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理学療法士園部俊晴のブログ

自分の弱みを強みに変える!

スラムダンクって知ってますか?

 

これはその1コマですが、

自称「神奈川Np.1ガード」の宮城リョータは

身長が低く、バスケット選手としては

明らかに「弱み」です

 

でも…

「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!」

と活路を見いだします

 

まさに弱み強みに変えた瞬間と言えます

 

なんか説明してたら

もう一回読みたくなってしまいました(^-^)

 

 

さて、宮城リョータのように

私にも臨床家として弱みがあります

 

特に決定的な弱みは

 

手の感覚が弱い

そして

距離感がつかめない

ことです

 

手の感覚が弱い」ので

字が下手、絵が下手…といった具合に

器用さを持っていません

 

このため新人の頃は先輩に

「この筋肉は左右どちらが張っているかわかるか?」

と質問されても、殆ど的確に答えることができませんでした

 

また、「距離感がつかめない」のは

目の先天性疾患があり

左の眼球が動かないのが影響しています

 

だから、子供の頃から

距離をつかむ感覚が非常に弱かったんです

 

だからスポーツでフライを捕るときは

距離感がつかめないので非常に苦手でした…

 

そして理学療法士として「動作分析」を行う際に、

このことが、大きな、大きな、障壁となりました

 

皆さんもこれだけ聞いたら…

確かに臨床家としては弱みだな…

と思いますよね(^_^;)

 

 

実は、若い頃

こうした弱みを有していることに

とても悩んでいました

 

でも、今は違います

宮城リョータのように

弱み強みに変える方法を知っています

 

 

この話はおそらく

皆さんの仕事にとって今後

大きなヒントになると思いますので

よく聴いてください

 

それは…

「工夫する」です

 

あなたにも欠点と思うこと

弱みと思うこと

人に指摘されたくないことがありますよね

 

他人からしたら「そんなこと」と思われても

私にとって見たら「おおごと」と思うことがありますよね

 

そんな自分の弱みに対してあなたはどうしていますか?

 

私は才能(弱み)ないからこそ

誰でもできる簡単な方法を模索し

それを自分のものにすれば良い

という考え方に変わってから、全てが変わり、

いまの自分にたどり着きました

先ほど手の感覚が弱いと言いましたが、

私でもできるような「触り方」「持ち方」「筋の緩ませ方」…

そういったことを模索しながら工夫して行っていくと

結果的に手の感覚が弱くても

確実に結果を出せる方法を見つけられるようになります

 

そして面白いことなんですが

その工夫した方法を他のセラピストに説明すると

そのセラピストでも回数をこなせば

簡単にできるようになるんです

 

これ、結構な強みに変わったと思いませんか?

 

 

また「距離感がつかめない」からこそ

動作分析をする際のトレーニング方法を編み出しましたし

それを繰り返し行うことによって臨床で結果を出せることが

自然と出来るようになりました

 

これが私の弱み強みに変える方法です

 

あなたも是非

あなたなりの工夫を行い

いくつかの方法を見つけたら

その方法をドンドンよりシンプルにして

そして言語化して自分のものにしてください

 

自分は頭があまり良くないと悩んでいても

人が1回読んで理解するところを

2回読むようにすれば良いと解釈して工夫すれば

おそらく他の人より理解力をあげられますし

結果的にそれが強みに変わるといったこともあります

 

自分が弱みだと感じるところに目を向けて

それを克服するために工夫してみることで

弱み強みに変わったら…

あなた自身を大きく変えるきっかけになる

かも知れません(^-^)

 

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

推薦セミナー

LIVEセミナー/ZOOM【尾崎純先生】肩痛・肩こりをSpine Dynamics療法から考える

講 師:尾崎純先生

開催日:2023年2月5日(日) 10:00~13:00

 

【肩痛・肩こりをSpineDynamics療法から考える】

【講演概要】
物事には必ず原因と結果が存在します。
例えば、「腰痛」を結果と捉えるならば、なぜそのような結果へ至ったのかという原因を追究しなければ、
結果=腰痛を変えることはできません。

 Spine Dynamics療法は運動力学を基礎として、患部が形成されたプロセス(原因と結果)を推察します。

そして、腰痛ではなく、腰痛になる身体とその解決について、お話させて頂ければと思います。

【セミナー内容】
●前半
SpineDynamics療法の核となる全体論的臨床推論について解説します。
全体論から考えると、身体も物理の法則に従わなければならない物質です。
そして、従えない身体になってしまうことが痛みや障害といった結果に繋がり、腰痛に繋がることを理解いただけると治療法は自ずと導き出されます。

●後半
腰痛になる身体を解決するための一例をご紹介します。
また、原因から考えていくできれば、治療だけではなく、予防することにも通じます。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20230205.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【山本 伸一 先生】脳卒中患者の三角巾からの解放~肩の痛みの理解から具体的な治療まで~

講 師:山本伸一先生

開催日:2023年2月11日(土) 17:00~20:00

 

【脳卒中患者の三角巾からの解放~肩の痛みの理解から具体的な治療まで~】

「感覚‐知覚‐運動」の観点から脳卒中対象者を理解することはとても重要なことです。
運動には欠かせない「感覚-知覚」とともに中枢神経系との相互作用を再構築することも「活動のため」に必要なひとつです。

今回の研修会では、上述を含めた脳卒中の障害像の基礎理解とともに上肢機能の問題点について整理します。
そのうえで脳卒中における肩の痛みの機序から種類等をご説明いたします。
それぞれの臨床に活かせていただければと思います。

