜひ理学療法士がエコーを触れるきっかけになればと思う。

【セミナー内容】
・痛みの「原因」が何であるかを明確にする方法を説明します。
・末梢神経の痛みの評価と治療を説明します。
・患者や選手のために、最速の復帰を目指すには、医師と理学療法士の協力が不可欠です。エコーを通じた共通言語をどのように確立するか説明します。

【到達目標】
・痛みの原因を明確にできる
・痛みの原因を治療するために、どのようなアプローチが最短かディスカッションできる
・末梢神経の痛みの評価と治療ができる

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211031.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【中山昇平先生】わかりやすい運動器エコー ~正常と疾患の比較編~」

◆講 師:中山昇平先生
◆開催日:2021年11月14日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

【わかりやすい運動器エコー ~正常と疾患の比較編~】
運動器エコーは,身体内部の情報をセラピストに提供し,運動療法の効果を押し上げます。

この効果を押し上げる手順は,この3つです。
①正常例を知る
②疾患例と正常例を比較する
③改善すべき点にアプローチする

【セミナー内容】
画像の見方を説明し,身体部位を3つの部位に焦点を当てます。

⓪画像の見方:超音波画像の特徴,対象となる組織の静の評価と動の評価
①肩関節 :・腱板機能     ・肩関節周囲炎,腱板断裂例を比較
②膝関節 :・筋収縮の伝達方向 ・変形性膝関節症を比較
③腰部 : ・腰部の安定化機構 ・腰部疾患を比較

【講演の目的】
現場の運動器エコー活用が,短時間にアプローチ方法を決める手段として革新されることが目的です。
運動器エコーによる身体内部の理解は,セラピストと対象者にとって有益だと実感してください。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211114.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【中村尚人先生】骨格特性と運動の関係について」

◆講 師:中村尚人先生
◆開催日:2021年11月21日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

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セミナー内容
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【骨格特性と運動の関係について】
多くの障害は骨格特性と実際のアライメントとの不一致によって起こることも多くあります。
扁平足、腰部側弯、腰痛、坐骨神経痛、関節唇損傷、膝痛などは特に安定性が高いものです。
各人の骨格特性を把握することは全ての評価の基本です。

今回は、骨格特性の中でも特に重要なもの「前捻角」、「脚長差」、「腸骨回旋偏位」、「脊柱側弯」、「ラキシティ」、「FAI」などを紹介し、実際にその影響も紹介します。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211121.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【赤羽根良和先生】膝関節伸展制限を深堀りする」

◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2021年11月28日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

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セミナー内容
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【膝関節伸展制限を深堀りする】
膝関節は支持性と運動性の相反する機能が求められている。
そのため、荷重が支持できても可動性に乏しいようでは満足した結果は得られない。
また正座ができても不安定性が生じるようでは満足した結果は得られない。

今回は、臨床で獲得することが困難な膝関節の伸展制限に対して焦点を当ててみたい。

膝関節は適切な伸展可動域が得られていないと、関節の安定性は低下する。
膝関節の理学所見には外反不安定症や外旋不安定症という表現を散見されるが、基本的に膝関節の伸展可動域が得られていないケースに多い現象である。
膝関節は伸展することで静的安定性が緊張し、不安定症が減少するわけである。
そのため、膝関節の屈曲拘縮を認める場合、速やかに伸展可動域を獲得する必要がある。
この屈曲拘縮は制限因子を的確に検出し、滑走や伸張刺激を加えることが出来れば改善してくる。
そのためには機能解剖学的知見や評価は重要な所見となる。
さらに治療技術も必要である。

本講義ではこれらの一助になるような内容にしていきます。宜しくお願い致します。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211128.peatix.com/

 

 

 

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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