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理学療法士園部俊晴のブログ

入谷式神奈川支部の症例検討会

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関東労災病院ラーメンクラブ部長だった園部です(^_^)
下記は食べログで神奈川県1位になった「豚星」のラーメンです。
店員の態度はそっけなく、無愛想な印象を持つのですが、ひと口食べると、「ま、いっか」と思うくらい・・・・これがうまいんです。
クソ~~・・・・毎日忙しくてどうしようもないのに、時々食べたくなって行ってしまいます。(..;)

 

 

さて、先日、身体運動学的アプローチ研究会神奈川支部で『症例検討会』を行いました。
コンディション・ラボの新規の患者(私もはじめてお会いする患者様です)に対して、実際に仮説検証作業を行い、治療する過程を行いました。
私が、患者を「理屈通りに変化させ、理屈通りに症状を改善する過程」を一通りみせることができました。

その後のディスカッションも、私にとってとても参考になる質問もありました。
今後も、『症例検討会』をどんどん行っていき、私も参加した人も成長できる仕組みを作って行きたいです。

次の日に、神奈川支部長から下記の連絡がありました。
======
昨日はお忙しい所時間を割いていただき本当にありがとうございました。

実際の臨床場面を見せて頂き、患者さんが目の前で変化していく様子を見て会員も刺激を受けたようです。
早速、皆で復習会をしようという提案がありました。

これからは自分たちで考え各々が実力をつけていけるよう頑張りたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
=======

嬉しい連絡です・・・(^_^)

このメールにあるように、『症例検討会』の後に、参加者がみんなで復習したり、実際に実技で確認し合ったりすることを行っていけば、絶対に大きな意味があると思います。

こうしたことを繰り返していけば、私もみんなも前進していけるはずです。

そして・・・、こうしたことを繰り返すことで、たくさんの人からいろいろなアイディアが生まれるはずです。
そして数の力を集約すれば、仕組みも、技術も、臨床的解釈もどんどん上がって行けるのだと思います。

みんなで力を合わせて、前進しましょう(^_^)

下記は、林典雄先生との親睦会の様子です。
林先生はとにかく、機能解剖のことは聞いて知らないことがないくらい何でも知っています
==(_ _)==。
臨床の話で尽きない会でした。
この写真の4人はみんな「臨床家」なんだと、痛感しました。

 

バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開(畠中 泰彦 先生)

日時:平成29年11月18日(土)東京
【園部からの推薦文】
畠中泰彦先生は、バイオメカと動作分析の第一人者です。この分野のトップランナーの話を聞いておくことは、臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=T43RVKK9C5E

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/07/20171118hatanaka/

歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ 頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチ(市川 繁之先生)

日時:平成29年11月23日(祝)東京
講師:市川 繁之先生(Human Conditioning PNF center代表)
【園部からの推薦文】
市川繁之先生は、本邦におけるPNFの第一人者であり、最高峰の知識と技術を有していることは誰でも知っています。その市川先生が近年は「頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロール」を重要視しているそうです。その理由は、頭蓋や下顎部が身体運動やメカニカルストレスに大きな影響を与えるからのようです。そこで最も基本となる歩行・走行動作において、頭蓋や下顎部が「どのような影響を及ぼしているのか」また「治療としてどのように利用できるのか」について、お話し頂ければと思っております。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/e5o42O2fgyE

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/08/20171123pnf/

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法 赤羽根良和先生!

日時:平成29年12月3日(日)東京
【園部からの推薦文】:
赤羽根先生の「膝」、マジで凄い!! って必ず思います。
臨床では痛みが主体となりますが、「痛みの発生機序は何か?」「痛みの部位と痛みを作っている部位との因果関係はどうか?」「組織が硬いから痛いのか?」「筋力が弱いから痛いのか?」「アライメントが悪いから痛いのか?」など、これらを適切に鑑別する必要があります。さらに、精度の高い評価から病態を推測し、そこからスキルの高い治療が求められます。これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースとした基礎知識は重要です。今回の講演がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123018238

下肢の骨折の機能解剖学的運動療法(松本正知先生!)

日時:平成29年12月17日(日) 東京御茶ノ水
【園部からの推薦文】
いよいよこの研究会に骨折のリハビリに最も精通した松本 正知先生(桑名西医療センター)をお招きすることができました!
足関節では顆部骨折と天蓋骨折、膝関節周辺骨折では膝蓋骨骨折、股関節では大腿骨頸部骨折を題材として、それぞれの関節を治療するために必要な基礎知識の整理、整形外科的治療の理解、運動療法の考え方を座学にてお話ししていただきます。臨床、研究などの思考過程において、生涯役立つ礎になると考えています。
是非、ご参加下さい。

まずはこちらの紹介動画をご覧ください。(園部解説)!
→ https://www.youtube.com/watch?v=maDLgE0hEcQ

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/20171217matkougi/

神経内科医が語る 神経疾患の捉え方(神経内科医・玉川聡先生)

日時:平成30年1月7日(日)(JR川崎駅すぐ)
【園部からの推薦文】
今回は、たまがわクリニック院長、神経内科医の玉川聡先生をお招きします。
テーマは「神経内科医が語る 神経疾患の捉え方」です。神経内科医である先生が、どのような思考のもとに、どのような診察をして、診断に導くのかという流れから、各論として特徴的な神経変性疾患をとりあげ、その疾患の概説から最新治療に至るまでお話ししていただきますので、神経疾患の理解が深まります。明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演ですので、是非、ご参加下さい。

是非、下記の映像を参照ください!
→ https://youtu.be/o8uosorzDdw

応募はこちらから
→ http://undouki.com/2017/09/2018-01-07tamagawa/

マッスルインバランスの理学療法(荒木 茂 先生)

日時:平成30年1月27日(日)東京
【園部からの推薦文】:
荒木茂先生(日本理学療法協会理事)は、福井勉先生が「日本一 器の大きいPT」と称するほどの偉大な理学療法士です。
荒木先生のお話しを聞くと、「異常な姿勢アライメント」「異常な運動パターン」が「マッスルインバランス」と関与していることが分かります。
「マッスルインバランス」をしっかり評価できること、その意義を理解していること、改善できることが、どれだけ重要か・・・、その意味が分かって頂けると思います。

まずはこの映像を見て下さい。(園部解説!)
→ https://www.youtube.com/watch?v=Fv1jbTiPnNY&authuser=0

応募はこちらから
→ http://motion-medical.co.jp/?pid=123357270

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