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理学療法士園部俊晴のブログ

誰も教えてくれない “成長し続ける”ための4つの心得

突然ですが、まずは下記の映像を見てください。

↓ ↓ ↓

 

次に7つの質問に答えてください。

あなたはいくつ当てはまりますか??

あまり深く考えずに、直感でお答えください。

□1.日々の仕事が面白いと感じられない

□2.自分の技量なんてこんなもんだろうと思っている

□3.そんなにもがくよりも、与えられたことをこなしている方がいい

□4.勉強会に行っても、またいつもの自分のやり方でやってしまう

□5.今の仕事に人生の意味合いを持たせることができない

□6.職場の人間関係を気にして、やりたいことを我慢してしまう

□7.仕事に没頭できるほどの魅力を感じていない

 

いかがでしたでしょうか。

1つでも当てはまるなら、

以下を読み進めてください。

モチベーションが変わるだけでなく

自分自身が成長し続けるためのヒント

たくさん詰まっています。

さて、自分の技術を磨いて、

セラピストとして成長し続けるために

必要なことは一体、何でしょうか??

 

今回は、私が今までの臨床経験を通して得たこと、

多くのトップランナーや本物の臨床家の先生方と

交流させていただいて気付いたことがあります。

 

それは・・・

自身を成長させようと思ったなら、

成長するための環境を自分で作り、そこに身を置くこと。

 

この重大な意味が分かりますか?

努力は大切ですが、それだけではダメです。まず成長するための環境とは何かを知り、

そしてその環境に身をおくことが最も成長の近道になると私は考えています。

 

その環境を「4つ」にまとめました。

 

次回以降のブログ記事で1つずで紹介して行きますので、

楽しみにしていてください。

 

成長したいと思う人の背中を

グッと力強く押してくれる内容に

なっていると思いますよ(^-^)

 

今回はその導入編として、

皆さんに共通した悩みについてお話いたします。

 

皆さんは現在、何年目ですか?

実は私はこれまでに、たくさんのセラピストの悩みを聞く機会がありました。

そこから得たことは…

 

多くのセラピストが悩み始めるのが3年目ということ。

そして、5年目にはだいたい2つの道を選択するということです。

 

1年目~3年目は、仕事を覚えるのに必死です。

もちろん、勉強会にもいろいろ参加して、

自分の臨床スタイルを模索している時期でもあります。

 

そして3年が経過すると、

思ったほど結果が出ないことに悩み始めます。

勉強会で教わったことをやってみても

良くなる症例と良くならない症例がいて悩むわけです。

 

結論から言うと、仮説と検証の作業をせず、

ただ、教わったことをやっているだけと言うことです。

でも、このことに気づける人って、実はほんの一握りかもしれません…

 

こうして悩んだ結果、5年目くらいになると

大きく2つのタイプに分かれます。

まず、「セラピストの仕事はこんなもんかな」と考え、

与えられた業務をいかに効率よくこなせるかなどを考えたり、

役職について病院の経営やマネジメントなどを考えたりするタイプと

次に、「我々にはまだ可能性がある、臨床力をもっと高めたい」と考え、

 

与えられた業務の中でも毎回チャレンジをして

役職よりも、職場を変えるなどをして

技術力を高めようとするタイプの

2つに大別できます。

 

もちろん、どちらのタイプも決してだめではありません。

私はずっと後者の立場でしたが、前者の立場の方にとっても

次回からの4回に渡るブログの内容は「なるほど」と思える内容がたくさんあると思います。

なぜなら、私は社長としても日々働いているからです。

いかに効率よく、システム化できるかという重要性も

重々承知の上で、話をしております(^-^)

さて、いずれのタイプも、始めの7つの質問に1つでも

「当てはまるな…」と感じたら

もっと成長できるヒントが書かれていますので

ワクワクしながら読み進めてください。

 

次回以降のブログでは、「成長するための環境を自分で作り、そこに身を置く」ための

4つの心得について、4回にわたって1つずつ説明していきます。

どれも若いセラピストにとって、絶対に役に立ちますので楽しみにしていてくださいね。(^_^)

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM「【宮武和馬先生】宮武先生の新・運動器診療アルゴリズムーエコー×理学療法の化学反応ー」

◆講 師:宮武和馬先生
◆開催日:2021年10月31日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

運動器診療は変革の時に差し掛かっている。
構造が壊れていても痛くない症例、手術をしたが痛みが残存している症例など、様々な不思議な現象が明るみになってきた。この事実により運動器診療は混沌としてしまった。

