menu
閉じる
  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!
閉じる
閉じる
  1. 腕が痺れる症例、本当に首から来てるの?
  2. 膝OAに大腿四頭筋強化のエビデンスがあるって、本当なの?
  3. カエルを食べてしまえ! って?
  4. 弟子たちに伝えてきた「力学的推論」のプロセスを公開します!
  5. 効果的に触診技術を身につける!起始停止だけでは足らない理由
  6. そうだったのか!足趾の変形と機能の関係を紐解く
  7. 足からからだを変える! 矯正と機能改善の相違について
  8. 「足」が担うセンサーとしての役割について
  9. 変形性膝関節症! 立脚終期(Tst)の股関節の特徴
  10. すべての患者で重要!立脚終期(Tst)の股関節伸展の複合運動の重要性と…
閉じる

理学療法士園部俊晴のブログ

誰も教えてくれない “成長し続ける”ための4つの心得

突然ですが、まずは下記の映像を見てください。

↓ ↓ ↓

 

次に7つの質問に答えてください。

あなたはいくつ当てはまりますか??

あまり深く考えずに、直感でお答えください。

□1.日々の仕事が面白いと感じられない

□2.自分の技量なんてこんなもんだろうと思っている

□3.そんなにもがくよりも、与えられたことをこなしている方がいい

□4.勉強会に行っても、またいつもの自分のやり方でやってしまう

□5.今の仕事に人生の意味合いを持たせることができない

□6.職場の人間関係を気にして、やりたいことを我慢してしまう

□7.仕事に没頭できるほどの魅力を感じていない

 

いかがでしたでしょうか。

1つでも当てはまるなら、

以下を読み進めてください。

モチベーションが変わるだけでなく

自分自身が成長し続けるためのヒント

たくさん詰まっています。

さて、自分の技術を磨いて、

セラピストとして成長し続けるために

必要なことは一体、何でしょうか??

 

今回は、私が今までの臨床経験を通して得たこと、

多くのトップランナーや本物の臨床家の先生方と

交流させていただいて気付いたことがあります。

 

それは・・・

自身を成長させようと思ったなら、

成長するための環境を自分で作り、そこに身を置くこと。

 

この重大な意味が分かりますか?

努力は大切ですが、それだけではダメです。まず成長するための環境とは何かを知り、

そしてその環境に身をおくことが最も成長の近道になると私は考えています。

 

その環境を「4つ」にまとめました。

 

次回以降のブログ記事で1つずで紹介して行きますので、

楽しみにしていてください。

 

成長したいと思う人の背中を

グッと力強く押してくれる内容に

なっていると思いますよ(^-^)

 

今回はその導入編として、

皆さんに共通した悩みについてお話いたします。

 

皆さんは現在、何年目ですか?

実は私はこれまでに、たくさんのセラピストの悩みを聞く機会がありました。

そこから得たことは…

 

多くのセラピストが悩み始めるのが3年目ということ。

そして、5年目にはだいたい2つの道を選択するということです。

 

1年目~3年目は、仕事を覚えるのに必死です。

もちろん、勉強会にもいろいろ参加して、

自分の臨床スタイルを模索している時期でもあります。

 

そして3年が経過すると、

思ったほど結果が出ないことに悩み始めます。

勉強会で教わったことをやってみても

良くなる症例と良くならない症例がいて悩むわけです。

 

結論から言うと、仮説と検証の作業をせず、

ただ、教わったことをやっているだけと言うことです。

でも、このことに気づける人って、実はほんの一握りかもしれません…

 

こうして悩んだ結果、5年目くらいになると

大きく2つのタイプに分かれます。

まず、「セラピストの仕事はこんなもんかな」と考え、

与えられた業務をいかに効率よくこなせるかなどを考えたり、

役職について病院の経営やマネジメントなどを考えたりするタイプと

次に、「我々にはまだ可能性がある、臨床力をもっと高めたい」と考え、

 

与えられた業務の中でも毎回チャレンジをして

役職よりも、職場を変えるなどをして

技術力を高めようとするタイプの

2つに大別できます。

 

もちろん、どちらのタイプも決してだめではありません。

私はずっと後者の立場でしたが、前者の立場の方にとっても

次回からの4回に渡るブログの内容は「なるほど」と思える内容がたくさんあると思います。

なぜなら、私は社長としても日々働いているからです。

いかに効率よく、システム化できるかという重要性も

重々承知の上で、話をしております(^-^)

さて、いずれのタイプも、始めの7つの質問に1つでも

「当てはまるな…」と感じたら

もっと成長できるヒントが書かれていますので

ワクワクしながら読み進めてください。

 

次回以降のブログでは、「成長するための環境を自分で作り、そこに身を置く」ための

4つの心得について、4回にわたって1つずつ説明していきます。

どれも若いセラピストにとって、絶対に役に立ちますので楽しみにしていてくださいね。(^_^)

