閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. 臨床で効果絶大!筋間の滑走障害に対する治療
  2. その動作分析は無駄! 姿勢・動作の評価で重要なこと
  3. 前足部の痛み 靴を履いていないときも痛いですか?
  4. セラピストの絶対的知識!oblique translation理論
  5. 知らないと損する、小殿筋の痛みの第3水準の評価!
  6. 実はとても多い!小殿筋による鼡径部痛
  7. こんなことで本当に痛みの改善が可能か? 必見!関節包の滑走テクニック
  8. 知って、治す、必勝パターン!摩擦負荷!
  9. 外反母趾の人のセルフストレッチング
  10. プロのセラピストとして、あなたは膝関節屈曲をどのように行っていますか?…
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

7つの習慣から考える時間の使い方

今年の1回目の赤羽根・園部のコラボセミナーが終わりました。

前日の実技も含め、赤羽根先生の飛躍と向上心には圧感のものがありました。

毎年毎年、お互いが刺激しあい、そして本当の意味で与え合える関係を

これからも作っていきたいと切に思いました。

 

 

 

 

さて、前回もお話した“7つの習慣”

今回はその内容を踏まえての“時間の使い方”について述べたいと思います。

 

 

皆さんは

あぁ!!もっと時間がほしい!!!

という事ありませんか?

最近、私は毎日感じています(笑)

 

 

毎日忙しいからこそ

やる事がどんどんたまっていくからこそ

“時間の使い方”って大切ですよね(^-^)

 

7つの習慣から考える時間の使い方は

前回紹介した“第3の習慣”から多くの事が学べます。

 

第3の習慣とは…

優先すべき事を優先して行う環境をつくる

でした。

 

7つの習慣についてはこちら

↓ ↓ ↓

https://pt-sonobe.com/archives/2640

 

 

皆さんは、

これが本当に優先すべき事だ

と思う事を優先に出来ていますか??(笑)

 

正直私は、難しい…とまだ感じています。

この優先すべき事項とそうでない事項を考える時

時間管理のマトリックス

という考え方が役立ちます

 

(阿部竜司法律事務所ブログより:https://www.ralo.jp/archives/220)

 

時間管理のマトリックスとは、

重要か否か

緊急か否か

で4つの領域に区分けして、

何に時間を割くべきかを明確化する方法です。

 

なるべく、

重要ではないし、緊急でもない内容(第4領域)

重要じゃないけど、緊急性のある内容(第3領域)には

時間を割かないようにします

 

そして、

重要だけれども緊急ではない内容(第2領域)

できるだけ時間を割くように集中します

 

この結果、

重要だし緊急性のある内容(第1領域)にも

時間をかけずに行えるようになるというものです

 

 

 

第1領域を優先すべきだ!!

と思いますよね。

 

でも、よくよく考えてみてください。

すぐ返事をしなくてはいけない緊急の内容って

あなたの人生の目標に直結していますか??

 

直結していること少ないですよね??

 

人生の目標に直結する内容のほとんどは

重要だけれども緊急ではない内容(第2領域)

であることが多いと痛感するはずです。

 

実際に5年後、10年後、

さらには晩年のビジョンがあるという人は

メチャクチャ頷いていると思います(^-^)

 

個々人で時間管理のマトリックスは違います

先の未来に向かってやるべき事と

実際、今働いていてやるべき事の

ギャップがあり過ぎていませんか?

 

例えば、今の職場での経験を活かして

あと数年後には自費診療でも通用するスキルを獲得する

という目標があったとします。

 

そのためには、

自費診療について学ぶ必要がありますし

自費診療と保険診療の違いを実体験する必要がありますし

自費診療に必要なスキルは何かを明確化し、

そこに向かって勉強する必要があります

 

ですが!!

 

実際は毎日の診療に加え、

カルテや会議や雑務…など

重要だし緊急性のある内容があり過ぎて

自費診療でも通用するスキルを獲得するための

行動がなかなかできない

という事がほとんどだと思います

 

うんうん!!

という声が聞こえてきますし

じゃあどうすんの!?

という声も聞こえてきます。

 

確かに、重要だし緊急性のある内容は優先すべき事項です。

ですが、目標に向かっているかと言われたら、そうではありませんね。

 

だからこそ、重要だけれども緊急ではない内容

に時間を割くようにまずは行動してみてください。

結果、重要だし緊急性のある内容は意外と他者に任せられるなとか

これに力を入れても入れなくても実は変わらないとか

このような環境にしたら効率が良くなったとか

様々な事を発見できると思います。

※今の職場を辞めるという安易な発想はダメですよ!