初めての方でもだいじょうぶです。わかりやすく説明いたします。
また、これまでに参加された方でも、もちろんOKです。宜しくお願いいたします。

応募はこちらから
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LIVEセミナー/ZOOM【小泉圭介先生】「小泉先生が考えるコンディショニングトレーニング 上肢・体幹編」

講 師:小泉圭介先生

開催日:2023年2月19日(日) 10:00~13:00

 

【小泉先生が考えるコンディショニングトレーニング 上肢・体幹編】
概要上肢・体幹では細かい関節が複数しかも複雑に作用するため、様々な代償動作が繰り広げられます。
これらをコントロールしながらエクササイズを進めるためには、理学療法「Art & Science」のArtの部分が求められることになります。

今回の講習では、私が日頃行っているコンディショニングトレーニング小泉メソッドのArtの部分について、胸椎・胸郭エクササイズのデモンストレーションを通じてご紹介できればと思っています。

セミナー内容
・上肢と体幹の運動学を簡単に復習し、一般的に求められる機能と競技スポーツで求められるレベルの機能について再確認いただきます。
・競技者のコンディショニングで実施しているトレーニングについて、特にOver Head Sportsを例にご説明します。
・実際に小泉がどのようにエクササイズを行うか、デモンストレーションを通じてご紹介します。

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LIVEセミナー/ZOOM【河重俊一郎先生】腰部脊柱管狭窄症に対する評価と治療 〜症候への対応と体幹機能の獲得〜

講 師:河重俊一郎先生

開催日:2023年2月26日(日) 10:00~13:00

 

【腰部脊柱管狭窄症に対する評価と治療〜症候への対応と体幹機能の獲得〜】

「脊柱管の狭小化」という病態から、理学療法の適応が疑問視されることもある脊柱管狭窄症ですが、
適切な介入によって一定の症候改善が期待できます。

本セミナーでは脊柱管狭窄症の病態生理や手術についてなどの基礎的な知識をはじめ、
症候を改善させるためのアプローチ、脊椎を語るうえで欠かせない体幹機能への介入などを紹介します。

人体の大黒柱たる脊椎についての学びは、きっとこれからの臨床に役立つことと思います。

内容
〇脊柱管狭窄症の病態生理
〇手術について
〇病態に基づいた理学療法介入
〇脊椎・体幹機能についての考え方、エクササイズ

ねらい
・腰部脊柱管狭窄症の病態について基礎的理解を深める
・病態理解のもと、適切なアプローチを考えられるようになる
・体幹機能の考え方と、強化に有効なエクササイズを学ぶ

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LIVEセミナー/ZOOM【村木孝行先生】肩腱板断裂の可動域制限と痛みを村木孝行先生はこう評価しこう治療する 〜肩甲帯と上腕骨頭の動きに着目して〜

講 師:村木孝行先生

開催日:2023年3月5日(日) 10:00~13:00

 

【肩関節は自由度や可動性が高いため、異常運動がわかりやすい一方で、様々なパターンを呈します。
この異常運動が症状の原因なのか、代償として起こる結果なのかが曖昧のまま治療をしてしまうと、期待していた結果に辿り着けません。
闇雲に腱板筋群を鍛える、筋緊張を緩めるなどをしても可動域や痛みがまったく改善しないことも多々あります。

肩腱板断裂は”腱板が切れている”以外の絶対的な共通項はなく、症状や機能障害も多彩です。
また、その原因となる機能障害に関しても、原因の原因、そのまた原因が存在することもあり、その原因の層の深さが、同じ介入を行ったときに一定の効果を上げる障壁となります。

本講演では肩腱板断裂で起きうる症状のパターンを提示し、それらに対する介入方針や介入すべき原因の見つけ方について解説いたします。

応募はこちらから
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https://ugoitalab20230305.peatix.com/

 

LIVEセミナー/ZOOM【小野志操先生】機能解剖に基づいた股関節痛を改善するために必要な知識と技術

講 師:小野志操先生

開催日:2023年3月12日(日) 10:00~13:00

 

【機能解剖に基づいた股関節痛を改善するために必要な知識と技術】

股関節に変形がないにも関わらず出現する鼠径部痛や臀部痛は以前から認識されていました。
その病態は大部分が不明であり、診断がなされず十分な治療ができないまま症状の長期化と遷延化に悩まされる症例は少なくありません。
2003年にGanzによりFemoroacetabular Impingement(以下 FAI)の概念が報告されて以降、原因不明の股関節痛の中に股関節を構成する寛骨臼蓋と大腿骨頸部の骨形態異常に由来するものが存在する可能性が示唆されるようになりました。

またSports Herniaなどとされていたアスリートに好発する鼠径部痛に対して、2012年のBritish Hernia Societyにおいて”Inguinal Disruption(鼠径部の破綻)”という呼称の使用と診断基準の採用が提案され、2014年開催のthe 1st World Groin Pain Conference in Dohaでは、”Groin Pain in Athletes”と表現することを採択し、内転筋関連、腸腰筋関連、鼠径部関連、恥骨関連、股関節関連(含む FAI) の5つに分類しています。
FAIおよびGroin Pain in Athletesの病態解釈については未だに曖昧であり、運動療法についても確立されているとは言えません。

今回のセミナーでは、FAIおよびGroin Pain in Athletesの病態解釈に必要な解剖と知識を整理して、画像所見と理学所見による評価と私が実際に臨床で行なっている治療技術について動画を交えて解説させて頂きます。
有痛性股関節疾患治療の本質に迫りたいと思います。

応募はこちらから
↓ ↓ ↓
https://ugoitalab20230312.peatix.com/

 

その他の園部企画の講演・セミナー

 

※新型コロナウイルスの影響により、現在会場セミナーは中止しております。
Zoomセミナーは詳細が決まり次第、掲載していきます。

 

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