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM【松本正知先生】松本先生の「肩関節拘縮のための運動療法」-結帯動作の改善を中心に-」

◆講 師:松本正知先生
◆開催日:2021年8月1日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

本セミナーでは、「外転結帯」と「内転結帯」の研究内容と、そこから得られた結帯動作の評価と運動療法についてお話しさせて頂ければと考えています。
また、結帯動作の改善は、挙上方向の改善にも役立ちます。結帯動作の改善法の後に挙上方向の改善方法についてもお話しさせて頂ければとおもいます。臨床でよく遭遇する肩関節疾患のリハビリテーション治療戦略についてご説明していきます。
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210801.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【福島八枝子先生】日本人初となるスタンフォード大学運動器リハビリテーション・スポーツ医学診療部での経験」

◆講 師:福島八枝子先生
◆開催日:2021年8月9日 (月・祝)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

運動器リハビリテーション・スポーツ医学領域での治療法において、治療家を悩ませるのは 慢性障害である。スポーツ医学の本場、米国スタンフォード大学では各種医療スタッフで 構成されるチームアプローチを取り、超音波ガイド下最小侵襲手術や注射療法を用いた根本的な治療法の確立について多岐に渡る内容となっています。是非参加ください。
応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210809.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部 浩明 先生】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかたPart1~これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識~」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年8月29日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
本セミナーでは、そのpart1として脳画像をみる上で
これだけは知っておいていただきたい脳解剖の基礎知識を整理します。

[前半]これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識
[後半]これだけは知っておきたい各葉の機能
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210829.peatix.com/

LIVEセミナー/ZOOM「【村野勇先生】超音波エコーからみえる足関節拘縮の評価と運動療法」

◆講 師:村野 勇先生
◆開催日:2021年9月4日 (土)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

超音波エコーは運動器構成体を描出できるだけではなく、関節運動に伴う軟部組織の動態をリアルタイムに描出し、関節拘縮の画像評価としてなくてはならない検査となってきました。

今回は、足関節背屈可動域に関わる内容です。

臨床技術向上の一助としていただけたら嬉しく思います。

明日の臨床に繋がる内容を満載しております。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210904.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part2】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『脳画像の基礎知識・水平断面でみれる構造物の把握』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月5日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
本セミナーでは、そのpart2としてPart1の講義(8/29開催)で把握した各領域が
脳画像上でどのように把握できるかを解説します。

[前半]これだけは知っておきたい脳解剖の基礎知識
[後半]これだけは知っておきたい各葉の機能
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210905.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part3】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『様々な機能と関連する神経経路』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月12日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
この講義では各種の機能(機能障害)と
それに関わる神経領域・経路について解説します。

[前半]各種機能障害と神経領域・機能 運動・感覚
[後半]各種機能障害と神経領域・機能 高次脳機能
是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210912.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【阿部浩明先生/脳画像シリーズ/Part4】脳画像を活用するための基礎知識と実際のみかた『実際の脳画像の活用』」

◆講 師:阿部 浩明先生
◆開催日:2021年9月19日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

脳画像の活用をテーマ別に学ぶ全4回のシリーズです。
この講義では理学療法士である講師がどのように臨床で脳画像を活用して

理学療法評価と治療プログラムを立案していくのか、その過程を事例を通して解説します。

[前半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その1
[後半]脳画像を用いた評価と治療への応用 その2

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210919.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【尾崎純先生】SpineDynamics療法から考える腰痛の治療」

◆講 師:尾崎純先生
◆開催日:2021年9月26日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

Spine Dynamics療法は運動力学を基礎として、

患部が形成されたプロセス(原因と結果)を推察します。
そして、腰痛ではなく、腰痛になる身体とその解決について、お話させて頂ければと思います。

●前半
SpineDynamics療法の核となる全体論的臨床推論について解説します。

●後半
腰痛になる身体を解決するための一例をご紹介します。
また、原因から考えていくできれば、治療だけではなく、予防することにも通じます。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20210926.peatix.com/

 

 

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

関連記事

  1. 質の高い医療を追求する

  2. 自分の弱みを強みに変える!

  3. 力学だけでは、力学も網羅できない理由(最近、膝裏の痛みで来た患者…

  4. 何から学べばよいのか?

  5. 今年1年を振り返って2017

  6. 卓球協会の育成から学ぶ成長のヒント

おすすめ記事

  1. 林典雄先生監修!赤羽根良和執筆! ついに登場!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 園部俊晴全国ツアーが始まっています。第1回目「関東エリア」はなんと参加者1000名を超えまし…
  2. 大腿四頭筋の強化は様々な文献で、膝OAの“痛み”に対してエビデンスがあると考えられています。…
  3. 最近、読んだ本でめちゃめちゃ興奮したものがあります。それは、「カエルを食…

Facebook

twitter

Instagram

Instagram は200を返しませんでした。

フォロー

ページ上部へ戻る