 

 

こうした時間管理のマトリックスを知ったからこそ

あなたに是非、時間のある時に実践して欲しい事があります

 

まず紙とペンを用意してください。

そして、5年後、10年後のビジョンを描いてみてください。

このビジョンを描くと、自分がどうありたいか、

どう死にたいかを考える重要なきっかけにもなります。

別に誰が見るわけでもないので

正直に、堂々と書いてください。

 

臨床家としてもこれは非常に大切な内容となります。

さあ、紙とペンを用意して、書いてみましょう(^-^)

 

追伸

ギタリストの油布健太郎さんがコンディション・ラボにいらっしゃいました。

芸術家は感性豊かです。

一緒に動きと立ち方を感じ取りなりがら、治療の時間を共有しながら楽しむことができました。

 

 

 

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM【尾崎純先生】肩痛・肩こりをSpine Dynamics療法から考える

講 師:尾崎純先生

開催日:2023年2月5日(日) 10:00~13:00

 

【肩痛・肩こりをSpineDynamics療法から考える】

【講演概要】
物事には必ず原因と結果が存在します。
例えば、「腰痛」を結果と捉えるならば、なぜそのような結果へ至ったのかという原因を追究しなければ、
結果=腰痛を変えることはできません。

 Spine Dynamics療法は運動力学を基礎として、患部が形成されたプロセス(原因と結果)を推察します。

そして、腰痛ではなく、腰痛になる身体とその解決について、お話させて頂ければと思います。

【セミナー内容】
●前半
SpineDynamics療法の核となる全体論的臨床推論について解説します。
全体論から考えると、身体も物理の法則に従わなければならない物質です。
そして、従えない身体になってしまうことが痛みや障害といった結果に繋がり、腰痛に繋がることを理解いただけると治療法は自ずと導き出されます。

●後半
腰痛になる身体を解決するための一例をご紹介します。
また、原因から考えていくできれば、治療だけではなく、予防することにも通じます。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20230205.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【山本 伸一 先生】脳卒中患者の三角巾からの解放~肩の痛みの理解から具体的な治療まで~

講 師:山本伸一先生

開催日:2023年2月11日(土) 17:00~20:00

 

【脳卒中患者の三角巾からの解放~肩の痛みの理解から具体的な治療まで~】

「感覚‐知覚‐運動」の観点から脳卒中対象者を理解することはとても重要なことです。
運動には欠かせない「感覚-知覚」とともに中枢神経系との相互作用を再構築することも「活動のため」に必要なひとつです。

今回の研修会では、上述を含めた脳卒中の障害像の基礎理解とともに上肢機能の問題点について整理します。
そのうえで脳卒中における肩の痛みの機序から種類等をご説明いたします。
それぞれの臨床に活かせていただければと思います。

初めての方でもだいじょうぶです。わかりやすく説明いたします。
また、これまでに参加された方でも、もちろんOKです。宜しくお願いいたします。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20230211.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【小泉圭介先生】「小泉先生が考えるコンディショニングトレーニング 上肢・体幹編」

講 師:小泉圭介先生

開催日:2023年2月19日(日) 10:00~13:00

 

【小泉先生が考えるコンディショニングトレーニング 上肢・体幹編】
概要上肢・体幹では細かい関節が複数しかも複雑に作用するため、様々な代償動作が繰り広げられます。
これらをコントロールしながらエクササイズを進めるためには、理学療法「Art & Science」のArtの部分が求められることになります。

今回の講習では、私が日頃行っているコンディショニングトレーニング小泉メソッドのArtの部分について、胸椎・胸郭エクササイズのデモンストレーションを通じてご紹介できればと思っています。

セミナー内容
・上肢と体幹の運動学を簡単に復習し、一般的に求められる機能と競技スポーツで求められるレベルの機能について再確認いただきます。
・競技者のコンディショニングで実施しているトレーニングについて、特にOver Head Sportsを例にご説明します。
・実際に小泉がどのようにエクササイズを行うか、デモンストレーションを通じてご紹介します。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20230219.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【河重俊一郎先生】腰部脊柱管狭窄症に対する評価と治療 〜症候への対応と体幹機能の獲得〜

講 師:河重俊一郎先生

開催日:2023年2月26日(日) 10:00~13:00

 

