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理学療法士園部俊晴のブログ

どこにいっても、よくならない!

12月10日に二次募集を開始した

動きと痛みLabの会員制度ですが

前回と同じ満員御礼でした

しかも開始10分で完売しました

皆様、誠にありがとうございました

 

そして今回、申し込みできなかった方

誠に申し訳ありませんでした

 

当会員制度は随時、より良いサービスを提供してまいります

 

今回の二次募集では新たに、

地方の方もしっかり学べるような仕組みを作りました

このサービスも必ずご満足いただけると思っています!

詳しくはこちら

https://ugoitalab.com/lp1/

映像でご覧になりたい方はこちら

https://youtu.be/QYhFGp5W3lk

 

 

そして、今回入会された方は、

必ず『オンライン講座』をすべてみてください

私が本気で作ったプロクラムです!!

 

私の本気度が伝わると思いますよ(^-^)

さて、今回は

どこにいっても、よくならない患者

についての話です

 

皆さんの周りにもこういった患者は

本当に多いですよね

 

先日も、膝の痛みがずっと続いている患者で、

ありとあらゆる有名な病院と、

有名な医者を渡り歩いてきた人が来ました

 

首都圏はもちろん、東北の有名な病院や、

関西方面まで足を運んだそうです

 

どこに行っても、

原因がはっきり分からないと言われるし

納得のいく説明もほとんどなかったようです

 

何故だと思いますか?

それは、症状が画像には写らないからです

(この患者の場合において)

 

日本の医療の特徴として

画像に所見が写らない場合

何をするかと言うと

薬を飲んで様子を見ましょう

という答えが最も多いと感じています

 

これは私がこれまで診てきた患者の

問診による回答に基づいて述べています

 

また、その患者はこんなことも言ったんです。

 

「ありとあらゆる病院に行きましたが、

良い医療者は有名かどうかではないですね。

真摯に診ようとする姿勢

1番大事なような気がします。」

 

 

深いですよね…

 

 

どこに行っても良くならず、

本当に困っている人はたくさんいます

 

そんな患者が来たとき

「自分が最後の砦になってあげたい」

という姿勢で患者を診る医療人であることが

実はとても大事なのだと私は思っています

 

もちろん、実際にできないこともあるでしょう

そして、私にも対応出来ないこともたくさんあるでしょう。

 

それでもその姿勢を持ち続けることが大事なんです。

 

だって、そうした想いがあるからこそ

仮に今できなくても

近い未来、または遠い未来に、

それができるようになってくるのです

 

そして、そうした姿勢は

患者が一番よく見ています

だから、何かあったらまたこの人に診てもらおうと

患者も信頼して来てくれますし

会うたびによりよい方法を模索していれば

毎回やることが違ったとしても

完全に痛みが取り除けなかったとしても

その結果を医療者が真摯に受け止めていれば

想いは伝わるのだと思いますし、その医療者は常に成長していくのだと思います。

 

 

このように「自分が最後の砦になってあげたい」

という姿勢を持ち続けることで

これまでの知識や知恵が

自分の技術となって患者に還元されるのだと思います

 

長い付き合いをしている患者であれば

「この人は、医療者として、だいぶ成長したな…」と

感じてくれるはずです(^-^)

 

だからこそ真摯に診ようとする姿勢って大切だと思っています。

そして、その姿勢を貫くには

患者の訴える症状を

論理的に考察し、仮説を立て

そして検証していく必要があります

 

これは私がずっとセミナーでは伝えている

仮説検証作業です。

 

臨床は机上の空論で太刀打ちできるものではなく

問診から得られた情報を基に

論理的に考察して出した仮説を

今ある技術を用いて検証して

はじめて結果につながります

 

つまり、技術だけ磨いてもダメなんです

 

論理的に考えるためのノウハウも必要だし

仮説と検証の組み立て方のノウハウも必要だし

検証する技術のノウハウも必要なんです

 

今、やるべきことがたくさんあって大変だなと思いませんでしたか?

 

私はそう思いません

だって、それらは学べば得られるのです

自分から発見する必要はありません

 

そして、仮説検証作業ができるようになったときの

自分をイメージしてほしいのです

 

ワクワクしませんか?

手前味噌ですが学ぶなら是非

動きと痛みLabのセミナー

会員制度

運動と医学の出版社の書籍

かなり、お勧めです

 

どれも真に臨床に即したものばかりです(^-^)

 

もし、私と同じように

「自分が最後の砦になってあげたい」

という姿勢をもっているのであれば

是非、そこでお会いしましょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM【阿部浩明先生】脳卒中患者にみられる “傾く” “押す” “抗う”をあなたはどう考え、どう治療しますか?

講 師:阿部浩明先生

開催日:2022年5月22日(日)

 

【脳卒中患者にみられる “傾く” “押す” “抗う“をあなたはどう考え、どう治療しますか?】
脳卒中患者にみられる麻痺側への姿勢傾斜、非麻痺側上下肢にて押す現象、さらには傾斜した姿勢を修正するとそれに抵抗する現象としてPusher sydrome(Pusher現象)があります。
この現象は脳卒中全体の10〜15%程度に出現する事が明らかになっています。この現象を伴った場合、介助量は著しく増大し、結果的に座位や立位の保持さえ困難となるためリハビリテーションの進行を妨げてしまい、多くのセラピストは治療に難渋してしまうことでしょう。
しかし、この現象をよく知ることによって、セラピストとして設定すべき具体的な治療目標が立案できたり、治療の方針が明確化できるようになると思います。
この現象の特徴や定義、評価法、出現に関わるメカニズム、関連病巣、治療概念について紹介いたします。【セミナー内容】
●前半 本現象の特徴や定義、評価方法、出現率や回復特性などの疫学について解説します。
●後半 本現象の出現メカニズム、関連病巣、治療概念について解説します。【到達目標】本現象を正しく説明でき、他の姿勢定位障害との鑑別が自信を持ってできるようになることを目指します。鑑別が正しければ治療プログラムは的を得たものになる事が期待できます。またメカニズムを考慮した具体的治療プログラムの選定を行えるようになることを目指します。【参考資料】高次脳機能障害に対する理学療法(文光堂) 詳細にこの現象について解説されております。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20220522.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生】赤羽根良和先生は胸椎・胸郭の可動域をこう改善する