そのような中で、理学療法だけがもつ「治せる」治療があることに私は気づいた。
理学療法の魅力に気づき、気づけば理学療法の虜になっていた。

そんなある時、私はエコーに出会った。
エコーは今まで整形外科医が治せなかった痛みを知ること、治せることができることに気づいた。
そして、今まで理学療法士がなんとなく治していたものが何であったのかが少しずつ見え、自分でも治療介入できることがわかった。

そこで改めて見つめ直した組織が「末梢神経」である。

痛みを出している「組織」を明確にし、それがなぜ痛くなったのか「原因」をはっきりさせていく。
エコーはそのような力を秘めており、今回の講演がぜひ理学療法士がエコーを触れるきっかけになればと思う。

【セミナー内容】
・痛みの「原因」が何であるかを明確にする方法を説明します。
・末梢神経の痛みの評価と治療を説明します。
・患者や選手のために、最速の復帰を目指すには、医師と理学療法士の協力が不可欠です。エコーを通じた共通言語をどのように確立するか説明します。

【到達目標】
・痛みの原因を明確にできる
・痛みの原因を治療するために、どのようなアプローチが最短かディスカッションできる
・末梢神経の痛みの評価と治療ができる

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211031.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【中山昇平先生】わかりやすい運動器エコー ~正常と疾患の比較編~」

◆講 師:中山昇平先生
◆開催日:2021年11月14日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

【わかりやすい運動器エコー ~正常と疾患の比較編~】
運動器エコーは,身体内部の情報をセラピストに提供し,運動療法の効果を押し上げます。

この効果を押し上げる手順は,この3つです。
①正常例を知る
②疾患例と正常例を比較する
③改善すべき点にアプローチする

【セミナー内容】
画像の見方を説明し,身体部位を3つの部位に焦点を当てます。

⓪画像の見方:超音波画像の特徴,対象となる組織の静の評価と動の評価
①肩関節 :・腱板機能     ・肩関節周囲炎,腱板断裂例を比較
②膝関節 :・筋収縮の伝達方向 ・変形性膝関節症を比較
③腰部 : ・腰部の安定化機構 ・腰部疾患を比較

【講演の目的】
現場の運動器エコー活用が,短時間にアプローチ方法を決める手段として革新されることが目的です。
運動器エコーによる身体内部の理解は,セラピストと対象者にとって有益だと実感してください。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211114.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【中村尚人先生】骨格特性と運動の関係について」

◆講 師:中村尚人先生
◆開催日:2021年11月21日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

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セミナー内容
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【骨格特性と運動の関係について】
多くの障害は骨格特性と実際のアライメントとの不一致によって起こることも多くあります。
扁平足、腰部側弯、腰痛、坐骨神経痛、関節唇損傷、膝痛などは特に安定性が高いものです。
各人の骨格特性を把握することは全ての評価の基本です。

今回は、骨格特性の中でも特に重要なもの「前捻角」、「脚長差」、「腸骨回旋偏位」、「脊柱側弯」、「ラキシティ」、「FAI」などを紹介し、実際にその影響も紹介します。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211121.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM「【赤羽根良和先生】膝関節伸展制限を深堀りする」

◆講 師:赤羽根良和先生
◆開催日:2021年11月28日 (日)

自宅でもセミナーにご参加いただけます!
※ウェビナーツール「Zoom」を使って、リアルタイムで配信します。

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セミナー内容
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【膝関節伸展制限を深堀りする】
膝関節は支持性と運動性の相反する機能が求められている。
そのため、荷重が支持できても可動性に乏しいようでは満足した結果は得られない。
また正座ができても不安定性が生じるようでは満足した結果は得られない。

今回は、臨床で獲得することが困難な膝関節の伸展制限に対して焦点を当ててみたい。

膝関節は適切な伸展可動域が得られていないと、関節の安定性は低下する。
膝関節の理学所見には外反不安定症や外旋不安定症という表現を散見されるが、基本的に膝関節の伸展可動域が得られていないケースに多い現象である。
膝関節は伸展することで静的安定性が緊張し、不安定症が減少するわけである。
そのため、膝関節の屈曲拘縮を認める場合、速やかに伸展可動域を獲得する必要がある。
この屈曲拘縮は制限因子を的確に検出し、滑走や伸張刺激を加えることが出来れば改善してくる。
そのためには機能解剖学的知見や評価は重要な所見となる。
さらに治療技術も必要である。

本講義ではこれらの一助になるような内容にしていきます。宜しくお願い致します。

 

是非参加ください。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20211128.peatix.com/

 

 

 

その他の園部企画の講演・セミナー

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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