menu
閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. 生き方!あなたは「自分の生き方」を言語化して人に説明できますか?
  2. 園部の弟子たちが少しずつ育っています!
  3. 財前先生との対談!得たものとは?
  4. 外反捻挫後、痛みが取れないバスケット選手!
  5. 鬼滅の刃から学んだもの、それは・・・
  6. ユーチューバーという仕事、本当にこれからも稼げる仕事になる?
  7. いきなり電気が走るような痛みが生じた後、動けなくなる!これってなんだろ…
  8. 入谷先生が世界を変えると言っていた『カウンター理論』とは
  9. 素晴らしい臨床家の治療を実際にみる!その経験は一生の宝になる!
  10. インソール作製までの一通りの治療を全て見せちゃいます!
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

7つの習慣から考える時間の使い方

今年の1回目の赤羽根・園部のコラボセミナーが終わりました。

前日の実技も含め、赤羽根先生の飛躍と向上心には圧感のものがありました。

毎年毎年、お互いが刺激しあい、そして本当の意味で与え合える関係を

これからも作っていきたいと切に思いました。

 

 

 

 

さて、前回もお話した“7つの習慣”

今回はその内容を踏まえての“時間の使い方”について述べたいと思います。

 

 

皆さんは

あぁ!!もっと時間がほしい!!!

という事ありませんか?

最近、私は毎日感じています(笑)

 

 

毎日忙しいからこそ

やる事がどんどんたまっていくからこそ

“時間の使い方”って大切ですよね(^-^)

 

7つの習慣から考える時間の使い方は

前回紹介した“第3の習慣”から多くの事が学べます。

 

第3の習慣とは…

優先すべき事を優先して行う環境をつくる

でした。

 

7つの習慣についてはこちら

↓ ↓ ↓

https://pt-sonobe.com/archives/2640

 

 

皆さんは、

これが本当に優先すべき事だ

と思う事を優先に出来ていますか??(笑)

 

正直私は、難しい…とまだ感じています。

この優先すべき事項とそうでない事項を考える時

時間管理のマトリックス

という考え方が役立ちます

 

(阿部竜司法律事務所ブログより:https://www.ralo.jp/archives/220)

 

時間管理のマトリックスとは、

重要か否か

緊急か否か

で4つの領域に区分けして、

何に時間を割くべきかを明確化する方法です。

 

なるべく、

重要ではないし、緊急でもない内容(第4領域)

重要じゃないけど、緊急性のある内容(第3領域)には

時間を割かないようにします

 

そして、

重要だけれども緊急ではない内容(第2領域)

できるだけ時間を割くように集中します

 

この結果、

重要だし緊急性のある内容(第1領域)にも

時間をかけずに行えるようになるというものです

 

 

 

第1領域を優先すべきだ!!

と思いますよね。

 

でも、よくよく考えてみてください。

すぐ返事をしなくてはいけない緊急の内容って

あなたの人生の目標に直結していますか??

 

直結していること少ないですよね??

 

人生の目標に直結する内容のほとんどは

重要だけれども緊急ではない内容(第2領域)

であることが多いと痛感するはずです。

 

実際に5年後、10年後、

さらには晩年のビジョンがあるという人は

メチャクチャ頷いていると思います(^-^)

 

個々人で時間管理のマトリックスは違います

先の未来に向かってやるべき事と

実際、今働いていてやるべき事の

ギャップがあり過ぎていませんか?

 

例えば、今の職場での経験を活かして

あと数年後には自費診療でも通用するスキルを獲得する

という目標があったとします。

 

そのためには、

自費診療について学ぶ必要がありますし

自費診療と保険診療の違いを実体験する必要がありますし

自費診療に必要なスキルは何かを明確化し、

そこに向かって勉強する必要があります

 

ですが!!

 

実際は毎日の診療に加え、

カルテや会議や雑務…など

重要だし緊急性のある内容があり過ぎて

自費診療でも通用するスキルを獲得するための

行動がなかなかできない

という事がほとんどだと思います

 

うんうん!!

という声が聞こえてきますし

じゃあどうすんの!?

という声も聞こえてきます。

 

確かに、重要だし緊急性のある内容は優先すべき事項です。

ですが、目標に向かっているかと言われたら、そうではありませんね。

 

だからこそ、重要だけれども緊急ではない内容

に時間を割くようにまずは行動してみてください。

結果、重要だし緊急性のある内容は意外と他者に任せられるなとか

これに力を入れても入れなくても実は変わらないとか

このような環境にしたら効率が良くなったとか

様々な事を発見できると思います。

※今の職場を辞めるという安易な発想はダメですよ!