講 師:赤羽根良和先生

開催日:2022年5月28日(土)

 

【赤羽根良和先生は胸椎・胸郭の可動域をこう改善する】
胸椎・胸郭の可動域を獲得するための座学をお話しさせて頂きます。胸椎・胸郭の可動域獲得は肩関節や頚椎ならびに腰椎の運動療法においてとても重要です。
胸椎・胸郭そのものが疼痛を引き起こすことは臨床では少ないですが、しっかりと理解しておかないと、
各疾患において的確な運動療法を行うことが出来ません。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20220528.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【工藤慎太郎先生】足関節・足部の「なぜ?」がわかる機能解剖学

講 師:工藤慎太郎先生

開催日:2022年5月29日(日)

 

【足関節・足部の「なぜ?」がわかる機能解剖学】
足は唯一地面に接地する部位です。 足底腱膜炎や捻挫後の不安定性、背屈制限など、 日常臨床でよく遭遇する疾患や機能障害も沢山あります。
今回は特にこれら頻繁に見る症例を治すために必要な解剖学と運動学、さらにそれらに基づいた運動療法をお話しします。前半 : 背屈制限
後半 : アーチ障害

応募はこちらから
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https://ugoitalab20220529.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【吉尾雅春先生】脳画像の臨床推論〜吉尾雅春先生はこう治療する〜

講 師:吉尾雅春先生

開催日:2022年6月5日(日)

 

【脳画像の臨床推論〜吉尾雅春先生はこう治療する〜】
脳はいろいろな部位同士が神経線維で結ばれて神経回路を形成し,有機的に働くように構成されています.・認知・情動面の制御に関する回路,空間・立体認知に関する回路
・腹側視覚経路や背側視覚経路で説明されるような視覚情報に関わる回路
・言語理解や環境音に関わる回路
・筋活動や運動調節あるいは姿勢制御に関わる回路
・左右半球間の情報交換による有機的システムに関する回路
など,数多く存在します.
その中で視床,基底核,小脳は重要な役割を担っています.

脳卒中になるとそれらの回路,つまり脳のシステムは影響を受けて局所症状にとどまらず,さまざまな病態を示します.
障害されたシステムもあれば,残されているはずなのに過度な抑制によって機能を発揮できていない回路や混乱に陥っている回路がみられることもあります.

そこに戦略が生まれます.

脳卒中患者に合理的,効果的なアプローチを行うために脳画像を活かすことは必須です.

応募はこちらから
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https://ugoitalab20220605.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【福井勉先生・園部俊晴先生】皮膚と筋膜の臨床応用

講 師:福井勉先生・園部俊晴先生

開催日:2022年6月12日(日)

 

福井勉先生(10:00~12:20)
「皮膚テーピングの臨床応用」
皮膚テーピングはユニークな方法ではありますが、臨床的には大変効果的なものであると考えております。皮膚テーピングを行うにあたり、『最近の知見』を述べさせて頂きます。

また、皮膚の動きを臨床的に利用する手技の中で最も簡単な方法をご紹介する予定です。

皮膚の動きを利用したものと筋収縮を用いる新しい方法についてもご紹介させて頂きます。

同時に足部内在筋賦活用靴下についても紹介します。

何卒よろしくお願い申し上げます。

園部俊晴先生(13:20~15:40)
「痛みに対する皮膚と筋膜の徒手療法」

皮膚と筋膜は、主に3つのことに応用できます。

「動きの改善」「拘縮の改善」「痛みとしびれの改善(皮神経)」

このことが理解できると、臨床は画期的に変わっていきます。
なぜならば運動器疾患を診る際、「動き」「拘縮」「痛み」が我々の治療の中核を担うからです。

「動き」を変えることができれば、1人の患者に対して、我々がどの方向に動きを誘導すれば良いのか、それが分かるようになります。

「拘縮」の改善に皮膚や筋膜が関与していることを知れば、特に術後の症例には皮膚と筋膜のアプローチが必ず必要だということが分かります。

「痛み」への影響を理解できれば、これまでよりも痛みや痺れに対する視野が大きく変わることが分かります。

今回の講演は、皆様の臨床の視野を拡げる一助になると思います。
また皮膚と筋膜の操作方法はもちろんこと、私の行っているテーピングも一部紹介いたします。
ぜひご参加ください。

【受講における到達目標】
◆ 皮膚と筋膜の運動学を知った上で、その基本的な考え方と効果を理解する。
◆ 倒立振り子が見られるようになるための練習としてテーピングを応用できることを理解する。
◆ いろんな種類のテーピングがあることを知る。
◆ 皮膚と筋膜の操作が、評価・治療・運動の補助など、幅広く応用できることを理解する。

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
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https://ugoitalab20220612.peatix.com/

 

 

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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