【腰部脊柱管狭窄症に対する評価と治療〜症候への対応と体幹機能の獲得〜】

「脊柱管の狭小化」という病態から、理学療法の適応が疑問視されることもある脊柱管狭窄症ですが、
適切な介入によって一定の症候改善が期待できます。

本セミナーでは脊柱管狭窄症の病態生理や手術についてなどの基礎的な知識をはじめ、
症候を改善させるためのアプローチ、脊椎を語るうえで欠かせない体幹機能への介入などを紹介します。

人体の大黒柱たる脊椎についての学びは、きっとこれからの臨床に役立つことと思います。

内容
〇脊柱管狭窄症の病態生理
〇手術について
〇病態に基づいた理学療法介入
〇脊椎・体幹機能についての考え方、エクササイズ

ねらい
・腰部脊柱管狭窄症の病態について基礎的理解を深める
・病態理解のもと、適切なアプローチを考えられるようになる
・体幹機能の考え方と、強化に有効なエクササイズを学ぶ

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20230226.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【村木孝行先生】肩腱板断裂の可動域制限と痛みを村木孝行先生はこう評価しこう治療する 〜肩甲帯と上腕骨頭の動きに着目して〜

講 師:村木孝行先生

開催日:2023年3月5日(日) 10:00~13:00

 

【肩関節は自由度や可動性が高いため、異常運動がわかりやすい一方で、様々なパターンを呈します。
この異常運動が症状の原因なのか、代償として起こる結果なのかが曖昧のまま治療をしてしまうと、期待していた結果に辿り着けません。
闇雲に腱板筋群を鍛える、筋緊張を緩めるなどをしても可動域や痛みがまったく改善しないことも多々あります。

肩腱板断裂は”腱板が切れている”以外の絶対的な共通項はなく、症状や機能障害も多彩です。
また、その原因となる機能障害に関しても、原因の原因、そのまた原因が存在することもあり、その原因の層の深さが、同じ介入を行ったときに一定の効果を上げる障壁となります。

本講演では肩腱板断裂で起きうる症状のパターンを提示し、それらに対する介入方針や介入すべき原因の見つけ方について解説いたします。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20230305.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【小野志操先生】機能解剖に基づいた股関節痛を改善するために必要な知識と技術

講 師:小野志操先生

開催日:2023年3月12日(日) 10:00~13:00

 

【機能解剖に基づいた股関節痛を改善するために必要な知識と技術】

股関節に変形がないにも関わらず出現する鼠径部痛や臀部痛は以前から認識されていました。
その病態は大部分が不明であり、診断がなされず十分な治療ができないまま症状の長期化と遷延化に悩まされる症例は少なくありません。
2003年にGanzによりFemoroacetabular Impingement(以下 FAI)の概念が報告されて以降、原因不明の股関節痛の中に股関節を構成する寛骨臼蓋と大腿骨頸部の骨形態異常に由来するものが存在する可能性が示唆されるようになりました。

またSports Herniaなどとされていたアスリートに好発する鼠径部痛に対して、2012年のBritish Hernia Societyにおいて”Inguinal Disruption(鼠径部の破綻)”という呼称の使用と診断基準の採用が提案され、2014年開催のthe 1st World Groin Pain Conference in Dohaでは、”Groin Pain in Athletes”と表現することを採択し、内転筋関連、腸腰筋関連、鼠径部関連、恥骨関連、股関節関連(含む FAI) の5つに分類しています。
FAIおよびGroin Pain in Athletesの病態解釈については未だに曖昧であり、運動療法についても確立されているとは言えません。

今回のセミナーでは、FAIおよびGroin Pain in Athletesの病態解釈に必要な解剖と知識を整理して、画像所見と理学所見による評価と私が実際に臨床で行なっている治療技術について動画を交えて解説させて頂きます。
有痛性股関節疾患治療の本質に迫りたいと思います。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20230312.peatix.com/

 

その他の園部企画の講演・セミナー

 

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

関連記事

  1. 卓球協会の育成から学ぶ成長のヒント

  2. 1年で5000時間越え

  3. 私の原動力である「頂いている」という かけがえのない気持ち

  4. 出版社の社長就任

  5. 臨床27年目で新たなステージへ

  6. 何から学べばよいのか?

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 以前のブログで、滑走障害についてお伝えしました。滑走障害による痛みは臨床ではあまりも多いので…
  2. いま、赤羽根良和先生と一緒に大きなことに取り組んでいます。その際、連絡を取り合っていて、気づいたこと…
  3. 外反母趾を始め、前足部に痛みを有する症例は、かなり多いものです。例えば、膝関節、股関節疾患の患者…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は200を返しませんでした。

フォロー

ページ上部へ戻る