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理学療法士園部俊晴のブログ

気付いたら会員1000名を越えていました!

先日、めちゃくちゃ嬉しくて、でもめちゃめちゃ悔しいニュースがありました。(^_^)
プロゴルフのツアーシーズンが始まったのですが、ツアー前にインソールの最終調整をした若い選手がいました。
その選手が開幕戦で、なんと最終日の最終18ホールまでトップだったそうです。
最後のパットで勝敗が付いて2位になったそうです。
私は仕事で直接見られなかったのですが、職場の人から聞いて、すごいなと思いました。
選手本人も、キャディーを務めているお母さんも、とても心が純粋な方なので、きっと今回の悔しさと嬉しさをバネに、「あの苦い経験があったから・・・」と言えるくらいもっともっと成長してくれると強く信じています。(^_^)

 

さて、いつもこのブログをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
先日、メルマガ登録数をチェックしてみて気付いたのですが、このブログがあっという間に広まり、その数が・・・・・おかげさまで気付いたら、会員登録数がもう1000名を軽く超えておりました。
1000名以上というと、滋賀や岩手などを始め、多くの理学療法士協会県士会の数を超えています。
このブログを昨年の9月24日に始めて以来、本当にたくさんの方に会員になっていただいたことを心より感謝しています。

来年には、おそらく半分以上の県士会の数を上回ると思います。
私も少々びっくりしています。(^^;)

県士会の数より多い・・・そう考えると、かなりの影響力をもった情報発信の場になりますね。
気持ちを引き締めて、より良い情報を伝えて行かなくてはならない責任感も感じます(^_^;)

私が代表する臨床家のための運動器研究会では、開催が首都圏で行っているので、どうしても会員は関東が多いのです。
しかし、このブログのメルマガ登録者の地域を見ると、全国に均等にいるようです。
地域を問わないインターネットの威力を痛感します。

私の地方講演もたくさんありますが、それでもどうしても受講できる方は限られてしまうので、全国の方に私の最新の臨床の知識を提供できることを嬉しく思います。

今後、「焦らず、たゆまず、おこたらわず」情報を発信していきます。

また、共感頂けましたら、SNSなどで、このブログを広く広めていただけるとありがたく存じます。(_ _)

また、皆様からのご意見やご要望など真摯に受け止めていき、より臨床に役立つ情報を伝えていきたいと思います!
つまり、皆様の力もお借りしながら、本当の意味でこの業界に良い情報を与えられるブログに育てていきたいと思っています。
それも併せて、今後ともよろしくお願い致します。

追伸
Facebookページ「理学療法士 園部俊晴 Official」を始めました。こちらも是非、閲覧頂き、共感しましたら、「いいね!」お願い致します。
https://www.facebook.com/sonobetoshiharu/

またTwitterもはじめました。
もしよければ、フォローよろしくお願いします。

下記は千葉 慎一 先生(昭和大学病)との写真です。もう20年以上の知り合いになります。千葉先生も私も、お互い、あまりにも偉大な師匠に大きな慈愛を受け・・・、そのありがたさと、ふがいなさに苦しさを痛感してきたことで共有できる仲間です。
千葉先生は、若手療法士が聞く肩関節の話として、最も分かりやすく話してくださる先生だと思います。お世辞ではありません。私の同級生の鈴木貞興 大先生も同じことを言ってました。

 

歩行の診方と変化のさせ方(財前知典先生)

日時:平成29年6月18日日)東京
園部からの推薦文:
理学療法を行う上で「歩行」を対象とする機会は非常に多い。評価においては歩行分析を行うことによって様々な身体機能的情報を得ることができ、臨床推論に基づいた理学療法を施行するには歩行の知識と評価は不可欠です。今回の講義では財前知典先生(広尾整形外科 副院長)を講師に招き、歩行の基礎から臨床推論の検証方法および理学療法アプローチについて解説して頂きます。
是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=ZkSC40lCYnY
応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=110361316

LIVEセミナー/ZOOM【西中直也先生 千葉慎一先生】医師と理学療法士2つの視点で肩関節周囲炎に迫る!

講 師:西中直也先生 千葉慎一先生

開催日:2022年10月16日(日) 10:00~16:00

 

西中直也先生(10:00~12:20)
【医師の視点から考える肩関節周囲炎の見方と治療の仕方】
明らかな原因がなく肩関節周囲の組織に炎症が発症し、肩関節の〝痛み〟と〝可動域制限〟という2つを主な症状とする症候群を『肩関節周囲炎』とよびます。
そして中年以後の人に発生し易いことから、加齢的要素と経過において拘縮を伴うものに対して五十肩と呼ぶのが一般的です。