 

 

こうした時間管理のマトリックスを知ったからこそ

あなたに是非、時間のある時に実践して欲しい事があります

 

まず紙とペンを用意してください。

そして、5年後、10年後のビジョンを描いてみてください。

このビジョンを描くと、自分がどうありたいか、

どう死にたいかを考える重要なきっかけにもなります。

別に誰が見るわけでもないので

正直に、堂々と書いてください。

 

臨床家としてもこれは非常に大切な内容となります。

さあ、紙とペンを用意して、書いてみましょう(^-^)

 

追伸

ギタリストの油布健太郎さんがコンディション・ラボにいらっしゃいました。

芸術家は感性豊かです。

一緒に動きと立ち方を感じ取りなりがら、治療の時間を共有しながら楽しむことができました。

 

 

 

推薦セミナー

Zoomセミナー・ライブ「ねじれひざ~下腿外旋によるひざの症状からセルフケアまで~」

◆講 師:土屋元明先生
◆開催日:2020年11月29日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

現在、土屋元明先生は私の弟子として一緒にコンディションラボでインソールの作成を行っていますが、その姿勢は勉強熱心で向上心が高いと感じています。まさに私の自慢の弟子です。そんな土屋先生に、今回は下腿の過外旋に伴う「ひざの症状」と「セルフケア」の指導について解説していただきます。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201129.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「肩関節拘縮に対する評価と運動療法~臨床上多く経験する疾患を交えて~」

◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2020年12月06日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

肩関節拘縮は、肩関節周囲炎における拘縮期、上腕骨近位端骨折術後、鎖骨骨折術後など、様々な疾患の後に続発する機能障害です。今回は臨床上多く経験する疾患を交えて、知識と技術を組み合わせた肩関節拘縮の評価と運動療法について解説していただきます。今回も現場で役立つ知識と技術が満載のセミナーになると思います。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201206.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「わかりやすい運動器エコー(肩関節編)」

◆講 師:中山昇平先生
◆開催日:2020年12月13日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

肩関節の超音波解剖を理解した後、どのように動くのかリアルタイムに観察し、これら基本的な要素を踏まえて疾患による変化の特徴について紹介していただきます。中山昇平先生は、以前弊社から運動器エコーについて電子ジャーナルを出版していただきました。今回もわかりやすく明日から使える技術が満載です。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201213.peatix.com/

Zoomセミナー・ライブ「歩行の知識を臨床に活かす!」

◆講 師:畠中泰彦先生・鈴木俊明先生・園部俊晴
◆開催日:2020年12月20日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

今回の講演では、バイオメカニクスの権威である畠中泰彦先生、脳槽中の権威である鈴木俊明先生をお招きし、「臨床に必要な歩行の知識」「脳卒中の歩行」「運動器疾患の歩行」の3つの視点でします。歩行でこの3人が共演できることは奇跡的だと思います。リハビリに関わるすべての分野においてとても役立つ内容になると思います。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20201220.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「運動と現象」

◆講 師:鈴木俊明先生
◆開催日:2021年1月10日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

動作分析を行う際に、運動と現象を明確に分けることが非常に大切です。例えば、体幹前傾は運動ではなく現象であり、改善するためには、体幹を前傾させている運動に対してアプローチする必要があります。そこで今回は正しい動作分析を行い、運動と現象を明確に分けることができるよう解説していただきます。
鈴木俊明先生は体幹の運動療法において、私が出会った最高の臨床家です。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210110.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「一般的な運動連鎖と臨床における運動連鎖の違い」

◆講 師:財前知典先生
◆開催日:2021年1月17日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

財前知典先生は、独自の発想や展開力を持って治療を展開しており、講演内容もわかりやすく、いつも好評をいただいています。
今回は、一般的に普及している運動連鎖と本当に臨床で使える運動連鎖の違いについて解説していただきます。一般的に考えられている運動連鎖が実際の臨床では用いることができない場合もある、ということを理解できますよ。
一人でも多くの方に財前先生の凄さを実感していただきたいと思っています。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210117.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「下肢骨折の理学療法」

◆講 師:橋本貴幸先生・熊谷匡晃先生
◆開催日:2021年1月31日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

今回は、橋本貴幸先生には「膝関節骨折術後の理学療法」として、拘縮の予防と避けられなかった拘縮の治療について、伸展および屈曲可動域制限の改善のための順番を踏まえた理学療法を解説していただきます。
熊谷匡晃先生には、「大腿骨近位部骨折術後の運動療法」として、大腿骨近位部骨折に焦点を当て、関節機能解剖から病態を詳細に解釈し、ADLや歩行機能の回復に繋げるための運動療法の実際について解説していただきます。
ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210131.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「トップアスリートへの臨床応用」

◆講 師:松田現先生・園部俊晴先生
◆開催日:2021年2月7日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

松田現先生には、「PNFを応用する松田現の観点から」と題して、実際のアスリートに行っている施術内容を紹介しつつ、明日から使える技術を解説していただきます。
園部俊晴は、「園部俊晴の観点から」として、トップアスリートの特性を知り、仮説検証への応用に活かせるよう解説いたします。トップアスリートへの臨床応用ができれば、セラピストとしての自分の殻を一枚も二枚も破ることができるはずです。
リハビリ業界では、まず存在しないセミナーだと思いますよ。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210207.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「臨床活用するための実践!歩行分析~機能不全と代償‐を見抜く術(すべ)~」

◆講 師:西守隆先生
◆開催日:2021年2月28日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

今回は、歩行分析について具体的な事例の動画から機能不全と代償を区別する術、動作分析スキルを解説していただきます。西守隆先生は、関西医療学園専門学校の理学療法学科の学科長をされていますが、今回の講演では、実際にたくさんの学生に日々お教えしている内容を聞くことができるチャンスです。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210228.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「股関節疾患のクリニカルリーズニング」

◆講 師:永井聡先生
◆開催日:2021年3月28日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

今回は、クリニカルリーズニングと効果的な運動療法について解説していただきます。股関節疾患の臨床では、問診からのクリニカルリーズニングが必要であり、さらに身体評価をしていくためには、足部から体幹、肩甲帯、頚部までの影響もリーズニングしていくことが重要であることを理解できます。
永井聡先生のセミナーは和やかで楽しいことで人気のセミナーです 。ぜひご参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210328.peatix.com/

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

メール講座・メールマガジンの登録

メルマガ登録すると下記の情報をお知らせします(現在までの登録者数:3551名(2020年11月13日時点))

■力学的推論を理解するためのメール講座(無料)
このメール講座では全49回に渡って力学的推論を理解するための基本的な知識をステップ形式でお伝えします。
後半にいくほど面白い内容が待ってますよ(^_^)

全49回の内容はコチラ

※ 全49回の講座のうち、とても重要な講座の一例を下記に公開します。絶対参考になりますので、是非、ご覧ください。
 メール講座第16回 → https://www.youtube.com/watch?v=xLqqbMH5F8A

 

■臨床に役立つリアルな情報メール
このメールでは下記の情報をお伝えします。
・ブログ更新のお知らせ
・ メルマガ登録者限定セミナーのお知らせ
・ ブログで紹介する臨床より、その先の説明(映像解説など)。
・ ブログでは書けないその先のとっておき内容

登録はこちらから

メールマガジン登録

*お名前(姓・名)  
*メールアドレス
*都道府県
*所属

なお、メールマガジンに登録していただいた方には「無料レポート:脊柱弯曲の決定因子について」をお送りいたします。

メールマガジンが届かない場合

<メールマガジンに登録したがメールが何も届かない場合>

まずは迷惑メールフォルダをご確認ください。

Gmail などのフリーメールアドレスでは迷惑メールと判断される場合があります。
お手数ですが、今一度迷惑メールフォルダをご確認ください。

もし迷惑メールにも見当たらない場合は
登録されたメールアドレスが間違っている場合があります。

<携帯キャリアのメールアドレスを登録した場合>

携帯電話会社のメールアドレスはドメイン設定をしていただく必要がある場合があります。

master@voice-ex.com

からメルマガが届きますので、
下記のサイトを参考にドメイン設定をお願い致します。

【Docomo】
Docomoの迷惑メール設定方法

【AU】
AUの迷惑メール設定方法

【Softbank】
Softbankの迷惑メール設定方法

関連記事

  1. エビデンスと臨床

  2. 誰も教えてくれない “成長し続ける”ための4つの心得

  3. カイロプラティック・オステオパシーのトップランナー

  4. 医師や弁護士を治療するということ

  5. 出版社の社長就任

  6. 医師と療法士が認め合う関係

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 先日、母から電話がかかってきて久しぶりにいろいろと長話しをしました。&nbs…
  2. ※この記事の最後に「弟子の募集」が記載されています。興味の有る方は、最後まで呼んでく…
  3. 先日、財前知典先生と対談をしました。理学療法士として「動きを変え…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は無効なデータを返しました。

フォロー

ページ上部へ戻る