しかし、外傷などの明らかな原因がなく、単純X線でも明らかな異常所見がないと・・・「肩関節周囲炎でしょう」、

そしてこれが四十代に起きたら「四十肩でしょう」、

五十代におきたら「五十肩でしょう」、

さらに六十代に生じたら「少し遅めの五十肩でしょう」

と患者さんに説明している整形外科医に遭遇します。

しかし、これはレントゲンで異常なし=肩関節周囲炎と言っているようなもの。
今回のセミナーでは肩関節周囲炎とは?という疑問に対して私の考える肩関節周囲炎の正体と治療法についてお話します。

【セミナー内容】
肩関節周囲炎には病期があります。
炎症期(急性期)、拘縮期(凍結期)、回復期 それぞれに対応した保存療法と手術療法についてお話します。
保存療法では理学療法士との連携の大切さも解説します。

千葉慎一先生(13:20~15:40)
【肩関節周囲炎の理学療法] 肩関節周囲炎とは、明らかな誘因も無く、40歳以降の年齢層に好発する、肩関節の疼痛と運動制限を主症状とする肩関節疾患の総称で、
五十肩や四十肩、凍結肩などとも呼ばれています。

英語圏では「adhesive capsulitis(癒着性関節包炎)」「frozen shoulder(凍結肩)」などと呼ばれています。

肩関節周囲炎の症状は、炎症期、拘縮期、回復期という経過をたどります。

炎症期は安静時痛や夜間痛が認められる痛みが主症状の時期です。
拘縮期は疼痛は軽減してくるが可動域制限が強くなる時期です。
回復期は痛みはほとんど無くなり、可動域制限が主症状の時期で、可動域も徐々に回復してくる時期です。

このように肩関節周囲炎は時期により症状が異なるため、治療を行うためにはその患者さんの病期を把握し病期に合わせた治療を行わなければなりません。

今回は肩関節周囲炎の病期に合わせた理学療法についてお話ししたいと思います。

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221016.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【財前知典先生 園部俊晴先生】運動連鎖から考える理学療法の展開~体幹の運動連鎖を紐解く~

講 師:財前知典先生 園部俊晴先生

開催日:2022年10月23日(日) 10:00~16:00

 

財前知典先生(10:00~12:20)
【体幹の運動連鎖に波及する部位とその誘導】
運動連鎖の概念は古くからありますが、臨床で使用するとなると多くの矛盾点に当たります。

例えば下肢で骨盤前傾-股関節内旋-下腿内旋-距骨下関節回内などの運動連鎖が有名ですが、
これを臨床で用いると矛盾点が生じることに気がつきます。

臨床では患者様を骨盤前傾に誘導するケースが多いですが、距骨下関節を回内に誘導するケースは少ないです。

先生方も骨盤を前傾誘導すために「内側縦アーチを低下させる」運動療法を行うことは少ないのではないでしょうか?
そう考えると一般的な運動連鎖の概念をそのまま臨床に使用することは一種の危険をはらむことが予測されるかと思います。
これは体幹や上肢の運動連鎖でも同様です。

今回のセミナーで、私は体幹や上肢の運動連鎖を中心に臨床に基づいた運動連鎖を中心にお話させていただきたいと思います。


園部俊晴先生(13:20~15:40)
【下肢と体幹の運動連鎖】
リハビリ医療に携わっているセラピストは誰もが体幹の機能異常が 動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを認識しています。
しかし、 体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、 また下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解して いるセラピストはほとんどいません。

今回、「 体幹の見方と誘導方法」「下肢の運動連鎖との関連」 について説明します。

【具体的内容】
1.体幹のマルアライメント改善の考え方
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連
3. 治療概念

【到達目標】
1.体幹のマルアライメントの考え方を理解する。
2.下肢の運動連鎖と体幹との関連を理解する。

【参考映像】

体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch? v=mOFKm6c73zo

園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch? v=bq5wr_LmAyg

動作分析       →  https://www.youtube.com/watch? v=M87-ydVIKhM

臨床映像(中枢)   →  https://youtu.be/N3uo_2hFUG4

臨床映像(外側偏位) →  https://youtu.be/GYAJHyn-7ns

臨床映像(外傷・術後)→  https://youtu.be/BxNdwFsWQkQ

コラボアンサー(15:40~16:00)

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20221023.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM【赤羽根良和先生】赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する

講 師:赤羽根良和先生

開催日:2022年10月29日(土) 17:30~20:30

 

【赤羽根良和先生は足関節の可動域をこう改善する】
足関節の可動域改善に関する知識をお話しさせて頂きます。

足関節は背屈制限底屈制限に関する組織に分かれます。
また、多くの腱や神経・血管が走行を変えるため摩擦刺激が生じやすい部位でもあります。

これらの知識を理解しておくことは可動域の改善においてとても重要です。
必要な知識が多くなる分、情報量も必然と多くなりますが、当日はしっかりと学んで頂ければ幸いです。

当日は宜しくお願い致します。

応募はこちらから
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その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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